解決編への応援コメント
なるほど。「落ちてきたつらら」がなくなっているのが「不自然ポイント」だったんですね。
「雪かきの途中でつららが落ちてきた」までは注目してたのですが、落ちてきたつららがないとおかしい、というのまでは考えが及びませんでした。
お見事でした! つらら殺人という定番なネタを倒叙形式に落とし込み、緻密な世界観として描き出すというアイデア。
定番ネタでも圧倒的なリアリティで描き出すと全然違った風に見えるのだな、とすごく感銘を受ける仕上がりでした。
とても楽しかったです! ありがとうございました!
作者からの返信
楽しんでいただけましたでしょうか! つららが落ちる、では落ちた後は? というところが鍵でしたね。当たり前をきちんと当たり前と認識するか、ちょっとズルみたいかもですが(笑)
表現や世界観もお褒めいただき嬉しいです! 近況ノートにもチラッと書いたのですが、倒叙型で凶器の消失、挑戦してみたかったんです。なので受け入れてもらえて嬉しい! しかも感銘まで受けてもらえて……! いや、ホントそんな柄じゃないんですが、少しでも楽しい読書になったなら嬉しいです!
こちらこそ、感想にレビューまで、ありがとうございました!
挑戦への応援コメント
これは同情したくなる犯人だなぁ。
では、挑戦。
1
嘘は腰痛。ミカン箱でバレた。
2
お風呂。雪が溶けた。
3
積もった雪が無かったのは、2で説明つくから、他に何かあるのかな🤔
。。。o(゚^ ゚)ウーン なんだろ。
なんだろ。
雪かきしてないって言ったのに、雪が無かった?かなぁ。なんか説得力ないなぁ。
うーん、わかんないw
作者からの返信
倒叙型のいいところは犯人に同情が集まることだよね。内面も書けて僕としても楽しいし。
さてさて。
1
正解!
2
これも正解!
3
ヒサ姉の書き方的にどう取っていいのか分からないけど、
>雪かきしてないって言ったのに、雪が無かった?
は割といいところ見てると思う。
「『雪かきしてないなら残っているはずのもの』がなかった」という着眼点はすごくいい!
割と肉薄している読者なのではなかろうか。
挑戦への応援コメント
やった、またこのシリーズだー!(*⁰▿⁰*)
この殺意は納得できますね。氷の槍を一発で命中させるとは、素晴らしい腕前。
実際つららって危険なんですよね。以前、雪国住まいだった時、本当に凶器みたいなつららをよく見かけました。
さて。
①腰が痛いと言いつつ、みかんの箱を持ち上げた
②風呂を沸かすのにボイラーを焚いたせいで、軒下の外側の雪が溶けて霜柱が立った
③つららを作るのに屋根の上に登ったので、そこに雪がなかった
辺りですかね。
解答編も楽しみにしています!
作者からの返信
高校生同士のいじめって、年齢が嵩んだ分なかなか残酷ですからね。まぁ、いじめはどこも残酷ですが。
マタギ含め肉体で生活している人って身体能力高いですよね、当たり前ですが。つららの危険性はYouTubeで知りました。とても危ないんですってね。
さてさて。
①正解! 腰痛は嘘でした。ということは、雪かきができたはずなのにしませんでしたね。そうすることによりどんな事態が発生するでしょう。これは③に繋がります。
②これも正解! 霜柱が立った、ということはいつもならそこには雪があったということです。雪がなければ踏み固められて軒下のように『霜柱が立たない地面』ができあがっていたはずですから、霜柱が立ったこと自体がイレギュラーな「風呂焚き」をしたことの証です。
③皆さん屋根の上に注目しますね。ヒントを出すと、犯人は何を見てつららを凶器に使うことを思いついたんでしたっけ? これと①を合わせると……?
解答編も頑張ります!
解決編への応援コメント
守田刑事、冬でもアロハなんだ。
あの口調といい、相手を驚かせたり侮らせたり動揺させるために、わざとやっているんですかねぇ。
今作も楽しませて頂きました。
作者からの返信
わざとやってる可能性はありますよね。相手に揺さぶりをかけるという。それか何かこだわりがあるか(尊敬する先輩がこういう格好だったとか)。
楽しんでいただけて嬉しいです!