一一と四月一日五月への応援コメント
何年か前にクイズで一をにのまえと読むという事を知りました。
ここで四月一日が「わたぬき」と知り、それでは他にも?とスマホで。
五月一日が「あお」 六月一日が「うりわり」「くさか」
十二月一日が「しわすだ」 と書かれてありました。
「わたぬき」が暖かくなって綿入れから綿を抜いて袷の着物になるからだとか。
「にのまえ」も「わたぬき」も何だかそれってはんじもん?と思っちゃいますね。
喝丼師匠(久しぶりによんじゃったナ)は物知りなので、作品を通して色んなことが学べます。ありがとうございます師匠+先生
幼馴染みの淡く可愛く甘~いお話。ステキです。
好き多過ぎ? いや、緊張するとこんな風に言っちゃう人いっぱいいるでしょう。
多過ぎ、幸せだからね💛いっぱいだよ~ん。
作者からの返信
@88chama福°福°ちゃま
日本語って面白いし奥深いですよね。小鳥遊《たかなし》なんてほとんど言葉遊びですもんね(笑)
福°福°ちゃまもちゃんと裾野を広げて知識の海に放流しているところさすがです。
最近はクイズ番組も減ってきて、脳トレみたいなことも日常的には意識しないと出来ませんものね。
幼馴染みって気心が知れているからこその距離感が良いですよね。
コメント、お星さまもありがとうございますm(_ _)m
一一と四月一日五月への応援コメント
かごのぼっち様。
幼馴染っていいですよね。
さらに二人とも珍しいお名前。
初めて知る名前でした。
そんなはじめくんといつきちゃん、ずっと仲良しでいても年頃になるとやはり意識してきますよね。
しかも、友達にからかわれたりすると意識しながらも、何故か避けてしまうようになるんですよね。
そんなはじめくん、いつきちゃんが学校にいけなくなったと聞いたらほっとけませんね。
ドア越しの会話ってなんだかキュンとしますね。
「好き、多すぎだろ」って、いつきちゃんの気持ちが分かってはじめくん、良かったですね。
優しい気持ちになれる素敵なお話でした。
作者からの返信
この美のこたま
幼馴染みって何故かいつまで経っても幼馴染みな気もします。
名前の方はそんな読みをするだけで、にのまえと言う苗字は居ませんし、五月と書いていつきと読む名前も無いと思われます。読みはありますが、架空ですね。
男が恋愛に積極的になるのって少し遅いんですよ。女の子はとっくに恋してるのにね?恥ずかしいやかっこ悪いみたいなのが先行しちゃうんです。でも、最近は小学校でもカップルが増えているのだとか。
ドア越しって、ひとつ間を挟むことで、ちょっとした安心感があって、心理的にわりと本音が話しやすいんですよ。
男の子はいつだって女の子に優しい存在であって欲しいと思っています。好きだからいじめる、なんて変な心理もよくあるものですが、優しくすれば良いのにね?と、子どもの頃から思っておりました。
男の子だって優しい子がいるのだと、わかってほしくて書いたお話です(笑)
一一と四月一日五月への応援コメント
『好き、多すぎだろ』
かわいい(^^)
色々な特徴を皆それぞれ持っているはずですが、少し目立つと“障害”って言われてしまうのですよね。二人の間にはそんなもんない。
ずっと一緒にいられると良いですね。
読ませて頂きありがとうございました。
ところでこんな苗字の方、本当にいらっしゃるのかな?
作者からの返信
幸まる師匠
障害にも度合いがあると思いますが、普通に生活出来るレベルでも他と違うと疎外されがちなのは人の良くないところですね。
話てみれば普通の人なのにそんな偏見でしか見れない人は、実に心の狭い可哀想な人だと思います。
一と言う苗字は実在しますが、にのまえと言う読みの苗字は実在しません。ちょっとした言葉遊びのつもりで入れましたが、名前でも人と言うのは偏見を持ったりするものですよね。
ちなみに五月はいつきとは読みませんが、ある漫画、アニメに出てくるキャラは五月と書いていつきと読んでいた記憶はあります。なので、今ならば実在するかも知れませんね(笑)
一一と四月一日五月への応援コメント
おはようございます。
はじめくん、勇気をだして告白しましたね。
いつきさん、学校で、いや、人生で? いろいろうまく行かないことがあったのでしょう。
でも、最後は希望を感じさせるラストでした。
二人の人生がうまくいきますように!
作者からの返信
加須 千花さま
人の普通なんて、人それぞれです。その基準が少しずれるだけで、疎外されがちな人間社会。差別や区別ではなく、個性を重んじる社会になって欲しい。そんな思いで書きました。コメント、ありがとうございますm(_ _)m