私は街を作ったへの応援コメント
夕暮れのような寂しさに、一番星を見たような作品でした。
創始者が追い出されて、それでも存続し続けている。まるで、アップルのスティーブ・ジョブズみたいですね。
彼は後ほど、またアップルに返り咲き、今のiPhoneを作り上げたわけですが……過ぎ去った過去は二度と戻りませんからね。
そう思うと、辛さが込み上げます。
ですが……今も教室に存続する街。まるで日も暮れた夜空に輝く、満天の星空みたいじゃないですか。(^^)
作者からの返信
穂乃華総持さん、コメントありがとうございます!
穂乃華さんがこの作品に対して、少しでもポジティブな気持ちをいだいてくれたと思うと、私は嬉しいです。辛い話になってしまいましたが、その中に何か輝くものがあると、わかっていただけた気がします。読んでいただきありがとうございました!
私は街を作ったへの応援コメント
天川さんがノートで訴えておられたので(笑)釣られてきました。
では、カクヨムの中でお店やさんを始めたらいいのですよ。商品は自分の作品です。貨幣に代わるものは☆だったりレビューだったり。
何かしら平均値から外れた人の集まりなので、そこそこ居心地のよい街になりそうではありませんか。
誰とも気が合わないな……と思う人の集合体というのもおかしなものですが、物書きはそういう人たちです。良い作品でした。ありがとうございました。
作者からの返信
朝吹さん!コメントありがとうございます。
お店屋さんをはじめるかどうかはさておき、カクヨムは現実とは違い無駄に排斥されないので楽ではあります。良い作品と言っていただき嬉しいです。こちらこそありがとうございました。
私は街を作ったへの応援コメント
オレンジ11さまのレビューより来ました。
文化の萌芽、経済の出現、或いは……人間としての歴史の始まりを再現したような活動に思えてなりません。
一度は新たな価値の創出に成功した、というのがとても生々しく、そのつぎの日には貨幣が価値を無くしていて創立者が排斥された、というのがなんとも無情でリアルであるとひしひしと感じました。
後年、再び訪れた小学校でその文化だけは受け継がれていたということが……胸を抉られるような切なさと哀しさになって、私に刺さります。
ほしかったのは誉れでも称賛でもなく、つながり──
この事実を世に伝える術を持たない自分に、無力さを感じずにはいられません
せめて私だけでも、心に刻みたいと思います。
作者からの返信
天川さん!コメントありがとうございます!
過分なお言葉嬉しく、泣いてしまいした。誰にとっても何の変化もない話なのですが、私には印象に残ったできごとです。
私も小学校でもう一度街を見た時、複雑な気持ちに見舞われました。その気持ちが伝わって嬉しいです。書いて良かったです。
私は街を作ったへの応援コメント
フィクション、ノンフィクションいずれにしてもすごいなと、感動しました。この短さで素晴らしい。色々な感情がこみ上げてくる掌編です。
読み終えてタグを見たら、実話、とあるのでノンフィクションなのですね。作者様、すごいことを成し遂げられましたね。悲しい思い出と一緒なのが切なくもあるのですが、こうして読ませていただけて良かったです。
作者からの返信
オレンジ11さん!コメントありがとうございます!
ツイッターでもご紹介いただきうれしくて舞い上がりそうです。
これは私だけが知っているまごうことなき実話です。それがこうしてオレンジ11さんの目に触れ、過分なお言葉までいただき、読んで良かったとまで言っていただけて、書いて良かったです。ありがとうございました。
私は街を作ったへの応援コメント
もう、何と言いますか、胸がぎゅっとなりました。とても成熟した掌編だと思いました。読後もずっと残る感じがたまりません。他の方の様に上手い言葉で表せられずもどかしいですが、なんでしょう、アガタさんにはこれからも色んな文章を書いてほしいなと思いました。
作者からの返信
すずめ屋文庫さん、コメントありがとうございます!
胸の中を掴めた気がして嬉しいです。ぎゅっ!
色々な文章書きたいですね…読んでいただきありがとうございました!