応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 後編への応援コメント

    恋衣が助かったのは良かった。
    鷲巣さんの武器オタクぶりが窺われて面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。この話は読切的で続きを書くということも考えずに書きました。鬼より鬼のような人買い集団の男たち、鬼になっても娘を救った女の対比がしたかったのでしょう。お星様もありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いします

  • 第1話 前編への応援コメント

    人喰い鬼は鷲巣さんのお得意分野ですね〜。
    硬い頭蓋骨で守られた脳みそを食べないといけないなんて、歯が強くないとできませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。鬼滅の刃より先に、日本刀で不死身の鬼を斬る「鬼切丸」という漫画を読んでいたので鬼には昔から興味ありました。安達原の物語は原典から娘やお腹の中の孫を知らずに殺してしまった母の悲しみがあって好きです。今後とも応援よろしくお願いします

  • 第2話 後編への応援コメント

    全てがバイオレンス。
    こういう作品だからこそ、スカッと救われるところもあるかと。
    暴力でしか生きられず、暴力でしか表現できない世界があるというのも一つの現実ですしね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。鬼になってしまって人を喰らう黒塚と、人でありながら人を喰い物にする左馬之助たちの対比を描きたかったです。『るいの島』、『斬一倍』、私の他の作品を見てもらってもわかりますが、悪対悪の話が多いです。私は鬼平犯科帳という作品が好きでして、その中に「善人が悪をなし、悪が人が善をなすことがあるのが人間」という感じのセリフが出てきます。ですから私の作品は完全な正義もなければ、完全な悪もいない勧善懲悪を否定したような話が多いです。素敵なレビューもありがとうございました

  • 第2話 後編への応援コメント

    5.56ミリ。

    久しぶりに聞きました👀!

    7.62ミリNATO弾のG3ライフルを使うスプリガン御神苗優が、5.56を豆鉄砲と呼ぶのを思い出しました。

    鬼子母神は仏になっても、人肉の味を思い出す。
    だから、人肉の味のするザクロを供える。
    非常にステキな終わり方だと思いました。

    作者からの返信

    仏教の知識に深いとお見受けしている宮本さんに褒められて嬉しいです。スプリガン、昔、友達から借りて読んでいましたよ。あの世界中の遺跡で戦う物語に憧れますね。私が5.56小銃を出したのは、自衛隊の装備だからです。左馬之助たちは現代の陸続きの世界に住んでいることを表したくて、自衛隊の装備を使ってもらっています。そうです。鬼になっても娘を救う鬼子母神が描きたかったのです。しかし、修行が足りず、仏様からいただく、柘榴の実では足りないようで・・・、黒塚はしばらく、鬼のままです

  • 第1話 前編への応援コメント

    お〜👀!

    コンバットロードのガバ!

    たいがい、何も考えずに撃ち尽くすのはザコ。

    おもしろいお話です✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。あまりに雑魚過ぎましたかね?面白いと言っていただけて光栄です

  • 第1話 前編への応援コメント

    荒廃した安達原に響く子守唄、血塗られた運命の中で揺れる人の心——読んでいるうちに、まるで夢と悪夢の狭間に迷い込んだようでした。黒塚ノワールの静かな哀しみと、幽慶の過去が織りなす因果。彼女は鬼なのか、それともまだ人なのか? 宿命に抗えぬ者たちの孤独が、荒野の風のように胸を締めつけます。

    作品をフォローさせていただきました。

    作者からの返信

    丁寧な感想とお星様をありがとうございます。深く読み込んでいただき光栄でございます。原典の安達原の伝説では薬師の女性が赤子の肝を取るために自分の娘とお腹の中の孫を殺してしまい、鬼になってしまったという話です。私は昔からこの話が好きでSF風にアレンジできないかと書いたのがこの作品です。前編後編を通しても、幽慶、黒塚の過去、鬼子母神の御守りと明かされていないことも多いのですが、明かさない方が美しいこともあるということで、あえて、書きませんでした。楽しんでいただけてよかったです

  • 第2話 後編への応援コメント

    面白かったです^^
    タイトルから、おどろおどろしい話が始まるかと思ったのですが、一気に始まるバイオレンスシーン、興味深い設定。そしてラスト。
    楽しめました♪
    前後編で終わってしまうには、もったいない世界観と設定と思いました^^

    作者からの返信

    感想とお星様様をありがとうございます。小田島氏にも続編書かないかと言われたのですが、書きたい反面、ここで終わらせた方が綺麗じゃないとも、思わなくはないのですが。前後編で終わらせては、勿体無い世界観と設定と言ってくださりありがとうございます。書いてよかったと思いました


  • 編集済

    第2話 後編への応援コメント

    おお、バッドエンド。誰も救われなかった。。
    これ、とっても面白い作品ですが、まだ途中といった感じがします。黒塚が心を取り戻すまでの物語を書いたらいかがでしょう?

    せっかく出した、お守りも坊さんも、勿体ないような気がしますよ。

    続き要望。続き書いて。



    作者からの返信

    感想&お星様ありがとうございます。原典の安達原伝説では、薬師のお母さんが赤子の肝を取るために、知らずに妊婦の我が子『恋衣』を手にかけてしまい、人でいることに耐えられなかったのか鬼となってしまった救いのない話です。私は人喰い鬼になっても娘を救う原典のアンチテーゼを目指した話を書こうという勢いだけでこれを書きました。ですのでこの後、黒塚は無事に人の心を取り戻して人や仏になるのかは、読者に委ねたいような。この先を書いたら北斗の拳みたいに世紀末世界で悪党退治する話しか思い浮かばないですね

  • 第1話 前編への応援コメント

    ほう、今回は壱が出てこないんだ(あらすじ読めよw)。
    面白いです。後編に期待です。
    残酷描写がアレで、お昼の肉うどん食べてたんですが、、、、って感じ。

    鷲巣さんのお話には、コルトガバメント、よく出てきますね。
    私は、コルトのピースメーカーが好きでした。あと、ワルサーP38

    999の鉄郎がタイタンで貰った戦士の銃(コスモ・ドラグーン)が、ピースメーカーみたいでかっこいんだよなあ。


    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。今回はどちらかというとケンシロウがいるような世界なので斬一倍はでません。残酷描写、抑えているつもりですが、肉うどんが不味くなったら申し訳ないです。ちなみに私は唐揚げを美味しくいただきました。私はカウボーイビバップというアニメに高校の頃、ハマりまして、それ以来、銃器をかっこよく小説に登場させたいと思ってずっと小説をかいております。ガバメントは派生も含めてカッコよくて好きです、ピースメーカーも好きです。ただし、実際持つなら、グロックあたりになりそうな・・・ポリマーの銃は軽くて使いやすそうなので。999はあまり知らないのですが、コスモドラグーンの存在は知っています。特殊な背景を持つ銃にロマンが詰まってますね