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  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    上月くるをさま

    春が訪れそうな素敵な俳句ですね🌼🌞🌸


    絹糸のやさしき彩や雛をさめ


    そうでした! 今日、片付けます🎎✨

    作者からの返信

    志乃原七海さん、お心いっぱいのコメントをありがとうございます。
    お雛さま、また来春のお越しをお願いして、定位置にお引き取りを。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    >夕曇灯のこぼれゐる雛の家

     ひなまつり期間中の「灯」がフラッシュバックして、町の「灯」も窓から入ってくる。
    ひな人形の出番は、意外と少ないから・・・「まだ片付けるなよー」と不満を零しているのかも。


    >全集の背の金箔や春ゆふべ

     全集・・・ではないけど、俺は小林よしのり「ゴーマニズム宣言」シリーズの20年近くの読者で、何冊も集めている。
    で、それらの本には「金文字の背表紙」が多いけど。
     春ゆふべの光で照らされて、久々にそれを自覚する。温故知新を地で行く一句。

    作者からの返信

    殉教@公共の不利益さん、渋いところへのご着眼&卓抜なご創造が驚きです。
    そんなところまで考えていなかったわ~(笑) まったく新しい展開なので。
    詠み手と読み手でウィンウィン、俳句の醍醐味を味わわせていただきました。

    編集済
  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    日当りのうらは日かげや鳥帰る

    なぜか。
    金子みすずさんの「大漁」の詩を思い出しました。

    見る方によって全く違う。
    日当たりの裏は日かげ、、、。
    鳥はどちらに行ったのでしょう。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、大詩人さんに事寄せていただいて光栄に存じます。
    ほんとうにねえ、反対側から見れば別の真実が……鳥はシベリアに。:->

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

     両親のさとでは、『せわない、せわない』と言います。

    作者からの返信

    やましん(テンパー)さん、んまあ、それはおおらかな生き方ですね~。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    >去りゆくは去り来るものも春の川

    鴨長明の『ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず』に通じるものを感じました。去るものも来るものも絶えず流れていきますね。
    春は出会いと別れの季節、春の川も流れていきます。

    >それでいいそれでいいとぞ山笑ふ

    大きな笑顔。これで良いのかと惑う時、どっしりと山のように動揺しない自分でいたいものです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、格調高い意義づけをありがとうございます。
    そうなんです、そう思えば、こだわることはないのですよね。
    しかめっ面よりも円満な笑顔がやっぱりいいかもしれません。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    「山笑ふ」の句、元気が出そうで好きです。

    作者からの返信

    無名の人さん、よほどでない限りそれでいいのだと思います。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    それでいいそれでいいとぞ山笑ふ

    山と一緒に笑ってました!
    笑顔だといいですね。
    こちらもつられて笑顔になります。

    作者からの返信

    オカン🐷さんアオイさん、笑うことは自他への最高のプレゼントですね。
    笑顔の周囲には笑顔の輪ができるので、世界を騒がす老人たちにもぜひ。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    くるを様。

    >絹糸のやさしき彩や雛をさめ

    ひな祭りが終わると役目を終えたお雛様も箱の中に収めます。
    絹糸のやさしき彩がいいですね。

    >啓蟄のいのちは土に眠りけり

    土中で冬眠していた虫たちが温かい春の日差しを感じて出てき始めるころですね。
    命は土に眠りけりがいいですね。

    作者からの返信

    この美のこさん、お宅の豪華な雛壇も仕舞われましたでしょうね~。
    今年の春は寒くて、虫たちもまだモゾモゾしているみたいですね~。

  • たんぽぽ 🌞への応援コメント

    「たんぽぽやひとの顔した大型犬」

    犬と飼い主をよく見ていると、お互いの顔付きや色合いが似ていることに吃驚します。本人たちは気がついていないようですが。

    「日当たりのうらは日かげや鳥帰る」

    日なたの温かさに比べて、日陰はまだまだ寒いのがこの季節の特徴ですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさん、そうなんです、仕草や癖まで似て来ますよね~。
    高層の南側は明るいですが、扉がある北側は……鳥は北へ帰るんですよね。