3への応援コメント
ここまで少しずつ読み進めてきました。なかなかコメントを送れずにいて、ごめんなさい。
若い隊員さんがシリウスたちに憧れを抱いた気持ち、分かるような気がしました。
前回のシリウスとライファットは、墜狼相手に冷静に対処していましたよね。二人の醸す雰囲気からは、戦い慣れというか、場慣れした感じがしました。
しかし、前回登場した墜狼は可哀想な過去を持っていましたね。最期にライファットから慰めというか、祈りの言葉をかけてもらえたのがせめてもの救いでしょうか。
それと、会話やわずかな動作から読み取れる、シリウスとライファットの関係性が素敵だと感じています。
ライファットが肩を小突いてみせる場面からはシリウスへの信頼が感じられますし、シリウスの方もライファットが人狼であることも含めて受け入れていますよね。
近況ノートにあった二人のイラストも、すごく格好良いし…この二人の関係、とても良いです…!
作者からの返信
玉城さん〜!ありがとうございます!(*´◒`*)
いえいえ!読んでいただけるだけでとっても嬉しいですよ〜!『奴隷屋の日常』は『太陽の姫』よりも人を選ぶ作品だと思っているので…!汗
人狼は人間から迫害されている種族なので、人狼ってだけでそうとう理不尽な目に遭ってきています。なので今回堕狼になってしまった者も、そこに至るまでにつらい思いを重ねてきたということになります。堕狼=我慢の限界がきたって感じなので。
人間は人狼のように身体を変形させることはできないけど、他者を平気で死に追い詰める〝言葉の刃〟を持っていますからね。果たして本当の化け物はどちらなのか。…っていう思いも、密かに込めています。
シリウスとライファットは、形式上では〝主従関係〟ですけど、二人の会話を見てるとそんな感じはしないですよね笑 特にライファットは昔と違って、シリウスに対して良い意味で遠慮がなくなりましたから。
近況ノートもチェックしてくださり、本当にありがとうございます…!毎回いいねを押していただけるのが本当に嬉しいですし、またイラスト描こう!というモチベにも繋がります٩( 'ω' )و
二人の関係を褒めてくださり、こちらこそ感謝です!
編集済
1への応援コメント
ああ、そんな…あの可愛らしい猫ちゃんが…😭!
新しい飼い主さんのところで、大切に育ててもらえると思っていたのですが、最後の一文にぞっとしました。
改めて読み直して気付いたのですが、猫を譲り受けた方は、最初から剥製にするつもりでいたんですね。セリフからそんな感じがしました。
猫ちゃん(テツ)は、あのままシリウスと一緒にいた方が幸せだったかもしれませんね…何ともやりきれない気持ちになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
この回は昔から感想がわりと両極端で、「この回好きです!」という方と「悲しい(つらい)です…」という方とで、きっぱりと分かれやすいですね。後者は動物を飼った経験のある方には、特にダメージが大きいみたいです…。
テツを引き渡したのはシリウスなので、決してテツ自身の判断ではなかったのですが、それでも〝そっちに行ってはだめだよ〟という意味を込めて「寄り道」というタイトルでした。