ひなまつりへの応援コメント
我家のおひなさまは何度かの引っ越しにも、実家に預けることなく大切なものとして連れて行きました。
小学低学年くらいまではせっせと飾りましたが、その後は収納の箱が場所を取ると、狭い家の攻撃対象のようになりました。
ではゆとりある広さの家に越してからはどうかと言っても、それはそれで理由を付けてしまいっ放しとなり、気の毒なお雛様たちでありました。
何度目かの一番最後の引っ越しでは、この際処分しようということになり(50年も過ごしたのに)神社で神棚と一緒にお祓いして貰うことになりました。
外国人さんに差し上げれば喜ばれるかも、とも考えましたが知り合いも時間の余裕もなくで、思い切ってさよならしました。
このお話のように、どこかに「お嫁入り」できていたらよろこばれたのに、と考えてしまいました。
作者からの返信
@88chama様
コメントをありがとうございます。
ローバ様のところのお雛様はずいぶんと長くお付き合いされたのですね。
子どもたちが大きくなるとなかなか飾らなくなりますよね。
それでも「我が家の雛人形」って思いです。
それをタイミングで手放されたのはしばらく寂しかったのではないでしょうか。
お星様もありがとうございました!
励みになります。
ひなまつりへの応援コメント
あったかいお話でした。
孫の成長と幸福を祈って作った人形だからこそ、忘れられたように仕舞われたままより、誰かの幸せの為に使われる方が良かったのかもしれませんよね。
ずっと前に、叔母が孫の為に木目込みの人形を手作りしていたことを思い出しました。
作る工程で、気持ちがこもるのでしょうね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる様
コメントをありがとうございます。
叔母様、お孫さんのために木目込の人形を作られたことがあるのですね。
素敵です。
この雛人形もそうして思いを込めて作られ家族に愛されて、そして次の家族へとバトンタッチされました。
そこでまた笑顔に囲まれたのでした。
お星様もありがとうございました!
励みになります。
ひなまつりへの応援コメント
あっ、旦那様は、お写真だけ。
ひとり、ピンクのケーキ、たぶんイチゴやラズベリー、それらか食用色素入り。
少女の頃、別にピンクが好きというほどでも無かったが、今その頃を思うと、何故かピンクという色味がマッチする。
そして、ピンクはひなまつり。
アラレもピンクが必須。
ピンク、わたくしはピンキーリングを連想してしまう。
小指につけるリング。
男性ではその昔(欧米)、その人の地位を表していたとか。
では、女性は?
右手ではチャンスを、左手では恋愛を呼び込むアイテムになるとか。
両手につけると良いらしい。
ホントかなぁ?
ケーキ食べたい!チョコでも良いから!Σ੧(❛□❛✿)
作者からの返信
風鈴様
コメントをありがとうございます。
風鈴様はピンクからピンキーリングへいったのですね。
女性は両手に?
チャンスもご縁も鷲掴みですね。
さて、ケーキ食べられましたか?
お星様もありがとうございました!
ひなまつりへの応援コメント
つむぎ様。
かつて、孫娘を思って家族で作った木目込の雛人形。
役目を終えて眠っていた雛人形ですが、人の手に渡すのは躊躇いますよね。
しかし、譲った決断は正しかったようですね。
新たな家族の元で大事にされているのを見ると嬉しくなりますね。
そして、亡くなったご主人と祝うおひな祭りも、またいいものですね。
心温まる素敵なお話でした。
作者からの返信
この美のこ様
コメントをありがとうございます。
思い出いっぱいの大切な雛人形も役目を終えたらなかなか出番もなくなります。
(でものこ様のところのお雛様はまだ現役ですね)
このお雛様は新しい家族の元でまた新しく笑顔に囲まれました。
写真のご主人とのひな祭りもきっと楽しかったと思います。
お雛様の新しい家族のこととか話したのでしょうね。
お星様もありがとうございました!
励みになります!
ひなまつりへの応援コメント
つむぎさんちも、確か木目込み人形で、お雛様を作られたっておっしゃってなかったですか?
家族みんなで、お孫さんのために作ったお雛様。
他の方に差し上げるというのは、いろんな複雑な思いがあったでしょうね。
でも、お孫さんが大きくなって、出すこともなくなって、箱の中に入れっぱなしになっているなら、それを必要としている人に差し上げるという選択。
お雛様は、また、新しい持ち主に愛されていました。
よかったですね♡
そして、亡き旦那様と二人でお雛祭り。
可愛らしいな、と思いました(*^^*)
作者からの返信
緋雪様
コメントをありがとうございます。
木目込人形のこと、覚えておられましたか。
ありがとうございます。
初孫のためにみんなで頑張りました!
その人形ってあと30年したらどうなるのかなぁと思って書いたお話しです。
「私」と写真の旦那様の久しぶりのひなまつりも、ありかなぁと。
ひなまつりへの応援コメント
こんにちは。
お雛様も、飾って触って遊んでもらえる家にもらわれていった方が幸せなのかもしれませんね。
一方で大事に思い出をしまっている人の気持ちもわかりますが、もらわれていったことをきっかけに心にあたたかい風が吹いてよかったと思いました。
作者からの返信
久里 琳様
コメントをありがとうございます。
思い出とともに大事にしまい込んでいてもそれはそれで構わないのですが、出来るなら喜んで飾ってもらえる方がお雛様も嬉しいのではないかと思いました。
もらわれていった先で大切にされているのを見たら、心を込めて作った元の家族も嬉しいですよね。
お星様もありがとうございました!