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  • 明日の青虫への応援コメント

    とても面白かったです。
    関谷くんとのちょっとした交流で少し浮上するのかと思えば、これまで定年までをカウントしていた加藤にそんな変化が訪れるわけもなく。
    このままでいいとは思えなくても、日々が過ぎ去っていくのだなぁ。
    だからこその最後の一文ですね。

    作者からの返信

    島本 葉さん

    「とても面白かった」、嬉しいです。すごく。
     そうです。「だからこその最後の一文」です。変化しない、と言うのをどう描くかに腐心したので、伝わってよかったです。

     読んで頂きありがとうざいます。

    真花

  • 明日の青虫への応援コメント

     真花さん よい作品でした。
     定年直後の関谷の空虚な気持ちがよく伝わってきました。人とのつながりがないと、この先の人生はかなり苦しいものになりそうですね。やることがないって本当に辛いですし。
     まあ、忙しいなら忙しいで文句言うんですから、人って勝手ですけどね。

     関谷に勧めたいのは、「毎日図書館とジムに行け。人に話し掛けろ。あとバイトしろ」ということくらいでしょうか。あとは自分次第です。

     これ続き書いて欲しいなあ。どこかで未亡人と会っていい仲になるとか、いろいろ展開できるんじゃないでしょうか。

     ちょっと最後が尻切れ気味に感じたので、お星さまは2つで失敬。

     それでは。


    作者からの返信

    小田島匠さん

    「よい作品」、ありがとうございます。
     図書館、ジム、人に話しかける、バイトしろ、と、すごく具体的で、思わず唸りました。特に、バイト、がなるほどと思いました。社会と繋がる方策としていいなと思います。

     続き、考えてみます。
     未亡人といい仲ってのも面白いですね。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • 明日の青虫への応援コメント

    読了後、「凄い」とか「完成度が違う」とか。
    そんな言葉しか頭の中に浮かばずに、レヴュー本文もどう書けば正解なのか、
    いや、正解なんてないのかと、煩悶してしまいます。
    ずっと、レヴューを書きたいと思っているのに、書けずに申し訳ないです。

    作者からの返信

    夷也荊さん

    「凄い」って、「完成度が違う」って、もう、めっちゃ嬉しいです。
     その言葉だけで私は天に昇ります。
     レビュー、書きたいと言う気持ちを伝えて頂いたことだけで嬉しいです。ありがとうございます。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花