第7話への応援コメント
昔の風習といまの米不足問題を絡めた、大変怖くて面白いホラーでした! こういうお話、大好きです!
どちらの家にも電話がかかってくるシーンが特に怖いです ((((;゚Д゚)))) 自分でも絶対騙される!と思ってしまいます。
タイトルの意味が明らかになるラストも見事でした (,,^_^,,)
作者からの返信
ハル様、コメントありがとうございます。
こういうお話、大好きですか。
嬉しいですね〜(*^^*)
本当は、今の米不足と、平成の米騒動で書こうと思ったのですが、ちょっと年数が離れすぎていて、スマホもなかったことだし、どちらも架空のものにしました。
そう、何故、家電にかかってきたのか、その時はパニック状態なので、二人とも深く考えもしなかったでしょう。
あとで気付いて、背筋が凍ったと思います。
楽しんで頂けて、とても嬉しいです。
ありがとうございました(*^^*)
第7話への応援コメント
コメント失礼します!
お祈りや生き贄の風習を、説得力のある書き方をしているのが勉強になりました。
そして、まさかオチで現在のお米の値段につなげてくるとは……。
物語が現実に入り込んだ気がして、ゾッとしました。
面白かったです!
作者からの返信
ガビ様、コメントありがとうございます。
生贄や人柱という風習は、日本だけではなかったようですね。
一大事には、そういう犠牲を持ってでも乗り越えたかった、成功させたかった。
そういう願いや祈りがあったのでしょう。
現在のお米の価格に繋げるには、本当は30年ほど前の平成の米騒動に合わせて書けると、よりリアリティがあったのですが、希美とその息子たちの年齢を考えて、前の騒動は架空のものとしました。
現実と照らし合わせて、ゾッとしていただけるの、とても嬉しいです。
沢山お褒め頂き、ありがとうございました(*^^*)
第7話への応援コメント
話数の割に濃密な内容で面白かったです
無駄がなく、それでいて内容がぎっしり詰まった、そんな風に感じました
登場人物たちの恐怖と緊迫感の描写が上手くて、読んでる私までヒヤヒヤさせられました
ありふれた日常の中で起こった一幕、といった背景だからこそ怖さマシマシに感じられたのかもしれません
個人的には最近読んだ話題のホラー作品を上回る怖さを感じさせてもらいました
作者からの返信
赤色様、コメントありがとうございます。
とても嬉しい感想を頂き、感激しております。
短編の中に押し込んでしまったので、描写が細かく書けなかった分、スピード感は出たものの、どう感じられるのかなあと不安に思っておりました。
>登場人物たちの恐怖と緊迫感の描写が上手くて、読んでる私までヒヤヒヤさせられました
ホラーを書いていて、一番嬉しい反応です。
そうですね。何の前触れもなく、日常の中にふと生まれるからこその恐怖だったかもしれません。
沢山お褒め頂き、本当に嬉しいです。
ありがとうございました(*^^*)
第7話への応援コメント
緋雪様
すごく怖くて面白かったです!
(読む時間を間違えたら大変なことになりそうです)
ぐいぐい引き込むテンポの良さが緋雪様ならではの腕の見せ所といった感じがして、読んでいて心地良くもあり、しかし怖さは満点という素晴らしさ。
緋雪様、さすがです。
ようやく平穏な日常が訪れ、年月が過ぎ……。
恐怖は、忘れた頃にやってくる、ということでしょうか。
タイトル回収のラストに背筋が凍りつきました。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます。
ブロ子さんの「怖くて面白かった」は、私的には、「よっしゃ!」なのですよ(笑)。
短編にしてしまったので、話の流れがスピーディになってしまい、雑になってないかなあと心配しましたが、逆にテンポの良さと捉えて頂けたようで、ホッとしています。
怖さも自分的には弱いかなあと思っていたので、そう言っていただけると、嬉しいです。
こういった恐怖は、いつも傍にあるのかもしれません。
言い伝えや、怪異を、軽んじたり、面白がったりしていると、痛い目、怖い目を見るということかもしれませんね。
こちらこそ、読んで下さってありがとうございました(*^^*)
第7話への応援コメント
古来から飢饉の際は地獄絵図の光景が繰り広げられたとか。
たとえば空腹に耐えかねた村人が子供を交換してそれを喰らったとか(さすがに自分の子供を殺すのは忍びなかったということみたいですが)
子供を襲うこの悪霊もそういう歴史から生み出されたものなのかもしれませんね。
もしかすると自分のスマホにもそういう類の写真が入っているかもと思うと恐怖しかありません。
スピーディーな展開で一気読みでした。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
なちふたろさん(慣れない)、コメントありがとうございます。
自分の子を食らうのが躊躇われて、子どもを交換して食ったという話、以前のホラーでカニバリズムについて調べていて出てきましたね。
生贄や人柱なんかの歴史も、人が祈りを捧げる時、何らかの犠牲を負ってでも、それを何としても叶えようとする執念を感じます。それが、時に、化け物を生み出してしまうのかもしれません。
実は、この「心霊写真」、私のスマホの中に実際あったものなんです。
娘に見せるだけ見せて、すぐ削除しましたが、あの時、娘が面白がって……ってなったらどうなっただろう? と思って書きました。
一気読み、ありがとうございます。
また、拙作に、嬉しいレビューコメントをありがとうございました!
第7話への応援コメント
あの画像を開かせるためのものだったのだ。
これは怖い……^^;
本当に危機一髪だったのですね。
そして、最初の米不足は伏線で、今、また…………。
ぞくりとするラストでした^^
楽しめました。ありがとうございます^^
作者からの返信
イルカさん、こちらにもコメント、ありがとうございます。
そうなんです。あの電話は、あの画像を開かせるためのもの。
どんなに鏡を隠してしまっても、あれを開けば終わりですから。
危なかったですね〜。
最初、30年前の米不足と去年今年の米不足で書こうとしてたんですけど、そうなると、娘ちょっと高齢出産すぎるか?(^_^;) ってなりました(笑)。
イルカさんのぞくり。嬉しいです♡
読んで下さってありがとうございました(*^^*)
第7話への応援コメント
やっと解決、明るい明日!
って思っていたのに!
誰や?
出てこいや!
農家の一人として言いたい!
米を食いたいなら、朽ちた祠の主を目覚めさせる前に田んぼ仕事手伝え!
米の消費量が減ってるから減反してたんだよ!
(すみません、八つ当たりでした)
この先もコメ不足の度に同じことが起こるのかと思うと恐ろしいですね。
人間の欲深さみたいなものを感じました。
作者からの返信
つむぎさん、コメントありがとうございます。
米農家の嫁様、激怒でございます。
祈るよりも手伝え。
田んぼ増やせ。
減反政策なんかするからですよね?
私は、今の価格が、米の適正価格なのではないかと思っています。
そうじゃなきゃ、給料もまともに払えないでしょう?
全ての物価高騰の原因を、一次産業で補おうとしますが、農家は首を絞められるばかり。
しまいに農家はどんどん減る始末。
そんな時に米不足。
ふざけんな! ですよね。
えーと、なんの話でした?
人間の欲深さと利己主義。
まさに、そうだと思いました。
第4話への応援コメント
ああぁ、候補者が身近に二人揃っているぅ!
見つかりませんように!
窓もテレビの画面も、もしかしてパソコンとかスマホの画面も危ないのでしょうか?
ただ忘れ去れた神(もしくは鬼)がそのまま消えていくならいいのに、下手に噂とか聞きつけてご利益のところだけで祈ったりしたらダメですね。
作者からの返信
つむぎさん、コメントありがとうございます(ここだけ飛ばしてましたすみません💦)
きっと、最初見つかっていたのは、祐也だけだったんでしょうけどね。おばあちゃんの家で。
その画像を麻里子に送ってしまったとき、偶然いた光輝も見つけられてしまったんですね。
PCやスマホも危ないですよ。
そうですね。その祠のことを本当によく知りもせず祈るのはよくないですね。相手が何を所望しているかわからないのに……。
第7話への応援コメント
最初と最後にだけのハートの応援で失礼します。とっても楽しかった。そしてとってもとっても怖かった。
ラストは何かハッピーエンドだなぁと思ったけど、、、わああああ続くんだ〜!!!!
なんだか、世情と絡めてあるから、リアルっぽい感じマシマシですごくいい作品だと思います!!
作者からの返信
ひみつさん、コメントありがとうございます。
身体がお辛い時に読んでいただいて、負担にはなりませんでしたか?
お大事になさってくださいね。
ふふふ。楽しかった&怖かった、嬉しい反応です(*^^*)
そうなんですよ〜、ハッピーエンドでは終わりませんよ(笑)。
米不足、お話の中だけならいいんですけどね。リアルに、そっちの方が不安です。
お褒め頂き、嬉しいです。ありがとうございました(*^^*)