第26話
朝起きてハムエッグ定食を食べ仕事場に向かった。
昨日の記憶を辿ると昨日は仕分けだった。
やまびこぼうしというキャップを被りしあわせのくつと言う安全靴を履いての作業。
仕事はなかなか大変だった。
1人で1つのレーンを任された。
どんどん荷物が運ばれてくる。
これをさばくのは2回目の自分にとっては困難だった。
しばしトイレ休憩などを挟みやっと作業を終えた。
家路に向かう駅でキリンの一番搾りを買って飲んだ。
「美味い」そう呟いた。
疲れた体に出来る最高な贅沢だ。
そんな事を考えて今日の作業も頑張ろうと願った
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