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  • 文通 <1>への応援コメント

    この度は自主企画「一話を読む。一話で読ませる。」にご参加いただき、まことにありがとうございます。

    >しばらく画面を見つめて、糸城が送ってくれたテキストを何度も読み返した。
    >クラスメイトとメッセをしたのは、これがはじめてだった。

    このセンテンスに、主人公の異質さというか、危うさを覚えました。
    惹かれる、というのが正しいのかもしれません。

    読み下手ゆえ時間をかけてになりますが、続けて拝読させていただきたく思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    設計通り楽しんでいただけそうかな、と感じました。
    なかなか人を選ぶ作品だと思いますので、
    メンタルにご留意しながら読み進めていただければと思います。

  • おうちデート <2>への応援コメント

    少し現実離れした生き物たちとの邂逅がどういうわけであったのか気になると同時に黒い糸城の秘密を垣間見ることができたような気がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、おうちデートまでだと、正体が推測できるだけの答えはみせましたが、まだ明示されていませんね。

    いただいたコメントから思うに、設計通りに楽しんでもらえてると思うので、作者側としてはこのまま最後までいってほしい気持ちです笑

  • エピローグ <2>への応援コメント

    は〜

    テーマに忠実な作品はやはりとても良いものです。噛む、食べる、口に関するレトリック、とても楽しむことができました。

    いやはや……

    作者からの返信

    読了ありがとうございます。

    テーマに忠実。それは物語を作る上での基本であり絶対ですね。この珍妙な作品でどうすればそれを達成できるのか。執筆中は試行錯誤の連続でした。

    いやはや、の先が言語化できましたら、ぜひアタオカしきさんのレビューにてお聞かせいただければと思いますw

  • 人を捕まえてきて <2>への応援コメント

    "『THE PANG』。ジパングと読めば、東方見聞録で日本を表す言葉になるが、違うだろう"

    はえ〜こういうレトリックやっぱり好きなんですよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    劇中の僕くんはたくさんの言葉を知っているキャラなので、1つの言葉からでも多角的に考える性格をそこで描写しました!

  • 猿を捕まえてきて <5>への応援コメント

    "全細胞が、活動を停止した。
     だってもう、分裂しても意味ない"

    お〜なんか好きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    時の進み方が変わっている場面を表現したところですね。生と死の境目ではいろんなことが起きるもんです。たぶん。

  • デート <2>への応援コメント

    言葉を自ら定義する領域まで踏み込めるのか、作品の意図から離れて、個人的に気になります。統治者か、被統治者みたいなたとえ話になるんですけも……伝わるでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    意図を汲めたかどうか自信がないのですが、自分は発達障害のこともあって、生きていく為に、自分で言葉を作らなければならない境遇にいました。デート2で主人公が辞書を用いて、自分の知的探究心を満たそうとする行為は、そのへんの自分の境遇が参考になっているのは事実です。

  • 犬を捕まえてきて <4>への応援コメント

    "自室のベッドで仰向けに寝転がる。右手をあげると、手指が自然とナイフを握ったときのあの形になった"

    おぉおぉお……!巧いですね。今まさに批評会をしているので、もし参加者が""あの瞬間を思い出す"なんて言い方をしていたら、あなた様のものを具体例として見習わせます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ここは実際に僕くんの心境をトレースしながら、どこを描写すれば読者も同期できるかを探しながら書いたところですね。気づいてくれると嬉しいものです。

  • 犬を捕まえてきて <3>への応援コメント

    "こんな街中の雑木林に狼なんているわけがない。ていうか国内ではとっくの昔に絶滅したはずだろ! しかしあれはどう見ても、図鑑やネットの動画で見たことがある狼の姿"

    やはり、作者の意図が感じられる場所が好きです。

    "地面の上に狼の、もとい、犬の死骸がある"

    こういうレトリックも、とても好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    物語の事実を歪めないまま、読者の読中感も下げないままストーリーを進めるため、あちこちにスイッチが必要でした。そういうところをこうして見つけられるとなんかぞわぞわしますw

  • デート <2>への応援コメント

    読み進めて肌に近いようなグロテスクに触れられる作品だと感じました。糸城がどうしてそこまで生き物を食べることに固執してしまうのか、展開が気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。特に読者の感覚を刺激しやすい表現にこだわりました。この先、糸城の正体にも少しずつ迫っていきます。ご期待ください!

  • 文通 <3>への応援コメント

    "苦虫を一匹噛んでしまったような顔だった"

    2匹、3匹と増えていくのか、巧いレトリックですね

    作者からの返信

    その手があったか!

  • 文通 <2>への応援コメント

    "たぶん私は嬉しいんだと思います"

    おや……私の気持ちがあまり伝わらなかったようですね。物足りない感想だったでしょうか。すみません。

    "『食べられるつもりなら』というのが印象に残りました。文意の幅が広そうなので"

    あなた様が考えていることを想定した言葉なので、その言葉通りになっていますよ。確かに私は悪い癖で、ひとつの言葉に大量の意味を込めますが、私はただ、言葉通りでひとつのつもりです。まだ、もやもやするのでしたらご遠慮なくお尋ねください……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    主人公が最後には食べられるつもりでストーリーが進むなら、と解釈したのですが、それ以外にもあるかもなーって感じですw

  • 文通 <1>への応援コメント

    食べられるつもりなら、丁寧で、巧いです。こういうのがもっと世に増えると嬉しいですけども……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。丁寧で巧いと言われたのは多分、人生初です。たぶん私は嬉しいんだと思います。

    『食べられるつもりなら』というのが印象に残りました。文意の幅が広そうなので、いつか教えてくださると嬉しいです。

  • プロローグ <1>への応援コメント

    "僕のほうは安全な、調理されたチキンバーガーだ"

    こういうのが好きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その一行もそうですが、主人公の人格を描写するにあたり、小説的技法だけではなく、脚本的技法を考慮しながら書いていくのがとにかく楽しかった作品です。最後までお楽しみいただければ幸いです。

  • 文通 <3>への応援コメント

    動物を食べてしまう少女との邂逅に幕を開ける物語が独特でありつつ、これからの展開が楽しみになってしまう構成の物語だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「おまけ」まで読んでいただけたら、すごく嬉しいです。
    もし途中でギブアップしちゃったら、その理由もぜひ聞かせてもらえると助かります!


  • 編集済

    エピローグ <2>への応援コメント

    この作品を言葉にするなら――

    『静かで美しくて恐ろしい。そして異常で残酷なラブストーリー』

    渚冴の語りは、理性的で落ち着いるのが危うくて……。

    読んでいくうちに、感情がじわじわと侵食されて、
    最後の一言で、まるっと呑み込まれた感じがしました。

    確かなことは、この作品は完成度も含めて、とても危険な物語です。

    作者からの返信

    丁寧なご感想ありがとうございます。
    著者側としては、設計通りに楽しんでいただけたのかな、と思います。
    主人公は最後に全てを上回る存在でなければならない、というセオリーを守りました。

    もしまだでしたら、あとがきのオマケもお楽しみいただければ幸いです。

  • 犬を捕まえてきて <4>への応援コメント

    人間の底力ってヤツを感じる犬編でした。

    こうしてみると、献身的な彼氏ですね。
    やってることがあまりにもですけど。

    ……これからもこういうことがあるんだろうな。
    と気づいたところで、先のタイトルをチラ見してしまったことを少し後悔しました。

    追って先を見ようと思います。
    少し覚悟しつつ。

    作者からの返信

    コツコツと読んでくださり嬉しいです。各章のタイトルにも工夫があります。ぜひ最後までご堪能ください。

  • プロローグ <2>への応援コメント

    企画に参加いただきありがとうございます。
    大変お待たせしてしまいました。

    もし、私が同じような光景を見かけてしまったら、
    とりあえず気づかれないうちに逃げて、墓までもっていきそうな気がします。

    それだけ、糸城さんの裏の顔。なんとなく恐ろしいものが控えてそうだなと。
    よく付き合う気になったね。主人公くん。

    でも、あくまでプロローグなんですよね。
    まだ、黒い片鱗が見えただけなんだと思います。

    気になるので続きも拝見してきます。

    作者からの返信

    わざわざコメントありがとうございます。リアル都合でカクヨムも全くチェックできていない時に夢真さんからのコメントがあり、ちょっと目が覚めました。

    もし完走できた際はぜひご感想いただけると嬉しいです🙇‍♂️