第1話 フルダイブ技術の夜明けへの応援コメント
いやあ、感心しました! フルダイブゲームについての描写は数あるけど、その原理をここまで徹底的に考え抜く創作力に驚きです。これを考えたくなる気持ち、凄く判ります!
いや、これ凄いですね。音声のイメージ再現の仕組みなんか、ちょっと流し読みする人にはどういう必要性があるのか判らないかもしれないけど、非常によく考えられてます。フルダイブする場合、人は実際には発声しないわけで、その発声しない「音声」をどう再現するのか? しかも人の「喋り」には個性があり、その微細なニュアンスを『思考を読み取る」だけの機械が、どう再現するのか?
いやあ、実に考え抜かれている! 感服です。僕はここまで考えずに書いたので、本当に凄いと思いました。この仕組みだと、バーチャル空間でアバターを出した時に、音声が元の人間と異なる声を出したい場合、それをどう実現するのか、という問題もうまくいきそうです。
と同時に、バーチャル空間が脳内の中で処理されている以上、『思考した声』と『発声したい声』との境は何処にあるのか? 境があるとして、それをどう機械の方が認識し再現するのか? それをわざわざ「テキスト化する」という過程を通すというのが、またなるほどです。
これ原理から言うと、フルダイブしてない時にも「思考した言語」を、「テキスト化できる」っていう事ですよね? 凄く技術的な革新性があって、実現化されたら大変な技術としてあっという間に浸透するという凄みがあります。
すいません、まだ第一話なのに、ちょっと興奮して長文してしまいました。続きを読みに行きます。
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
⭐️まで頂き恐縮です。
第一話の設定部分をこれだけ読み込んで下さる方が現れようとは、夢にも思いませんでした。恐縮です。
既存のフルダイブ物は大体、ゲームの中に入れる凄い機械が発売された。で終わってるんですよね。
その原理は?設定無いの?と常々思っていましたが、そのようなものは現れず、だったら自分で書くかって事でこうなってしまいました。
出発点がそこなので小説としては0点、第二話以降も疑問に対するアンサーを技術的設定で解決している描写が殆どです。
たとえば、フルダイブ物なのに必ずチュートリアルが有りますよね? でも脳にマニュアル書き込めば必要なくね? みたいな感じです。
そして、音声部分に着目されているのはさすがです、既存の作品ではみんな簡単にゲーム内で会話させているのですが、これ調べてみたら超絶難易度高い技術みたいです。
コメントで仰る通り、思考と、それを音声として出力する時の切り分けは? 頭に思い浮かんだものを全て音声にされてしまうと、とんでもないことになりますよね?
そう言う原理とか技術とかに皆さん興味無いのかな?と思いこの小説(?)を書きました。
第5話 あれから二百年後への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
ゲームが一旦中止になり、再オープンした際に200年後、とても面白い設定だと感じます。
この設定がどうストーリー展開に影響するのか、その辺が興味深いです。
第2話は、第1話の最後に持って来ても良かったような気がします。
主要キャラとゲームの設定が会話の間に入っており、少し読み難いと感じます。
この辺は著者の持味かもしれませんが、明確に分けた方が読みやすいのではと思います。
ゲーム自体は面白そうな感じがしました。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
とても参考になります。ありがとうございます。
200年後の設定について、ストーリー展開への影響にご興味を持っていただけたのは嬉しい限りです。この設定は、キャラクターたちの動機や世界観の変化を深く掘り下げる鍵になると考えており、今後の話でその点をより丁寧に描いていきたいと思います。
第2話の構成についてのご指摘、確かにその通りかもしれません。第1話の終わりとの繋がりを意識しつつ、展開のテンポを改善できるよう、次回以降で調整を試みます。
主要キャラとゲーム設定の説明が混在して読みづらかった点、貴重なご意見ありがとうございます。著者の癖が出てしまった部分かもしれませんが、情報を整理して明確に分けることで、もっと読みやすい形を目指します。ご提案を活かし、改善に努めます。
ゲーム自体の面白さを感じていただけたのは励みになります。これからも楽しんでいただける物語を届けられるよう、精進いたします。引き続きのご感想やアドバイス、ぜひお聞かせください。
第11話 とあるwebのGeming now 新生版の進化への応援コメント
なるほど色んな改善をしていたのですね。
特に脳に記憶としてインストールでチュートリアル不要はスゲー。でもこれ、ちょっと怖いですね。
作者からの返信
コメント頂き有り難う御座います
>特に脳に記憶としてインストールでチュートリアル不要はスゲー。でもこれ、ちょっと怖いですね。
フルダイブモノだと脳に映像や音声を書き込んでる様な物なんだけど、"記憶として書き込む"と書くのとニュアンスが全然違ってくるから不思議ですよね。
編集済
第10話 とあるwebのGeming now 根性版の経緯への応援コメント
なぜか「最近ゲームがつまらない」というメガドライブのCMを思い出してしまった。
人は慣れるもの、そうですねー。昔のゲームの方が良かったとかみんな言いながら昔のゲームなんかやりませんからね。
⋯なに言いたいかよく分からない文になっちゃった。
作者からの返信
コメント頂き有り難う御座います
いとうせいこうがCM出てたやつですね
「最近ゲームがつまらない、ハマらない」
そんな噂が飛び交ってるけど、それはソフトのせいじゃない。
ハードに限界があったからだ。
セガ・メガドライブ・16ビット・CPU搭載。
ハードだけじゃ勝てませんでしたね。
16bitCPUでもファミコン&スーファミの牙城は崩せませんでしたらからね、やはりソフトのせいでしたねw
第9話 『異世オンRedTeam』始動への応援コメント
フルダイブのRPGなんてできたら会話は生音声を拾ってのことになるだろうし完全に異世界の住人になりきるのは難しいと思うんだけど、キーボードからかちゃかちゃチャットで打ち込むタイプ、あれで「どこ住んでんのー」「こっち名古屋ー」とかナンパされると異世界冒険してる気分がそがれまくりなので、フリーチャットやめて会話選択肢方式にしてくれよと思っとりました。とかいって自分でやったことないんだけど、深夜のゲーム紹介番組とか見てて。
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
>フルダイブのRPGなんてできたら会話は生音声を拾ってのことになるだろうし
一応設定ではマイクで生音は拾ってません。
第一話の中で書いてますが、脳波からテキストを生成してAIが自分の声色を再現して発声する設定です。
喋れない方などはプレイ出来なくなりますし、外の音を全部拾ってしまうので、オカンが呼ぶ声も出てしまいますのでw
ナンパなどはウザいですが、大抵のMMORPGなどでは、ブラックリストでNG設定すれば、見えない、聞こえない、チャット出来ない様に出来ますので、ご心配なく。
それとは別に定型文と言った機能もあり、主に外国人の方などとコミニュケーションを取る機能も有ります。
第8話 エルフと駄犬への応援コメント
応援からきました。
とても詳しくゲーム内容を設定してあって、文章も読みやすいので楽しく読ませて頂きました。
設定の深掘りは参考にしたいです…私はめんどくさがりなんで毎回適当です(汗
長編……なんでしょうか?
ここからのストーリー構成と展開を期待してフォローさせて頂きます!
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
>とても詳しくゲーム内容を設定してあって、文章も読みやすいので楽しく読ませて頂きました。
有り難う御座います。小説書くのも初めてなので、理解してもらえる文章になっているか、心配でしたが、そう言って頂けると幸いです。
>設定の深掘りは参考にしたいです…私はめんどくさがりなんで毎回適当です(汗
私の場合は設定厨なので第一話があんな事になってます。仕組みとか原理とか気にしすぎなんでしょうねw
第8話 エルフと駄犬への応援コメント
レベルアップを実感しつつ戦えたら楽しいんでしょうね。
普通のゲームは表示されるダメージの数字が増えるだけですもんね。
しかし、広島弁のエルフとは個性的ですねー
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
自分が強くなったら敵の動きを、見切った!みたいなのやってみたくて、こうなりました。
>しかし、広島弁のエルフとは個性的ですねー
エルフも多様性の時代なのです。
ミミックに食べられたり、魔物食が嫌で駄々こねたり、ポッチャリし過ぎてダルダルだったり色々なので、コレぐらいインパクトが必要なのですw
第2話 フルダイブVRMMORPGの隆盛への応援コメント
えw
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
第二話でいきなりコケたVRゲームって多分無いですよねw
これからもVR物のセオリーを無視した展開を考えています。
もし宜しければお付き合い下さい。
第1話 フルダイブ技術の夜明けへの応援コメント
VRはやはりロマンがありますね。
読みながら未来にこんなのが出来上がったらどれだけ楽しいか!とワクワクしてしまいました。
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
VRロマン有りますよね〜。
私の場合、未来のテクノロジーとそれを使ったシステムが好き過ぎて、第一話がこんな風になってしまいました。
それが楽しんで頂けたのなら幸いです。
第1話 フルダイブ技術の夜明けへの応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄りました。
応援してます^^
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます
応援いただき有り難うございます。
楽しんで頂けたならコレ幸いです。
第7話 パーティ戦への応援コメント
少しレベル上がるまでソロが基本なんですね。
そうか、最初は装備もないしすぐ死ぬし、ネットを介して他の人とプレイする以上はそれじゃまともな冒険にならないですものね。
ネットじゃない昔のRPGは反対に最初ほど人数が必要だったけど。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます
>少しレベル上がるまでソロが基本なんですね。
基本と言うか効率的なので。
例えパーティー組んでも、低レベル帯ではジョブ毎の能力差も大差無く、皆んなでタコ殴りするだけなので、本来の協力プレイとは少し意味が違って来ます。
私はレベル関係なく、知り合いとチャットしながら楽しくやるのも有りだと思います。
第6話 戦闘準備への応援コメント
初クエストは否が応でも燃えちゃいますねー。
でもわたしね、昔のゲームはすぐ始められるからいいんだけど、最近のこの手のゲームって、最初にアカウント作るでしょう、あの段階で挫折しちゃう。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
>初クエストは否が応でも燃えちゃいますねー。
このゲーム一回燃えてますからねw
焼肉焼いても家焼くなって感じですね。
>でもわたしね、昔のゲームはすぐ始められるからいいんだけど、最近のこの手のゲームって、最初にアカウント作るでしょう、あの段階で挫折しちゃう。
激しく同意です。
ゲーム機本体のアカウント作って、ゲームメーカー毎にアカウント作って、ゲームソフトにアカウト有るのまで有りますからね。
面倒臭いです。
第5話 あれから二百年後への応援コメント
股閉じろっ
こういうフリートークできるゲームの、NPCに「ここゲームの世界だよ」なんて言ったら、どういう反応するんでしょうね。
頭上にネームプレート表示しながら挨拶、確かに違和感。
関係ないけど最近の夕方のアニメ、一話ごと必ず全ての人物に紹介テロップ出したりしますよね。アレ個人的に鬱陶しいけどキャラ多いし仕方ないのかな。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
>股閉じろっ
サービス!サービス!
>こういうフリートークできるゲームの、NPCに「ここゲームの世界だよ」なんて言ったら、どういう反応するんでしょうね。
逆モヒ「あら、アタシと恋愛ゲームしたいのぉ?もぉー我慢できないわ!!」
>関係ないけど最近の夕方のアニメ、一話ごと必ず全ての人物に紹介テロップ出したりしますよね。アレ個人的に鬱陶しいけどキャラ多いし仕方ないのかな。
私アニメは深夜枠しか見ないので何ともですが、バラエティーとかのテロップとか確かに鬱陶しいですね。
某居酒屋アニメもテロップテロで台無しでしたから。
第4話 新生 The Another World on-lineへの応援コメント
根性版は実写的な画面が、スタジオズブリな絵柄の世界になってしまったのですか。
いくらβ版は無料とはいえ変更に関しては意図の説明をしっかりして欲しいですね。
それとも、誰かのなにかの、企みが隠されている?(具体的にはなんにも思い付かない脳筋なわたし)
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
>根性版は実写的な画面が、スタジオズブリな絵柄の世界になってしまったのですか。
すいません説明不足で、実写的と言いますか、CG臭い絵から、もののけ姫の背景美術の様なリアルさに変わった感じで、リアルのベクトルを変えてます。
何故変わったか?は、そのものズバリでは無いですが、第五話で話されてます。
ザックリ言うと時間の経過を表現したかったので、雰囲気を変えてみた感じです。
編集済
第3話 あれから三年後、そして伝説へ・・・への応援コメント
ついにハジマタッ!
3年間、リリースお預けで改良してたわけですよね。
あえてそうするからには、そこになにか伏線になってくるのでしょうか。
そしてドナルド人形、アヒルではなくて、肌と髪の毛の色の区別がつかないオジちゃんですよね。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
今後炎上理由と、そのアンサーが語られます。
伏線と言えるかどうか微妙ですが、一応自分の中でテーマが有りまして、それに沿った内容で進めています。
>そしてドナルド人形、アヒルではなくて、肌と髪の毛の区別がつかないオジちゃんですよね。
もちろんマックのドナルドでも有りませんw
こんなネタにされてるのがバレたら、私消されるかも・・・
第1話 フルダイブ技術の夜明けへの応援コメント
精密な設定を考え、それをフリックでここまで打ち込まれたことが凄い。
わたし、いつかVRというのでホラーゲームやったら怖くて面白そうだなーというレベルで止まっている、化石時代の元ゲーマーです。
フルダイブは、想像するに現実の自分が永遠の闇の中にいるような怖さがありますね。子供の頃はその手の未来を想像してかなりワクワクしましたけど。でもいまも興味はある。
〉大脳視覚野へ投影さた自室の映像が、メニュー画面の後ろにスーパーインポーズされる。
この表現いいですね。映像がじわっと脳裏に浮かびます。
作者からの返信
コメント頂き有難うございます。
私も闇とは少し違いますが、フルダイブは自分が何処にいるのか?と思ってしまいます。
自分はゲームの中に入っているのに、そのゲームは外から脳に投影されていますから、一体何処に居るのか?有る意味哲学です。
>この表現いいですね。映像がじわっと脳裏に浮かびます。
有難うございます、そう言って頂けると、フリックで頑張った甲斐が有ります。
第4話 新生 The Another World on-lineへの応援コメント
『深淵を覗く時――』のところで、思わず笑ってしまいました。ニーチェを引用しつつ、下ネタギャグ。いやあ、素晴らしいですね!
実はほとんど応援コメント書いたことなかったんですけど、趣味が合い過ぎてビックリしてます。
作者からの返信
コメント頂き有り難うございます。
多分ニーチェも若かりし頃、たわわに実った果実の作る深淵の谷間に魅了されたことが有ったのでしょう。そしてガン見してたのがバレたと。
そこから悟ったのです、人は真実と向き合うとき、必ずしも楽観的な事ばかりでは無い、困難を伴うこともあると。
含蓄がありますよね?