棄てられた人生への応援コメント
なんかね、良いよね。
相手に求めるばかりで、しかもそれがお金とか車とか家とか物質的な物が
先行しちゃう人多いけど。
見返りとか求めてなくて、好きにさせてくれる母性のような愛。
それが彼に伝わっていく。
好きです、こう言う話。
にゃあ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
私、シェル・シルヴァスタイン作の『おおきな木』の話が大好きなんです。まあ、絵本なんですけどね。
人間て欲まみれです。でも欲こそが希望や夢、そして生きる糧にもなるわけですが、この木のような無償の愛なんてかたちがあるなば、どんなものだろう?と考えたわけです。
とても退廃的なものになりましたが、こんな空気感も悪くないな、なんて思いながら書きました。
♡に☆、素敵なレビューをありがとうございます!おかげでローバちゃんが読みに来てくれました!
棄てられた人生への応援コメント
哀愁と温もりが同居する物語ですね。
最後のほうの内容は彼女が徘徊とかしたってことなんだろうなぁ。
老いるって悲しいけど、一抹の救いを感じました。
作者からの返信
青空一夏さま
哀愁と温もり、そうですね。どうしても不器用にしか生きることが出来ないひとりっています。そんな人たちの間にも、優しい温もりを感じることもあるでしょう。
また、ひとり寂しく年をとって誰からも見守られることなく、ひっそりと逝く人も今は多いのだとか。誰でも良いわけではありませんが、人恋しくなる事もあるでしょう。
そこにいるだけで癒やされる事って、あると思っています。
コメントありがとうございますm(_ _)m
棄てられた人生への応援コメント
浮上しきれない人生
脇道にそれてゴミダメにうずくまるような人生
そんななかにも
光はあった
おかえりなさい、と居場所になってくれた君との時間があった
幸せだったか?
その質問は、単純に訊ねてみたいというのと、きっと幸せがあったと俺はどこかでわかっているから、かな。
作者からの返信
加須 千花さま
深く読んでいただき、ありがとうございます。二千文字なので細かな描写や心象は描くことが出来ません。そんな中でこの二人の在り方をどう想像していただくか。人にとっての幸せってどこにあるのかを感じとっていただければと思います。
彼自身、幸せだったかどうか微妙ですが、少なくとも彼女に拠り所を感じていたものとしております。
なので彼女にも自分がそうであったのならば、という願望も含まれております。
コメント、お星さま、素敵なレビューもありがとうございます。
棄てられた人生への応援コメント
かごのぼっち様。
何か泣けちゃいました。
まさかね、2,000文字の短い小説にグッと心をつかまれちゃうなんて思ってもみなかったから……。
軽い気持ちで読み始めていたので(失礼)心の用意ができていなかったのでやられた!って感じです。
拾ってもらったのになんてクズな男。
そんなクズ男に対しても、何年たっても変わらなかった彼女。
今度はちゃんと彼女を守ってあげて欲しいと思いました。
彼女の放った「ニャア」が効いていますね。
感動しました。
作者からの返信
この美のこたま
たった二千文字。されど二千文字。人の心を揺さぶるには十分な文字数だったようですね。
本当はもっと二人の関係性を深く書きたかったのですさが、そこは二千文字の壁が許してはくれませんでした。二人で過ごした日常をもう少しだけでも読んでいただきたかったですね(*´ω`*)
どんなにヤンチャで勝手にどこかへ行ってしまっても寛容な心で迎えてくれた彼女。今度は彼女がどこかへ行ってしまったりします。しかし、それが彼女であるならば、彼は帰ってきてくれるだけで快く迎えてくれるくらいには成長、と言うよりは歳を重ねたと言うことでしょう。
『ニャア』と鳴けばお互いに腹も立たずに可愛い猫として受け容れられる、その一言で何を忘れていたとしても通じ合える、そんなお話でした。
コメント、お星さまもありがとうございますm(_ _)m
棄てられた人生への応援コメント
3月に公開された作品だったのですね。
菜の花さんのレビューから知りました。逃すところでしたからやはりレビューの効果は大ですね。
2000文字で古い白黒映画を観ているような気分になりました。
ダメな人は何度もダメな生活・行動を繰り返しがちで、それをまた分かっていながら世話を焼いてしまう人がいる。
結婚なんかの餌には見向きもしないでね。
でも、そんな奇特な人だっていつまでも若くはないし、自分の身も危うくなってくるようにもなりますよね。
やっと、ダメだった人も今度は自分がお返しする番だと気づいたんですね。
「幸せでしたか」に「ニャァ」と。お互いに。
それを聞いて読者諸君も・・ニャァ・ニャァ・ニャァ・・・と思わず真似てみる。
い~いお話でした。
作者からの返信
ローバちゃん
白黒映画、まさに昭和の匂いのする泥臭い話にしてみました。不器用な人間、どうしょうもなく人間臭く、今の人には考えられないような匂いの混じったお話を。
こんな人間、今でも少なからずいるのです。お酒、たばこ、ギャンブル、女遊び、暴力、いくつになっても人と言う生き物は変わらないものだと思っております。そんな中にも美学がある。デカダンスとまではいかなくても。世の中捨てたものではない、なんて思えるキラリと光る何かが。
落語の中の人たちのように、不器用でも一生懸命に面白おかしく生きている。そんなひとコマでした。
ローバちゃん、♡も☆もありがとうございますm(_ _)m