応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 私の大好きな俳優への応援コメント

    先だってのスーパボウルの(FORD/JEEP)CMに出ていたのを見て懐かしさと彼の演じた色々な役柄がフラッシュバックしてきたのを思い出しました。

    作者からの返信

    Prism6thさま

    コメント、ありがとうございます。

    拙作を通してハリソン・フォードという俳優の歴史を感じとっていただけたのであれば、幸いです。

  • 私の大好きな俳優への応援コメント

    ハリソン・フォード。いい俳優さんだよなあ…。
    私はスター・ウォーズから好きになりました。一番好きなのはインディ・ジョーンズです!!!
    余り映画にお金をかけられなかったけど、この二つだけは何度もゲオに行って借りていたのを思い出します。
    イケメンなのに謎の可愛さがあるんだよね。それが心の底から好きでした。
    今回のキャプテン・アメリカの映画も観たんですけど、これが最後かという悲しみと同じぐらい納得もあったんですよね。
    明らかに衰えていると言うか力が無いような感じがして…。でもそれをロス長官のキャラにきちんと当てはめる所が本当に彼の俳優としての強さを感じました。
    好きな俳優がどんどん辞めていくのが本当に辛い…。これが年を取ることなのか…。

    作者からの返信

    テマキズシさま

    素敵なコメントを、ありがとうございます。

    イケメンなのに謎の可愛さ、激しく同意いたします😏

    ですねぇ。ロスからのハリソンロス。引退作は、俳優人生最後の命の灯火を、若かりし日とは違う形で、大着火大噴火させた感じがしました。

    まだまだ飛行機に乗りたい、とのことらしいので、事故(リアルファルコン号)に気をつけつつ、老後を楽しんでいただきたいところです。

  • 私の大好きな俳優への応援コメント

    ハリソン・フォードはデビューしたての頃は鳴かず飛ばずだったと聞いたことがあります。(日本だと森光子さんもそう。)しかし一度注目されるや、その人気をずっとキープしていますね。運をつかんだあとそれを維持するのが実力者なのでしょうね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん

    ハリソン・フォードは、『アメリカン・グラフィティ』で特大ヒットをぶち当てたルーカスと、その師コッポラの共同事務所アメリカン・ゾエトロープで、グチグチ文句を言いながら、ドアの修理とかやってたみたいです。俳優業の少ない稼ぎの足しに大工をやっていたので。ハリソン・フォードは『アメリカン・グラフィティ』でもちゃんと名前のある役で出ていましたし、コッポラのアカデミー賞作品賞ノミネート級の作品にも出てはいましたが、おっしゃる通りやはり、パッとしない俳優でした。そしてある時ルーカスが気づくんですよね。「大工の彼、無骨で自信過剰そうで単純そうなんだけどもどこかほんのり物憂げで、スペースカウボーイっぽさ抜群。何かを抱えていそうな妖しい感じ、男の色気もあるし、何やかんやで知性も滲み出ている。ハン・ソロ役にピッタリだ!」と。本当に、ハマり役っていうのはあのことなんだと、誰がみても思うはずです。

    プライドの高い気分屋の彼ですが、言い換えれば拘りの強さ、機転の良さとも取れますし、見てくれも相まって俳優としての適正が滅茶苦茶高かったんだと思います。

  • 私の大好きな俳優への応援コメント

    私も今日「ブレイブニューワールド」見てきました。陰謀に次ぐ陰謀、バトルシーンの数々、とてもたのしかったです。

    それにしても、本稿を一読させていただき、加賀倉さんのハリソン・フォードへの思いの強さを感じました。
    スターウォーズをはじめ、名作ばかり。
    それなのに、最後の作品となった「ブレイブニューワールド」は悪役で、檻の中。ロマンを感じます。最後までかっこいいお方ですね。

    作者からの返信

    馬村ありんさん。

    いやぁ、やっぱりよかったですよね、エンドオブハリソン、じゃなくて、ブレイブニューワールド。 

    やはり映画語りには、熱が入ってしまいます。こういう場があって、合流ができて、嬉しいです。

    ハリソン・フォードの、他のハリウッドセレブと一線を画す点は、「いつまでも若々しい」という芸能人のステレオタイプに固執せず、ありのままの、年相応のハリソン・フォードをしっかり見せて、自分自身の体を「ハリソンフォードの歴史」そのものとするかのように扱ってリアリティあるムーブをしてきたところだと思っています。でなければ、あのようにヨボヨボを徹底的に見せつけて、監獄エンドをなかなか受け入れられないでしょうし。最後の聖戦→クリスタルスカルでも、父、自分、息子と、世代のバトンをしっかり渡していましたし、スターウォーズプリクエルトリロジーでも親子の物語、ブレラン2049でも自身を古の存在として際立たせるような立ち回りでしたし、総じて潔いんですよね。まるで映画と現実を一つの世界として捉えてキャラクターと一緒に年老いていくような。それは彼にとっての当たり映画を引く豪運なのかもしれませんし、脚本吟味癖がもたらした運命なのかもしれません。

    馬村ありんさんのおっしゃるとおり、本当にかっこいいです。