応援コメント

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  • 小梅さんは、自分や母の境遇から、人に罪悪感を抱きにくい人格形成ができてしまっている……!めちゃくちゃ面白いです!私にとっては盲点でした。めっちゃ勉強になりました。
    ありきたりなハッピーエンドでないのが面白かったです!

    作者からの返信

     最後までお読みいただきありがとうございました! 

     自分で気になった点としては、梅さんから市雄への気持ちをほのめかすような場面があれば良かったな、というのと、オチが弱いかなと。

     最近になって考えたオチというか後日談としては
    「何十年か後、市雄が天寿を全うする」「と思った矢先、気づけば絲子の体に入った状態で目覚める」
    「その場に残された手紙には、絲子が市雄の霊魂を自分の体に降ろしたこと、遅効性の毒をすでに飲んでいることが書かれていた」「『やっと、ひとつに』」

     わざわざ死者の霊を呼び戻して無理心中……結局ハッピーエンドではありませんが、初めて彼女が自分のワガママを通せた、という意味ではハッピーエンドなのかも。

  • 十話  地獄への応援コメント

    次道さんという第三者の目が入ることで、少しずつ化けの皮がはがれそうになる様子が冷や冷やしますね!とてもおもしろい内容にわくわくしています!
    続きが気になって仕方がないのですが、遅くとも明日には再びお邪魔して拝読させていただきます!

    作者からの返信

     次男はツンッとしてるのがまた可愛いんですよ。というか、この話の人たちは皆それぞれに一生懸命で可愛いんです。
     もちろん、一生懸命だからって良いとか正しいとか幸せになれるとか、そんなこととは関係ないんですけども。

  • こんにちは!とても楽しみに読んでいます。ゆっくりのペースで申し訳ないのですが、完結まで読ませていただきます!
    先日は近況ノートへのコメントをいただきまして、ありがとうございました。
    本当に申し訳ないのですが、木下様の「ヘンリー・ダーガーを想う」の近況ノートが見つかりません(涙)
    ごめんなさい。是非読みたいので、何月ごろなど、もう少し詳しく教えていただけませんか(涙)

    作者からの返信

     わざわざありがとうございます。
     確認したところ2023年6月の近況ノート「生涯読者数ゼロの創作者 〜ヘンリー・ダーガーを想う〜」でした。

     近況ノートのタイトルを見返していくと、我ながらどうでもいいことを書き殴ったものだと思えてきますが、この回は随筆としていい感じだと思っています(自画自賛)。

  • 私は密かに、小梅さん推しだったんですけどねぇ。まさかの展開で、女子の年季の違いを思い知らされました(;・∀・)
    切ない恋の行く末もですが、大正浪漫に溢れた描写も楽しませて頂きました。面白かったです!(*^^*)

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     私も小梅さんは好きなキャラではあるのですが。なんか、男でも女でも「失恋とかして傷ついてるとこに優しくしてやったらコロッといく(はず)だぜゲヘヘ」みたいなテクニック(?)をよく言うじゃないですか。

     それを自らやっちゃったのがこの人……! 自分で(主人公を利用して)叩きつけといて、自分で優しくして落とす……!
     人の心とかないのか……?

     過去に自分と母親もヒドい扱いを受けてきたので「人は他人にヒドいことをしてもいいという前提で」文句を言わず強く生きてきたタフな女性なのだと思います。
     それはそうと人の心とか(略)

  • なんてこった……!
    「そちも悪よのう」とか言うレベルじゃない! 小梅さんはヤンデレ策士だったのか。後に事実を知った絲子さんに呪われそうな感じもします。いや、その前に次道さんが絲子さんに惹かれそうな感じもします。
    むう、なかなかにダメンズな市雄さんでありました……。

    作者からの返信

     小梅さんにはテーマ曲がありまして。
     ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』のマグダラのマリアの曲『エブリシング・オールライト(今宵安らかに)』。
     疲れ果てたイエスにマグダラのマリアが香油を塗って癒す曲なんですが、めちゃめちゃ癒される。「何も心配しないで、今夜は全て忘れて」「全て上手くゆく、何もかも上手く さあ瞳を閉じて」みたいな歌詞で。
     スゴく男をダメにする女感がある曲(笑)。そりゃユダもキレるさ。
     そんな感じで全てを裏切りつつ望むものを手に入れるうめさんでした。

     話の後のことは考えてなかったけど大胆予想!
    ・市雄と小梅
     適当な資産を分けてもらって廃嫡(名目上、遠い親戚の養子になるとかで)。その後、帝都に開業した侍女喫茶では多数の侍女を抱えるやり手の美人侍女長と役立たずのオーナーの姿が。でもオーナーは顔だけはいいので女学生の常連客も多い。
    ・次道
     家督を継いで政界へ。
    ・糸子
     その後政財界の実力者の元で霊媒を行なったことをきっかけに、新興宗教の教祖として政財界・軍部にパトロンを持つ。次道と組んで政財界で暗躍し「政変の陰に六車あり」と噂される。

     そして……高齢のため亡くなった市雄が「まあいい人生だったなあ」とか思ってると、不意に再び目覚める。
     目の前の鏡に映るのは糸子の姿。そう、亡くなった直後の市雄を彼女は自らの体に呼んだのだ。鏡の前には「やっと、一つになれましたね」というメッセージが残されていた……。

     ふうん、本作のジャンルは恋愛じゃなくホラーだったということか(?)。

  • 木下さんのお話だから悲恋だと思ったけど、めちゃめちゃ悲恋だった……!

    作者からの返信

     でも最終回はもっとひどいんだぜ……!

     そんなに私、悲恋ばっかり書いてたっけ……と思い返してみれば、確かにくっついて終わる系のハッピーエンドはなかった……(二次創作除く)。
     あ、でも『喪失迷宮の続きを』では主人公はエンディング後、初恋の人を模した魔物と結婚して子供をもうけて……という裏設定が後からできたので! ハッピーエンドだなヨシ!

     さておき、『ソウルラバー〜』でまずかったのは「悲恋になりそうな悲恋」なのが良くなかったなあと。
    「悲恋かと思いきやハッピーエンド」か「ハッピーエンドかと思いきや悲恋」でないと意外性がないよな……
     まあ今回は「悲恋かと思いきやメチャクチャひどい悲恋」という意味では意外性があるのか……!?

  • 十一話  ラバー・ソウルへの応援コメント

    なんとそっちのラバー・ソウル!

    作者からの返信

     霊媒師の少女と亡き恋人を求める青年……というのが決まったらタイトルとラバーソールの靴、というのはすぐ決まった気がします。

     そもそもの内容は筋肉少女帯の楽曲「イタコラブ」がもうそのまんま元ネタなんですが。
     ♪そしてそのまま〜イタコと暮らす! (亡き恋人を呼ぶ青年とイタコのおばあちゃんのヨレヨレな声)
    ……というカオスな楽曲。やはり大槻ケンヂ師匠は天才です。

  • 九話  煙草への応援コメント

    小梅さん、悲しい……😿

    作者からの返信

     気丈で明るいおねーさんにもそんな出自があったのです……。
     それはそうとロングスカートで煙草吸ってると大昔のスケバンっぽい気がします(昭和の感想)。

     そういえば煙草のゴールデンバットもこの頃は(現代も十年かそこら前まで)フィルター無しの両切り煙草でした。というか口で煙を味わうんじゃなくて「肺に煙を吸い込む」という喫煙方法が広まったのが二次大戦だったか一次大戦だったかなのでこの頃の煙草はみんな両切りなのだった。肺に吸い込むとさすがにぶへぇってなる。

  • 都会にも味方になってくれる人が居てよかったですね ☺️

    作者からの返信

     そうなのです(ただメイドのお姉さんが書きたかっただけとも言う)。
     メイドは断固黒のロングスカート……! ミニスカートなど認めん……!(メイド原理主義者の過激派)

     手厳しい次男はあの、将棋指し慣れてる人同士が将棋盤なしで棋譜だけ言って脳内で将棋を進めてくやつが書きたかったので。賢そう。
     ……色ボケ長男よりはこいつの方が賢いのでは?