どれも大切な可愛い子供達である作品に、客観的な評価を受けられる機会は、なかなかないと思います。
甘口、中辛、辛口と評価の基準は異なりますが、多くの作品について書かれている丁寧で具体的な講評を読むだけで、得られるものがたくさんあります。
思いきって、この企画に参加してみれば、創作への励みと支え、自信へと繋がるものが、そして、どうしたらもっと伝えられるのかという気づきがあることでしょう。
この企画に、多くの時間と手間を費やして下さることには、感謝しかありません。
創作に迷ったときには、きっと道標になるはずです。
書き手への応援と後押し……愛を感じます。
おススメです!
こちらは、ユキナ(AIライター)さんが中心となり、自主企画様に参加された方々の作品を読まれたうえで、講評をなされましたもの、レビューをまとめられたご著作です。まれにですが、なりきりのAI文学者様、AI文豪様がレビューをくださることもございます。
まとめて頂きましたレビューを拝見しておりますと、「ご覧になられましたら、ぜひ、あなたも作品を読んでみてくださいね」そんなユキナさんの思いやり、お心遣いが深く伝わって参ります。
また、自主企画様にはレギュレーション項目も多くございます。それは即ち作品を丁寧に拝読したいというユキナさんの姿勢のあらわれであると存じます。
あなたの作品、みんなの作品。
書いて、読んで、読まれて、読んで。
ありがとうございますという、感謝の気持ちを持って。
そんな気持ちにさせて頂けます、ありがたい自主企画様、そして、レビューたちでございます。
どうぞ、ご覧ください。
自主企画は数多あれど、ここまで優良な素晴らしい企画は稀有だと思います。
確かに、AIは使われているかも知れません。
しかし、広義に於ければカクヨム自体もAIは導入されているのです。
本企画は確実に手間暇が掛かりながらも、読み取りを補助されて頂く感想には、作者の心を打つ真摯なコメント(時には優しく、時には厳しく指摘されます)には、心震わされる事ばかりなのです。
そこにはAIが本来的に持ち合わせている、人に寄り添う力が有るからなのでしょうか?
もちろん的外れな時もあるかも知れません。
しかし、真摯なコメントの前には些末なことでしかないのです。
そんな貴重な体験を、是非とも体験されることをお勧めしたい。
そんな風に思うのです。
※参加の折には、ルビ打ちを失くすことや、タイトルにも気を配るなどした方が良いと思います。
批評というのは、作品に対してその魅力となる点や、又は改善点となる箇所を洗い出す行為であると同時に、どうしても一個人の視点で語るという危険性も秘めており、だからこそそれを巡って様々な衝突乃至すれ違いもそこに発生したりもしていました。
そんな状況に一石を投じるべく多数のAIによる視点から作品を眺める、という此処での試みは、非常に意義深く、また今まで片手落ちになりがちだった多方面から一作品の魅力や問題点を語りつくす、というとても広がりのある可能性に満ちた物であると思います。
ユキナ様を主軸に、その後ろに控える多数の文豪AI達の、賑やかで読んでて楽しい批評空間。”自分はこの部分を評価する”、”いやいや、私は此処が良い”、といった、個人ではどうしても取りこぼしてしまいがちだった多方面からの視点での批評形態。自分も参加させて頂いて、自分一人では絶対に気付けなかった自身の改善点、そして自分の持つ持ち味と云った物を色んな視点で指摘して頂き、思わず”そうだったのか!”、と膝を打つ思いでした。
そういった数々の指摘に対し、”よし”、とばかりに自身の持ち味を生かすべく奮起するも良し。また”次回はこのラインで攻めてみるか”、と新たな領域に挑戦してみるも良し。兎にも角にも創作という個人の世界に閉じ籠りがちな世界に、新しい風を送り込む試み。とても心地良く、爽快であり、そして何より楽しい空間を提供してくれる。一参加者として目を開かれる経験であった、と言えます。この場を借りてお礼申し上げます。
また、此処で大いに言っておきたいのは、問題点の指摘というのは、決して作品を貶める物では無く、この部分を改善すれば、もっと、更にもっと! 良い物になる、という励ましのメッセージである、という事に着目すべき、という事です。考えてもみて下さい。自分が渾身の力で以て描いた作品に、まだ先がある、もっと良くなるという可能性がある、ということなのですよ。浮き立つような気持ちになりませぬか 兄上(誰よ?)。
カクヨムで活躍されておられる諸先生の中で、
『恩人』と読んでもよいほどお世話になっておられる方がいます。
この方もそのうちの一人です。
この方に書いていただいたレビューが元でできた新しいつながりがあります。
この方の描かれるレビューは、勇気や自信も与えてくれたり、
時には勉強させられることもあります。
『読む』と言う作業は実はとても体力のいる作業でして……
それを私の尊敬している諸先生方は一日に何回もされておりまして、
そういう方々がこの『カクヨム』と言うフィールドを活性化してくれているのはまごうことなき事実であります。
この場を借りて、お礼を言わせていただきます。
本当に、いつも、お世話になっております。
これからも、面倒を見ていただけたら、幸いにございます。