不香の国と春告げの君 -エピローグ-への応援コメント
春告編執筆お疲れ様でした!
今回もイーハイさん節を堪能しながら、関わる人物が多い分前回よりも彼の人となりが色濃く出るシナリオで大変楽しく拝読させていただきました!
パートナーのルッツさんやニックスさん始め仮初探偵事務所の面々との信頼…?といっていいのか、良くも悪くも色んな方向に飛んだ信頼関係を浴びることができたのを始め、春那さんとのやりとりで他者に対する距離感の絶妙な取り方を拝見することができ、イーハイさんという人物を前よりも知れた気がします。
星壊みたいな、パーティメンバー総出で叩く敵が珍しくないことも知れたので今後も何かのきっかけで戦うことになったらと考えると恐ろしいところなんですけども…何とかなりますよね、イーハイさんですし(構文)
何はともあれ、最後まで春那さんはやはり消えてしまう運命だったのか…?と読み進めていた中でしっかりとハッピーエンドに落ち着いて安心しました(諸々と危うかったけれども)
次のエピソードもまたお待ちしております!
作者からの返信
春告編お付き合い&最後までのご拝読ありがとうございました
描いてる間イーハイって何なんだろうなぁと思いながら書いていたので読む側の方に何かしらこういうやつだなって感じ取ってもらえているなら幸いです、俺が一番よく分かってないまであるので(イーハイについては分かりたくもないってのが本音ですが)
星壊レベルの敵は珍しくはないのと、星壊に至っては雑魚でも性質的に叩くのが面倒って感じですが
イーハイは必要なら必要な分だけ戦闘続行可能なのであんまり関係ありません、ご安心ください(何を)
あとがきに色々書いたんですけど当初の予定では完全ビターエンドのはずでしたがハッピーエンドになっていました、またしても何も知らない作者として置いてけぼりを食らっていますが、読者さんが納得してれば良いかなぁくらいで考えようと思います(?)
というわけで改めてありがとうございました、次回もそれほど経たないうちに公開予定を立てていますので、もし良かったら読んでやってください…
不香の国と春告げの君 -1-への応援コメント
お名前と概要だけ拝見していた方々が目白押しで大変楽しく読ませていただきました!チラチラは見ていましたが「こういう喋り方なんだなぁ」なんて新たな一面を知った気になれる嬉しさもあります
マキシマさん思ったよりも感情表現が豊かなんですね…デッサン人形みたいな見た目って言われると、場合によっちゃホラー寄りのものも想定しちゃうんですけどこれはマスコットです。マスコット。可愛い
マスコットといえば(?)おーなーさんのぷぴぴ笑いも可愛いですね。うぅん…悪魔なのになぁ……
個人的に夫婦のやり取りが好きなので、今回から拝読できるとあって続きの投稿も楽しみです!お待ちしておりますね!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
今回は和風の国が関わるということで、和に一度でも関わったことがあるキャラクターとメインキャラクターという構成で行こうと思い、このような布陣と相成りました。
全員概要的には男!(なお、アマノとおーなーは……)
マキシマは元々、リョウの性格から形成された精霊なので、当時子供でピュアだった彼女の性格を一部引き継いでいます。
それはそれとしてリョウと一緒に仕事をしてきた子でもあるので、根が純粋でしっかり者なんですね……たぶん
おーなーは『世界一可愛くないひよこ』がテーマなので、言ってることが破壊的に可愛くないのですが、見た目はひよこなので可愛い、というビジュアルありきのキャラになります……
これが見た目重視というやつか……
夫婦は今回、割と甘めと仕事モード両立で書けたらな、と思っていますので、もし良ければ次回も見てやってください……
放火魔の逆襲? -エピローグ-への応援コメント
-5-からここまで拝読させていただきました!
相変わらずバトルシーンが迫力満点で引き込まれました!炎と光、魔法と剣戟のぶつかり合いが目の前で展開されているようで、脳裏に鮮やかでわくわくしました。マキシマナイスプレー!でかい図体と剛力でワンパン格好よすぎる!さすがわたしの推し!!そして可愛い!!!イーハイさんたちと一緒にいたいんだってー!!いっぱい頷いちゃって愛らしすぎるよぅ!やっぱり好きです!!!!
リョウちゃんクビはドンマイですが、一緒にパーティーに加わってくれてわたしは嬉しい限り。これからの冒険も楽しみです!✨
あと、単にバトルして問答無用で倒すのではなく、戦いの中にちゃんと対話があるところが好きです。(わたしなりに〝イーハイさんらしい〟と感じたところのひとつ)
ロータスさんの狂気が剥き出しになる瞬間に魅了されました。わたしは登場人物の〝心〟や〝さが〟、〝魂〟が見える瞬間が好きですので。
君のとち狂い具合、ヴィランとしてけっこう好きだったぜ。最期は地獄だけどな。あばよ!
最近ノリオさんとお話しさせていただける機会が増えて、正義と悪、良し悪し、生き地獄か慈悲かなど、どちらかいっぽうに軽率に振り切らない書きっぷりに、「ああ、ノリオさんらしいなぁ」と感じるようにもなりました。
わたしの(読者の)目から見たら好男子ヒーローのイーハイさんも、誰かにとってはクズ野郎。
ロータスさんの最期は、クトゥグアの慈悲か、嫌がらせか、それとも当てつけか。
トラガードさんの運命も、完全な救いではないけれど、生きている・一緒に生きる相手がいるという事実が、希望にも悲哀にもなり得る。
本当にノリオさんは物事の捉え方・考え方が公平・中立というか、丁寧な方だなぁと改めて尊敬いたしました。
長々と失礼しました。
次は和風世界と伺っておりますので、いっそう楽しみにしております!
素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
本作品を御覧いただきありがとうございました
個人的には結構あっさりした戦闘決着になってしまったかな、と思っていたんですけど、お楽しみいただけていたなら幸いです。
今回のお話は主人公であるイーハイ視点で進んでいたので、彼の視点からの戦闘描写としてあのような形になりました。クッソ描きづらい(本音)
マキシマは当初の予定より頑張る場面が増えたりしています。
結構本来の性能的に使いづらい精霊なのは確かなんですけど、でも体が伸縮可能だし、結構無機質な体なので、意外とガード性能とかが高かったり、体躯に見合った何かはありそうだなと思ったので、っていうのと、やっぱり彼の言葉のない愛嬌は伝えたいなと思ったのもあり……
リョウ、クビはやっぱアレですかねw
気の毒とかドンマイとか……まあ、読み手にも「なんでぇ!?」って思ってもらいたかったので、その感想が起こって良かったです←
もう一人のご感想頂いた方にも感想として頂いていましたが、「対話をしている」「言葉を交わす」というところがちゃんと引っかかっていただけたのかな……と思いつつ、アレ実は俺の想定外なんですよね。
俺はずっと文字にしながら「なんでこいつこんな喋ってんだろ?」ってすっごい疑問に思いながら描いていたという(笑)
でも、イーハイらしくないかと言われたら、俺も「あいつらしいな」と思うには思うので、不思議なところです。
ロータスについては……後半の、中立・公平の話に関わるので、あえてお話をすると……俺は、結局書ききっても「ロータス」という人物や「トラガード」という人物に対して、嫌いなまんま、という感じで終わりました。
嫌いというか、何にも思わなくていいかなって思ったのがあります。
だからと言って、「じゃあ読者の方々にもコイツを嫌いになってもらおう」とは思いませんでした。結構、1~3話描いた辺りまでは思ってたんですけど。
そんなことを思ってても、ロータスやトラガードに何かしらの魅力を感じる人はいるかもしれない。
そこを否定してまで、徹底的に彼らを嫌悪する対象として書く必要性を途中から感じなくなりました。
そもそも、そんなこと自体をイーハイが出来るかと言われたら、たぶんできないんですけどね。
だから一度、3~5までの所で、執筆がすごく止まってたのがあります。
途中で、本編中にもイーハイの言葉としても、俺の考えとしてもあとがきにも書きましたけども、ロータスは『何物にもなれない』ままに生きることも死ぬこともできなくなりました。
それは恐らく、俺もイーハイも、ロータスという人物への最大の敬意で、最大の嫌悪として、『無関心・無感情』を貫くことが奴にとって一番の武器にも盾にもなるから……という気持ちなんだと思います。
ですが、自分たちが無関心・無感情になったからと言って、その人の全てが否定されるわけではありませんし、そこでイーハイが「自分の思う正義」を振りかざすのは、ただの理不尽な暴力に対する同じような暴力でしかない、それをするのは彼らしくない、という気持ちもあったのです。
イーハイのモデルになったキャラクターの一人には、こんなセリフがあります。
「奴は間違っていた。でも、正しくたって価値がないものがあるように、間違っていても価値のある物はあるんじゃないか」
自分には間違っているように見えても、彼らは自分の思う正しさ、守りたい物の為に戦っているんでしょう。その結果、誰かが死んだのです。
だから彼は別の正しさにやり返されてもおかしくない。
それ以上でもそれ以下でもないんだと思います。
そして彼の人間の尊厳として最大にして最悪の末路を辿ることになったのは、「相手に対して正しさがどうとか、間違いがどうとか、そういうので判断しない男が相対してしまった事」が原因だと思います。
あの結末でどう思ったのか。
ロータスたちに対しての罰だと考えるか、気の毒だと考えるのか、それともイーハイという人物に疑問を持つのか。
そこは、読み手次第です。お任せするところです。
なので、最初のノリに反して、こんな結末になった次第です。
次回作、現在ちょっと脳内矛盾がありまして再構築中です。
もし、公開できましたら、もしよければ読んでやってください。
ありがとうございました。
放火魔の逆襲? -エピローグ-への応援コメント
執筆お疲れ様でした。放火魔編、楽しく読ませて頂きました!
炎の精に魅せられてしまったんですね…何というべきか、クトゥグアを求める時点でSAN値的に直葬されちゃってたんですかね。いい正気の投げっぷりでした。
言葉はきちんと交わしつつ、ちゃんと容赦のないイーハイさんはだいぶ爽快でした。
リョウさんについては気の毒と思いつつも、読者としては賑やかなメンバーが増えて今後が楽しみなところでもあります。
次回のエピソードも心待ちにしておりますね!
作者からの返信
本作品を御覧いただきありがとうございました
ロータスに関しては元々人間的な感性がちょっとアレだったところにクトゥグアの精霊と出会ってしまった、という経緯があるので、なんか壊れに壊れちゃったんですかね……って感じの描写にいたしました。
イーハイについては人のことは考えるけどそれはそれとして、みたいな、何か線引きのある人物として描けていれば幸いです
リョウはホント、なんでクビになったんですかね(お前が書いたんだろ)
近いうちに次回作来る予定です。
もしよかったら読んでやってください……
放火魔の逆襲? -3-への応援コメント
コメ失礼しますー!
イーハイ強ぇえ!格好いい!!他人のために腹の底から怒れるいい奴!!圧倒的主人公!!!もう好きです!!!!←
リョウちゃんはちょっと天然で可愛い笑 イーハイへのツッコミやフォローがほどよく、いいムードメーカーだなと思いました^^ シルフィードもクリスさんもいいキャラだけど……しかし…しかし最推しはマキシマ!! ギャップが可愛すぎた!!!!
作り込まれた世界観ながら、テンポのいい会話劇の中で設定が語られていくので、すごく読みやすかったです。ギャグとシリアスを軽快に行き交うのが楽しかった!
精霊術のビジュも、まるでアニメを見ているように頭の中に鮮明に浮かんで、拝読していて引き込まれました✨
続きが気になりますが、更新はご無理のない範囲で…!
素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
コメありです〜
それぞれのキャラクターに「自分として守っているライン」を持たせたり、或いは「ギャップ」を入れたりして、『かっこいいところはかっこよく』、かつ『何処か愛嬌がある』ように目指して作っているところがある(今回の敵はちょっと別ですが……)ので、
そこのところが上手く嵌ってくださったのかは分かりませんがマキシマを最推しと言ってくださるのは本当に有難いです。
ありがとうございます。
説明が会話劇で行われるのも、キャラクターが周りの状況だったり、魔法であれば仕組みや理論をどのように理解したか、捉えたかというのも含めて伝わればなぁ(ついでにキャラクターの性格形成も見えればな)と思い、取り入れている方法なので分かりやすいと言っていただけて嬉しくてコークスクリューブローです(?)……!
更新が遅くて本当にアレなのですが、更新しましたらお知らせは上げるつもりなので……もし良ければ、ご自由に読んだり読まなかったりしていただけると幸いです
放火魔の逆襲? -3-への応援コメント
話と倫理観が通じないタイプの相手はもう叩きのめすしかないですよね(確信)
それはそうとイーハイさんにタメ語、強気のクリスくんに衝撃が走りました。
TheseStonesの時とはまた違った印象があって凄く、良い…
作者からの返信
コメありです〜
話と倫理観が通じない相手はボディーランゲージで対話(物理)するのがセオリーってそれ一番言われてry
クリスに関しては彼もこちらの世界で場数を踏んできた冒険者としての自信がそれなりにあり、イーハイとも対等な仲間という感じの立場になっているということでこの世界だとこんな感じになっていますね……
不香の国と春告げの君 -エピローグ-への応援コメント
コメント失礼します!
晴れやかで気持ちのいいラストでした。プロローグでは不穏で呪いのようだった光景が、エピローグでは幸せいっぱいの希望に満ちた日常風景に塗り替わる……秀逸な始まりと終わりでした。執筆お疲れさまです。名作をありがとうございます!!
【爛漫】との戦いからここまで駆け抜けたクライマックス、剣と魔法の入り乱れる戦闘シーンはさすがの迫力と鮮明さでした。春先、PCモニターに齧り付くようにして読み進めておりました。実況する暇がないったら!!
全員が力を合わせて勝ち取った勝利が爽快です。【星壊】とのバトルということで身構えていたのですが、それを上回るルッツさん主導の作戦の確実性、各々きっちり役割を全うするパーティメンバーたち、そしてアマノおじいやおーなーの溢れんばかりの余裕に、手に汗握りつつも安心して見届けることができました。最後はさすが、格好よく決めなさったイーハイさん!!!【爛漫】が葬られるシーンは、ほっとしつつもどこか切なかったです。別世界ではきっと彼らが“正義”なのですものね。
春那ちゃん、正直消えてしまうラストでもわたしは受け入れていたと思うのですが、まさかの方法で大逆転を図ったイーハイさんに思わず吹き出してしまいました。「マジかww」と泣きながら笑いました。ぼろぼろ溢した水分を返してくれ。本当にどうにかしてくれた。頼もしすぎます!
ルッツさん・ニックスさんはじめ、仮初探偵事務所の皆さまのリアクションはごもっともです。が、これこそまさに“終わりよければ”。一か八かでも、東極国の未来も自分の身も顧みず、たったひとりを救うためにド級の無茶ができるイーハイさんだからこそ、みんな魅了されて付いていくんですよね。勇猛な方だなぁと改めて👏
赤都くん、雪華さんが仮初探偵事務所に加わり、これから一緒に冒険していくことになるのは嬉しい想定外でした!福楽亭ともいつでも行き来できるように。設楽さんや春那ちゃんの再登場もわくわくです!(春那ちゃんが精霊化したことがどう転ぶかも含め!)
次の章も楽しみに読ませていただきます。
充実した時間をありがとうございました!!
作者からの返信
春告編お付き合い&最後までのご拝読ありがとうございました
静かな始まりから温かなものへ移り変わる、という意味ではこの話はまぁ……傍から見たら良い終わりなんだろうなぁ、と思います(意味深)
戦闘シーン、まじで描くの辛かったですのでそう言ってもらえると嬉しいですね
なぜ辛かったのかというと地の文が滅茶苦茶苦手&単純にイーハイ達のスペックが高すぎて面白みに欠けるんです、やれることが多すぎて。
上手いことそれが敵の強さがこう、拮抗するように描けてればいいのですがそこについては全く自信はありません。出来てないんじゃないですかね(反省)
春那にはあのまま消えて頂く予定ではありました(無慈悲な回答)
でも、何ていうんですか。
それって作者が悲劇を書きたいだけのご都合なんですよ。
ハッピーエンドにするのにご都合主義があるなら、バッドエンドや辛い状況を作るのも、作者の都合でしかありません。
それを思うと、あそこでイーハイが言う言葉って「これが春那さんの運命だったんだよ、彼女が決めたことだから」みたいなことを言うことになるんですよ
正直俺はそれを考えた時、「絶対言わねーだろお前!! っていうか、言いたいかそれ!?」って聞いたら「本意じゃない」って言われたから、じゃあ好きにしろと。
ただ俺の気まぐれで別にお前のせいであの国焦土にしてもええんやでってなったけど、まぁ普通に通しました。
生ぬるいエンディングになったなぁと、創作者としては結構思ってますけど、そこも作者の都合なので、最後は読者の満足次第かなと考えてます。
彼らはまたどこかで活躍させてやりたいな、とは思ってます。
話が思いついたらになるし、何かの折にこいつ適任かも、くらいで冒険メンバーに加わることもあるかなと思うので、そのときはまた彼らの活躍を楽しみにしていただければ幸いです。
次回は『八篇目の魔女の塔』というイーハイ単体の視点でかつ、さっき書くのが苦手だと言った地の文で構成される物語で恐らく面白くないことが請け合いなんですが、
もし良ければ、気が向いたら読んでやってください。
改めて、ありがとうございました。