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いっしょにへの応援コメント
かごのぼっちたまたま。
衝撃的な展開に感動的なラストでつい“たま”が一つ増えてしまったではありませんか!
(たまたま勝手につけたくせに誰かのせいにしてる……笑)
よくある別れ話かと思いました。
ところが彼は自分が病気になったことで彼女に負担をかけたくなかったのですね。
彼女を愛するがための別れだったとは……。
ところがなんということでしょう。
彼女の方もステージ4の余命1年だったとは……。
それを承知で付き合っていた彼だったのに。
そうですよね。
いつも一緒にいた二人ですもの。
彼女が彼の変化に気づかないわけはありませんね。
良かった!彼女がすぐに彼を追いかけてくれて。
この二人ならきっと、残された時間を最後まで寄り添っていくことでしょう。
誰よりもお互いの気持ちが分かるから。
ピッタリ2000文字の素敵なお話でした。
確か前回の作品もピッタリ2000文字でしたよね。
そこがまたニクイですね。
作者からの返信
この美のこおたま
めっちゃたまって言ってる(笑)
破局から始まるお話です。実は交際のスタートからどん底でした。彼女のどん底を救った彼をそのどん底から彼女が救い出す。そんなお話です。
二人で終わるつもりならば、実はもう終わっている話。
彼女が彼を助けたと言うのであれば、まだ、これからがある、そう言うことです。
端から見れば傷のなめ合いかも知れません。ですが、二人にとっては何にも代えがたい拠り所なのです。
この二人なら、どんな困難も乗り越えて素敵な人生を送るでしょう。
2000文字にこだわっております。どちらもここまで削るのは大変でしたが、やり甲斐あります(笑)
読了ありがとうございますm(_ _)m
いっしょにへの応援コメント
Us against the world. 的な愛が憧れでした。何があっても、2人でいられるなら、どんな事でも超えられる。
ちょうどこれ書いている間に、この曲がYouTubeで流れ出しました。リチャード・マークスのRight Here Waiting for You.という曲ですが、この歌のサビが、日本語にはうまく訳せませんが、Googleの翻訳に少し足してみました。
Wherever you go, whatever you do
I will be right here waiting for you.
Whatever it takes or how my heart breaks
I will be right here waiting for you.
「君がどこへ行っても、何をするにしても 私はここで君を待っている。それが何であれ(君が何をしようと)、(それで、)私の心がどのように壊れても、私はここであなたを(必ず)待っている。」
https://www.youtube.com/watch?v=60UC-lPLUJU
とか書いておいて、そんな人生を送ってきたかどうかは自信がありません。
作者からの返信
久しぶりに聴きました。リチャード・マークス。確かバック・トゥ・ザ・フューチャーの。この少し遣る瀬無い感じのバラード?になるのでしょうか、素敵な歌声で癒されます。
そう言えば、昔はそんなに歌詞を気にしたことがなく、何となく聴いていたものですが、あらためて歌詞を読んでみると案外良いもんですね。
一人だと挫けそうな事でも、確かに二人だとどんな困難だろうと、たとえ乗り越えられなかったとしても、一緒に歩んでゆく勇気が生まれますね。
この二人がどこへ進もうとも、きっと二人は笑顔であることでしょう。
読了、お星さまも、ありがとうございますm(_ _)m
いっしょにへの応援コメント
残された時間。
二人は苦しみながら、でも、愛をしっかりとつないでいる……。
作者からの返信
加須 千花さま
二人に残された時間はそんなにないかも知れません。ですが、そこにしっかりと愛を刻むことでしょう。
コメント、お星さま、ありがとうございますm(_ _)m