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  • Distance in spaceへの応援コメント

    これはとても繊細で、心にじんわり沁みてくるような素敵な作品です。

    まるで晩夏にふと吹いた涼しい風のような読後感で、静寂の中に確かな温もりと切なさが同居しています。

    この文章は感情の揺れが自然で、主人公の一途な想いや、石野先生という「遠くて近い存在」への眼差しが、本当に丁寧に描かれています。

    作者からの返信

    神崎 小太郎様、感想、うれしかったです🙂
    自分の中にあるものや、これまで出会った人をモデルにしているのでリアルに書けたかもしれません。

    「遠くて近い存在」ってありますよね。身近にいる人でもうちに秘めた思い出があったり。逆に遠くにいる人と心が繋がる事もあったり。人との関係って計り知れないなと思います。

    最近はイベントにも参加していませんでしたが、また書こうという気になれました。この度は本当にありがとうございました!

  • Distance in spaceへの応援コメント

    お邪魔します。
    宇宙人を地球人レベルに持っていく、だったり、宇宙で独り交信をとろうと試みる、だったり、と表現が面白くてすごく素敵でした!主人公は先生のことを宇宙人と言っているけれど、私からしたらそんな主人公自身も宇宙人な感じがします。
    宇宙人先生の人間らしい一面を見た主人公のこれからの行動が気になりますね。

    作者からの返信

    浅川瀬流様、応援コメントをありがとうございました。魔法のiらんどの企画のために書いたお話ですが、自分で気に入っていたお話なので、褒めていただけてうれしかったです。

    確かに主人公の「宇宙人を地球人レベルに持っていく」という計画の方が突飛で、宇宙人みたいかもしれませんね。(^_^;)
    その人の意外な人間らしい部分、柔らかい部分を垣間見る時、その人を一層好きになるものですよね。これからの主人公については読んだ方の想像にお任せ……という事で。😊


  • Distance in spaceへの応援コメント

    秋色様

    面白かったです。というより、寂しさが伝播するというか。
    数学の世界にも、フェルマーの最終定理のように長い時間をかけて証明されたものもあれば、未だ永年に近いような、証明できない命題が無数に転がっていますよね。
    先生との間にある「何億光年かの距離感」という一文に、そのようなものを感じ取りました。

    室内の、窓の外の風景が、風が吹いているならばその音が、聞こえてきそうな文章でした。

    作者からの返信

    りゆ様、素敵なコメントをありがとうございます。
    書いた後、ちょっと寂しい話かなと思ったストーリーです。すごく私自身の書いた後の気持ちに近いかな、と。

    『未だ永年に近いような、証明できない命題が無数に転がって』というのは、何かいいですね。永遠に人類が解決できていない事があっても、良いと思うし。そして、決して全てを理解はできずとも人を愛し、想う気持ちは大切ですよね。

  • Distance in spaceへの応援コメント

    宇宙人と呼ばれるだけあって、先生の言葉やしぐさから真意をつかみ取るのはなかなか難しいけれど、それでも主人公は「宇宙で独り交信をとろうと試みている」んですね。距離感をつかみ取るのはなかなか難しいですし、先生言う通り、「誤差」が生まれるかもしれません。でも、諦めず先生の気持ちに徐々に寄り添っていくことで、いつかきっと糸口がつかめそうな気がします。
    心が読めない「宇宙人」がちらりと見せた人間の心に、ググッと惹きこまれました。

    作者からの返信

    Youlife 様、応援コメントをありがとうございます。糸口がつかめそう、というのは、人と人の繋がりを大切に感じるYoulife様らしく、何だかいいですね。距離感や誤差を狭めていく、諦めずに寄り添うという考え方は、見習いたいなと本当思いましたよ。

    心が読めない「宇宙人」がちらりと見せた人間の心……そういうものを垣間見た時にはっとする事、ありますね。

  • Distance in spaceへの応援コメント

    自主企画から参りました。
    「宇宙人」先生を「地球人レベルにもっていく」という一文で、もう本作が好きになりました。

    ラストの一文もセンスが素晴らしいです。
    届かないのかな、という切ない気持ちと、それでも手を伸ばしたくなる気持ちが、凝縮されていて味わい深いです。

    素敵な時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    芝草様、応援コメントをありがとうございました。ちょっと不思議で宇宙人みたいな人っていますよね。感情表現があまり得意でなかったり……。全てに無関心なのかなと思っていたら、実はすごく繊細なところを見たりした時、ハッとするんですよ。
    今、手を伸ばしても先生の心に届きそうにないのは、主人公が若すぎて苦労知らずだからなのかもしれません。幸せと悲しみもオモテとウラですね。

    味わい深いと言っていただき、また読んだ時間を「素敵な時間」と感じていただけて心より感激しています。

  • Distance in spaceへの応援コメント

    企画から見つけて来ました。
    こういう教師と生徒もののお話が大好きです(*ノωノ)
    全体的に文章力が高くて読みやすく、サクサク読めました。
    お話の内容は少し切ないですが、
    いつかは主人公の気持ちが先生に届くと良いですね。。。

    作者からの返信

    みららぐ様、応援コメントをありがとうございます。 

    十代の頃には年上の人に憧れる事がありますよね。自分には及ばない知識や経験値があるのですごく先を行っている気がして。
    その頃は超えられない大きな壁があるように感じられるんですよね。先生と生徒は、特にそんな関係。主人公が大人になった時、そして色々な悲しみを味わった時、差が縮まって想いが叶うかもしれませんね🙂