ついのけしきへの応援コメント
あの小さな白い玉を、絵を完成させられるまでに集めたとは、凄まじい執念ですね。
ついのけしき=終の景色、とは、人間に食べられる魚の視点でしょうか。
無数の魚を喰らって画材を集めた彼が、なぜそのような視点を描こうと思い立ったのか。魚に憑かれているような気も……。
作者からの返信
コメントだけでなく、おすすめレビューまで!
本作は、「魚」というタイトルでホラー小説をという自主企画で書いたものです。そのテーマを見た瞬間に思いついたのが、焼き魚の白い目で。
あとは筆に任せて。というか千字ちょいなので、一気にイメージできた感じでした。
そのイメージをこれほどまでも混じりけなく共有していただけて、かなり感激しております。ありがとうございます。
ついのけしきへの応援コメント
魚の目って独特の美しさがありますよね。
瓶にいれて取っておきたい気持ちは少しわかります。
ただ、畳3畳分はちょっとというかかなりビビリますね。
作者からの返信
馬村 ありんさま、共感していただけて嬉しいです。
>畳3畳分の魚の目
それらひとつひとつに色を付けて整然と並べたことを考えると、それはもう(身震いw)
ついのけしきへの応援コメント
こんにちは!魚を求めてやってきました。
魚を目を何年も集め続けた執念がすごいですね!
たくさんの目に囲まれて、彼は何を考えていたのか気になりました。
作者からの返信
百万の魚眼が映した最後の景色で具現化された肖像は、見学者の意識を捕食する映像となる。
みたいな。
ついのけしきへの応援コメント
『魚』を探してくださって、ありがとうございます。
魚の目の魅力をわかってくださる方がいて嬉しいです。
彼と彼らはずっとずっと一緒にいたのですね。
これからも、ずっと……。
『魚』を探してくださってありがとうございます。
ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、刺激的なネタを企画していただき助かりました。
魚の目に関しては、幼いころから気になってはいたのです。
集めてはいなかったけどw
編集済
ついのけしきへの応援コメント
お、くじらさん。これいいですね。知らんかった。
「ついのけしき」は、魚の目からみたこちら側の景色のことでしょうかね。玉虫の厨子のお話を思い出しました。
ホラーなのかどうか分からないのは、わたくしの読解力の不足なのでしょうが、相変わらずの文章の丁寧さと表現力の高さに感心致しました。わたくしの好みの文体です。
武江さんがほめるだけのことはありますね。
よい作品です。お星さまをパラパラしておきますー。
作者からの返信
おそらくは自画像なんでしょうね、食われる魚視点の。
小田島さんの好みに合ってて幸いです。
ここんとこ筆が渋ってるけど、そう言ってもらえるとゲージが上がってきますw
お星さまも感謝!