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  • 第1話への応援コメント

    こんにちは

    ラストシーンの
    「本当につまらないのは、私? あなた?」
    が、良いですね!

    勝ち誇ったように微笑む彼女。

    だけど。
    彼女を打ちすえたこの瞬間から、「私」は、つまらないものではなくなった、と、わたくしは思うのです(ΦωΦ)フフフ…

    次に「私」が描く絵は、きっと、おそろしいほどに生々しい、情念のこもったものになるのでしょう
    見てみたいですね

    作者からの返信

     こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!!

     「彼女を打ちすえたこの瞬間から、「私」は、つまらないものではなくなった」 ←なんて深いお言葉……確かにそうですね……!
     衝動に身を委ねることを知った「私」が、これからどんな絵を描いていくのか……いつかは「彼女」と再対決もあるかもですよー。

  • 第1話への応援コメント

    絵を描いていたことがあるので、最後のシーンがリアリティを持って迫ってきました。
    主人公、沈丁花の美しさには気付いていたはずなので、それぞれ違う美しさを受け入れていたなら嫉妬に狂うことはなかったのかもと思いました...

    作者からの返信

     こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! とても嬉しいです!!

     沼野様は絵を描かれてたのですね。そういった経験をお持ちの方にリアリティを感じて頂けて光栄ですー!
     仰る通りで、この話の主人公が自分の価値観以外を認められていたら、もっともっと世界が美しく見えていただろうに、と……

  • 第1話への応援コメント

    ひえええ! 女の嫉妬が怖い!! 花にまで嫉妬するとは……女ってホラーですね笑

    今作は人間の醜い心理が丁寧に描写されていて、とても恐ろしく、そして面白かったです!!

    作者からの返信

     6月流雨空様、こんばんは。わあ、先程「死人旅団」の第二部を拝読にお邪魔しておりましたよー。お忙しいだろう中、いつも拙作をお読みくださって本当に嬉しいです! ありがとうございますー!!

     今回は、THE・女の意地の張り合い! みたいな話になっちゃいました(笑)
     ……小野塚様の「御彼岸怪談会」に参加させていただこうと書いたのですが、この話、ホラー枠で本当に大丈夫でしたかね……(湧き上がる不安)

  • 第1話への応援コメント

    女の嫉妬とは、男の性欲並みに醜いものですよねぇ(;^ω^)
    人の業とオカルトを見事に融合している作風に、感銘してます(●´ω`●)

    作者からの返信

     白銀比様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! 優しく暖かい言葉、とても嬉しいですー!

     ねー、もう、本当に厄介ですよねえ。欲望を抱え、それでもなおそれを昇華させる生き方こそが、人に与えられた美だと個人的には思うのですが……どう思われますか、安〇先生⁉(笑)

  • 第1話への応援コメント

    おはようございます。
    怖いけど美しい。
    素敵なお話の中に顔を出す恐怖が混じっていて、引き込まれました。

    私はなぜか、沈丁花と夾竹桃をよく間違えるのですが、沈丁花は春先に強烈な匂いを出しますが、その匂いのいい事。くちなしの花とか金木犀のようにどこかの庭先から匂ってくる。ふらふらと蝶のように近づいてしまう花でとても好きです。

    その花を思い浮かべながら、色を付けていく彼女の傲慢な行動がずしっときました。
    うー、これは、きついと思いながら、画家さんの言葉が突き刺さりました。すごいいいなあと思っていたラスト。
    思ってもいない展開に戸惑いながらも、素敵な余韻に浸りました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     春野様、おはようございます。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!

     「沈丁花」「夾竹桃」……言われてみれば、なんか字面も語感も似てる!
     沈丁花は、中国では瑞香、七里香なんて呼ぶくらい香りが印象的ですよねー。私も大好きな花のひとつです。
     香りだけじゃなく、見目だって可愛いですよねえ。花を侮った罪は、軽くないのです! この主人公、見る目がない!(←そういう風に自分で書いたくせに……)

  • 第1話への応援コメント

    優しく、親しみやすく、傷つきやすく、その怒りはどこまでも残酷で恐ろしい―――まるで、幼子のように……。
    神話に出てくる神様のような彼女は、やはり人ならざるものだったのでしょうか。沈丁花の香りのように印象のつよい物語でした。

    作者からの返信

     武江様、おはようございます。
     わわわ、『ひなま釣り』の武江様! 拙作をおよみくださり、本当にありがとうございます!

     「彼女」について考察してくださって、嬉しいですー。
     実は大好きな花のひとつ、沈丁花。こんな話のモチーフにしてしまったことを申し訳なく思ってます(笑)

  • 第1話への応援コメント

    うおおおおおお。
    右喬くんの新作、お待ちしておりました。

    『私』の絵、上手とは言われても美しいとは言われていないのですよね。
    表面の美しさをなぞっているだけで、その奥の真の『美』を描けていないことが見て取れたのでしょう。

    「あいつ、ただ上手なだけじゃん」

    というような。
    (それも凄いことではあるのですが)

    美しいとは言われないこと。女性と初めて会った時の感情。
    気が付ける機会はあったはず。あるいは、薄々感じ取ってはいたものの、認めたくはなかったのか。
    絵だけではなくて、自分の美しさにも言えることであるから。

    自分には描けない(自分にその美しさはない)。

    女性と初めて会った時、自分の感情を素直に受け入れていたのなら結果は違ったのかもしれませんね。
    描けないなんてことはなくて、その後に描けたかもしれない。
    絵を描くのをやめたとしても、表面の美しさにだけとらわれることはなくなったのではないかと思います。

    この結果は、残念です。
    でも、最後の顔ぐるんからの言葉と微笑みは好きです。
    私(成野)がやべぇ奴なのを実感しつつも、考えさせられる物語をありがとうございます。

    作者からの返信

     成野様、おはようございます。いつも拙作をお読みくださってありがとうございます……本当に嬉しいですー!!
     『人生の思い出』の更新に、そして応援コメントに頂いた返信に触発されて、素敵な自主企画に参加させていただいちゃいましたよー。

     淳さんの仰る通りで、幼かったあの日の『私』が自分の感情と向き合えていたら、もっと豊かな美の世界に気付くことが出来ただろうに……。ある意味気の毒な子ですよね(←自分で書いておいて、どの口が……)

     「でも、最後の顔ぐるんからの言葉と微笑みは好きです」←ありがとうございますー! 「顔ぐるん」は、今回の一番のホラーポイントとなっております(笑)

     改めまして……淳さんの言葉に、いつもどれだけ励まされていることか。本当にありがとうございます!



     追記 近況ノートで改めてお礼をさせて頂きたいのですが、ちょっと遅くなっちゃいそうでして……少々お時間くださいましー。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    これは怖い…恐ろしい…女性の正体が何だったのかわからないのも良いですね!
    主人公の心の中に、この女性は一生付き纏うことになるのだと思います。印象的という言葉では片付けれないほど大きく色濃く、鮮やかに…😨

    作者からの返信

     ジロギン2様、こんにちは。拙作をお読みくださって、本当に嬉しいです……ありがとうございます、ありがとうございますー!

     わわわ、とても嬉しいです! ホラーと言えば……の、ジロギン2様に怖いって言って貰えましたよー!
     この女性と出会ったことで、主人公の心は闇に囚われてしまったのかもです……シゲミさんに依頼すれば、C4で爆散させられたのに!(笑)

  • 第1話への応援コメント

    精妙な語り口が益々冴えわたる感じです。
    お見事です。
    物語の展開が不思議な読後感に繋がり、短い作品ながら充実感が得られました。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     六散人様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! 凄く嬉しいですー!!

     うわあああ! 不可思議でありながら重厚感のあるストーリー、それを紡ぐ圧倒的な筆致の六散人様にそんな風に仰っていただけるなんて、めちゃくちゃ光栄です! 自慢したい! 誰か聞いて、この嬉しさを!! 

  • 第1話への応援コメント

    美しい、でも華やかさってしんどいものなんですねぇ……としみじみしました……!

    作者からの返信

     二八様、おはようございます。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! わーい、嬉しいですー!!

     ですよねぇ……平凡な自分にほっとします(←と、己に言い聞かせてます 笑)

  • 第1話への応援コメント

    御作を拝読して、美の精髄とは何かを自問いたしました。沈丁花は、清楚というよりは廉潔といった風情ですが、その芳香の馨しさが作品における対照性に似つかわしいですね。真の美に迫る時には、自罰的な謙虚さや内省が必要なのかもしれません。他の読者の皆様のコメントも興味深いものばかりで……。季節に相応しい春を思わせる美しい物語を堪能いたしました。(僭越ながら、拙作のご清覧にやご厚情にもお礼を申し上げます。ご覧くださりまことにありがとうございました!)

    作者からの返信

     蘆様、こんにちは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! とても嬉しいです!!

     わああ、美の極致を紡がれてらっしゃる蘆様からそんなお言葉を頂けるなんて、光栄です。本当にありがとうございます! 今夜は美し夢に酔えそうです……!!

  • 第1話への応援コメント

     初めまして。沈丁花に惹かれて拝読させていただきました。ちょうど今時分辺り、何処からともなく甘い匂いがしてきそうですね……(私も沈丁花の襖絵が出てくる短編を書いたので、勝手に親近感を覚えたり💦)遠部さまの作中台詞が印象的で好きです。絵も見てみたくなりました。

    作者からの返信

     連休様、はじめまして。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!

     わあ、嬉しいお言葉をありがとうございます!
     連休様も沈丁花の絵に纏わるお話を書かれてるのですね。ふふふ、こういう出会いって、親近感覚えちゃいますよね(笑) 連休様の作品、拝読にお邪魔しまーす!

  • 第1話への応援コメント

     今回も静かな美しさに満ちて、とても素敵な作品でした。

     最終的に「彼女」の絵がどのような評価を得るのか。その後の心境なんかを考えると興味深いですね。

     おそらく大衆受けするのは彼女の方で、審査員たちが俗物だったらダントツで彼女が勝つのだと思います。
     でも、はっきりと「敗北」を感じ取ったのも事実だから、この先に世間でどんなにもてはやされようと、「中身のない大衆に消費されているだけ」って、空しさを考えて生きるのだろうな、と考えさせられました。

     この感じは小説の世界でも通ずるものだな、とも感じます。五ケタの星を獲っちゃうようなキャッチー作品がゴロゴロと目につく中で、「それが絶対的な価値なのか」と何度も考えさせられるこのネット小説の世界。

     そういう感覚を改めて見直させられるのも、この作品の大きな魅力だと思いました。

    作者からの返信

     こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、素敵な感想を寄せてくださって、本当にありがとうございます! とても嬉しいですー!!

     美には優劣なんてないのでしょうが、「上辺」と「本質」ならば、その違いは明らかなのかと……それを見誤らない人間でありたいと思うのですが……。単純な私は、すぐ騙されそうですヨ~(笑)

  • 第1話への応援コメント

    🌸御彼岸怪談会御参加有難う御座います!
    うわぁ💕嬉しいッ!!右喬さま✨の新作を
    ぶっ込んで下さるとは…ッ!!しかも!
    如何にもこの時節の【沈丁花】!美しさとは
    一体…そして、あの……もうレビューで
    書きますww
    🍱🍵🍡(御礼)

    作者からの返信

     小野塚 様、おはようございます。

     御彼岸怪談会、ちゃっかり参加させていただいちゃいました。ご迷惑になっていなければいいのですが……。
     一応、季節を感じるような話にしようと思って、「沈丁花」を選んでみました~……が、あんなことに……季節感ゼロ……(笑)