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  • kayakoさんの考えられたストーリー、いいですね……!(`・ω・´)
    これだったら観に行ってもよかったかなぁ、なんて思いました。

    前作は音楽に惹かれて観に行ったところ、ありえない展開に「え……(´・ω・`)」となってしまったので様子見しておりました。
    過去作も違和感があったので、この監督さんの作品はざんねんながら自分と合わないんだなと……。
    映像の綺麗さもいいですが、やっぱり物語って大事ですね。
    kayakoさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    続けてのコメント、ありがとうございます!
    (そして妄想ストーリーまで褒めていただき、感謝です♪)

    スカーレットは予告を初めて観た時点で「アレ?」となり、「それでも他に魅力的なサブキャラが…」と思って公式サイト観に行ってゲンナリと、観る前の段階から残念ポイントが多すぎましたね。
    何故相棒の男性をあのキャラデザにしたのか?が、未だに疑問です。予告の重要性からキャラ設定から「復讐」をテーマにしたストーリーの難易度などなど、色々な面で考えさせられる作品ですね……

  • チェンソーマン、私もエログロ苦手でずっと避けてきたのですが、あまりの評判の良さと音楽にまんまと釣られて行ってきました。
    結果、これは確かにクオリティすごい……! と第一部までは原作も読んできました。
    最近はかなりスリリングで攻めた作品も大人気になるんだなぁとびっくりしつつ楽しんでおります。
    kayakoさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    チェンソーは主題歌がノリノリなのがいいですね。予告からしてかなり面白そうだったので、大ヒットも納得です。耳に残る曲と眼に焼き付く予告の組み合わせは最強、というところでしょうか。

  • 結局客層の幅次第なんでしょうね。
    幅が狭くて母数が少ないものは、ファンだけで回転数増やすためにランダムを餌にする。
    ワンピや鬼滅は一般層がたくさん見に来るから、そんな反発買う可能性のあることはわざわざするが必要ないっていう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ハイキューもそうですが、客層に余裕がある作品はランダムも必要ないのでしょう……あと、配給会社の方針もあるかも知れませんね。東宝はランダム特典があまりないかわりに座席数で圧倒してくる感じです。

  • 強い(確信)。
    ブランドの強さが違いますね。現在ハリウッドビビらせてるだけある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。無限列車も凄まじかったですが、無限城まで400億狙える位置にいるのは驚きですね……しかも世界中でもとんでもないことに。さすが火雷神!!

  • まあ数字だけ見てれば考えなくていいですからね。
    古くは『キン肉マン』で超人強度という概念で強さの数値化が行われ、それが『ドラゴンボール』のスカウターでさらに浸透しました。TVゲームのRPGも流行って、強さは数字で表せるものになったんですね。
    興行収入で殴り合うのもその延長線上にあると思います。今はどうか知りませんがアニメの円盤の枚数でも戦っていましたしね。カードゲームのノリでやってんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    カードゲーム、というのは分かりやすいですね。確かにひと昔前は円盤の枚数でも殴り合ったりとかありました……今もなお、いいねの数やら再生回数やらpixivの閲覧数やらで殴り合う方々の多いこと多いこと(;´Д`)
    (恐らくカクヨムのPV・星・ハートもその延長か)

    あと、強さを数値化してしまった作品は面白さがだいぶ削られてしまうのでは……と個人的には考えています。RPGは数値が腕力や魔力など各種ステータスに割り振られているからまだいいですが、全部一緒くたにして「戦闘力〇〇万」だのと一元化されてしまうと何だかな、と思ってしまいます。興行収入についても同じで、そこだけで映画の価値を決めてしまうのはあまりにも短絡的ではないかと。

  • 女性の客は覚悟決まってる感じはありますね。男性客はおっなんやそんな後出ししてくるんかい、話が違うやないかって狼狽してしまう。その手の客の割合の違いだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    女性といっても、女性によるかなとw 私などは、好きな作品であってもランダムグッズとなるとウェッとなって逃げだしてしまいますし……
    そういう試練(?)を乗り越えまくって覚悟決まってる女性客の割合が非常に高い作品が、忍たまだったりうたプリだったりアイナナだったりするのかな……と思ったりもしますね。

    仮に毎週ランダム特典を鬼滅でやっていたら、一体どんな事態になっていたのか。想像すると震えてくる昨今ですw


  •  26回!?
     お金もそうだけど時間も有限っすよ!?て話ですね。
     そこに寝泊まりして居続けていいなら勢いでガーッとってのもできるでしょうが、そうもいかないわけで。いちいちその映画館へ向けて出かけていって帰ってきてを×26ーーまあ連続2〜3回は観るかもですがーーと思うと、そりゃご無体な。修正されたのは幸いでしたが、その後もランダムかあ、ヤベえなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この映画についてはさらに怖いのが、まだまだ特典の続きがあるという点です(つい最近知って続編を書きました(;´Д`))

    映画の長さにもよりますが、映画館に行ってドリンク買って映画を1本観て帰るだけでも結構なお金と時間と体力を使いますし、決してガチャと同じにはできませんね……
    中には特典だけ貰って映画観ずに別の映画館へすぐ移動、なんてお客さんもいそうな。それでもお金が入れば映画館としてはOKなんでしょうか。いずれにせよあまり良くない商売なのは間違いないですね。

  • ランダムほんとにきっついっすね。

    でも社会はこういうものにお金をつぎ込むことを「推し活」と呼んで奨励しているんですよね。推しにお金をつぎ込むことは非常に尊く素晴らしいことだからどんどんやれ、と。メディアも経済活動が活発化するのは都合がいいからそれを肯定的に報道する。それで社会的コンセンサスが出来上がってしまった。

    他人を気にせず好きなものに人生を捧げる事ができるようになったのは確かに素晴らしくはある。おかげでかつての蔑まれたオタクたちってのはもういないわけです。アニメが好きだと堂々と言っていい。

    しかしこの「推し活」が企業の側が気兼ねなく商売できる錦の御旗にもなっているんですね。彼らが消費を求めてるんだから、こちらはそれに見合うコンテンツを用意してやるんだ。Win-Winなんだ、と。

    こうなるともう歯止めが効かない。だってやっているのは良いことだから。

    どこかで誰かにブレーキ踏んでもらわないとまずいっすよねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「推し活」は当方もある程度やってますので、その全てを否定するわけではないのですが……
    やはり、ある程度生活や心に余裕を持った上での推し活が一番!というのが当方の考えです。また、「推し活」は何もグッズを大量に買ったりするだけでなく、心でひたすら愛でるだけでも立派な推し活である!との説を推してますw
    ただ、メディア的には「グッズを大量に買い込んで祭壇を作る」「ランダムであれば当たるまで買って公式にお布施」が推し活である!というイメージが定着していきつつあるのが残念なところです。

    そんな風潮の中で生まれてしまったのがこの、「毎週ランダム特典」というわけで……

    >しかしこの「推し活」が企業の側が気兼ねなく商売できる錦の御旗にもなっているんですね。彼らが消費を求めてるんだから、こちらはそれに見合うコンテンツを用意してやるんだ。Win-Winなんだ、と。

    まさしく忍たまやプロセカなどがその典型例になってしまっている感あります。
    ファンが楽しいならいいじゃないか、というのは確かにそうですが……忍たまって本来のターゲット層は子供だし、プロセカにしたってメイン層は未成年が多い。そのような映画でお行儀悪い商売するのはホントにどうかと思います。

    毎週ランダムに頼らなくったって、イラスト1枚の特典で客を沸かせられる映画だって色々あるでしょうに……と言いたくなる昨今ですね。

  • いやあこれはすごいっすねえ。搾り取りに来てますね。
    私はあまり映画を見に行かないので気にしていませんでしたが、恐ろしい世界があったものです。
    ただ世の中には「搾り取れるものなら搾り取ってみせい!望むところじゃガハハハハ」って戦国の豪傑みたいなファンもいるのでしょうから、塩梅が難しいところです。
    非常に興味深い記事なのでこれからも少しづつですが続きを読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    自分も数年前までは、アニメ映画がこういうことになっているとは思ってもみませんでしたね……勿論普通のペースでランダムではなく普通に特典を配っている映画も多いのですが。

    >ただ世の中には「搾り取れるものなら搾り取ってみせい!望むところじゃガハハハハ」って戦国の豪傑みたいなファンもいるのでしょうから、塩梅が難しいところです。

    まさしくそんな感じのファンが多めの映画が特に、毎週ランダム特典をやってくる確率が高いような気がしております。制作側もそういう需要はきっちり把握しているということでしょう……
    それを果たして「映画の」興行成績としてもいいのかが疑問ですが。

    これからもちょくちょく更新していくと思いますので、続きもお楽しみいただければ幸いです!

  • アニメ最近全然観ないのですが、映画は好きでよく観ます。
    映画ランキングで忍たまがよく出て来るので「忍たま乱太郎、すごいな~、土井先生効果かな~」くらいにしか思っていなかったのですが(小学生以来忍たま観てないので)、中身だけでなくそういうことも影響していたのですね……。
    特典、ファンの方だったらほしいですものね。
    いざ自分が観たあとに「えっそれ出るの?」ってなったら行っちゃうかも。
    うーん、本当に特典って良し悪しだなぁと思います……。
    kayakoさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どんな手段であっても興行収入が伸びるとランキングに載るので、何も知らないと「スゴイ!」ってなりますよね……恐らくその効果も狙っての特典商法なんだと思いますが、最近あまりにも酷いなと感じてエッセイにした次第です。様々な制限からそういう手段が取れない作品が不利になりすぎるというのもあるし、何といってもファンのコンプ欲に依存しすぎというのが……

    >いざ自分が観たあとに「えっそれ出るの?」ってなったら行っちゃうかも。

    自分もそれでゲ謎を10回観ましたw 映画そのものが良かったから何度も観たというのが大きいですが、そのきっかけになるのが特典だったというのは否めません。
    しかし忍たまやプロセカなどの松竹系が凶悪なのは、これを当たり前に毎週、しかもランダムにしている点ですね……

    賛否両論となりそうなエッセイですが、お読みいただきありがとうございました!