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  • 私は街を作ったへの応援コメント

    もう、何と言いますか、胸がぎゅっとなりました。とても成熟した掌編だと思いました。読後もずっと残る感じがたまりません。他の方の様に上手い言葉で表せられずもどかしいですが、なんでしょう、アガタさんにはこれからも色んな文章を書いてほしいなと思いました。

    作者からの返信

    すずめ屋文庫さん、コメントありがとうございます!
    胸の中を掴めた気がして嬉しいです。ぎゅっ!
    色々な文章書きたいですね…読んでいただきありがとうございました!

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    日記・エッセイ企画に参加いただき、ありがとうございました。
    その街が、いつまでも生き続けますように。

    考えたら、私たちが住む街も痕跡が消えて行くものですよね。
    でも、家の近くにある『小学校跡地』の石碑を見ると、何とも言えない感慨に捉われます。
    誰かが何らかの形で、思いを見つける――
    歴史と人の一瞬の影は美しくもあり、と思いました。

    作者からの返信

    桜隠しさん、コメントありがとうございます!
    日記エッセイ企画に参加させていただきありがとうございました。
    はい、美しくもあり、つらくもある、そんな影です。

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    何年も十年以上も??教室に街の仕組みが残っているなんてすごい話ですね。
    それを見に行くことができて良かったですね! 素敵なお話でした。

    作者からの返信

    海乃マリーさん、コメントありがとうございます!
    確かに見たので、実話でございます。見られて、良かったと私も思います。

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    子供企画から来ました。

    いじめられていた子供が自分の勇気を出した箇所が感動しました。
    いじめられながらも自分をさらけ出す強さを感じて気持ちが清々しくなりました。
    実話と聞くとなおさら泣けてきます。
    感動をありがとうございました。

    作者からの返信

    野良虎さん、コメントありがとうございます

    これは実話なので山も落ちもありませんが、コメントまでしていただき、心砕いていただき、嬉しいです
    ありがとうございます

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    天川様の近況ノートから参りました。
    発案者だったのに追放されてしまったのは悲しいことですが、発案した仕組みは、ずっと受け継がれていた。それは誇らしくも嬉しい事ですね。
    読ませて頂いてありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、コメントありがとうございます。
    事実をそのまま書いたので、悲しい話になってしまいましたが、それだけではないと、書きたかったです。
    今なら、誇らしくも嬉しいと私も思えます。
    読んでいただきありがとうございました!

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    夕暮れのような寂しさに、一番星を見たような作品でした。
    創始者が追い出されて、それでも存続し続けている。まるで、アップルのスティーブ・ジョブズみたいですね。
    彼は後ほど、またアップルに返り咲き、今のiPhoneを作り上げたわけですが……過ぎ去った過去は二度と戻りませんからね。
    そう思うと、辛さが込み上げます。
    ですが……今も教室に存続する街。まるで日も暮れた夜空に輝く、満天の星空みたいじゃないですか。(^^)

    作者からの返信

    穂乃華総持さん、コメントありがとうございます!
    穂乃華さんがこの作品に対して、少しでもポジティブな気持ちをいだいてくれたと思うと、私は嬉しいです。辛い話になってしまいましたが、その中に何か輝くものがあると、わかっていただけた気がします。読んでいただきありがとうございました!

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    天川さんがノートで訴えておられたので(笑)釣られてきました。
    では、カクヨムの中でお店やさんを始めたらいいのですよ。商品は自分の作品です。貨幣に代わるものは☆だったりレビューだったり。
    何かしら平均値から外れた人の集まりなので、そこそこ居心地のよい街になりそうではありませんか。
    誰とも気が合わないな……と思う人の集合体というのもおかしなものですが、物書きはそういう人たちです。良い作品でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    朝吹さん!コメントありがとうございます。
    お店屋さんをはじめるかどうかはさておき、カクヨムは現実とは違い無駄に排斥されないので楽ではあります。良い作品と言っていただき嬉しいです。こちらこそありがとうございました。

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    オレンジ11さまのレビューより来ました。

    文化の萌芽、経済の出現、或いは……人間としての歴史の始まりを再現したような活動に思えてなりません。
    一度は新たな価値の創出に成功した、というのがとても生々しく、そのつぎの日には貨幣が価値を無くしていて創立者が排斥された、というのがなんとも無情でリアルであるとひしひしと感じました。

    後年、再び訪れた小学校でその文化だけは受け継がれていたということが……胸を抉られるような切なさと哀しさになって、私に刺さります。
    ほしかったのは誉れでも称賛でもなく、つながり──

    この事実を世に伝える術を持たない自分に、無力さを感じずにはいられません
    せめて私だけでも、心に刻みたいと思います。

    作者からの返信

    天川さん!コメントありがとうございます!
    過分なお言葉嬉しく、泣いてしまいした。誰にとっても何の変化もない話なのですが、私には印象に残ったできごとです。
    私も小学校でもう一度街を見た時、複雑な気持ちに見舞われました。その気持ちが伝わって嬉しいです。書いて良かったです。

    編集済
  • 私は街を作ったへの応援コメント

    フィクション、ノンフィクションいずれにしてもすごいなと、感動しました。この短さで素晴らしい。色々な感情がこみ上げてくる掌編です。
    読み終えてタグを見たら、実話、とあるのでノンフィクションなのですね。作者様、すごいことを成し遂げられましたね。悲しい思い出と一緒なのが切なくもあるのですが、こうして読ませていただけて良かったです。

    作者からの返信

    オレンジ11さん!コメントありがとうございます!
    ツイッターでもご紹介いただきうれしくて舞い上がりそうです。
    これは私だけが知っているまごうことなき実話です。それがこうしてオレンジ11さんの目に触れ、過分なお言葉までいただき、読んで良かったとまで言っていただけて、書いて良かったです。ありがとうございました。

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    なんだか不思議な話ですね。主人公が大人になっても、町の仕組みだけは生きているということでしょうか?

    作者からの返信

    鷲巣晶さん、コメントありがとうございます。
    そういうことです。私が居なくなっても、私の作った仕組みだけは生きていたんですねえ

  • 私は街を作ったへの応援コメント

    この街でグラタンは売っていますか?

    作者からの返信

    売ってましたよ!私は買えませんでしたが