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「口元を左手で隠す」「瞳がきょろきょろ」など、視線と口元の反応で心理を見せる“見せ場”が巧いと思いました!
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ちらっと少し読むつもりが、一気読みしてしまいました。
これで結婚してないのはおかしいのでは……?✨(褒め言葉です!)
お互いがお互いの良いところを見つけて、助けられてると思いながら生活しているのが、どう見ても新婚さんみたいでほっこりします。(翔くんみたいな恋人が欲しい……笑)
いつか兄妹みたいな関係が進展する日がこないかな──なんて想像しちゃいますね。
調理工程もしっかりと描かれていて、触発されてこちらまで料理したくなっちゃいました。
翔くんに褒められたいなぁと考えながら美穂が色々頑張るのも、いじらしくて可愛いです。
二人の過去編は特に好きなお話でした。翔の面倒見が良すぎて……!
完結済み作品とのことでしたが、まだまだ続きが読みたいなぁと思わせられる、そんな素敵なお話でした✨
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Xから来ました。
とてもホッコリする話で日常のほんの少しの幸せを感じられました!
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何気ない日常に温もりと少しのときめきを織り交ぜた、癒やし系ごはん青春ストーリーです。社会人女性の美穂と、しっかり者の隣人・翔くんとの他愛ないやり取りは、淡々とした描写ながらじんわり心に沁みます。特に、手洗いの注意や配膳の細やかさなど、翔くんの几帳面さと優しさが印象的で、二人の関係がただの「お隣さん」以上に見えてくる過程が絶妙。翔くんの手料理の描写は香りや音まで丁寧に書かれていて、五感に訴える魅力があります。何も劇的な事件は起きないのに、二人の距離の近さや空気感が心地よく伝わり、読み終えたあとに温かい気持ちを残す一話です。続きを読んで、この関係がどう変化していくのか見守りたくなる物語です。
百鬼清風
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Xの企画より失礼いたします。
日常の温かい雰囲気を食事を通して感じることができました。
心温まるストーリで、ユーモアと軽快な語り口も魅力的で、読んでいて自然と笑顔になりました。
全体的に、シンプルながら心が満たされるような印象を受けました。
ありがとうございました。
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これは惚れてまうやろ
こんなお隣さん欲しい…
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初めまして!
XのRT企画リプより参りました、橘ミコトと申します。
第一話を拝読させて頂きましたので感想を残したいと思います。
タイトルの「舌」という意味に舌を巻きました。(笑
御作においては屋根の”下”と食べ物を味わう”舌”がダブルミーニングでかかっており、非常に上手いなあと感心してしまいます。
そして、スローライフを彷彿とさせる非常に暖かな物語だなという印象を受けました。
個人的には序盤の
「肉汁にケチャップと醤油を混ぜたような味。家庭的で、お店のデミグラスソースより安心する。」
といった言葉に、一人でウンウンと頷いてしまいました。
分かる。良いよね。(笑
文体はどこか淡白な印象を受けますが、逆に二人の「お隣さん」という関係を表しているようで個人的には好きです。
しかし、二人の関係は「お隣さん」以上であり、けれども恋人などといった甘さとは少し縁遠そう。
そんな絶妙な距離感が読んでいて妙に心をくすぐられました。
また、キャラの描写も伝わりやすいと思います。
手洗いを指摘したり、手伝おうとする美穂さんを止めたりとする翔くんの几帳面な性格。
逆に美穂さんはちょっとだらしないんだなと、クスッと笑えるところも素敵だと感じます。
WEB小説としては次へのフックを~、などと言いたくなってしまいますが、これは下手にそういった「意識」をしない方が良いな、と個人的には思いました。
特に山も無ければ谷も無い。
でも、そういった物は人生のスパイスであって、人ってもっと平穏に日常を送るよね。
ちょっと疲れた時に読むとほっこりと出来る、そんな優しい物語でした。