川辺の村に生きる、ある青年のはなしへの応援コメント
面白かったです。村人たちは、妙に成長が早いように思ったら、そういう生態の生物だったのですね。
裏に控えているであろう、男魚とはどんな存在なのだろうと考えてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます。魚的生態を持っている、半人半漁的存在ですね。姿は人と見分けがつかない設定です。もっと村の生活とか、川辺の漁の話とか盛り込めばよかったなーと思っております。尺におさまらずバサバサ切りましたが
編集済
川辺の村に生きる、ある青年のはなしへの応援コメント
鮭の腹を捌いて魚卵を採る様を思い浮かべました。
アンディがメイヴの腹を割いたのも、本能だったのですね。10歳で、早いなぁとか思ってましたが、人間ではなかった。そんな世界観の話。
5本の革紐で、何故か野球のグローブを想像したのですが、全く関係なかった。そもそも野球のグローブに何本の革紐が使われているのかも知らないのですが💦
作者からの返信
鮭の腹を捌いて魚卵を採る様は、そうなんですよ、そのまんまそのイメージなんです。大昔は卵を産んだところに……だったかもなんだけど、今のようになった歴史がたぶんあるんです。
最初、女性は母親からの贈り物として革ひもをもらうと考えていたんですけど、尺の都合で男側にまとめてしまいました。
川辺の村に生きる、ある青年のはなしへの応援コメント
まさつきさん。これはいいですね。
端的に言って、素晴らしい作品です。
ホラーのようで純文学的な色合いもあります。
村の隠された因習、それを理解している街の協力者たち。
命を繋ぐ者たちの思いが行間から伝わってきますね。
語彙力がなくて、上手く表現できないのですけれども、これは相当に優れた作品であると、素直に思いました。
もちろん、お星さまパラパラと、レビューも出してしまいますとも!
作者からの返信
よかったですかー、ありがとうございます! やったね。
ジャンルホラーにしていますが、自分の中では特殊なコミュニティに生きる人々と青年の現代劇、みたいなつもりかもです。
コメントレビューもありがとうございました!
川辺の村に生きる、ある青年のはなしへの応援コメント
アンディたち、インスマウスとかに連なるような、「人ならざる何か」の眷属だったのですね。
子供を作るには「ナイフで女性の腹を刺す」のが本能に組み込まれた行動だったから、知らず知らずにメイヴも殺してしまったという。
謎の衝動を提示されてからの、最後で答えが紐解かれて行く展開がとても綺麗で、「こういう世界観だったのか」とカタルシスを覚えさせられました。
作者からの返信
ですねー。そこにサケとかの回遊魚の性質をかぶせてます。なので、産卵後のツガイは死んでしまうという設定です。終盤にかけてかなり駆け足になっているので、理解していただけたのは幸いです。
コメントレビューもありがとうございました。
川辺の村に生きる、ある青年のはなしへの応援コメント
目を引く展開と文章で良かったです。面白かったです。