第2段:尽きせぬ奔流への応援コメント
クラシックとロックとの間に相通じるものがあると、以前より感じておりました。
色街アゲハ様のように明確に言葉には出来なかったのですが。
>ハプニング的な物、既存の枠組みからはみ出したもの、それ等を経て初めて湧き起こるインスピレーションの奔流
まさに、そういう感じですね。ベートーベンは好きです。
作者からの返信
嬉しいコメント有難う御座います!
評論と言う体裁を取ってはいますが、かなり感覚的な書き方をしているので、伝わるかどうか不安に思っていたところ、コメント頂いて、良かった、伝わってた、と安心と嬉しさが一気に込み上げて来ました。
また、同じ様に考えている方が居る事にも、正に我が意を得たり! といった気持ちです。
有難う御座います!
第3段:星を掴む人への応援コメント
完結おめでとうございます。
第3段は星を掴む人、という題名でとても惹きつけられます。
>音の戯れが散見される。
という色街さんの表現の仕方、とてもしっくりきました。
改めてショパンの幻想即興曲嬰ハ短調 作品66(遺作)を聞くと、ショパンの繊細な感性と高度な技術が融合していてまさに音と戯れているような気が少ししました。
少し恥ずかしいのですが、私はピアノ(クラシック音楽)を習っていて今ショパンの曲を弾いているのですが、私達演奏者は、ショパンの音楽の深淵に触れ、その魅力を最大限に引き出すために、たゆまぬ努力を続けなければいけないなと感じました。
3話すべて、とても勉強になりました。
作者からの返信
読了有難う御座います。
実際にピアノを弾いている方に、何かしら感じ入る事を伝えられたのであれば、こんなに嬉しい事はありません。
幻想即興曲、ショパンと云えば真っ先に浮かぶ有名曲ですね。改めて聴いてみて、改めてショパンの暗みの中に見えない星を見い出そうとする試みが仄見える様で、とても印象的ですね。