ローレーンの歌 歌詞への応援コメント
作者様は、これを替え歌と表記しましたが
私には「翻訳」或いは「調律」という気がしています。
恐らく、ジョンもイマジンにこの力を宿すことが願いだったと思うのです。
しかし、この歌は世界に響いても一人一人に「作用する」ところまではたどり着かなかった。
ある意味それはとうぜんなのではないかと、この作品を読んで思います。
歌はすべての壁を凌駕する。そう考える方が夢があっていいですが、
苦しんでいる眼の前の人に響かせる、悪意を向けている人間に響かせるには、イマジンを受け取った一人ひとりが「翻訳」と「調律」を加え改めて「自分の言葉で唱える」必要があったのではないかと思うのです。
奇しくも、この歌詞の冒頭は、
「想像しないで行動しろよ」です。
美しい旋律には似つかわしくない文言かもしれませんが、
物語の彼らには、この唱えこそが響く翻訳だったのではないかと。
作者からの返信
ありがとうございます_(_^_)_
ローレーンの歌 歌詞への応援コメント
ローレーン自身は決して目立つつもりはなかったとしても、その行動が周囲を少しずつ
変えてゆく、その様子にとても救われました。
ノン・イマジンの歌詞、素敵ですね。
黙って耐えるばかりでなく、声を出すことの大切さがすっと心に響きました。
紙の妖精さん、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます_(_^_)_
ローレーンの歌 歌詞への応援コメント
拝読させて頂きました。
夢想歌のようであったものが、琴線に触れて響き合い、そして繋がって連帯となるさまは圧巻です。ローレーンの勇気は実直で子供達に響く描写に心打たれました。
最後の結びの歌にも驚きましたが……。
ノン・イマジン。
今の時代に彼が歌いそうな気がしてなりません。とっても素敵な歌詞でした。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます_(_^_)_