応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • この調子で寿命を使ってると最終決戦にはどれぐらいの寿命が残ってるのか気になります。

  • 一万文字企画からお邪魔したのですが、ハマりました。
    引き続き、少しずつ読ませていただきます。
    企画に参加して良かったです。
    すっごく面白いです。

  • 企画からお邪魔します。
    昨晩、寝る前に拝読していたのですが、そのまま寝落ちしてしまい、ご挨拶が遅くなってしまいました。
    改めまして、よろしくお願いいたします!

  • 10000文字企画から読みに行きました。よろしくお願いします

  • レールガンの正しい使い方編。

    でした。

    コインじゃダメなのよ。

  • 後、寿命は何年残ってるんだろう…

  • 肉体の消失が存在強度を上げるとかって、そんな悲しいオチじゃないことを祈ります

  • 情報流出を防いだのは流石だけど今回の戦いで寿命ヤバくね?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ……相手も高密度で存在強度上がってるので、此方もそれに応じてる分、それなりにグッバイしてます……

  • 何故か兄様がとても儚い存在に見える どうしてだろう

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    初期構成では、彼がむーとんの中で主人公だったんで、私の愛ゆえに……w

  • 第29話 英雄の帰還への応援コメント

    ——ミドルラインの門扉を潜った
    先の中央広場付近に見知った人影が立ち並んでいるのに気づいた。

    ——ミドルラインの門扉を潜った先の中央広場付近に見知った人影が立ち並んでいるのに気づいた。

    「……あの様な”地獄”に、たった一人で立たせたこと……迎えに行けなくて……本当に、すまない。」

    「……あの様な”地獄”に、たった一人で立たせたこと……迎えに行けなくて……本当に、すまない」

    「……お前が、あの地獄で一人耐えてくれたおかげだ。」

    「……お前が、あの地獄で一人耐えてくれたおかげだ」

    「滅びかけていたヴァンガルドは、もう一度、立ち上がることができた。」

    「滅びかけていたヴァンガルドは、もう一度、立ち上がることができた」

    「ミドルライン砦は再構築され、兵士たちも、絶望を超えて再び、戦う覚悟を取り戻した。」

    「ミドルライン砦は再構築され、兵士たちも、絶望を超えて再び、戦う覚悟を取り戻した」

    「さらには――王家だけではない。
    他領も動いた。
    今、国軍の魔法兵や工作兵を含む
    5万の援軍が、この砦に向かって続々と集ってきている。」

    「さらには――王家だけではない。
    他領も動いた。
    今、国軍の魔法兵や工作兵を含む
    5万の援軍が、この砦に向かって続々と集ってきている」

    「……我々が潰れればアドリアナ王国も終わりだ。もはや、ヴァンガルドの戦いを、“一つの地方”の問題だと隠すことは、我々が壊滅する可能性から出来なくなったのだ。今後は国全体が、この戦いに死ぬ気で向き合うと、決まった。」

    「……我々が潰れればアドリアナ王国も終わりだ。もはや、ヴァンガルドの戦いを、“一つの地方”の問題だと隠すことは、我々が壊滅する可能性から出来なくなったのだ。今後は国全体が、この戦いに死ぬ気で向き合うと、決まった」

    国そのものが、堂々と――ヴァンガルドと共に戦うために、動き出した。」

    国そのものが、堂々と――ヴァンガルドと共に戦うために、動き出した」

    「……これで、ジリ貧だった状況も、少しは変わるかもしれんな。」

    「……これで、ジリ貧だった状況も、少しは変わるかもしれんな」

    「この私が抱く感情を……どう言葉にすればいいのか、わからない。」

    「この私が抱く感情を……どう言葉にすればいいのか、わからない」

    「ヴィクター。
    お前は、私にとって誰よりも……何よりも"英雄"で心より誇りに思う。」

    「ヴィクター。
    お前は、私にとって誰よりも……何よりも"英雄"で心より誇りに思う」

    なんの肉かわからない謎の瓶詰や乾燥した穀物を大量に戦場に散らばいといて、戦いながら合間合間で食すスタイルは今後、二度としたくない。

    なんの肉かわからない謎の瓶詰や乾燥した穀物を大量に戦場に散らばめといて、戦いながら合間合間で食すスタイルは今後、二度としたくない。

  • 第28話 限界の果てにへの応援コメント

    ヴァンガルドの若い子たちはみんな辛くて傷付いて、俺の周りの子達で耐えれない奴はみんな泣いて

    ヴァンガルドの若い子たちはみんな辛くて傷付いて、俺の周りの子達で耐えられない奴はみんな泣いて

    嗚咽が混じった声だった

    嗚咽が混じった声だった。

    唖然とした表情を浮かべたまま
    ヴィクターは自嘲気味に笑った

    唖然とした表情を浮かべたまま
    ヴィクターは自嘲気味に笑った。

    皮膚の下で筋肉が痙攣している

    皮膚の下で筋肉が痙攣している。

    その言葉に、ヴィクターはゆっくりと、疲れ果てた笑みを浮かべて、掠れた声で呟いた

    その言葉に、ヴィクターはゆっくりと、疲れ果てた笑みを浮かべて、掠れた声で呟いた。

  • だが——今の俺には、そんな些末なことに貴重な魔力を割く余裕は
    もはや欠片もなかった。

    だが——今の俺には、そんな些末なことに貴重な魔力を割く余裕はもはや欠片もなかった。

    骨も何本かイッてる感覚があるし、内臓も……どうなっているか
    想像するだけで嫌気がさした。

    骨も何本かイッてる感覚があるし、内臓も……どうなっているか想像するだけで嫌気がさした。

  • 「我らは____三百年もの間、彼らに資金や物資といった形で援助し連絡を密にしこの地を彼等だけに託してきた。」

    「我らは____三百年もの間、彼らに資金や物資といった形で援助し連絡を密にしこの地を彼等だけに託してきた」

    ____その時、我々にも未来はない。」

    ____その時、我々にも未来はない」

    「今後、魔導研究機関は総力を挙げて精神汚染に抗う技術を追求する! 資材、物資、人材すべてにおいて、ヴァンガルドの支援が最優先となる!これには我が国だけでもなく他国も巻き込む。もはや資金は惜しむ状況ではない。」

    「今後、魔導研究機関は総力を挙げて精神汚染に抗う技術を追求する! 資材、物資、人材すべてにおいて、ヴァンガルドの支援が最優先となる!これには我が国だけでもなく他国も巻き込む。もはや資金は惜しむ状況ではない」

  • 第25話 諸侯会議への応援コメント

    蒼白の顔には疲労も痛みも滲んでいたが、それでも踵を返す彼の背には
    国の命運が託されていた。

    蒼白の顔には疲労も痛みも滲んでいたが、それでも踵を返す彼の背には国の命運が託されていた。

    「やはり、“国家緊急事態宣言”を出すべきでは?この宣言にて、我が国の全ての魔法の技術をここに集約させるのです。
    そして、精神汚染を防ぐ手立てを国民全体で取り組むべきです。最早、混乱を避けるために"隠す"などいえる余裕などないでしょう。」

    「やはり、“国家緊急事態宣言”を出すべきでは?この宣言にて、我が国の全ての魔法の技術をここに集約させるのです。
    そして、精神汚染を防ぐ手立てを国民全体で取り組むべきです。最早、混乱を避けるために"隠す"などいえる余裕などないでしょう」

    内務大臣エヴァンス公爵それに反論するように答えるが声に力無い。

    内務大臣エヴァンス公爵はそれに反論するように答えるが声に力が無い。

    「ですが、隠していたからこそ、ここまで進歩が無かったと可能性があるのではないですか?兵や物資の支援どころか、精神汚染への対策道具も思うように進まなかった。……今こそ国民へ事態を伝え、協力を仰ぐほか手立てはありません」

    「ですが、隠していたからこそ、ここまで進歩が無かったという可能性があるのではないですか?兵や物資の支援どころか、精神汚染への対策道具も思うように進まなかった。……今こそ国民へ事態を伝え、協力を仰ぐほか手立てはありません」

    「王がその様にされるのであれば決まりですね。私もフロントライン砦で血を流しているヴァンガルドを見殺しにはできない。」

    「王がその様にされるのであれば決まりですね。私もフロントライン砦で血を流しているヴァンガルドを見殺しにはできない」

    「やはり数が数です。寧ろ今まで持っていたのが不思議なくらいです。
    なんなのでしょうな……毎日一万もの軍勢に攻められる絶望とは想像もつきません。」

    「やはり数が数です。寧ろ今まで持っていたのが不思議なくらいです。
    なんなのでしょうな……毎日一万もの軍勢に攻められる絶望とは想像もつきません」

  • 「……最近は特殊個体種キメラが異様に多くなってきてる。
    気をつけてね。」

    「……最近は特殊個体種キメラが異様に多くなってきてる。気をつけてね」

    「報告! 哨戒任務に出た補助小隊が襲撃を受け、壊滅寸前とのこと! 特殊個体種キメラが数百体の規模、その他エクリプスが二千体の確認がされました! 
    ミレイナ・ローレライの部隊も交戦中……!!!!」

    「報告! 哨戒任務に出た補助小隊が襲撃を受け、壊滅寸前とのこと! 特殊個体種キメラが数百体の規模、その他エクリプス二千体の確認がされました! 
    ミレイナ・ローレライの部隊も交戦中……!!!!」

  • そして、そレイヴァンの後ろから迫るエクリプスにも危なげなく、ミレイナの水魔法が追撃と援護を仕掛ける。

    そして、そのレイヴァンの後ろから迫るエクリプスにも危なげなく、ミレイナの水魔法が追撃と援護を仕掛ける。


  • 編集済

    周囲の第五部隊の衛生兵が、『ギョッ!!』っとしたような驚きのあと
    歓喜の安堵の入り交じった声を上げた。

    周囲の第五部隊の衛生兵が、『ギョッ!!』っとしたような驚きのあと歓喜の安堵の入り交じった声を上げた。

    副騎士団長ライネルが短く息をつき、作戦図を押さえながら応じた

    副騎士団長ライネルが短く息をつき、作戦図を押さえながら応じた。

    「もし、あの時、伝令兵が遅れていれば、第三部隊は全滅していました。それどころかヴィクター様にに前線状況が伝わっていなければ……おそらく、ヴァンガルドの全てが終わっていた可能性があります。
    ……ほんと紙一重だったのです」

    「もし、あの時、伝令兵が遅れていれば、第三部隊は全滅していました。それどころかヴィクター様に前線状況が伝わっていなければ……おそらく、ヴァンガルドの全てが終わっていた可能性があります。
    ……ほんと紙一重だったのです」

    「まさに紙一重だった……伝令兵が……彼らがヴィクター様に現状を伝えていなければ、ここに辿り着く事すら出来ず我々は死んで居たでしょう。もはや、あの数に耐えれる状況ではなかった……」

    「まさに紙一重だった……伝令兵が……彼らがヴィクター様に現状を伝えていなければ、ここに辿り着く事すら出来ず我々は死んで居たでしょう。もはや、あの数に耐えられる状況ではなかった……」

    あまりの痛みに
    顔をゆがめたまま、ダリウスは足元が崩れそうになり、衛生兵に支えられる。

    あまりの痛みに顔をゆがめたまま、ダリウスは足元が崩れそうになり、衛生兵に支えられる。

  • 彼等の職務内容としては前線状況を細かく報告する事や、支援物資の調達や配布、兵糧の調整といった内容で、仕事の幅が広く
    実は継戦する上ではなくてはならない仕事を担っている。

    彼等の職務内容としては前線状況を細かく報告する事や、支援物資の調達や配布、兵糧の調整といった内容で、仕事の幅が広く実は継戦する上ではなくてはならない仕事を担っている。

    「――あの日は俺たちの十五歳の誕生日だったんだぜ.....飛んだ厄日になっちまったな。」

    「――あの日は俺たちの十五歳の誕生日だったんだぜ.....とんだ厄日になっちまったな」

    「クラリッサも同じ誕生日だったよな。まぁ....クラリッサおめでとう。まさかあの地獄で初陣を迎えるなんて……記念もクソもないな。」

    「クラリッサも同じ誕生日だったよな。まぁ....クラリッサおめでとう。まさかあの地獄で初陣を迎えるなんて……記念もクソもないな」

    関節ごとに押し出すように補助すれば更にに動きが増す、と実戦で得た知識を語ると、新兵たちは目を輝かせながら頷く。

    関節ごとに押し出すように補助すれば更に動きが増す、と実戦で得た知識を語ると、新兵たちは目を輝かせながら頷く。

    まさに、やる気に満ちた新兵の熱気が砦の広場を包みこみ
    “活力”という名の灯をともしていた。

    まさに、やる気に満ちた新兵の熱気が砦の広場を包みこみ“活力”という名の灯をともしていた。

    だからこそ、外壁の二重、三重化や堀の拡張など、出来ることを急ぎ
    更なる要塞化を急ぐ必要があった。

    だからこそ、外壁の二重、三重化や堀の拡張など、出来ることを更なる要塞化を急ぐ必要があった。

    「……アルフォンス。クラリッサ。改めて聞かせてくれ。なぜヴィクター様はあんな形でフロントラインを抑える事に至ったのだ?経緯が知りたい。」

    「……アルフォンス。クラリッサ。改めて聞かせてくれ。なぜヴィクター様はあんな形でフロントラインを抑える事に至ったのだ?経緯が知りたい」

    「俺とクラリッサは、ヴィクター様より先にミドルライン砦で待機してたんだ。そしたら、王家の伝令兵がミドルライン砦に駆け込んできて話を聞きいたら、フロントラインが崩壊寸前だって…………」

    「俺とクラリッサは、ヴィクター様より先にミドルライン砦で待機してたんだ。そしたら、王家の伝令兵がミドルライン砦に駆け込んできて話を聞いたら、フロントラインが崩壊寸前だって…………」

    「俺らは急ぎフロントライン砦に向かって合流して、そこからは親父も知っての通り、そのまま第三部隊と殿しんがりをする事になった。でも、2、3時間もすればもう限界で....死を覚悟した時に、ヴィクター様が突然現れ、異常変異種まで圧倒的な実力で葬っていったんだ。」

    「俺らは急ぎフロントライン砦に向かって合流して、そこからは親父も知っての通り、そのまま第三部隊と殿しんがりをする事になった。でも、2、3時間もすればもう限界で....死を覚悟した時に、ヴィクター様が突然現れ、異常変異種まで圧倒的な実力で葬っていったんだ」

    「その後は見たことも無い規模の魔法でエクリプス共を一掃した。ほんと意味不明な威力でした。」

    「その後は見たことも無い規模の魔法でエクリプス共を一掃した。ほんと意味不明な威力でした」

    「本来だと召集された一万の新兵と五千の騎士候補をまとめて、ヴィクター様はミドルライン砦へ向かうって聞いてたんだけど.....恐らく王家の伝令兵がヴィクター様が出るのに間に合って"前線崩壊の危機"について話をしたんだろうな。」

    「本来だと召集された一万の新兵と五千の騎士候補をまとめて、ヴィクター様はミドルライン砦へ向かうって聞いてたんだけど.....恐らく王家の伝令兵がヴィクター様が出るのに間に合って"前線崩壊の危機"について話をしたんだろうな」

    「ヴィクターは1ヶ月と言ってたけど、あんな過酷で地獄で苦しい所にに一人で居させるなんて耐えられねぇ!!迎えにいく時、必ず俺がいくからな!!」

    「ヴィクターは1ヶ月と言ってたけど、あんな過酷で地獄で苦しい所に一人で居させるなんて耐えられねぇ!!迎えにいく時、必ず俺がいくからな!!」

    彼等のこのやりとりに騎士団長ロイズと副騎士団長ライネルは苦笑いをして、とにかく状況の把握の為に
    頭を回転させ次なる作戦をねるのであった。

    彼等のこのやりとりに騎士団長ロイズと副騎士団長ライネルは苦笑いをして、とにかく状況の把握の為に頭を回転させ次なる作戦をねるのであった。

    回復までにはまだ時間を要するというのがエリアスの見た手だったか....

    回復までにはまだ時間を要するというのがエリアスの見立てだったか....

    その希望の背後で、今日も――フロントライン砦では一人の少年が、
    雷光を放ち続けている。

    その希望の背後で、今日も――フロントライン砦では一人の少年が、雷光を放ち続けている。

  • 『外界リガ・エクスの理テルラ』を意識して撃つたびに
    俺から“何か”が削れてる。

    『外界リガ・エクスの理テルラ』を意識して撃つたびに俺から“何か”が削れてる。

    これは時間が立っても治っていく
    気配が無い。

    これは時間が経っても治っていく気配が無い。

    匂いも含めて最悪の環境下にて過ごすことになったのは紛う事なく
    衛生的にも大失敗である。

    匂いも含めて最悪の環境下にて過ごすことになったのは紛う事なく衛生的にも大失敗である。

    シンプルに残骸を焼き払うことも出来るが"1ヶ月"という期間を1人で
    戦場を抑える為にも極力、魔力は節約した方が良い。

    シンプルに残骸を焼き払うことも出来るが"1ヶ月"という期間を1人で戦場を抑える為にも極力、魔力は節約した方が良い。

    そのエクリプスの元となった魔力は必ずアビスに"還る"

    そのエクリプスの元となった魔力は必ずアビスに"還る"。

    なんなら器の魔力を吸収してている分、利息がついてアビスに"還る"のだ。

    なんなら器の魔力を吸収している分、利息がついてアビスに"還る"のだ。

    その家臣や領民達は三百年間もの間、ある意味では
    なんの成果なく殺され続けてきた事になる。

    その家臣や領民達は三百年間もの間、ある意味ではなんの成果なく殺され続けてきた事になる。

  • 目の前には絶望的な規模の黒き絶望の群れが、津波のごとく押し寄せている。

    目の前には絶望的な規模の黒き群れが、津波のごとく押し寄せている。

    あと数分もすればヴィクター達が
    いる場所はあの黒き奔流に飲み込まれ無限地獄の深淵アビスに還るであろう。

    あと数分もすればヴィクター達がいる場所は、あの黒き奔流に飲み込まれ無限地獄の深淵アビスに還るであろう。

    だからこそ、転生して初めて
    『魔力』を知ったとき、その奇妙な性質に戸惑い、同時にひどく魅了された。

    だからこそ、転生して初めて『魔力』を知ったとき、その奇妙な性質に戸惑い、同時にひどく魅了された。

    『……俺がこの世界に来た理由。』

    『……俺がこの世界に来た理由』

    エクリプスの根源たる深淵アビスの元にすら還れない完全なる
    消滅。

    エクリプスの根源たる深淵アビスの元にすら還れない完全なる消滅。

    静かに腕を下ろすヴィクターの姿は、まるで神を殺す英雄そのもの

    静かに腕を下ろすヴィクターの姿は、まるで神を殺す英雄そのもの。

    この一撃は『邪神を討つための最初の一歩』にすぎず、その概念的存在を本当に"否定"するにはさらなる
    境地が必要となるだろう。

    この一撃は『邪神を討つための最初の一歩』にすぎず、その概念的存在を本当に"否定"するにはさらなる境地が必要となるだろう。

  • 第20話 『英雄に堕ちる』への応援コメント

    異常変異種が強烈すぎたせいで、エクリプス近づいてきていた事に第三部隊を含めまるで気が付かなかったが既に約1000体を超えるエクリプスに囲まれていた。

    異常変異種が強烈すぎたせいで、エクリプスが近づいてきていた事に第三部隊を含めまるで気が付かなかったが、既に約1000体を超えるエクリプスに囲まれていた。

    本来なら、魔力も切れて疲れ切っている騎士団と兵士にとってこの1000体は十分“地獄”となり得る
    "死地"だ。

    本来なら、魔力も切れて疲れ切っている騎士団と兵士にとってこの1000体は十分“地獄”となり得る"死地"だ。

    連携を図った複数のエクリプスが無数の触手や棘を飛ばしてくるが、ヴィクターはまるで進路を先読みにしているかのように、最短距離で回避し、その触手ごと斬断する。

    連携を図った複数のエクリプスが無数の触手や棘を飛ばしてくるが、ヴィクターはまるで進路を先読みしているかのように、最短距離で回避し、その触手ごと斬断する。

    魔力感知をして見ると確かに
    雨の向こうには既に土埃を上げながら蠢く黒い影が見え始めている。

    魔力感知をして見ると確かに雨の向こうには既に土埃を上げながら蠢く黒い影が見え始めている。

    必死に止めるオスカーやクラリッサアルフォンス等の声を、ヴィクターは静かに遮る。

    必死に止めるオスカーやクラリッサ、アルフォンス等の声を、ヴィクターは静かに遮る。

    「ここを放棄すれば、1万の群れはミドルライン砦へ――今の消耗した兵じゃ、どうやったってまた同じ結末になる。それなら、ここで俺が食い止めて、皆が回復できる猶予を作った方がいい。」

    「ここを放棄すれば、1万の群れはミドルライン砦へ――今の消耗した兵じゃ、どうやったってまた同じ結末になる。それなら、ここで俺が食い止めて、皆が回復できる猶予を作った方がいい」

    「ヴァンガルドはまだ立て直せる。此処を俺が抑え父様や兄様、騎士団長達が回復するまでの時間を必ず俺が此処で稼ぐ。」

    「ヴァンガルドはまだ立て直せる。此処を俺が抑え父様や兄様、騎士団長達が回復するまでの時間を必ず俺が此処で稼ぐ」

  • 全てが溶け合い、混ざり合い、生命体を冒涜する悍ましい"何か"へと
    変貌した存在。

    全てが溶け合い、混ざり合い、生命体を冒涜する悍ましい"何か"と変貌した存在。

    即、触手が傷を負った部分包み込んで再生した。

    即、触手が傷を負った部分を包み込んで再生した。

    かすっただけである筈なのに
    その勢いで吹き飛ばされ頭を強く打ちつけた。

    かすっただけである筈なのにその勢いで吹き飛ばされ頭を強く打ちつけた。

    耳を裂く天からの轟音が
    響きわたる。

    耳を裂く天からの轟音が響きわたる。

    ____眩い閃光と雷鳴と共に
    異常変異種ミュータントの巨体は真横から“切断”された。

    ____眩い閃光と雷鳴と共に異常変異種ミュータントの巨体は真横から“切断”された。

  • ロイズは先程総撤退を決めたが
    撤退するにはフロントライン砦の南側門から脱出する必要がある。

    ロイズは先程総撤退を決めたが撤退するにはフロントライン砦の南側門から脱出する必要がある。

    しかし、脱出するにしても怪我をした兵隊や騎士達をまとめ上げる時間も必要で、ここから脱出した後も
    ミドルライン砦まで向かう時間も当然必要だ。

    しかし、脱出するにしても怪我をした兵隊や騎士達をまとめ上げる時間も必要で、ここから脱出した後もミドルライン砦まで向かう時間も当然必要だ。

    ライネルは唇を噛み、肩で荒い息をしている。出血は焼いて止めた出血量が多かった。

    ライネルは唇を噛み、肩で荒い息をしている。出血は焼いて止めたが出血量が多かった。

    こんなことになるのであれば
    騎士に成るなど断固として止めるべきだった。

    こんなことになるのであれば騎士に成るなど断固として止めるべきだった。

    情け無さとどうしようもなさに
    ライネルは声が震える。

    情け無さとどうしようもなさにライネルは声が震える。

  • 雨の幕で視界が悪い中、兵士たちが混乱しながらも砦方向へ流れ始める

    雨の幕で視界が悪い中、兵士たちが混乱しながらも砦方向へ流れ始める。

    このままでな殺されるのは時間の問題であったが

    このままでは殺されるのは時間の問題であったが

    震える指先をライネルの傷口に添えるクラリッサの瞳には、もう止めることのできない涙が溢れ出してい

    震える指先をライネルの傷口に添えるクラリッサの瞳には、もう止めることのできない涙が溢れ出していた。

    その間にも撤退に気が付いた
    特殊個体種共がエクリプスを丸めた肉塊を投げ込んできた事で、被害が更に増えてはいたが

    その間にも撤退に気が付いた特殊個体種共がエクリプスを丸めた肉塊を投げ込んできた事で、被害が更に増えてはいたが。

    その横のレイヴァンも意地で目を開けようとするが、酷使続けた己の身体がまるでいうことを聞かない

    その横のレイヴァンも意地で目を開けようとするが、酷使続けた己の身体がまるでいうことを聞かない。

    殿はロイズ自身が務める覚悟だった

    殿はロイズ自身が務める覚悟だった。

  • これが原因で各部隊は魔力回復が一向追いつかなくなり、それによって魔法による制圧力も致命的にまで落ちてしまった。

    これが原因で各部隊は魔力回復が一向に追いつかなくなり、それによって魔法による制圧力も致命的にまで落ちてしまった。

    その間にもアルフォンスの火炎魔法
    が発動。

    その間にもアルフォンスの火炎魔法が発動。

    これは何年にも渡ってお互いが切磋琢磨してきたコンビネーションによ
    る魔法運用である。

    これは何年にも渡ってお互いが切磋琢磨してきたコンビネーションによる魔法運用である。

    これにより、あたり一面にいた
    エクリプスどもの群は千単位で一掃する事ができた。

    これにより、あたり一面にいたエクリプスどもの群は千単位で一掃する事ができた。

    残りの大群がまるで切れ間ない波のように押し寄せ、倒しても倒しても減っていかない

    残りの大群がまるで切れ間ない波のように押し寄せ、倒しても倒しても減っていかない。

  • よって、これは無理矢理魔力を回復させる行為となるので、身体には
    それなりの痛みが生じる。

    よって、これは無理矢理魔力を回復させる行為となるので、身体にはそれなりの痛みが生じる。

    ヴァンガルドは良くも悪くも痛みに慣れているので特に気にしないが
    他の領ではかなり嫌われている最後の魔力回復手段である。

    ヴァンガルドは良くも悪くも痛みに慣れているので特に気にしないが、他の領ではかなり嫌われている最後の魔力回復手段である。

    彼もここ数週間以上まともな休息なく事戦場に立っている。

    彼もここ数週間以上まともな休息をとる事なく戦場に立っている。

    「はぁ……わかってる。ほぼ休みなしで戦い続けてるからな……。
    だが、それは皆同じだから。
    僕が最初に根を上げるわけにはいかないかな。」

    「はぁ……わかってる。ほぼ休みなしで戦い続けてるからな……。
    だが、それは皆同じだから。
    僕が最初に根を上げるわけにはいかないかな」

    レイヴァンは思わず笑ってしまった

    レイヴァンは思わず笑ってしまった。

    「父様!!!!!!!
    全然休んでないじゃないですか!!!!父様のような固定砲台が前に出てきてどうするのいうのですか!!!!」

    「父様!!!!!!!
    全然休んでないじゃないですか!!!!父様のような固定砲台が前に出てきてどうするというのですか!!!!」

    「レイヴァン!
    お前は一体何をみてきたのだ!
    そんなもの決まっている!!
    より前に出て打ち滅ぼせばいのだ!!!!!!!」

    「レイヴァン!
    お前は一体何をみてきたのだ!
    そんなもの決まっている!!
    より前に出て打ち滅ぼせばいいのだ!!!!!!!」

  • だからこそ、ヴァンガルド領の兵はその他の領とは比較にならない
    精強さを持つわけだが……

    だからこそ、ヴァンガルド領の兵はその他の領とは比較にならない精強さを持つわけだが……

  • 第14話 戦地への片道切符への応援コメント

    大抵、そう相場が決まっている

    大抵、そう相場が決まっている。

    手紙にはダリウスの苦悩と、領土の危機、そして自身の無力さが露骨に綴られている

    手紙にはダリウスの苦悩と、領土の危機、そして自身の無力さが露骨に綴られている。

    できることなら、お前が愛していたたアクアルーメンを一緒に見たかった。

    できることなら、お前が愛していたアクアルーメンを一緒に見たかった。

  • 第13話 無謀な賭けへの応援コメント

    思考も身体も極限まで疲弊してい
    る。それでも彼は領主としての重責から逃れられず、再び地図や戦況報告に視線を落としかける。

    思考も身体も極限まで疲弊している。
    それでも彼は領主としての重責から逃れられず、再び地図や戦況報告に視線を落としかける。

  • 1年と数ヶ月前より大量発生した
    エクリプスがかつてないほどに激しい攻勢を仕掛けてきた。

    1年と数ヶ月前より大量発生したエクリプスがかつてないほどに激しい攻勢を仕掛けてきた。

    負傷者を含めれば実質はその倍の人数が戦列を離れており、回復魔法や治療薬の補給増やしたところでとても追いつかない。

    負傷者を含めれば実質はその倍の人数が戦列を離れており、回復魔法や治療薬の補給を増やしたところでとても追いつかない。

  • 疲労困憊の中、レイヴァンや
    兵士たちは再び気力を振り絞り、果てなき防衛戦を続ける。

    疲労困憊の中、レイヴァや兵士たちは再び気力を振り絞り、果てなき防衛戦を続ける。

    作者からの返信

    11話完了


  • 編集済

    第10話 日常の一幕への応援コメント

    今回、自分より5つ上のアルフォンスと訓練は、これまで得た技術をさらに確認して調整する上では、アルフォンスとの丁度いいかもしれないとそう思った。

    今回、自分より5つ上のアルフォンスと訓練は、これまで得た技術をさらに確認して調整する上では、アルフォンスとの手合わせは丁度いいかもしれないとそう思った。

    「“記憶”というか……身体強化魔法で体内の魔力を循環させる速度を上げるでしょ? それと似たイメージで、身体の外に風の鎧を纏うように意識するといいかもしれませんよ」

    「“記憶”というか……身体強化魔法で体内の魔力を循環させて速度を上げるでしょ? それと似たイメージで、身体の外に風の鎧を纏うように意識するといいかもしれませんよ」

    (まぁ、俺も最初はガーランド様の剣技を強引にコピーしただけだし。この方法、誰にでもできるわけじゃないよな)

    (まぁ、俺も最初はガーランドの剣技を強引にコピーしただけだし。この方法、誰にでもできるわけじゃないよな)

    流石、風魔法を得意とする騎士だ距離の詰め方が異様に早い。

    流石、風魔法を得意とする騎士だ。距離の詰め方が異様に早い。

    作者からの返信

    10話完了

  • 第9話 『偽英雄の魔鎧』への応援コメント

     しかし、ヴィクターには、その剣術や身体の運用方法を魔法でなら
     解決出来るのではないかと考えた。

     しかし、ヴィクターには、その剣術や身体の運用方法を魔法でなら解決出来るのではないかと考えた。

    だが、ヴィクターはこの世界に生まれ落ちてから前世には存在しなかった『魔力』という不思議なもので暇な時はずっと遊んいた。

    だが、ヴィクターはこの世界に生まれ落ちてから前世には存在しなかった『魔力』という不思議なもので暇な時はずっと遊んでいた。

    作者からの返信

    9話完了

  • 第8話 覚悟の雷光への応援コメント

    俺自身の意志で戦うこと決めた。

    俺自身の意志で戦うことを決めた。

    作者からの返信

    8話完了

  • フォーリアの空は、突如として闇と光が交錯する劇的な瞬間に包まれ
    た。落下した隕石は、まるで運命の砕け散った欠片のように、天空を裂き、轟音とともに大地に激突した。

    フォーリアの空は、突如として闇と光が交錯する劇的な瞬間に包まれた。
    落下した隕石は、まるで運命の砕け散った欠片のように、天空を裂き、轟音とともに大地に激突した。

    堕ちた神とはいっても所詮は殆どの権能も使えない無いただの雑魚。

    堕ちた神とはいっても所詮は殆どの権能も使えないただの雑魚。

    それは彼女の悦びであり祝福であた。

    それは彼女の悦びであり祝福であった。

    作者からの返信

    7話完了

  • 第6話 深淵を覗くへの応援コメント

    人が知るべきでないものを視れば、当然対価を払うことになる

    人が知るべきでないものを視れば、当然対価を払うことになる。

    〈制約〉 邪神アビスとエクリプスとの戦いに身を捧げることが宿命とされ、神の発言からヴァンガルドは戦いから逃げることは許されないい、制約があると考えられる。

    〈制約〉 邪神アビスとエクリプスとの戦いに身を捧げることが宿命とされ、神の発言からヴァンガルドは戦いから逃げることは許されない、制約があると考えられる。

    「ヴァンガルドの者たちよ。」

    「ヴァンガルドの者たちよ」

    「我々は、決して知るべきではなかった真実に辿り着いてしまった。これは、祝福などでは決してない。」

    「我々は、決して知るべきではなかった真実に辿り着いてしまった。これは、祝福などでは決してない」

    作者からの返信

    6話完了

  • 身体能力の向上、魔法適性の飛躍的向上――明らかに我々は神の加護、祝福をを得たのだ!!

    身体能力の向上、魔法適性の飛躍的向上――明らかに我々は神の加護、祝福を得たのだ!!

    _________________

    _______________

    作者からの返信

    5話完了


  • 編集済

    「――ヴィー、しっかり掴まってて。」

    「――ヴィー、しっかり掴まってて」

    「……ちょっとくらい事前に教えてくれたっていいと思うんだけど。ヴァンガルド家はいつだって情報共有する事が少なすぎるよ。」

    「……ちょっとくらい事前に教えてくれたっていいと思うんだけど。ヴァンガルド家はいつだって情報共有する事が少なすぎるよ」

    「レイヴァン様、ヴィクター様、お疲れさまでした。奥様がヴィクター様のことを大変ご心配されておられます。お召し物を整えられましたら、お顔をお見せになってあげてください。」

    「レイヴァン様、ヴィクター様、お疲れさまでした。奥様がヴィクター様のことを大変ご心配されておられます。お召し物を整えられましたら、お顔をお見せになってあげてください」

    「母様、ヴィクターです。」

    「母様、ヴィクターです」

    「えっと……まぁ自分は大丈夫。
    何とかね。うん。ちょっと怖かったぐらいかな。」

    「えっと……まぁ自分は大丈夫。
    何とかね。うん。ちょっと怖かったぐらいかな」

    「こちらへお座りなさい。紅茶が冷めてしまうわ。」

    「こちらへお座りなさい。紅茶が冷めてしまうわ」

    「どう? その紅茶は私の実家アクアルーメン領から届いたハーブを少し混ぜたものなの。少しでも疲れが和らぐといいのだけれど。」

    「どう? その紅茶は私の実家アクアルーメン領から届いたハーブを少し混ぜたものなの。少しでも疲れが和らぐといいのだけれど」

    「ヴィクター様、甘いものを召し上がるとさらにお疲れが癒えますよ。こちらはアクアルーメン伯爵家秘伝のハーブを混ぜ込んだクッキーだそうです。」

    「ヴィクター様、甘いものを召し上がるとさらにお疲れが癒えますよ。こちらはアクアルーメン伯爵家秘伝のハーブを混ぜ込んだクッキーだそうです」

    「ねえ、母様。
    俺……もっと強くなってあの戦いを
    終わらせるよ。そして、ひと段落着いたら絶対に行こうね」

    「ねえ、母様。
    俺……もっと強くなってあの戦いを
    終わらせるよ。そして、いち段落着いたら絶対に行こうね」

    「……うん、まぁそうだよね。
    わかった。」

    「……うん、まぁそうだよね。
    わかった」

    作者からの返信

    3話完了

  • 第2話 生存戦争の幕開けへの応援コメント

    エクリプスの物量はどうなっている異常としか思えない。

    エクリプスの物量はどうなっている、異常としか思えない。

    作者からの返信

    2話完了

  • 俺の社会人生活は別にブラック企業だとか、そうこともなかった。

    俺の社会人生活は別にブラック企業だとか、そういうこともなかった。

    馬鹿みたいに体力があったから耐えれてしまった……

    馬鹿みたいに体力があったから耐えられてしまった……

    "耐えれてしまったのだ"

    "耐えられてしまったのだ"

    作者からの返信

    めちゃ細かく確認して頂きありがとうございます!笑

    他の話の指摘も含め、纏めて修正していきます。

    1話完了

    編集済
  • 更新有難う御座います
    熱い展開です!しかしそこそこ序盤なのに敵強過ぎ問題受難の日々は続きますね


  • 編集済

    第52話 ヴィクターの想い。への応援コメント

     罠?希望?
     両方っつて

    鬼ーーー!
    ヽ(`Д´)ノプンプン



    ……読むのが恐いよ、
    次読みます……

    ハラハラ(^_^;)恐いよ……

  • テラフォーマーズでアドルフ・ラインハルトに討たれたテラフォーマーの統率個体が部下の治療で復活した時みたいな絶望感

  • 雷鳴が届く限り生きてるって、まるで土中入定した即身仏みたいだな…

  • やる気があれば何でもできる!を体現した魔法すぎる

  • うわぁ、ど根性魔法、と敢えて言いたい。

    作者からの返信

    やってる事は気合いと感情で道理をねじ伏せてるだけですからね!!

    神話の英雄は息を吸うようにやってます!!!!笑

  • こんな早く四肢欠損してこの先どうなるんだ…
    回復魔法も実物ないと繋がらなかったよね

    作者からの返信

    ヴィクター君は過去に
    ガーランドに対して『脚ぐらい生やせやっ』
    て言ってるんで!!
    なんとかする!!笑

  • アルフォンスの手遅れ感が凄いんだが・・_(┐「ε:)_

    作者からの返信

    さて、どうなるでしょうか………

  • 互いに学習しあったらめちゃくちゃ成長できるんじゃね?

    作者からの返信

    そうですね!
    合わせて相手もめちゃくちゃ
    成長します笑

    何ならほぼ真っさらな赤子みたいな化物なんで。
    吸収スピードがそりゃ予想を超える事もあるわな理論

  • 第52話 ヴィクターの想い。への応援コメント

    希望なのか?

    罠なのか?

    両方?

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!

    そう!両方!!!!!!!笑

  • 誤字報告です

    眼前には、エリスの溶け落ちる皮膚、剥がれた肉、砕ける骨がみえる。血と膿の臭いが充満した。
    エリナがエリスになってます

    楽しく読ませてもらっています。
    がんばってください

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    即直しました!
    誤字報告ありがとうございます!

  • 第51話  兄の意地への応援コメント

    更新有難う御座います♪
    兄ちゃんも死んじゃやだ。。

    作者からの返信

    兄貴は最強!!!!

  • 第51話  兄の意地への応援コメント

    この後の展開って兄死んじゃう?

    作者からの返信

    兄貴は最強!!!


  • 編集済

    第51話  兄の意地への応援コメント

    高度な柔軟性を維持しつつ…

    兄さん、それ、負け戦のセリフですよ(笑)

  • 第51話  兄の意地への応援コメント

    兄様ついにビーム撃つようになった…

    作者からの返信

    ビームは基本

  • 第8話 覚悟の雷光への応援コメント

    ヴァンガルド家の歴史が!
    頭でなく!
    心で理解できた!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    最高の感想!!!!

  • 第14話 戦地への片道切符への応援コメント

    よくあれだけ作品読めて自作も書ける物だと感心しきりです(; ・`д・´)

    しかも結構手に汗握る展開で満足(´_ゝ`)

    そして何気に本当に読んで頂いた事に感謝w

  • ある意味【絶望】から【ブラック】な環境へ移動した様にしか見えないw

  • 冷徹な「声」なのか、

    破滅への予定調和、への誘いなのか?

    どちらでしょうねぇ。

  • 昨日の話で胸を貫かれたって書いてるしもう死んでるんじゃないの?それとも胸っつっても心臓貫かれた訳ではないのかな?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ヴァンガルドの人間が胸を貫かれただけで……
    という。笑

  • 神っぽい何かは兄様はどうでもいいんです!?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    個人戦能力がいくは高くても神に勝つにはまた特殊性が必要という事で……ノイズですね。

  • 兄様普通に走ってきて笑う

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ヴァンガルドの純特異点は兄様。

  • 兄様エグすぎておもろい

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    そりゃ兄に勝てる弟などいないを地で行きますから。

  • 果たして運命に抗えるのか…

    作者からの返信

    感想ありがとう。

    どうでしょうか………


  • 編集済

     アル様!

    ……ブレインはアル様を学習するのか?
    (^_^;)


    本当、学習する敵って、、、
    イヤや〜しつけえ〜!!!
    ( ;/´Д`)/

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    学習する敵にはロマンががが


  • 編集済

    執筆ありがとうございます
    アル…早すぎるよ冒険の旅に行くんだろ…

    あ、連れ去られたって事は死が確定じゃ無いかも!ワンチャン生存ルートが…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    先に冒険の旅路にむかうのは……

  • とうとうか……

  • てっきりクラリッサがやられるかと思ったらアルフォンスの方だったか!_(┐「ε:)_

  • 遂に来ましたか。

    こういうのを乗り越えないと、ベテランにはなれなかったんでしょうけど…

    さて、どこまで生かしてもらえますかね?

  • たまに読むのに覚悟がいるね!

  • アルゥゥゥゥゥゥ!!!!!

  • この段階でここまで絶望的とか、悪夢でしか無い!
    後続も来てるのに!
    どうする?

  • 何が何でもゴアウォーカーは燃やすべきだったんだ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    外界の理の特殊性と仲間の状況が気になりけり。
    ヒヤリハット失敗事例。

  • そうならよね。なんか舐めプしちゃってたよなあって思ってたし。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    外界の理の特殊性故……
    致命的な油断につながりました。

  • 悪い予感は絶対あたる笑

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    そうです!!
    全部当てていくスタイル。

  • 先ずは、生き残れたこと。

    これが大事だと思う。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    生き地獄と言う言葉もあるように……
    でも生きてこそですよね!

  • 第30話 深淵が嗤うへの応援コメント

    あなたは其処にいますか?
    と聴こえる!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    なんで答えても抹殺されちゃうじゃないですかー
    やだなー!!

  • 厄介なのが残った気が…

    ジオングの頭みたいなのが…

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    感のいい云々は……笑


  • 編集済

     ヤバ?!
    学習型はやっかい
    雷を ……  !?





     (フラグをたてないぞ〜
    オクチチャック(´・×・`)するです)

    ハラハラ(^_^;)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    バケモノに知性を持たせて、技を模写する学習型。

    どうしよう……

  • これは絶望から始まる物語!
    まるで俺の大好きなファフナーをオマージュしてる様な作品!
    これからどうやって主人公が生き延びて行くか楽しみです。
    神と言う上位者は下々の事など気にしない!まるで道具の様な扱い!
    そしてアビスも道具として呼ばれたのかな?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    神が人間なんて気にかけるわけがないのです!!
    須く平等ですよ!!

    アビスは勝手にやってきたヤバいやつ。

  • おじさんのがばれているけど、

    聖闘士聖矢の聖衣の装着シーン(アニメ版)を思い出しました(笑)

  • 勘ではなく感にしてるのは敢えてなのかミスなのかどっちだろう

    作者からの返信

    完全に大ミスです笑
    速攻で修正しましたー!

  • 第29話 英雄の帰還への応援コメント

    めっちゃおもろいです

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!
    シンプルうれしい!

  • 開戦じゃー

    作者からの返信

    ぶぅおーー!!
    ぶぅおーーー!!!(法螺貝音)

    出陣じゃー!!

  • ゴアウォーカー輸送トラックかもな。
    アビス〜ミドルまで吸収するものがないから、飢えて弱体化するのではないか?
    なので現地まで維持コストをゴアに持たせて、現地のミドルで万全の本体が出撃。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ……感のいい云々!!!!


  • 編集済

    いつもコメ返有難うございます。

    ですよねぇー、やっぱり面白くする所でつまづきますよねぇ。

    そうなるとそれを封殺する為の材料があるとその思考に行きつかなくなるので、例えば邪神や神の祝福の中に繁栄出来る人数に限りがあったり、人的兵器よりも強い武器を作ったり出来れば上手く倫理と噛み合うようになるので有ると産み放題ではない戦法を取る事に納得しやすいですなぁ。

    でも、そう言うのをこっちが見落としてる可能性が大ですので有ったら指摘してくれると嬉しいっす。

    しっかし、自己学習はめちゃめちゃ不味いですよねぇ・・・。

    ぶっちゃけ自己学習を備えた無尽蔵の強力兵士軍団の相手をするとなると・・・人類壊滅レベルでヤバいので、そうなったらやはり英雄量産するしかないんですよねぇ・・・その上で人類最強の武器に頼らざるを得ないと思うのですよ。

    人類が最強の地上の支配者で居られる所以はその知能が故ですからねぇ。

    自分が居なくても後世に物事を伝える手段の確立と頭数×知能指数と稀に産まれる天才と馬鹿という名のバグが訳わかんねーもの思い付き作り上げる事ですからねぇ。

    天才が一人だけでも有る程度のことは出来るが、その天才が残してきたものを後世の天才が更に発展させ続ける事で人類はありとあらゆる外敵全てからその種を守り反映させることが出来たというのですから、やっぱり・・・英雄の子供は量産させるに限りますな!!!www(結局それ)

    後はも〜神器か、神様直接そそのかして誘導する位しかねえよなぁ!?!?www

  • とりあえず敵の攻撃を分析する為の的っぽいのかなゴアウォーカーは_(┐「ε:)_

  • 敵の攻撃を、選りすぐりのための「ふるい」に使った?


  • 編集済

    ゴアウォーカーがヴィクターの考えた通り失敗作ならば、神ですら失敗するような化物の制作を万回チャレンジして成功させないで…

  • ドラゴンの残りカスにしちゃ魔力あるし一体

  • 絶望は、ちょっとした希望の後のほうが、

    ドン、っと来ますしね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    やはり絶望には鮮度が大事でして。

  • 誤字です
    >この、完治能力に関しては、
    感知能力

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    訂正しました!


  • 編集済

    長文失礼します。
    素朴な疑問です。

    ぶっちゃけ普通に考えたら今回の状況公開で支援を国中から受けられる一番のメリットって軍事物資じゃ無くて食料問題だと思うんですよねぇ。

    今まで自領での生産や買い付け程度でしか賄えて居なかったのがほぼ無尽蔵に送って貰える状況になるのであれば、1番にする事って子供を大量生産する事じゃ無いですかー。

    一番必要なのは、効果的なのが人的兵器である以上人を増やす事以上に大事な事なんてないわけですからー。

    だから女性は毎年一人子供を産む事を義務付けて、何なら英雄達の子供を量産出来ればそれに越した事はないですしー。

    仮に主人公が毎日1人子供を孕ませられるとしたら365人の英雄の子孫が1年毎に量産される訳ですよねー。

    まぁ、1日に朝、昼休憩時、夜、寝る前と4回することが出来れば1日に1人孕ませる事が出来ると計算する事も・・・いやおかしいか?w

    まぁ、用意する女性は1年に1460人必要ですけれど、コレも奴隷や国からの支援として送り込めば出来なくはなさそうですよねぇ・・・。

    ぶっちゃけそれで主人公の兄貴クラスがそれによって年に1人産まれるとすれば毎年主人公の兄貴クラスの戦力が増える訳じゃないですかー。

    これ以上に効果的な戦力増強って有ります?ってレベルで最大強化出来ると思うんですよー。

    まぁ、人が育てるには兵糧以外の問題もいっぱいあるのですけれど一番に考えなきゃいけなくて、これまで出来なかったであろう戦力の増強の仕方が一気に出来る方法で必要だったものが兵糧なんじゃ無いかと個人的には思うんですよ。

    兎にも角にも人が増えればそれだけ飯が必要。と言うのが人間という生物の基本ですし・・・おすし。

    もう行くところまで行ってる地獄ですし、最早手段を選んでいる時間がないと言うのであれば、この方法を取る事って倫理を無視して生存的な観点で言うと取らない理由が無い位に思えません?w

    と言う単純な疑問っす。宜しければ作者様のお考えを聞きたいっす。
    長文失礼しやしたー。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ……実は、おっしゃる通りなんですね。
    地獄極まればとにかく子供産ませて人的兵器生産し続けるのが1番手っ取り早いというかそれしか無いというか……

    自分も書いてるうちに
    その点には気が付いてるんですが……
    倫理観を完全に捨てた英雄譚って個人的にクソほど面白くなくて笑

    このファンタジーにサイバーパンク倫理観を持ってくると面白くする技量が追いつかないんですwww


    次作があれば書いてみましょうか。サイバーパンク倫理観マシマシのなクソみたいな世界観で。

    大量に生産された人的兵器の1人が主人公で。たまたま意識を持ってしまい。
    世界の悪意から必死に戦う物語みたいな。

    エグみが凄そう

  • ニェェ_(┐「ε:)_

    作者からの返信

    贄ぇぇぇ!!

  • 第25話 諸侯会議への応援コメント

    エリザベルなのかエリザベスなのかどっちなんだ……?

    作者からの返信

    大ミスです。
    ありがとうございます!

    エリザベルに統一しました

  • 宇宙戦艦ヤマト(旧)の波動砲を思い出します。

    …年、ばれますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    自分が産まれるまえですね!笑

  • 執筆有難う御座います
    微笑ましいですが落差があるのかと考えたら…
    幸せになって欲しいですねぇ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    ただ当たり前に来る明日を見たいだけ……
    それだけを夢見ての構図

    燃えるぜ。

  • 第8話 覚悟の雷光への応援コメント

    王家と結婚でもしてヴァンガルド領広げればいいんじゃね?とは思うけど、頓智の類だなぁ

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    それはそれで、よっしゃー!!っとアビスも遊びではなく全力物量戦で挑むでしょうね。
    終わりが後か先か。

    編集済
  • こういう平和が最高だよね(はやく血みどろの戦いが見たい)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    ——またせたなぁぁぁ!!
    ようやく本筋42話から戦線スタート。