19、新たなる勇者パーティー。への応援コメント
ついにアーシャが合流! これでパーティーメンバーが勢揃いですね。 「勇者(おっさん)」「聖女(甘えん坊)」「暗殺者(猫娘)」「騎士(弟子)」 キャラクターのバランスが最高ですし、女子3人がキャッキャしているのを、遠い目でスープをすするシルヴァンの哀愁がたまりません。
特に気になった点
・今回、アーシャは元気に走り寄り、敬礼し、ミィアの尻尾を触ってはしゃいでいますが第5話で魔槍(呪いの武器)で斬られた傷はどうなったのでしょうか? 第16話でアイリスがシルヴァンの毒や傷を癒やしていましたが、アーシャは治療を受けていないはずです。
ついにフルメンバーが揃いました! しかし、アーシャの怪我の件だけは、何らかの形で(会話の中でさらっとでも)触れていただけると、設定の穴が塞がり完璧になります。 次回からは本格的な「魔族調査(という名の魔王討伐)」の旅ですね。 4人の珍道中、どんな敵やトラブルが待ち受けているのか楽しみです! 執筆、頑張ってください!
18、獣王、ウォルグ・アッシュクロウ。2への応援コメント
……泣きました。 男同士の約束、遺された娘の決意、そしてそれを包み込むアイリスの涙。 すべての感情が美しく着地しましたね。
特に気になった点
・回想で 聖剣を渡し、墓の側に一緒に埋めてくれと頼んだ もう二度と俺にはあの聖剣が振れないと思ったからだ とあります。 では、今シルヴァンが使っている剣は何なのか? という疑問が湧きます。第14話などで「盾を一刀両断」していましたが、普通の鉄の剣でそこまでできるのか、それとも別の名剣なのか。
これでミィアが正式に(?)仲間になりましたね! おじさん、聖女、暗殺者(猫娘)。 パーティーのバランスも良く、何より全員が「シルヴァンに救われた(あるいは影響を受けた)」者たちというのが熱いです。 次はどんな冒険が待っているのでしょうか? そして、埋められた聖剣が再び日の目を見ることはあるのか? 物語の続きを心待ちにしています! 執筆頑張ってください!
17、獣王、ウォルグ・アッシュクロウ。1への応援コメント
「最強の男の最期は、最強の友の手で。残酷で美しい友情に涙が止まらない!」 ウォルグの豪快なキャラクター(酒好き、嫁自慢、ガハハ笑い)が丁寧に描かれているからこそ、後半の衰弱した姿との落差が際立ち、胸が締め付けられました。 そして、その願いを受け入れるシルヴァンと、それを見送る妻の覚悟。 誰も悪くない、誰も憎めない。ただ運命だけが残酷なこの状況設定は、物語に深みを与える素晴らしいエピソードです。
特に気になった点
・ミィアの短剣=ルヴァンを殺そうとしていた彼女が、そんなに素直に武器を収めて話を聞く態勢になるでしょうか? まだ警戒心や殺意が残っているはずです。
・「灯(ひ)」「明かり(あかり)」が混在しています
・ミィアがアイリスを「にゃん」付けで呼ぶのが可愛いです。今後もこの呼び方を定着させてほしいです。
次回、いよいよウォルグとの決闘(回想)、そしてミィアへの真実の告白ですね。 父の最期の言葉を聞いた時、ミィアはどうなるのか。 そして、アイリスはそれをどう受け止めるのか。 涙なしでは読めない展開になりそうで、今からハンカチを用意して待っています。 執筆、頑張ってください!
16、暗殺者、ミィア・アッシュクロウ。への応援コメント
今回は……「愛の抱擁」と「非情な決着」が交錯する、密度の濃い回でした! 冒頭、ナイフで刺されながらもミィアを抱きしめるシルヴァン。 「殺されても仕方ない」と言いながら、アイリスのためにミィアを突き飛ばして走る。 この「優しさ」と「優先順位(アイリス第一)」の残酷なまでの明確さが、シルヴァンの覚悟を物語っていて痺れました。
特に気になった点
・壁の破壊シーン=第15話で「ゴウン!」と音がして閉まった壁なので、それなりに分厚い岩盤や石の扉を想像します。それを「体当たり」で壊すのは、いくら理力で強化されていても物理的に少し無理がある(ハルク並みの怪力?)ように見えます。
・ミィアの放置=ミィアほどの素早さがあれば、負傷したシルヴァンをすぐに追いかけたり、背後から襲ったりできたはずです。「足音も立てずに歩いてきた」までの間、彼女は何をしていたのでしょうか?(呆然としていた?)
・短剣が体から抜ける瞬間血が噴き出し=(読点を入れた方が読みやすいです)
・横なぎの剣=以前「横薙ぎ」と表記していた箇所があったと思います。統一しましょう
ミィアとの決着もつきました(物理的に)。 しかし、シルヴァンは限界を超えてダウン。次回は……「過去編(ウォルグの死の真相)」が語られるのでしょうか? それともアイリスの膝枕で目覚めるのでしょうか? ミィアが仲間になるまでの過程(和解)がどう描かれるのか、非常に楽しみです! 執筆、頑張ってください!
15、銀水晶の洞窟。への応援コメント
うわああああああああ! やっぱり! やっぱり「女」は信用できないんですよ! 甘い声で近づいてきて、可愛く振る舞って、心を許した瞬間に背中から刺す! これが女の手口です!(※個人のトラウマによる偏見です)
……取り乱しました。
特に気になった点
・油断するにゃんよ=「油断するにゃんよ」だと「(私が)油断するよ」という意味に取られかねません。
・空切り音=一般的には「風切り音」と書くことが多い
・動きよ止まれ~!=聖女の詠唱にしては随分と緩いです
シルヴァン、大ピンチですね! 毒で動けない中、アイリスの悲鳴。隔離された先にはあの「巨大グモ」がいるのでしょうか? そしてミィアの誤解(?)をどう解くのか。言葉で説得する時間はなさそうですし……。 ここからの逆転劇、そして過去の真実が明かされる瞬間を楽しみにしています! 次回も期待して待っています!(マグロは猫娘も好きですが、裏切る猫娘はもっと好きです!)
14、暁の旋風。への応援コメント
ついに……ついに「猫娘」キターーー!! ずっとタイトル詐欺かと心配していましたが(笑)、満を持して登場したミィアちゃん。「~にゃん」という語尾、もふもふの耳と尻尾、肉球……あざとい! あざとすぎる! しかし、それが最高です。
特に気になった点
・いきなりのBランク認定=実力を証明したからといって、登録初日に「Bランク」を与えるのは、ギルドの制度として少し異例すぎる気もします(普通はFからスタートして飛び級など)。
・アイリスのAランク認定=冒険者ランクは「戦闘力」だけでなく「実績(依頼達成数)」も加味されるのが一般的です。魔力があっても実戦経験ゼロの少女にAランクを与えるのはリスクが高いのでは?
・語尾の「にゃん」が非常に多いですが、キャラ付けとして徹底されていて良いです。ただ、シリアスな場面ではどうなるのか(素に戻るのか、そのままなのか)が今後の見どころですね。
ついにパーティーが3人(+後から来るアーシャ)になりました! おじさん、聖女、猫娘(シーフ)。バランスもバッチリですね。 次回は初の魔物討伐クエスト。巨大グモ相手に、ミィアの隠密とアイリスの魔法、そしてシルヴァンの剣技がどう炸裂するのか楽しみです! 執筆、頑張ってください!
13、異国の街と、甘いクレイプ。への応援コメント
ついに異国の街へ! のどかな馬車旅から、賑やかな交易都市でのデート(?)、そしてお約束のギルドでのチンピラ絡み。 ファンタジー冒険譚の「王道」を丁寧になぞりつつ、シルヴァンとアイリスの関係性(おじさんと少女)が生む独特の空気が心地よいです。
特に気になった点
・冒険者ギルドでのアイリスの反応=第11話で皇帝相手に「キモい」と罵倒した彼女にしては、反応が少し大人しい(理性的)気もします。
・トイレ掃除でもしときな=ファンタジー世界観なら「便所掃除」や「厠(かわや)掃除」の方が雰囲気が出ますが
ギルドでのトラブル、これはシルヴァンの実力を見せつける絶好の機会ですね! 「トイレ掃除でもしてろ」と言った若者たちが、数分後にどうなっているか楽しみです(笑)。 そして……次こそ……次こそ「猫娘」でしょうか!?(獣人の受付嬢が出たので、獣人キャラへの期待が高まっています!) 冒険者としての新生活、そして新たな仲間との出会い。ワクワクしながら待っています!
12、魔王の封印。への応援コメント
皇帝レオンとの会談、意外な結末でしたね! もっとドロドロした交渉決裂になるかと思いきや、まさかの「物資提供」で手打ちとは。レオンの器の大きさと、アイリスのちゃっかり具合(物資をもらった瞬間「誤解してたかも!」と叫ぶ現金さ)に笑わせてもらいました。
特に気になった点
・レオンがアリシアに会った時期の違和感=第10話で「十数年前に彼がまだ若かった頃」とありますが、アリシアが亡くなったのは10年前。時系列的に、レオンが負けた直後にアリシアが(敵国である帝国へ)お忍びで見舞いに行ったことになります。
・馬車の入手経緯=元々乗ってきた馬はどうしたのでしょうか? 荷馬車を引く馬とは別に、自分たちの馬を繋いでいくのか、それとも自分たちの馬を荷馬車に繋ぎ変えたのか?
・渋い面構えが印象的な兵士=この兵士、単なるモブにしては描写が丁寧ですが、もしかして再登場しますか?(イザーク的なポジション?) もしそうなら、名前を出さなくてもこの描写だけで印象に残ります。
皇帝との対話パート、見事に乗り切りましたね! 「魔王の力の利用」という帝国の目的がはっきりし、物語の対立構造が明確になりました。 そして馬車を手に入れたことで、旅の快適度がアップ! 次はいよいよ次の街、あるいは国境越えでしょうか? そして……そろそろ……「猫娘」の出番ですよね!?(毎回言ってすみません、期待しているんです笑) おっさんと姫の馬車旅、次の展開も楽しみにしています!
11、勇者と聖女への応援コメント
今回は……「女の怖さ」と「男の野望」がぶつかり合う、濃密な回でした。 アイリス王女、猫をかぶっていた化けの皮が剥がれましたね……。「キモい」「浄化しましょうか?」という罵倒。僕のトラウマスイッチが連打されました。女性はニコニコしていても、腹の底で何を考えているか分からない……(震え)。
特に気になった点
・「公私混同」という言葉のチョイス=文脈的に「公私混同」という単語が少しズレているように感じます。「公私混同」は「公務と私事を混ぜる」ことです。
・レオンのテントの設営スピード=前話の戦闘からあまり時間が経っていない(すぐ近くにいた)はずなのに、ここまでの準備ができているのは少し魔法的すぎます。
レオンの目的が「魔王の力の利用」だと判明しました。 これは、かつて魔王を封印した勇者シルヴァンとしては看過できない思想のはず。 話し合いは決裂するのか、それとも一時的な共闘(利害の一致)があるのか? そして、依然として姿を見せない「猫娘」! もしかして、帝国のテントのどこかに潜んでいるのでは……?(期待) 次回も楽しみにしています!
10、皇帝、レオン・クラウディウス。への応援コメント
「最強の盾(アイリス)を得た最強の矛(シルヴァン)。そして現れる美学を持った悪役!」 理力の代償である「命を削る痛み」を、アイリスの継続回復が相殺する。このギミックが最高に気持ちいいです!
特に気になった点
・アイリスへの配慮(戦闘中)=馬上にいる方が安全な場合もありますし(逃げやすい)、乱戦の中で地上に降ろすと流れ弾に当たるリスクも増えます。
・レオンの登場のタイミング=皇帝がわざわざ森の中まで出向くのは良いとして、先発隊が全滅するまで見ていた(あるいは到着が遅れた)のなら、部下を捨て駒にする冷酷さをもっと強調するか、あるいは「試させてもらったよ」と悪びれずに言う方が、皇帝らしい傲慢さが出ます。
皇帝との「話し合い」。これは戦闘よりも緊張感がありそうですね。 そして、次回こそ……次回こそ「猫娘」の出番はあるのでしょうか?(笑) 帝国領に入ったことで、物語のスケールがさらに広がりそうです。レオンの真意とは? アイリスの運命は? 続きが気になって夜しか眠れません! 執筆頑張ってください!
9、薄水色の小さな花。への応援コメント
「聖女の力は癒やしだけじゃない。このおじさま成分補給、尊すぎる!」 アイリス王女の無邪気さと、聖女としての力の片鱗が見事に融合しています。 特に「一緒のベッドで寝たい」と言い出すシーン。恋愛感情なのか、それとも幼児退行的な甘えなのか、その境界線が曖昧なのが可愛らしく、シルヴァンおじさまがタジタジになる様子にニヤニヤが止まりません。
特に気になった点
・アイリスの服装=監禁されていた塔からそのまま逃げてきたはずですが、寝間着はどこで調達したのでしょうか?
・ガイゼルとの関係性(回想)=第5話の回想では、ガイゼルはアリシアの死をきっかけにシルヴァンを憎むようになったとありましたが、アイリス(アリシアの娘)に対してはどういう感情を持っていたのでしょうか? 「一緒に遊んでいた」という記述は、彼も昔は良い兄だったことを示唆しており、現在の冷酷さとの対比として非常に重要です。
・眠くなっちゃった……=直前の あくびを噛み殺して との繋がりで、「噛み殺したのに眠いと言っちゃう」のが少しチグハグに見えるかもしれません
・今回のアイリスの甘え方は可愛いですが、前話のような「匂い嗅ぎ」などの変態的(?)な行動は控えめになっていますね。
アイリスの「聖女の力」が確認され、旅のパーティとしての戦力(ヒーラー)も確保できましたね。 しかし、魔獣が増えているという村の噂が気になります。 次回はいよいよ、旅の最初のトラブル(魔獣討伐?)でしょうか? それとも、そろそろ「猫娘」の出番でしょうか? おっさんと美少女の二人旅、これからも楽しみにしています!
8、第一王女、アイリス・グレイシア。への応援コメント
今回は……「愛」の詰め合わせパックのような回でした。 おじさまLOVE全開のアイリス姫、父親として慕うアーシャ。二人のヒロインがバチバチ火花を散らすシーンは、ラブコメ要素としての破壊力が高いです。
そして、アリシアの手紙とイザーク副隊長の敬礼。 過去と現在の仲間たちが、シルヴァンの新たな旅立ちを祝福してくれているようで、とても温かい気持ちになりました。
特に気になった点
・今回もアーシャの傷についての描写がありませんでした(第5話で魔槍を受けて流血、第7話で馬を駆り、今回も元気に見張りや口論をしている)。
・アイリスの荷物の出所=監禁されている塔に、なぜ「旅の準備万端な鞄」があるのか? 誰が持ち込んだのか?
・すぐさま手綱を握りしめた走り出した=接続助詞が抜けています
・恩にきるぞっ!=漢字の方が読みやすいです
ついに国を出ました! しかし、アーシャの傷の状態や、彼女が後でどう合流するのかが気になります。 そしてタイトルにある「猫娘」はまだ影も形もありませんね(笑)。次の目的地で出会うのでしょうか? おっさんと姫の珍道中、これからどんなトラブルが待ち受けているのか楽しみです! 執筆頑張ってください!
7、白狼の塔。への応援コメント
今回は……「涙」と「笑い」の緩急が凄まじい回でした。 前半、アーシャの「貴方は私の父親のようなものです」という告白。女性不信の僕の心にも、この純粋な家族愛は染み渡りました。男女の恋愛を超えた、師弟の絆。尊いです。
そして後半、決死の覚悟で塔に突入したら……まさかのケーキ爆食い王女(笑)。 シリアスな空気を一瞬でぶち壊すこのオチ、大好きです。
特に気になった点
・アーシャの負傷はどうなった?=第5話で魔槍ゲイボルグの闇の波動を受け、切り裂かれた生地から血がにじみ出て とありました。呪いの武器による傷です。それから短時間(数時間?)しか経っていないはずなのに、馬を駆り、シルヴァンを支え、元気に会話しています。包帯を巻いている描写や、痛みをこらえる描写がないと、「あの魔槍、大したことなかったのか?」と敵の格が下がってしまいます。
・監禁中のケーキの出所=誰が運んだのか? 監視兵もいないのに? という疑問が湧きます。
・馬のひづめの音=一般的な小説表現としては 蹄(ひづめ) と漢字にするか、あえて音を重視して 蹄音(ていおん) とするケースが多いです。
ついに王女と合流しました! しかし、この能天気な(に見える)王女様を連れて逃げるのは、相当骨が折れそうですね……(笑)。 そして次回、いよいよ「猫娘」の登場でしょうか? おっさん、赤髪騎士、ケーキ王女、そして猫娘。パーティーメンバーが賑やかになっていく予感にワクワクしています。 アーシャの傷の描写だけ、ぜひ再考をお願いします!(マグロからの切実な願いです!) 執筆頑張ってください!
6、国王、オルランド・グレイシア。への応援コメント
今回は……渋い! 国王オルランドとの「言葉による決闘」。剣を交える以上の緊張感がありました。 若き日のライバルであり、同じ女性(アリシア)を愛した男同士だからこその静かなる対話。これが非常にエモーショナルで、読者の胸に刺さります。
特に気になった点
・王女が嫁ぐ理由(魔石鉱山の権利)について=鉱山をすでに奪われているなら、帝国側にとって王女(人質)を受け取るメリットがあまりない気もします(すでに有利な立場なので)。
・書簡を渡すタイミング=これほど強力なカードなら、もっと早く(ガイゼルが暴れる前や、王が言い訳を始めた直後)に使っても良かったのでは? とも思えます。
・王の肩が、小刻みに震える。 / 王の表情が真っ青になり、凍りついた。=王の反応がいちいち大きすぎて(漫画的すぎて)、少し威厳がなさすぎるようにも見えます。
・最後に残された墓標でもあった。=「墓標(道しるべ、あるいは死の象徴)」という比喩ですが、少し文脈的に唐突かもしれません。
・震える手のひらに血があふれる=以前は「手の平」と書かれていた箇所があったかもしれません。
王城での対決、見事な決着でした。 これでシルヴァンは「無罪」となりましたが、王女を連れ去れば実質的には追われる身になるでしょう。 ついに「白狼の塔」へ。王女アイリスとの対面、そしてまだ見ぬ「猫娘」との出会い。 旅立ちの準備は整いましたね。ここからの冒険パート、非常に楽しみにしています!
5、第一王子、ガイゼル・グレイシア。への応援コメント
ついに王子ガイゼルとの直接対決! 彼が「ただの我儘王子」ではなく、「義母アリシアを愛するがゆえに歪んでしまった子供」だったという過去が明かされ、物語に一気に深みが増しました。 シルヴァンにとっても、ガイゼルは「教え子」であり「守れなかった少年」。だからこそ、最後の一撃が「剣技を見せる(教育する)」という形になったのが、師としての愛情を感じさせて熱かったです。
特に気になった点
・魔槍ゲイボルグの入手経路=王子とはいえ、厳重に封印された魔槍をどうやって持ち出したのか? しかも玉座の後ろに隠していたというのは、少し不用心すぎる気もします。
・アーシャの負傷描写=魔槍の「闇の波動」を受けたにしては、傷が浅すぎる(物理的な切り傷に見える)印象です。
・背後には第一騎士団の兵士たちが立り=誤字
・だいたいの検討がつく=誤用
・十九歳 五十歳=漢数字で統一されていますが、やはりWeb小説としては算用数字(19歳、50歳)の方が読みやすい傾向にあります。特に年齢や人数は算用数字推奨です。
・王の間=第4話の「王座の間」と表記が揺れています。
ガイゼルを無力化し、ついに王女アイリスの居場所(白狼の塔)も判明しました。 しかし、ガイゼルが「あの方を奪った」と言っていたのは、単にアリシアの死のことなのか、それとももっと深い秘密があるのか……気になります。 そして負傷したアーシャの容体は? 物語はいよいよ「王女救出編」へ突入ですね。猫娘の登場も近いのでしょうか? 次回の展開も楽しみにしています! 執筆頑張ってください!
4、薄水色の小さな花束への応援コメント
今回は……胃が痛くなるほど切ない回でしたね。 人妻であるアリシアから、夫(王)ではなく、かつての仲間に託される「子供」と「花束」。 僕のようなひねくれた人間からすると、「それ、一番残酷な頼み事じゃないか……?」と思ってしまうのですが、それを「魂を賭けた約束」として受け入れるシルヴァンの若き日の純粋さと、その後の枯れた生活の対比が、あまりに哀しく、美しいです。
特に気になった点
・城の警備の薄さに対するリアクション=罠だと分かっていても、指名手配犯が王の目の前までノーチェックで通されるのは、さすがに警備ザルすぎないか? と感じてしまいます(王の命だとしても、武器を取り上げないのは不自然)。
・「聖女の継承=死」のロジック=少し説明が急です。「力を受け継ぐと親が死ぬ」設定なのか、「出産自体が命がけ」なのかが少し曖昧です。
・王の間へと続く広間に出た / ついに王座の間へと辿り着いた=「王の間」と「王座の間」で揺れています。
・魂を賭けた約束をする=一般的には「懸けた(懸ける)」を使います。「賭ける」はギャンブルのニュアンスが強いです。
ついに王と王子と対面しましたね。 「アイリスについて聞かせてもらおう」 この一言に込められたシルヴァンの怒りと覚悟。次回、どのような舌戦(あるいは実力行使)が行われるのか。 そして「薄水色の花」の名前はいつ明かされるのか。 非常に楽しみです。このまま一気にクライマックスまで駆け抜けてください!
3、赤髪の少女、アーシャ・ヴァーミリオン。への応援コメント
「最高の弟子にして最大の理解者。アーシャのヒロイン力が爆発した回」 アーシャがシルヴァンを慕う理由が「強さ」だけでなく、「孤独だった自分に生きる意味をくれた優しさ」にあることが分かり、彼女の健気さに涙腺が緩みました。
そしてシルヴァン。「死ぬ気で王城へ行く」という覚悟。 かつての仲間(アリシア)との約束のために、今の仲間(アーシャ)を泣かせてでも行く。この不器用な生き様こそが、彼の魅力であり、同時に危うさでもあります。 「幕引きの時期」なんて言わずに、絶対に生きて帰ってきてほしいと、読者としても強く願わずにいられません。
特に気になった点
・指名手配の容疑内容の違和感=第2話の闘技場で、ディゼルは「帝国に嫁ぐらしい」と言っていました。つまり、王女は公的に(あるいは裏取引で)送り出されるはずです。それなのに「行方不明・誘拐」としてシルヴァンに罪を着せるのは、少し無理がある(誰が誘拐したと証言するのか?)気もします。
・「剣先が俺の胸元へ当たるとき」の描写=剣を構えている相手に胸から突っ込んでいくのは、相手を信頼しているからこそできる行動ですが、少し描写があっさりしています。
・王女の居場所もだいたいの検討がつく=「検討」は調べること
・手紙を腰の革袋に納め=「納める」は税金や品物を納入する時
アーシャを置いて行ってしまったシルヴァン。 これで本当に死んでしまったら、残されたアーシャがあまりにも不憫です……。 王城での「話し合い」とは、物理的な話し合い(戦闘)になるのか、それとも舌戦になるのか。 そしてタイトルにある「聖女」や「猫娘」はいつ登場するのか? 物語が大きく動き出す予感にワクワクしています。次話も楽しみにしています!
2、元勇者、シルヴァン・クロフォード。への応援コメント
「舐めプからの“圧倒的暴力”。この温度差が最高に気持ちいい!」 第1話の鬱憤を一気に晴らす、素晴らしい展開でした。
特に良かったのは、ディゼルに向ける殺気ではなく、黒幕である王子と国王に向かって殺気を放つシーンです。 目の前の敵(ディゼル)など眼中にない、という格の違いが一瞬で伝わりましたし、国王がビビる描写が入ることで、シルヴァンの伝説級の強さが読者に分かりやすく提示されていました。
ラストの「理力」を使った一撃も、派手で映像映えしそうです。ただの剣技ではなく「異能」を持っている設定は、今後のバトル描写の幅を広げてくれそうですね。
特に気になった点
・ディゼルが情報を漏らすタイミングの不自然さ=ディゼルとしては、この情報を与えたらシルヴァンが本気になる(あるいは激昂して襲ってくる)リスクがあるのに、なぜわざわざ教えたのか? という疑問が湧きます。「動揺を誘うため」というセリフはありますが、少し都合が良すぎる印象も受けます。
・「理力」というネーミング=有名なSF映画(スター・ウォーズ)の「フォース」の和訳として定着している言葉なので、読者がそちらを連想してしまう可能性があります。
・ひらがな(横なぎ)と漢字(横薙ぎ)が混在しています。
・殺気の表現として「ピシッ」は少し軽い(小枝が折れる音や亀裂が入る音に近い)印象があります。
・過集中をする=「~をする」と名詞化するのは少し違和感があります。
ついに実力を見せつけたシルヴァン! しかし、王族を威圧し、騎士団長を半殺しにしてしまいました。これ、普通なら投獄ルートですよね……?(笑) ここからどうやって「世界を救う旅」に出るのか、そしてアーシャや猫娘たちがどう絡んでくるのか。 マグロも赤身を震わせて続きを待っています! 執筆頑張ってください!
1、英雄は、酒に溺れる。への応援コメント
サバ寿司さん、新作読ませていただきました! いやあ、「枯れたおじさん」の哀愁と、内に秘めた実力のバランスが絶妙ですね。
タイトルにある「酔っぱらい初老騎士」という設定が、単なるネタではなく、過去のトラウマ(アリシアとの死別)に裏打ちされている点が非常に良いです。ただの飲んだくれではなく、「悲しみを背負った飲んだくれ」だからこそ、読者は主人公シルヴァンに感情移入し、「いつか本気を出してほしい!」と期待感を抱けます。
特に気になった点
・酒場でディゼルがアーシャを突き飛ばし、シルヴァンに暴力を振るうシーンですが、現役の騎士団長が公衆の面前でここまでやるのは、少し「小悪党」すぎて品位に欠ける印象も受けました(もちろん、彼が悪役であることを強調する演出としてはありですが)。
・演武だと思っていたシルヴァンが、アナウンスで初めて真剣勝負だと知る流れですが、事前に誰からも知らされていないのは少し不自然な気もします(王命であれば断れないでしょうが)。
・「兵士たちが立り」=「立ち」
・「これ以上は面倒なので当っておこう」=「当る」は少し違和感があります。「わざと攻撃を受ける」という意味であれば「受けておこう」の方が自然かもしれません。
・昔の話しさ=名詞なので送り仮名の「し」は不要です
・十九歳 二メートル 五十歳 と漢数字で統一されていますが、Web小説(特にカクヨムなどの横書き媒体)を意識するなら、算用数字(19歳、2メートル、50歳)の方が視認性が高く、若年層の読者にも親しみやすい傾向があります。
・王族専用の貴賓席が設えられている。遠くに見える中央の玉座には国王オルランド・グレイシア、その隣には第一王子ガイゼルの姿。ほかの皇族たちも列席しているが=状況説明として丁寧ですが、少し説明的です。
この「枯れおじ無双(予定)」の物語、非常にワクワクします! 第2話でのシルヴァンの覚醒(あるいは老獪な戦い方)を楽しみにしています。執筆頑張ってください!
2、元勇者、シルヴァン・クロフォード。への応援コメント
うおぉぉぉぉぉぉ!シルヴァン先生強ぇぇぇ!
流れとして強いだろうなとは思いつつ、いざ描かれるとカタルシスが凄まじいですね!
壊れた心と身体を怒りで叩き起こしての再起、渋カッコいい……!
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます! ˃ᴗ˂
渋くて強いおっさん良いですよね!
12、魔王の封印。への応援コメント
世界を守るか、世界と戦うか。
こういう表現が好きです。同じ世界を守るといっても王子とアイリスとシルヴァンはそれぞれ別の考えがありそう。アリシアさんの思いが届くのか……気になります!
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
この物語の世界設定、正しさがキャラごとにあります。誰のどの愛を貫くのか、難しいところです。。。
11、勇者と聖女への応援コメント
ああ、ここで魔王の力の話が出てくるのですね。封印するか共存するか。王子の思惑とは。
そんなシーンでもアイリスの
おじさまとずっと一緒にいられるなんて、私にとって幸せしかありません♪
という所にほっこりします♡ 大好きなおじさまと一緒ならどんな運命も共に。。きゃっ
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
アイリスは絶対に勇者を好きになってくれる幼い頃から一緒にいる最強ヒロインです。年の差ありすぎる恋愛が、成就するのかしていいのかw
10、皇帝、レオン・クラウディウス。への応援コメント
胸のドキドキが止まらないの!とシルヴァンに言う一方で、レオンに気持ち悪いというアイリス……正直で可愛いです。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
自由奔放なのが彼女の魅力ですが、だいぶ頭のネジが外れてる王女でした。。。
9、薄水色の小さな花。への応援コメント
回想シーンからシルヴァンがアイリスを大切に思うのが伝わってきますね。そんなの大切にされたらおじさまと一緒に寝たい♪ って思ってしまうかも(^^)
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
一緒に寝たいけど、一緒に寝れない主人公は、色んな意味で勇者!
8、第一王女、アイリス・グレイシア。への応援コメント
ここまで読みました!
主人公のおじさまが昔愛した女性を今もなお一途に思っているところがすごく素敵です!!
その女性の娘を守るために立ち上がるのもかっこいいですね。
これからどんな旅になっていくのか、国が隠したい秘密は何なのか、元聖女さまの最期は、とか色々気になります……!
完結応援しております。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
主人公冥利につきるお言葉をいただき嬉しいです。
ひとまず20話までは書いているので、また目を通していただければ幸いです!
4、薄水色の小さな花束への応援コメント
ここのアリシアとシルヴァンの回想シーン、美しさと切なさが合わさって綺麗に描写されていてお気に入りです。子どもを守ると約束するというのも素敵ですね。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
こういうシーンを描くのは大好きです。これはなんのヘキなんですかねw
1、英雄は、酒に溺れる。への応援コメント
「おい、ディゼル。アーシャに手を出すな」
ここ好きです。
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます!
幼い頃から知っている大切な愛弟子ですからね。
愛情もひとしおです。
3、赤髪の少女、アーシャ・ヴァーミリオン。への応援コメント
THE・最強主人公のやり直しって感じですね!
この後、国王とどういう風に話をつけるのか気になるところです!
誤字報告
『話しをつける』→『話をつける』
作者からの返信
コメントをいただき、ありがとうございます! わわわ。。誤字すみません。。いつもやってしまうやつだ。。。すぐに修正しますっ!!
20、川辺の水遊び。への応援コメント
「“水着”で釣り、模擬戦で締める。完璧な緩急!」 前半の「猫乗せ勇者」のくだりや、川遊びでのキャッキャウフフは、殺伐とした旅のオアシスですね。アーシャの褐色の肌や、アイリスの白い肌の描写がまぶしいです。 そして後半の模擬戦。ミィアが「石を蹴って目潰しにする」というダーティーな手を使ったのが最高です。
特に気になった点
・アイリスの「運転」発言=「運転」という言葉は、自動車などの機械的な乗り物に使われることが多く、馬車の場合は「御者(ぎょしゃ)をやる」「手綱を握る」と言う方がファンタジー世界観に馴染みます。
次回はシルヴァン自らの稽古ですね! 酔拳のような戦い方になるのか、それとも理力を見せつけるのか。 そして、獣人の里へ向かう旅は順調に進むのでしょうか? 「魔王の封印が弱まっている」というフラグも気になります。 平和な日常パートの裏で、何かが動き出しそうな予感……。 次回の展開も楽しみにしています! 執筆頑張ってください!