この作品の「猫」という字は「アイドル」と読むんだろう、間違いない。推しの猫さんに全て捧げている女性の話。大好きな存在にすべて捧げてしまう、リアルな「アイドルオタク」の姿。しかし貢子さん、よく読んだらかなり逼迫した状況になっているな!?でも漫才のような貢子さんとじゅんちゃんの台詞の掛け合いからは悲痛観すら感じさせないし、とっても幸せそう。これからも幸せでいてほしい。後日譚などが読みたい作品ですね。
この作品は猫をアイドルのように愛するみっちゃんとその友人じゅんちゃんによるコメディです。度が過ぎた行為はコメディになりますが、この作品も例に漏れません。ファンは生活費を削ってでも推しに貢ぐと言いますが、この作品でも……。二人のボケとツッコミが楽しい作品です。ほのぼのとした空気が好きな方や笑いが欲しい方におすすめの一作です!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(234文字)