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薄味と濃い味と。への応援コメント
葵 春香様のコメントいただきました。私もあの2人か?と一瞬思いました。そうこれは「わたし」であれは「あたし」。この使い分け絶妙です! でも「あたし」の続きの2人だったらって思ったのも確かでした。あの2人のことも気になるし…
でもハッピーエンドでよかった! 味覚は親から引き継いだもんですからそんば簡単には変わりませんよー。一生幸せな喧嘩してろ(笑
作者からの返信
@nakamayu7様
別なんですよね笑💦
葵様にもお返事しましたが、引き出し(ストーリーの幅)を、分かりやすいかたち(数)で増やしたくて。
一人称、大事ですよね!
「あたし」系のキャラはあまり書かないので、私も書いてて新鮮で。
一生幸せな喧嘩ꉂ🤣𐤔
薄味と濃い味と。への応援コメント
15年という長い月日が経って、二人が言いたいことを言い合える仲になっていることがなぜか嬉しいです。彼らには離れ離れになっていた期間があったのでしょうか。なんとなくですがその間に、お互いに別の人に恋をしてまた別れたりということがあって、そしてしなやかに成長した二人がまた出会った、というシチュエーションを想像します。
『そのときはたぶん近い』
なんだかグッとくるものがありますね。
素敵なラヴストーリーを読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
那智様
>「なんとなくですがその間に、~…」
鋭いっ!!
そうなんですよ。あえて書かず、けれどタイトルに少し滲ませましたが、他の人との恋愛を経由して、という裏設定があったんです。
でも、あえて空白にして、そこは自由に埋めてもらおうかとなりまして。
初期の西奈が、よく使っていた手です。
最後の一文、迷走していたのでそう言っていただけると嬉しいです!
やっと思いついたら、「それ、江國香織のまんまパクリじゃん!」って思い当ったりして、重ならない文章って難しいなと思いました💦
薄味と濃い味と。への応援コメント
あら、もしかしてこれはあの二人かな?と思ったけど、「わたし」だから違うんだな…。
中学生の時は、内心とは別に「うん、美味しい!」と言った紗紀が今は本音を言えて、お互いふざけ合えてるのがいいなぁって。(傷つくか不機嫌になるか、にクスッとしました。分かりやすいのよね)。2人のこれまでを感じさせる爽やかな恋の風をありがとうございました♪
作者からの返信
葵様
そうですね、別人というか、別のストーリーです。
ちょっと迷いはしたんですけど、切り替えたほうが気を緩めずに書けるかなと思って。
「傷つくか不機嫌になるか」。まあ、プライドざかりのお年頃ですよね笑
思春期ならではの、お互いの距離をはかりはかりの関係、からの、十五年後。空白も含めてお読みいただき、ありがとうございました(⌒∇⌒)
薄味と濃い味と。への応援コメント
思春期の頃は言えなかったけど、時間が経った二人が自分の気持ちを素直に言い合えている姿が微笑ましいですね( ´∀`)
空くんはどうかわかりませんが、紗紀ちゃんは「大変かも」と感じているあたり、二人が一緒になる未来を疑ってなかったのかなと思うと可愛いです。
作者からの返信
浅川様
お返事遅くなりまして、申し訳ありません💦
久々に読み返してみて、こんな王道パターンの恋物語を書いていたんだなと、自分で驚きましたw
この当たり、女性のほうが鋭いというか、いや、空も意識はしていなくはなかったんでしょうけれど、紗紀ほどではなかったと思うんですよね。
けっきょくもとの古巣に帰ると言ってしまえばあんまりですが、惹かれあう者同士、いずれこうなるということだったのでしょうね。
あとは、味の問題さえクリアできれば!
とはいいつつ、好みが正反対でも長続きしているパートナーを、私も知っています。