午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
短編ですが、端々に登場した蛾や少年少女が比喩を思わせますが、小腹が減ったからコンビニで酒とプリンを買ってきた!同居人の彼も同じく小腹がすいて起きていたから一緒に食ったぜ、共犯だな!……なんでしょうが、性の匂いを感じない彼。ワタシ呼びとアナタ呼び。色々なバックグランドが想像できますね!彼女が見た悪夢も気になりますが、この物語ではそこじゃないんでしょうね(●´ω`●)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして素敵なレビューも、ありがとうございます!!
そう、表面上は夜中に小腹すいてつい一緒にプリン食べちゃう人たちなんですが、それぞれのバックグラウンドを想像していただけて嬉しいです(*⁰▿⁰*)
彼女の見た悪夢も、この夜のプリンで上書きされたはずです🍮
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
二人の関係を表す背景と心理描写が所々に書かれていて、引き込まれました。
まさに友達以上、恋人未満ですね。
——どうせ、誰のことも愛せないくせに。
そう思いながらの真夜中のコンビニ。殺虫灯。中学生カップル。
深夜のプリンのインパクトはさすがです。
同棲ではなく同居人という彼の立ち位置に納得です。
自分と同じ値段のプリンを彼に買い、それを重く感じる描写に唸りました。
どうしようもない夜ってありますよね。
性欲を食欲で紛らわす感じ……(私の深読みだったらごめんなさい)
冒頭の夢、どんな夢だったのかまで想像させるすずめさんワールド。
堪能致しました。読み応えある大人の世界に感動です♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短い話ですが、空気感や二人の関係性を的確に汲み取ってくださって嬉しいです。
彼女は深夜のコンビニに行ったことで、余計に孤独感が浮き彫りになったんじゃないかと思います。
でも、プリンを二つ買うことはできた。帰る場所があること、ふわっとどこかへ飛んでいってしまえないくらいには、現実的な重みのある事実なんですよね。
>性欲を食欲で紛らわす感じ
想像してくださって嬉しいです! 彼となら上手に紛らわせますね。
どうしようもない夜でしたが、悪くない時間になったはずです。
編集済
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
すずめさんの長編はエンタメ性がすごく魅力的ですが、短編だと心情に切り込んでくるこの感じが最高ですね。
情景描写に彼女の心情を重ね合わせる手段がお見事すぎます…!
なかなか訳がありそうな2人ですが、お互いにちょうど良い距離感なんだろうなというのが伝わってきますね(*´艸`*)
重たい始まりから一転して、明るい光のシーンで終わるのも良い読後感でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
手癖で書くとこんな感じになります。2,000字という文字数だと、あっという間に終わってしまいますね(><)
情景から心境を読み取っていただけて嬉しいです!
この二人だからこその距離感や空気がありますよね。
最悪な夜になるかと思いきや、罪のプリンの甘さと柔らかさを共有する良い夜になりました(*´ー`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
>「え、真夜中だよ?」
「ん……なんか我慢できなくて」
>「……真夜中だよ?」
「我慢できなかったんだよ」
>そっくりそのままの反撃には、やはりそっくりそのままの言い訳が返ってくる。
似た者同士なのか?(意図せず)
はたまた、カウンターを放ってきたのか?(先程のやり取りを真似た)
>「なるほど、ワタシの罪悪感とアナタの罪悪感で相殺するから0カロリーってわけだね」
いや、ちょっと意味不明です♪
以前、ドラッグストアのカップ麺コーナーの『焼きそばUF○爆盛バーレル』のポップに、『美味しいからカロリーゼロだと思います』とあったのと同じくらい意味不明♪
『共犯者』は、『素敵な瞬間(とき)を過ごした相棒』的な意味ですね♡(『相棒』は、『仲間』、『親友』、『ひと』なども当てたけれど、どれもしっくりこなかった★)
『共犯者』というのがここでは、『相棒』や『仲間』といった言葉よりも、もっと近しいというか、良い関係性を表しているのだと思われます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「我慢できなかったんだよ」のくだりは、彼が敢えて合わせてきたんだと思います。
主人公を責めるつもりはないという意思表示です。
主人公の抱えたものって、どう向き合おうといくら考えようと答えの出るようなものではないので、謎の0カロリー理論くらいナナメ上方向から吹っ飛ばしてもらった方が良いのです。笑
彼は彼できっといろいろあった人なので、上手くいかない夜のモヤモヤを彼女と共有できるんでしょうね。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
うわぁ!好き!!!!!すごく!!!
真夜中と淡々とした語り、言葉では表せない特別な香りがする二人の関係性…!!好み…!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わーーー好きと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです(*´Д`*)
この時間帯、この二人だからこその空気感、そういうものを感じ取っていただけてのであれば幸いです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
おはようございます。ちょうど午前2時に(猫による)悪夢で起きた者が通ります。かーっ、私もコンビニで酒とプリンをキめてやろうか!!
2千字とは思えないくらい鮮やかで濃密で、でもどこか夢心地なところもあって、さすがすずめさんだなという一編でした。主人公は性に依存していたような傷を抱えたひとで、同居人は恋人ではなくてそういう彼女をわかって一緒にいてくれる人(ついでに彼も色々抱えてそう)…という関係なのかなと思ってますが、ぼやけたままなのがいっそ素敵なのかもしれません。ぜんぶ型にはめる必要はなくて、その時お互いが必要だと思える人同士がそばにいれたらいいですよね。生きるの大変すぎますもん。
>必要最低限のやりとりで買い物を終える。ほんの少しの長居もしづらい。
いやこれわかる!!!!これだけで主人公はとても繊細なセンサーを持ってる方なんだなとわかります。誰もいなくてホッともするんだけど、ひとりなのもじっと見張られている気がして怖いし、店員さんもはよ買い物終えて出ていけって思ってそうとか、色々考えちゃう…笑
>いつの間にか私の使ったコップは片付けられており、悪夢の残滓は綺麗さっぱり消えていた。
ここ、すごくじーんとしますね。同居人さんの優しさとか、帰ってくるまで待つつもりなんだっていうのがわかるようで(あとで糾弾するつもりだったりめんどかったら朝まで放置して寝ると思う)。しんどくなるとあまりあれこれ考えられなくなるタイプの主人公と相性が良さそうです。
>ワタシの罪悪感とアナタの罪悪感で相殺するから0カロリーってわけ
そしてもちろんここ!くすっとしてしまってからじーんとなるやつ。素敵のひとことです。深夜の罪は誰でも犯すもの…たまにはいいですとも。しかも、気の許せる相手とならなおさら。
プリンを食べて(お酒をのんで?)、主人公にはこのあとぐっすり安心して眠ってもらいたいですね。そして起こされることのない夜がなるべく続きますように。素敵なお話でしたー!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょうど作中と同じくらいの時間帯に読んでいただけたようで(*⁰▿⁰*)
>主人公は性に依存していたような傷を抱えたひとで、同居人は恋人ではなくてそういう彼女をわかって一緒にいてくれる人(ついでに彼も色々抱えてそう)
うおお、しっかり汲み取ってくださってめちゃくちゃ嬉しいです!
二人それぞれ、これまでにいろいろあった上で一緒に暮らしているみたいですね。
お互いにちょうどいい距離感でいられる間柄です。
お客のいない深夜のコンビニって、本当に目的のことだけささっとやって出たいですよね。
店員さんも明らかに自分の動きを気にかけるでしょうし。
コップのくだり、触れていただけて嬉しいです!
さりげなくこういうことしてくれる人なんですよね。
少なくともカップ麺を食べながら彼女を待つつもりだったのでしょう。
罪悪感も持ち寄ればゼロになる。
仮に深夜のスイーツを後悔したとしても、二人で一緒に食べた時間のあたたかさは、他にはないものですね。
きっと良い夜になったはずです(*´꒳`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
読んでいてとても気持ちのよい時間でした。二人の距離感、良いなぁ……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うわーー嬉しいご感想です(*´◒`*)
この二人だからこその距離感ですね!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
情景描写が素晴らしいなって思いました!
深夜のコンビニに行っただけの話なのに、グッと引き込まれました。
さすがです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただけて嬉しいです(*⁰▿⁰*)
紛れもなく、深夜のコンビニに行っただけの話ですね笑
そこに紛れる情緒をお伝えできていたら幸いです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
二人のちょうどよい距離感の優しさが沁みます。
性の匂いを感じない関係が「私」にも、この彼にも心地いいんだろうなと思いました。
明かりに飛び込んで死んでしまう蛾と、暗いところを選んで歩く私とが、なんか過去の心の傷を想像させます。でも帰宅してついた明かりは安堵の明かりで。なんかそういう部分も深くてさすがだなあと思いました(考えすぎだったらすみません)
>世界でいちばん気の利いた共犯者
すばらしく言い得て妙な鮮やかなフレーズですね。
今回も素敵なお話でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おおおお……!
2,000字に込めたものを残さず汲み取ってくださって大変嬉しいです!!
ご明察どおり、この二人にはこういう距離感と関係性がお互いにちょうど良いんでしょうね。
光の描写も、陰となる過去、あたたかさを享受できる今と、対照的にしてみました。
挙げていただいたフレーズは、短い文章の中でもうまくピタッとはまった感覚がありました。
今作もお楽しみいただけて良かったです(*´ー`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
すごく上手いなあ、すずめさんこんなに上手なんだなあと感心しながら読みました。二人の関係性をはっきりさせないのは読者に委ねた部分が大きいのかな。その点、どこまで書くかが難しい作品だなと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおお、お褒めいただけて嬉しいです!!
そうですね、読者さんに想像していただく部分を多く取りました。最低限「夜中にプリンを食べる」という大筋さえ伝われば良く、深く読み取れる人にはもっと楽しめるかなと。
きっとレーベル的にはもっとストレートな書き方の方が良いのでしょうね。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
同居人の彼は、小腹が空いて起きたのではないんじゃないかな?・・・と思ってしまいました。とりあえず、彼女を待つ間、ああそうだとカップ麺があったのを思い出しただけのこと。そして、それを上手に言い訳にしてくれた。そんな感じじゃないのかなぁ。絶妙な距離感の中で多様なアイデンティティが垣間見れて、プリンというのは、そういう形の柔らかいものとして、沁みたのでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、ものすごく素敵な想像をしていただけた……!
そうかもしれませんよね。人が起きてる雰囲気ってなんとなく分かりますし、だけど変にプレッシャーかけたくないと思ったのかもしれませんね。
>絶妙な距離感の中で多様なアイデンティティが垣間見れて
ここを汲み取ってくださったのが、すごく嬉しいです!
優しくて柔らかい、二人の関係性の中にあるものですね。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
>少年少女が二人、身を寄せ合って
夜中にコンビニで働く人や上記のような人、主人公も夜中に起きだして買い物に行っちゃうし。世の中には、いろんな事情を抱えた人がいますねー。
>同居人たる彼だ
思わず深読みしちゃうけど、恋人ではないのかも?
とはいえ――
>ワタシの罪悪感とアナタの罪悪感で相殺する
夜中に共犯者になれる彼がいる人生は、素敵だと思いました(●´ω`●)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この少年少女は何か訳アリで行き場がないんでしょうね。
深夜の一風景を見ても、いろんな人の事情が垣間見えますよね。
>恋人ではないのかも?
おおっ!さすが鋭いです!
彼は彼で、いろいろあったのかもしれない個性の人です。
こんな夜を共有できる関係性は尊くて貴重ですね(*´ー`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
誰も愛したことがないのに、彼氏と同棲している大人の事情、私も結構いい歳ですが理解できませぬ(苦笑)二人で真夜中に食べるプリン、その光景が頭に浮かびました。これも男女のいい関係だと思いました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
同居人、彼氏ではないんです。
主人公はアロマンティックの想定で書きました。
彼の方はセクシュアリティが曖昧な感じです。
それぞれにいろいろあり、二人ならば自然体で一緒にいられるという関係性です。男女の関係の話ではないのです。
自分で解説するのダサいですね笑 力不足です、すみません。率直にお伝えくださって、ありがとうございました。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
ひたすら淡々とした描写の後、同居人の彼との会話が楽しいですね。深夜の空気感も二人の関係性も好きです。
魅力的なフレーズが多くて素敵な作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
闇に溶けそうな夜から一転、彼が隣にいることの救いを描いてみました。好きと言っていただけて嬉しいです!
短い分、ぴったりくるフレーズを探しました。楽しんでいただけて良かったです(=´∀`)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
さすが陽澄様、言葉のセンスが素晴らしいですね……っ!(≧▽≦)
>深夜の空気は、輪郭も思い出せない誰かの体温に似ていた。
他の方がコメントに書かれている文章も好きですが、個人的にこの文章が大人な雰囲気で好きです~( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただけて嬉しいです(*´◒`*)
挙げてくださった箇所、彼女の過去をうっすら匂わせたかったので、感じ取っていただけて良かったです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
こんばんは。
事実として子供のときも、お酒を飲める歳になっても、きっといくつになっても。人は自分をちっぽけと感じ、夜に揺蕩う蜉蝣のごとく思うのでしょう。
もちろん人によって違うでしょうし、常にではないですが。
>どうせ、誰のことも愛せないくせに
ここの「どうせ」は──
誰をも愛せない自分という事実を強調し、嘲っているようにも。
誰かを愛したい気持ちを多分に自覚しながら、顕しきれない自分に憤っているようにも。
どちらの意味にも読み取れます。
同居人の『彼』がどういう存在なのか。きっと『私』を最良の同居人と捉え、『私』にとっても同じくそうなのに違いありません。
でも本作の数多の言葉の数々が、もしかしてと思わせます。
どうせ愛せないと言うなら。かつて『私』は試みたことが、あるいは己に問いかけたくらいはあることになります。
そのときの相手は誰だったのでしょう。
それはこの場と関わりない誰かかもしれませんし、そうではないかもしれません。
どちらにせよ、結ばれる可能性のない『彼』と同居することで己を縛っている。同時に、無闇に浮き上がらぬための錨になってもらっているのかもしれません。
……と、以上のほとんどは私が膨らませた妄想に過ぎませんが。
決定的な事実を欠いて物語として読ませるのはかなり難しいと感じます、というか私にはできません。
すずめさんの彩り豊かかつ濃淡の強弱に溢れた文章、素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どれだけ歳を重ねても、むしろ歳を重ねた分だけ、自分の欠けた部分を自覚しやすくなりますね。
日中は誤魔化せても、静かな夜にはその穴ばかりを意識してしまうことがあるかもしれません。
>どうせ、誰のことも愛せないくせに
アロマンティックの想定で書きました。
夢にまで出てくることなので、彼女の傷になっているんでしょうね。
少なくとも彼との関係には安らぎを得ているので、無理に恋愛関係にならなくていいことが救いなのだと思います。
>結ばれる可能性のない『彼』と同居することで己を縛っている。同時に、無闇に浮き上がらぬための錨になってもらっている
すごく鋭いご感想だなと思いました……!
彼は彼でたぶんいろいろあった人なので、変に期待し合わない関係性が二人の間で上手くできているのかも。
短い文章からいろいろ想像を膨らませてくださって嬉しいです(*´◒`*)
深く味わっていただけて、感謝の限りです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
相棒というか、親友というか。こういう存在がいてくれるのは幸せですね。世間の生きづらさを知っているこの同居人さんにしか受け止められないことがたくさんある、そんな気がします(*´꒳`*)
続きが欲しくなる、大変美味な短編でした!(*´∇`*)✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>世間の生きづらさを知っているこの同居人さん
わーー、ここを汲み取ってくださって嬉しいです(*⁰▿⁰*)
彼は彼で、いろいろあって今があるんでしょうね。
一言では名付けられない関係性ですが、こういう夜を共有できる相手は貴重ですよね!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
プリンは飲み物です!
ゴックン
もうなくなっちゃった。
「半身の欠けた月が所在なげに浮かんでいる。まばらに配置された古い街路灯の方が、まだ確固とした存在感があるくらいに。」
ここの表現素敵です。
いいなあ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
プリン、あっという間に食べてしまいますよね(*´◒`*)
表現をお褒めいただけて嬉しいです!彼女自身の心境を月に反映できたら良いなと思いました。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
深夜のプリンを食べたくなってしまう描写がすごく、好きです。
夜の匂いを感じる物語、孤独と彼女だけの絶望が肌にチリチリと伝わって来るかのようでした。
言葉ひとつひとつが心地良くて、夜の中にあわい輪郭となり溶けるような、それでも心に残る言葉が好きです。
素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深夜のプリン、罪悪感もあってさぞ美味しいでしょうね(*´ー`*)
この夜の空気感が伝わればいいなと思って書いたので、とても嬉しいご感想です。
言葉の隅々まで堪能してくださり、書いて良かったなと思いました。
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
夜中のコンビニへ買い物に行く描写がすごく鮮明で、「孤独な心境」ってのが強烈に伝わってきました。
そして帰宅してからの「共犯者」として一緒に夜中の食事をしちゃう感じ。一挙に楽しい時間に早変わりするようなところが素晴らしかったです。
この同居人の「彼」と罪悪感(カロリー的な意味で)を持ちつつ食べるプリンはきっと最高に美味しかっただろうなと思います。
とりあえず、明日はプリン買いに行くか、と激しい「飯テロ」を食らったことはご報告しておきます(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
また、素晴らしいレビューもいただき、感激しています(●´ω`●)
家に帰り着くまで、主人公はずっと深い孤独の中にいましたね。
それを一瞬で吹き飛ばしてくれた「共犯者」の同居人。一緒に食べたプリンで人生が豊かになっていくと思います。
ちょっと悪いことを、気兼ねなく一緒に楽しめる人の存在は大切ですね。
プリン、ぜひぜひ食べてください(*^◯^*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
>「なるほど、ワタシの罪悪感とアナタの罪悪感で相殺するから0カロリーってわけだね」
ここの部分が凄く良かったです
わくわくするワードの羅列で、ちょっとにやけてしまいました
午前二時の共犯者……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
挙げていただいたセリフ、主人公を一瞬で救った言葉でしたね。
わくわくしていただけて、すごく嬉しいです(*⁰▿⁰*)
こういう共犯者になってくれる相手は貴重ですね!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
素敵な物語を堪能できて、とても良かったです。
コンビニ出たあとの、少年少女たちの様子とか、淡々と書かれているところが、とくに好きでした。
そして、彼とのなんとも都会的というか、そんな雰囲気も素敵でした。
「世界でいちばん気の利いた共犯者になる」
ここ、大好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さりげなく描写したコンビニ軒下の少年少女、触れてくださって嬉しいです! 行き場のない恋人たちがいる一方で、主人公にはちゃんと帰る場所があるんですよね。
彼、グレーゾーンの人のつもりで書いたんですが、物腰が柔らかくてスマートな感じになりましたね。
挙げていただいたワード、いちばん考えて捻り出した箇所でした!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
「彼」がオネエさんだったのが予想外でナイスでした👍
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おおお!気付いてくださって嬉しいです(*⁰▿⁰*)
彼、グレーゾーンにいる感じの人ですね。
編集済
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
深夜というだけでどこか罪悪感がありますよね…。でも共犯になってくれる人がいるというだけで、その罪悪感すらも心地よく感じました。夜の中に自分が溶けていくような、とても心に残る掌編でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
深夜に外出することも、飲み食いすることも、なんとなく悪いことをしている気分になりますよね。
でもだからこそ甘美で楽しいということもあるので、一緒に味わえる共犯者は貴重な存在に違いありません。
夜と自分の境界線の曖昧さを出したかったので、そう言っていただけて嬉しいです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
どうしようもない夜、そのときはドン底にしんどかったり虚無だったりしますけれど、あとから思い返すとすごく良い夜だったかも、なんて考えることもありますよね。そういう気持ちを思い出しました。
>迷子になる余裕もなかった。プリンが、重かったから。
そしてこの二文がとても好きです。無気力とも、同居人に対するある種の信頼ともとれる複雑な心境が伝わってくるようでした。
とてもよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドン底の夜だからこそ見えるものとか、感じられることとか、ありますよね。人生の中で見たら、必要な時間だったのだろうなと。
わーーー挙げていただいた二文、最後に付け加えたところだったんです!
このプリンのことで、自宅にいる同居人とのつながりを意識したかもしれません。
今にも夜の闇に消えそうな彼女でしたが、そういうわけにはいかなくなっちゃいましたね。
きっと彼女にとっても、良い夜になったと思います(*´ー`*)
編集済
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
お邪魔します。
同居人の彼と彼女
なんとなくゴースイの有無コンビを思い浮かべましたが、彼はこんなに大人じゃないか?!(ゴメン だって尻尾振ってる大型犬イメージだもの)
なんとも淡白で柔らかな関係が夜中のコンビニやプリン2個に垣間見えてちょっとホッコリしつつ私も発泡酒をプシュッと開けました。
まだ夜はこれからですけどね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ!登場人物のキャラ性に何か手癖が出てしまって。笑
しかしこの彼は、もっと大人でグレーゾーンにいる感じの人ですね。
>なんとも淡白で柔らかな関係
おお、素敵な表現! 淡々としているけど、お互いを受け止める優しさがありますよね。
夜の空気を感じ取っていただけて嬉しいです(о´∀`о)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
夜中に無性になにかを食べたくなるときってありますよね。
コンビニに行ってまで買った戦利品、美味しく食べましょう(#^^#)
『世界でいちばん気の利いた共犯者』、このフレーズ素敵ですね╰(=´▽`=)╯
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夜中っていろんな誘惑がありますよね。やめといた方がいいに決まってるんですが……笑
だけどそれも二人で共有できるなら、素敵な時間になるかもしれません。
そのフレーズを挙げていただけて嬉しいです(*⁰▿⁰*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
夜中のコンビニ、外の空気……ほんとその雰囲気好きですね。今はあんまり寒くて出れませんが(その前に眠気が……)
その世界が好きだった若い頃思い出しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夜中のコンビニってちょっと非日常感ありますよね。自由というか、不思議な解放感も! 今はもう眠気に勝てませんが……笑
空気感をお伝えできて良かったです(=´∀`)
編集済
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
夜中って何でか知らないけど息を潜めたくなりますよね。その空気感が良かった。暗い水底を潜水しているような気分。
そして相変わらず小物や舞台装置に心情を乗せるのがお上手ですね! 殺虫灯のところ、何だかとても胸が渇きました。コンビニの灯りに導かれていけない買い物をするの、確かに殺虫灯に群がって自死する虫に似てるかも。
セリフの掛け合いもよかった。カウンターくらうところとか。夜中の静かな空気をたっぷり吸わせた後のこの演出は憎いですね……!
深夜のこっそりしたお買い物。チューハイ三本は多いだろ……と思ったら、プリン二つで納得。どこかで罪滅ぼしの気持ちはあったんでしょうね。あるいは心のどこかにあった「慕う」気持ちが一瞬顔を覗かせたか。「共犯」という言葉にその心情が見えるような気もします。
友達以上恋人未満。
その関係上の曖昧な境界線が、夜の闇の中に溶けていく主人公の輪郭と重なるようで、素敵な短編でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人の気配もない、車の行き来も少ないような深夜って、「外に出てはいけない時間」みたいな感覚になりますよね。うまく空気感を表現できたようで嬉しいです!
殺虫灯、「光に弾かれる」という意味を込めたところでもあったので、触れていただけて良かった。
セリフ部分は、仮にも同居してるくらいの間柄っぽさを頑張りました。そりが合ったからこそ一緒にいる二人です。
呑む人はチューハイ一本じゃ足らないかな、ストックも買うかなと三本。
彼は彼で、実はちょっとグレーゾーンの方なので、お互いはみ出す部分を共有できているのかもしれません。
>その関係上の曖昧な境界線が、夜の闇の中に溶けていく主人公の輪郭と重なるようで
おおお、そう感じていただけて嬉しいです!
隅々まで汲み取ってくださり、書いて良かったなと思いました(*´ー`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
「ワタシの罪悪感とアナタの罪悪感で相殺するから……」の台詞が、とっても素敵だなと思いました。お酒とプリンを買って帰ってきても、晴れないままだった重苦しさが、さあっと祓われたような感じがしました。「世界でいちばん気の利いた共犯者になる」というキラーフレーズも素晴らしくて、心に残る掌編でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公の後ろ暗さを吹き飛ばしてくれるくらいの、ナナメ上からのパワーワードを捻り出しました!
同居人の彼、深夜の外出を咎めつつも責め立たずに、自分の食欲主体でポジティブ変換してくれました。プリン食べたかっただけかもしれないんですが。笑
キラーフレーズと言っていただけた表現が出せたからこそ、上手くまとまったお話だったと思います( ᷇࿀ ᷆ )♡
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
やっぱりお上手ですねー! テーマに合わせて1,994文字見事に読ませていただきました。
素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちょっと魔法のiらんどとは雰囲気違うかな、と思いつつ、私の思う友達以上恋人未満を書いてみました。
お褒めいただけて嬉しいです!
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
例え夜中でも、何かを無性に食べたくなることってありますよね。
二人の罪悪感で相殺してカロリーゼロ。とんでもない理屈ですが、そんな風に考えるのが、楽しくやっていくコツなのかも(*´▽`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今飲み食いすると良くないと分かっているからこそ、余計に我慢できなかったりするんですよね。
なんであれ、二人でいるなら変にストレスや後ろめたさを抱えずにやっていけそうですよね(*´꒳`*)
午前二時、どうしようもない夜だったものへの応援コメント
あー、やっぱり真夜中の街って好きなんですよね。日常の裏顔がカッコよくて。
陽澄さんの情景・心理描写が私の想像を包み込むように補ってくれるので、読んでいてあの時間の余韻に浸れます。
素晴らしい短編ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
見慣れた街でも、真夜中に出てみると全く違って見えたりしますよね。
風景の見え方も視点の人物の心境でいろいろ変わってくると思うんですが、そういったところまでお伝えできていたのなら嬉しいです(*⁰▿⁰*)