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  • いのちのもとへの応援コメント

    女性目線から語られる心境や身体的な変化と、男性側の行為への嫌悪が生々しく描かれていて、何とも言えない気持ちになりました。
    良い意味で気持ち悪かったです!
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントレビューをありがとうございます!
    いやはや、新年早々気持ち悪くてすみません(笑)
    お楽しみいただけたようで幸いです。

  • いのちのもとへの応援コメント

    雰囲気の描写が凄く良かったです。

    作者からの返信

    不穏な雰囲気造りは頑張りました。

  • いのちのもとへの応援コメント

    魚繋がりです。
    ほんとうに様々なアプローチがあって、改めて驚かされます。

    たしかに「魚だから納得していた」生殖方法ってのをひとに置き換えたらこうなるかもしれませんね。
    ひとのポリシーを刷り込まれて反逆した少女たちも、原初の導きには惹かれるのか……。

    作者からの返信

    千織さんの『KAWARA』の登場人物設定がまずベースにあって、なら魚人の話かな、卵を産むなら女性かな……というわりと自然な流れで出来上がりました。あとはどう不穏にしようかな、という感じです。
    湊と洋子のほかにも、きっと立ち上がった女性はいたのでしょうけど、尺の都合でオミットしました。

  • いのちのもとへの応援コメント

    こんにちは!魚を探してやってきました。
    素晴らしい魚をありがとうございました。
    魚の生殖方法は人間から見るとかなり異質で、神秘的です。
    因習からの解放が鮮やかで、素敵なホラーでした!

    作者からの返信

    こんにちは! いらっしゃいませ。
    男魚様の眷属の人々は、胎生ではなく卵生で繁殖するのだろう、それが長い歴史の中で因習が穢れて歪み――といった背景で話を仕立てています。魚なので、共食いもあるだろうな、とも。
    素敵に思っていただけて、ありがたいです。

  • いのちのもとへの応援コメント

    『魚』を探してくださって、ありがとうございます。
    とても深い物語でした。
    月のものの描写、村の様子、人間(?)関係の生臭さ。
    主人公が拒絶だけでなく、自然に受け入れたこともまた逆に怖かったです。

    『魚』を探してくださってありがとうございます。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    企画主の千織さん、こんにちは。
    血の因習の語り、記憶の物語に一部成りと触れられていれば幸いですが……いつも男魚様に見られてしまうのは、少々怖いかもですね。
    面白い企画を立てていただき、ありがとうございました。

  • いのちのもとへの応援コメント

    とにかく「魚ホラー」としての生々しさ・悍ましさが素晴らしい!
    脱帽です!

    作者からの返信

    どうもです。生臭い雰囲気とか、魚臭さは意識しました。

  • いのちのもとへの応援コメント

     まさつきさん。
     ホラー苦手なんですが、夢中で読みました。
     こういうのホントにありそうで、背中がうすら寒くなりますね。

     構成がしっかりしていて上に、文章も読みやすくて、怖いんですがスラスラと読めてしまう好編でした。

     ありがとうございました。

    作者からの返信

    ホラー苦手な方にもスラスラっと読んで頂けたのは、うれしい。
    穢れた因習を絡めた、どちらかというと読者の精神を揺する類の話に仕立てたつもりなので、読みやすいのはそれがうまくいったということかもですね。

  • いのちのもとへの応援コメント

     因習村的な怖さに満ちてました。
     インスマウスの村みたいなところに生まれてしまって、自分だけ人間の感覚を持ったままでいるような。この村の裏側とか掘り下げるとダゴン的なヤバいものも眠ってそうですね。

    作者からの返信

    因習ホラーです。満たしてみました。
    こういう作だと、やっぱちょいとラブクラフト風味は宿りますよね。
    たぶん、湊のような女性がときどき現れて、穢れた因習をリセットする歴史を繰り返しているのだと思います。

  • いのちのもとへの応援コメント

    魚人間の話なのですね。しかし、人が産んだ卵を食べたくはないですね。でも思ったんですが、男魚は白子を出さないのかと。卵と白子を丼にしたらきっと美味しい・・・、やっぱり想像したら気持ち悪いです

    作者からの返信

    古い神と交わった人のお話ですね。
    魚は魚の卵を食べるので、歴史のどこかで〝食べた〟人が出てきて連鎖したんでしょう。そうして神聖な祭祀が穢れた因習として残っていく。それを正す女性が現れる……そういう歴史を、この物語の地域の人々は繰り返しているのだろう。そういうことです――たぶん。