第1話 ほ…たるへの応援コメント
わたしでいたくない所にしか
わたしらしさは残っていない
光の当たらない所ばかり探してる
夜が長いといいなって思う、夜の音は落ち着くし、空気も匂いが違うから。
明るい場所はそれなりに笑ってなきゃなんないから、大変なの。
じゅうろっかいの後悔は、それはそれで細胞のひとつ、ひとつになってるんかと思うのです。
ざらざらした手は後悔の粒なのかも知れませんから、洗っても又出てくるのです。
後悔しても恋していいんじゃないですか?
しなくても後悔しますから。
作者からの返信
そうですよね。しても後悔、でも、しなかったらもっと後悔かも。でもねえ、実際は「あ~、しなくてよかった」が多い。小さな人間ですからね。冒険は創作の中だけです。
第1話 ほ…たるへの応援コメント
ホタル、蛍、ほたる、ファイアーフライ。「ほ……たる」と区切ると、呼吸のような響きですね。4度なら水はほとんどいちばん小さい体積に収まる。つまり密度が大きくなって、重くなる。でもそれは水の中の物体が浮き上がる力になる。底から吐息のように浮かび上がるといいな、と思いながら読みました。
そしてじつはこっそり『タルポ』の語源がホタルじゃないのかなあ、と想像していたことがあります。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。理系はちょっと弱いのですが、水の密度が物体の浮き沈みに関係するんですね。おっしゃることは目に見えて伝わって来ます。詩的な表現ですね。最後のご指摘「あながち」ですね。
第1話 ほ…たるへの応援コメント
ふみその礼さま
読みながら 涙が溢れました。
こころをつたう
コトノハで
・・・切なさを助長させます。
初コメント失礼致しました。
作者からの返信
みぃ様。お言葉ありがとうございます。「コトノハ」は自由に旅をして、思いがけない触れあいをしてくれます。