最後にへの応援コメント
最後までとても楽しく読ませていただきました。お疲れさまでした。
とても楽しくて優しくて、アツかったです。
先日の返信コメントにいただいた書き方の話、ずっと考えています。とてもよいお話を聞かせていただいたと思います。心に置いて書き続けたいと思います。
素敵な作家さまのご紹介もありがとうございます。
ここには挙げられていませんが、「喫茶 MYAKU RAKU」がとても好きでした。他の作品も面白そうで、どれから読むか迷ってしまいますね。ゆっくりお邪魔したいと思います。
楽しい時間を一緒に過ごさせていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!私は芥川賞とるのでゆげさん直木賞とってください。これからもアツく楽しく、よろしくお願いします!
喫茶 MYAKU RAKUはディープとライトが同居していて今回ご紹介させていただいた区分の中間的な感じがしており一旦控えておりますが私も大好きです。陰と陽という中身のあるようなないような概念を軸に人生の大切な1ページを取り巻く出来事がまるで信号機がかわるみたいに自然と流れていく感覚が見事ですよね…。
今後の作品も楽しみにしています!
充実への応援コメント
常にどこか陰鬱な空気をまとっている、この作者さまの作品には共通の琴線があるような気がします。
湯を作る、という表現は今の人には響かない恐れもありますが、北国では寝る前に熱いお湯で足を洗うのが常でした。表現ひとつで時代を感じさせる見事さが随所に現れています。
そんな私でも、学生闘争の風が吹き荒れる時代というのは「響かない」時代でもあるのですよね。話しには聞いておりましたが、結局あれはなんだったのか、と問われ「青春でした」では浮かばれない。
なぜかあれを美談にして、未だにその空気を引きずっている「自称大人」の意外な多さといったら──
全然読んでいない三島由紀夫があまり好きになれないのは、心のどこかで「もっと他にやりようがあったやろ?」と思ってしまう自分がいるからです。特に彼は作家でもあったわけですから。
作家の武器はもちろんペンであるはず。
かつて学生闘争に明け暮れた当時の人間がジャーナリストになっている姿を見るのも少しもやっとします。火炎瓶をペンに持ち替えただけではないのか? と。義憤や正義があるのは分かりますが、青春でした、をそのまま表現するような精神でジャーナリズムを語られてもなぁ、と思うのも偽らざる本音。
もっと他にやりようあるやろ? と。
文学というのはどこかで「飲み込みにくさ」「解り辛さ」というものを内包しているべきだと逆説的に思うのです。そういう意味では矢向さんの作品でさえも現代風に読みやすくしたライト文芸寄りなのかもしれないと。
(重ねていいますが)優劣はともかく、鉄壁の牙城だと思っていた矢向乃長城に穴を穿つのは、こういう、教科書に載っていて当時はきちんと意味を読み解けなかった、的な心のどこかに引っ掛かって離れない爪のある物語であると思うのです。はっきりいって人を選びます、矢向乃長城はこの作品から見ればネズミーランドです夢の国ですどなた様もウェルカムです。
しかし、小説というのはいつの時代でもそんな読みにくさを内包していなければ小説ではないとも思います。みんな漫画並みに楽しく読めるようになってしまったらそれは文学ではないとも思うのです。
カクヨムにあって孤塁を守るこの作家魂に寄り添った英断に、私も敬意を贈りたいと思います✨
最後にへの応援コメント
個人的には金メダルぶん投げてトイレの個室で後背位で致す作品がお気に入りだったのですが、最後に自作を紹介する同氏がちょっとかわいいw これまでの真面目さに、ひょっとしたら照れがあったのでしょうか
ともあれ、お疲れさまでした。
最初から、読むと決めていればそれなりに読めることは経験上知っているのですが、それでも大変な道のりであることは私もひしひしと感じます。参加していないのにちょいちょいあいの手を入れる煩い奴がいると(他の作者さまに)思われていなければいいのですが……
あ、同氏は別ですw 私は知っています。企画作業の最中は反応があることがエネルギーになると(←自己弁護)
私の場合は最初から日和って「優劣ではありませんよ」と前置きしてから始めてましたけど、このような形で選ぶというのは文字通り身を削る作業でもあると思います。
各作品の作者様方はどう思っておられるかは分かりませんが、私自身はこれもひとつの作品足り得る足跡だと思います。
少なくとも、未読の作品は読むきっかけになりましたし、既読の作品も再び見返すことができました。自分の解釈と比べることができるというのは読み手にとってもかなり有益で楽しいことが分かります。
叶うなら、またこのような企画をお目にかかりたい、そして、自分の作品もそれに沿えさせていただけるなら……また嬉しさもひとしおかもしれません。
お疲れさまでした✨
作者からの返信
応援コメントすべて大切に読ませて頂きました。天川さんのおかげで独りよがりでなくなったと感じています。
私は常に一対一のつもりで読者や作者様にも勝手にあれこれ言ってます。反撃を受ける覚悟を持って、そしてきちんとダメージが通るように気合を込めて書いてます。ぶつけるだけで私はひとまず満足です。
なので対戦相手から反撃がきたり、楽しいと言って頂けたら最高です。でもそれだけでは足りなくて、やっぱり両者間だけでなく他の視点からの意見も必要だと感じていました。ただの閉じたやりとりでなく、審判や観客がいて初めて許されるのだと、なんかそんな感じだと漠然と感じてます。
なので天川さんのコメントを頂けてやっと今回の企画は完成出来たのだと感じてます。見守って、リアクション頂いてありがとうございます!
次回はぜひご参加ください!私も頑張ってもっと大きくなって新しい第三者を巻き込んでおくので心置きなく戦いましょう。
あらためてありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
親愛の奴隷への応援コメント
外野がごちゃごちゃ言うのが正しいことなのか自信がなくなってきましたので、ちょっとでも煩いと感じましたら遠慮無く削除してください💦
まず、この作品にここまで文字を尽くして感想を沿えられるぽんぽん丸さまにしびれます✨
いわゆる、感想添えられないタイプの作品であるからです。迂闊なこと言ったら作品を邪魔してしまいそうですし、見方を変えて、例えば全く経験の無い読者には掠りもしない恐れさえある……そんな、迎合と忖度を一切排除した抜き身の刀のような作品でもあると思います。人によっては近寄ろうとも思わないとさえ思うのです。
果たして効果があるのかどうか分かりませんが、少なくとも後悔の無いように生きたいと思い、私は親と同居し今を精一杯笑わせて生きようと思い今の暮らしをしています。老いても暮らしに張りがあれば、脳の衰えをいくらかでも防げるのではないかという淡い期待、そして、私自身が施設に入れて「モノ扱い」される両親の姿に耐えられないと思うためでもあります。たぶんこれはエゴです善意とは違うものです。
たぶん世間的に見れば間違ってます。そんなことより結婚して孫見せてやれよといわれるのは目に見えています。
しかし、結婚して子を持った兄は自分の家庭が一番になりました。当たり前です。それが、親にとっても幸せなことだと言われて生きてきました。生物的にも正しいでしょう。
本来、役目を負えた親というものを労い見守るのが社会システムだと思うのですが、ざんねんながら現代はそこまで優しくはありません。
それが見えてしまっているから、結婚しない子を持たない人が増えてしまっているような気がします。
……あんまりこっちを語っちゃいけませんね人様のコメント欄で💦
親を見送る役目を追えた娘に、今度は誰かが手をさしのべてくれればいいのですが、物語はその顛末を読者に託して一応の幕を閉じます。
改めて、これが二千文字企画の作品であることに恐ろしくなります。3つほど上の階級の試合で互角に打ち合ってるようなものです。
改めて、神々の戦いだなぁ……という恐ろしさに慄きつつ──
作者からの返信
そんなことないです!外から見た人の間で完成します!なので他のみなさんも心の中に何か浮かんできたら、例え言語にし難くとも私が言葉にするお手伝いするので是非コメントください!
天川さんはご自身の経験を含めて語る時に一段と鋭さが増すように感じます。その姿勢、精神、偉大です。是非また作品の中でもその精神性を見せてください。
本当に強いです。震えちゃいます。だからこそどんな風にしたら勝ちようがあるか模索するだけでわくわくしてしまいます。こんなに身近に目標にできる人がいる環境って幸せです。
最強作者が読者の心を奪いにきたへの応援コメント
ぽんぽん丸様だけイメージダウンなんてそんな美味しいことをさせるものか! と、
変な乱入をしてみようと思ふw
私も以前中編長編企画を立てたことがあるのですが、やはり読むのが大変でした。最初から全部は読めませんぜ、なんなら最初から投げてますぜ!? と企画主らしからぬ言い訳をして始めた企画だったのですが、当然のように読めませんでした💦 みんな長いもん……長編作品というのは読んでもらえただけで嬉しくなります、それほどに、まず読んでもらえない!
そんなところに「長編読みまっせ!」なんて企画たてたらそりゃ~……殺到しますわな💦
で、当然のように数作しか読めなかったわけですが──
読めなかった理由はもうひとつあります。
参加してたんです、矢向さまの作品が。
で、読んでしまったんです。
……そりゃ~、次が読めなくなりますよ。選ぶ側がこれ言っちゃおしめぇですけど、これ超える作品があるわけねぇ…と、一旦終了してしまいました。
当該作品がこちらの位置に置かれたこと、同じ(等と言ってはかなり僭越で烏滸がましいですが💦)選ぶ立場からするとよく分かります。勝てる要素が見えへんもん…💦出てきた時点で勝ち確なんよ。そりゃ、寧ろトップには置けへんわよね……
唐突に某めぞん一刻のとあるシーンが浮かんんでしまったのは私だけではないと思いたいw
五代くんが保育園の就職面接試験でほぼ勝ち確だったときに園長さんから言われた言葉がそれを代弁してます。ワケわからん例えですみません💦続きも楽しみにしてます✨
最後にへの応援コメント
これだけの作品を読み込み、かつ順序をつけるというのは大変なことだったかと思います。
お疲れ様でした!そしてありがとうございました!
P作品集の中では『蜜柑一派』が好きです。
もし祐里姉さんのところにクソリプきたら、火炎瓶を一緒に投げ込みましょう🍊
作者からの返信
千織さんに労いのお言葉頂けるとまたあらためてジーンときました。蜜柑一派の屋敷共々感謝しております。
クソリプは早いもの勝ちの側面が強いです。クソリプに対してクソリプを出来るのはたった1人です。それは金メダルを争うが如き戦いです。しかし、確かに、どうだろうか、メダルを争うなら千織さんがいいです。対戦よろしくお願いします。
編集済
親愛の奴隷への応援コメント
ぽんぽん丸さん、こんにちは。
人は時に心を忘れ、時に容赦なく捨ててしまう生き物です。見ないふりをするのは簡単ですし、生きることに正解なんてありません。でも、どう生きていくべきかを考える権利は平等にあります。苦しみの中にも光があることをどうか忘れないで欲しいとそう思っております。
しかしぽんぽん丸さんは本当に凄いです。私のお話は刺さる人には刺さるし、刺さらない人には本当に刺さらないのです。でもぽんぽん丸さんの描く「心の瞳」は説得力があって……。今、感動で心が震えております。そして大好きな方達と共にご紹介いただけたことも本当に嬉しくて。涙です。大粒です。滝のようです。
この度は素晴らしい時間をくださり、誠にありがとうございました!
作者からの返信
『苦しみの中にも光があることをどうか忘れないで欲しいとそう思っております。』 また心が震えました…。そうですよね。みんな苦しみを避けようとするけどそこにも光はあるんですよね。座右の銘にします。
槙野さんにご参加頂いた時にこれは大変なことになった!と思いました。影踏みの読み初めはカチカチで重厚で読みづらささえ感じました。なのに読む速度が止まらず加速していきました。これだ!と思いました。そしてご紹介させて頂いたように内容すべてが最高でした。からの心の瞳が…もう…。完全に心を奪われました。
レビューを書くときいつも思うのですが、遠慮なく書ける作品って少ないです。なんだか作者の方に気を遣うことが多いです。でも本当に良い作品って全力で言いたいことを言えます。言わなきゃ!と思わせてくれるんです。なので私の独り善がりな意見が素晴らしくなるのは槙野さんの作品が素晴らしいからです。私の意見も槙野さんが描いたのだと本気でそう感じています。私は相乗りしただけです。
私も読みながらたくさん泣いたので、こんな素敵な方と2人で涙したなんて一生の思い出にします!笑 こちらこそ、素敵な作品を、素晴らしい時間を誠にありがとうございます! これからも是非仲良くさせてください!
充実への応援コメント
>気を付けてください。物語では乾燥した北風が髪を走り抜けると、死にます。
そうだったのか……!(作者のくせにww)
たくさん講評を書いてくださってありがとうございます。
本当に本当にうれしいです。
あの頃の熱気に中てられた若者たちや眉をひそめるだけで何もしない大人たち、その陰で女性はどうしていたんだろうと思って書いたものです。
かつての活動家たちは服役を終え「あれは青春だった」と言うんです。
それに疑問を持ったというのもあります。
取り上げてくださって、100(101)本目のレビューに選んでくださって、光栄以外の何物でもありません。
ありがとうございました。
作者からの返信
やっぱり!!祐里さん、割と意識せず書いてますよね!route16の亀から鶏の描写もそうじゃないですか?普段の近況ノートやあと糾正の燐寸の2話のコメント返信を見て「あれ?この人?」ってなってました! 「ん?」ってなりながら、狙ってやってないのなら末恐ろしいぞ!でした笑 今後のさらなる覚醒を楽しみにしています!
『かつての活動家たちは服役を終え「あれは青春だった」と言うんです。』まさかもう一発パワーパンチを喰らうとは笑 なるほどです。私が気を遣って表現を丸くした若者は結局、責任感じることなくそんな風に言っているんですね…お伝え頂きありがとうございます。また深まりました。
みんながちゃんと(101)って言って頂いてて嬉しいです笑 でも私一対一を座右の銘にしてるので、101→ワンオンワンでそれはそれは意味の深い数ですよね。同じくらいの名誉です。はい、ごめんなさい笑
こうして改めて嬉しい声頂けて最高です。今日は格別いい夢を見て眠れそうです。こちらこそ良い作品を、幸せな時間をありがとうございます!
ちょっぴりキモくて無限に可愛いへの応援コメント
エピソードタイトルで「ちょっぴりキモい」とは一体どんな作品なんだろうと開いたら…自作だったので笑ってしまいました。感想いただきありがとうございます。
こちらこそ、感想を読みながらずっと笑わせていただきました。とても嬉しいです。確かに変なこと言ってるのですが、作者はずっと真剣でした。疑問にもお答えしたいのですが、「メロンパンなんです」としか言えない…笑
こんなにも評価をいただけるとは思っておらず、驚いています。しぇもんごさんの「春に咲くおじさん」と一緒に紹介いただけたこと、とても光栄に思います。
今回図々しく二作も参加させていただいたのですが、前の項目では「夜宵~トマトと卵のラーメン~」も取り上げていただきありがとうございました。こちらはとても大切にしたいと思っている作品でありテーマでした。読んでいただき、ありがとうございました。
企画、最後まで楽しみに応援させていただきたいと思います。
作者からの返信
意図していない変な読み方してごめんなさい…!!柔らかい言葉に言い変えるべきか悩んだのですが、でもそこがずっと楽しくてどうしても伝えたくて…!!
私の中でそれぞれが持つ個性をオシャレとか、知性とかで覆い隠すことって勿体なく感じています。そのままのその人が素晴らしいと思っています。ゆげさんの作品はいつもありのままを感じます。今回もすごい真剣を感じて、だからこそちょっぴり感じる普通と違う感性にずっと一緒に笑わせて頂きました。またそんな無垢な感性だからこそ素直に無限の可愛さを感じられたのだと思います。こんな風に一緒に笑って泣いてさせて頂いたのは初めてです。
この形、すごく良いと感じました。真剣そのものでおもしろい設定を語って読者を夢中にさせる。説明は必要なくて、ゆげさんの魅力に手を引かれる。心を掴まれました。ゆげさんがいつも取り組まれているジェンダーをテーマにした作品もこれに近い手法で書けばまた違っておもしろいのでは?と感じたこともあって今回は『満月の夜に吹く風は』を選ばせて頂きました。
意図しない失礼な読み方になってしまった上に、あれこれと言い訳がましくお伝えさせて頂き申し訳ありません…!!でもとにかく大好きでした…!大切な作品を2作もお寄せ頂いて本当に幸せです…!
今後もぜひよろしくお願い致します…!
亡き父を語るコメディーへの応援コメント
父に贈るはずだった編みかけのマフラーで咲いたおじさん、改めて読み返すと、以前に読んだときよりもずっとずっと愛に溢れていました。
とても素晴らしい作品であり、とても素晴らしい感想でした。
亡き父を語るコメディーへの応援コメント
この作品をこの位置に持ってきたこと、まずはお疲れさまでした、辛かったでしょう。でも英断であったと敢えて言いたい。
身も蓋もない言い方をすれば、この作品が一番でした、で誰も文句を云わないほどの完成度だと思います。
ヌメメ(同作者さまの別作品)の時も思ったのですが、この方、日常の中に非日常(ファンタジー要素)を過不足無くセットするのが天才的に上手いと思うんですよね。
仮にあたしだったら、もっとおじさんの生体とか何年前に発見されやがて社会に溶け込んでいった、みたいな余計な解説を入れちゃうと思うんですけど、そこを物語の進行に伴う最小限の情報で済ませてしまう。この辺のバランスが絶妙なんですよね。このさじ加減だけで世界観が半ば出来上がってしまっている、と感じます。
ぽんぽん丸さまの感想を読みまして、正直自分の読み込みは浅かったなあと思いました。また再び読み返してみようと思います。
そして、どの作品を次に持ってくるのか、見届けさせていただきます✨
作者からの返信
まったく同じ意見です。正直8作は何を大切にするかで順位は変わるし、特にこの辺りからは本当にどれを1位に推していても違和感ないと思います。
しぇもんごさんはファンタジーで遊んでないですよね。本当に伝えたいことがあって、読む人が楽しくなることを目的にファンタジーしているから読む側が心地よく過不足なく書けてしまうのかなとなんとなく感じました。あと春を咲くおじさんでは父親への愛情を伝える際の照れ隠し的にも感じるのでファンタジーとの距離感がうまいですよね。
だいぶ言い過ぎな読みだと自覚しています。この物語はこうじゃない?の域を超えてこうだ!って言ってしまってるいてそこは少し悩みながら出しました。私の解釈で天川さんの読みを歪めてしまうのは寂しく感じるので、あいつは変なことを言ってるけどこうだろとぜひ鼻で笑ってやってください。
第三者視点でこの企画を見て頂いて本当に心強いです!最後までぜひお付き合いください…!
たった5分、生き方についてへの応援コメント
ぽんぽん丸さん
こんにちは、拙作をご紹介してくださり、ありがとうございます!
字数の少ない作品だったので、最終選考に残っていた時には、驚きました。
他の作品でもレビューや紹介をしていただき、大変感謝しています。
おっしゃる通り、長い字数で小説を書くというのが目下の課題です……!
大変熱のこもったレビューをしてくださり、ありがとうございました。
また、何か作品が書きあがりましたら企画に応募させていただければと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします!
太川るい
作者からの返信
太川さん
私も企画の一覧で拝見した時に字数的にどうだろうか、と考えてしまっていました。でもいざ読ませて頂くとこの文字数でもめちゃくちゃ響きました。普段から研がれた心とそれを堂々と書き上げてしまう強さを学ばせて頂きました!
詩的な世界に勝手な解釈を付け加えてしまい無粋なことをしたかなと感じていたので太川さんご自身にそう言っていただけてほっとしております!
今後もよろしくお願いいたします!企画関係なく太川さんの作品楽しみにしております!
ぽんぽん丸
編集済
最終選考作品 神8への応援コメント
参加すらしていない私がここにコメントするのは不適切かもしれませんが……。
御本人もおっしゃっている通り、これに順位をつけるというのは(善悪適不適は置いておいて)狂っていると云うか……もはや苦行でしか無いような気がしますw
奇しくも、私が読んで心揺さぶられた作品が4作品も入っているというところに、安堵したり悔しかったりしますけどw
一つだけ意外だったのは、ゆげさまの作品。
夜中のラーメンではなくメロンパンを選んだというのが、ちょっと意外でした。
ともすれば、作品の「重さ」と「刺激性」の方を重要視してしまいそうな選考という作業ですが、そこに靡かずあえて普遍的なテイストを孕んだ作品の方に食指を伸ばしたというのがとても興味深かったです✨️
さて、最終選考はどうなるのでしょうね。
追記:なるほど、確かに笑って泣いてということでしたらメロンパンですね。
正直、どっちか選べと言われたら私には選べずどっちも下げてしまうという暴挙をしでかしていたかもしれません💦
どっちもいい作品ですもんね✨️
作者からの返信
参加していない方の声、めちゃくちゃ嬉しいです!根っこが独りよがりの企画なので色々な人の意見が飛び交って初めて完成すると思ってます!なので天川さんありがとうございます!
むしろ刺激性で言えばゆげさんはメロンパンでした。社会に強く響くテーマはラーメンです。でも私の中では物語のパワーは8作の中でも上位でメロンパンです。こんなに笑って感動したのは初めてかもしれません。ゆげさんは読者を簡単に側に置いてきまいます。そこに加えて一緒に笑って泣いてするスタイルの完成形がこの作品だと感じて推しました。簡単に言えば読んでて楽し過ぎて下げれなかったです笑
最終選考はずっとしんどくて、ずっと楽しいです!最後までぜひ見守ってください!
まずはじめにへの応援コメント
選んでいて悔しい、これは選者あるあるかもしれませんね。
自分の基準が何より正しく自信もあり且つ、そんな自分が書く作品が最も上質だと思える選者ならばそんなこともないのでしょうが──。
やはり選んでいると「だめだ、敵わねぇ……」と誰にもいえない敗北宣言をしてしまうこともしばしばです。
そして、そんな作品にどのような感想を述べたら良いのかと、悩むこともしょっちゅうです。
選者であるぽんぽん丸先生が、どのように心に傷を負うのかw
その過程をじっくりと拝見させていただきます。
作者からの返信
『そんな自分が書く作品が最も上質だと思える選者ならばそんなこともないのでしょうが』
こういう人は選んでないのだと思います。だって自分が一番なのだから。やっぱり苦しみ傷付きたいですね。その時が一番幸せだと思います。なので傷付いたり苦しんだりはするのですが、ずっと楽しいです。苦しみや痛み自体が楽しいです。だからこの先しばしばふざけているように見えるかもしれません。うまくまとまりませんが、とにかく私は幸せなので仕方ないです。
読んでいて楽しかった作品への応援コメント
初めまして。「読んでいて楽しかった作品」に選んでいただき、ありがとうございました。
♥がついたのが「二十一世紀生まれの女の子は大変」だけだったので、この作品の評価が高いんだろうなとは思ってました。
ただ不思議なのは、「二十一世紀生まれの女の子は大変」だけ特別他と違う主人公を仕立て上げたつもりはない点で、どうすればいいのか実は良くわからないというのが正直なところです。
まあ今回応募した他の2作(3つも出してすみません!)は特殊なので、それらと違うというのはわかるんですけどね……。
作者からの返信
はじめまして!いえいえ素敵な物語を3つもお寄せ頂いてありがとうございます!また勢い余ってぶしつけに失礼なことをお伝えして申し訳ないです!こうして暖かくリアクション頂けて嬉しいです!
改めて読ませて頂いたのですが、『二十一世紀生まれの女の子は大変』は「キャラクターが中心」だから良く感じたのだと思います。他の作品は読みが変わる組み方、好きになってもらうか対決みたいなシンボルがどちらかと言うと(微妙な表現ですいません)中心になっています。私の言葉足らずで混乱させてしまい申し訳なかったのですが、海来さんはキャラクターの魅力がすごく強く、かつ文体が個性的です。なのでその他は一旦落ち着けてキャラクターの会話や心の中だけをありあり見せるだけですごく魅力的な作品になるのかな?というのが私の感想です。
これもまだ抽象的かなとは思うのですがいかがでしょうか?疑問を残してしまっているようでしたら私の近況ノートどちらでもいいのでコメントお寄せください!
編集済
最終選考作品 神8への応援コメント
ぽんぽん丸さん、初めまして。
この度は拙作を選んでいただき、そして身に余るお言葉を賜り、誠にありがとうございます。
ぽんぽん丸さんの自主企画に参加するのは恐れ多いと遠目から眺めていたのですが、私の好きな書き手さん達がいらっしゃり、つられてこっそりポチッとさせていただいた次第です。
しかしまさか選んでいただけると思わずびっくり仰天しております。寝る前に訪問して良かったです……。
ぽんぽん丸さんの講評、心より楽しみにしております( ´ ▽ ` )
ちなみに最終選考作品のしぇもんごさんと祐里さん、私とってもとっても好きなんです! すごーくすごく素敵なお話を書くおふたり! 恐れ多くも「春に咲くおじさん」と「糾正の燐寸」と一緒に並べてとっても嬉しいです! 改めてありがとうございました!
(※他の方は私が無知のため存じ上げておらず。これから勉強させていただく次第です)
作者からの返信
槙野さん!ご参加ありがとうございます!身に余るなんてとんでもないです!私の言葉よりもはるかに大きな作品だと感じています。ですので槙野さんからそう言って頂けて光栄です!
そんなそんな、いつでもお気軽にご参加ください🙇♂️いつでもお待ちしております!
祐里さんは改めて、しぇもんごさんは今回初めて読ませて頂いて驚きました。ただ驚きで言うと槙野さんが一番でした。参加順に読ませて頂いているのですが2作の並びが最高でした、、、実はまだ最終的な結果悩んでます。稚拙ながら最後まで頑張らせて頂くのでよろしくお願いします!
戦争を第三者視点でへの応援コメント
野栗です。
身に余るお言葉を頂き、ただただ恐縮、そして感謝!! です。
同郷の若者に加勢したつもりが、「藁屋根」の下に住む住民たちに塗炭の苦しみを与え、命までをも脅かしたという事実。自分たちが勢いに乗って行った行為が、そこに住む人々に何をもたらしたか。
この小説を、特に若い世代に読んでいただきたいという欲があります。
隣国を悪魔化し、国境近くに住む住民の心情をいたずらに不安に陥れ、かれらの生活を押しのけるように軍備が強化され続け、そして何よりも、歴史の事実から目をそらし、耳をふさいでアジアの人々の声を黙殺する。それは、かつて犯してきた過ちを繰り返す結果をもたらしかねないと私は不安に思うことがあります。
何をもって「政治」「政治的」と表現するのか、という部分はありますが、基本的に、人の営みはすべからく「政治」「政治的」なものから逃れられないと考えております。
拙作へ寄せられたお言葉、身に沁みました。
お礼を申し上げるのが遅くなり、すみません。
今後もよろしくお願い申し上げます🐾
作者からの返信
こちらこそ身勝手に取りあげたうえにきちんとご報告もせず申し訳ありません!
あらためてこの物語で書かれている精神的な部分を野栗さんから聞けて嬉しいです!戦争での出来事を平等に、純粋に平和に向うように書かれていて気持ち良ささえ感じました。
これからもぜひこういった作品をお書きになってください!必ず届くべきところに届くと私も信じております。
ご参加ありがとうございました!こちらこそ今後もよろしくお願いいたします🙇♂️