最初で最後の、狂愛。への応援コメント
コメント失礼致します。
どう言い表していいのか分かりませんが、心に深く響いております。
悪い人じゃないけど、一緒にいて疲れてしまう……そういう人間関係を築いたことがよくありました。
タイミングを見計らって距離をとってきましたが、もう一度会おうとは思いませんでした(^_^;)
春野様の出会われた「彼女」さん、なかなかのハードな性格の方ですね。
遺言の言葉、勝手なことは言えませんが、やはり彼女さんなりの別れの挨拶のようにも感じました。
(本当に勝手な解釈ですm(_ _)m)
本作を拝読させていただき、ふと自分の過去を思い返して、きちんと別れができたかどうか……と考えるきっかけを頂きました。
本当に、ありがとうございました(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガ様へ
「やはり彼女さんなりの別れの挨拶のようにも感じました。」
ありがとうございます。これは私の中で考えてなかったですね。でも、コメントを見て、ああ、そうかもしれない、とすごく納得もしました。すっきりします。ありがとうございます(>_<)
彼女と過ごした高校時代は、いい思い出ですね。高校時代だったからこそ、まだよかった気がします。
今書いている小説を書きながら、彼女とそのキャラが近いものがあるので、自分の中で色濃く残る人物などは、心に残っているのかもしれませんね。
コメント嬉しかったです。
ありがとうございました🤗
最初で最後の、狂愛。への応援コメント
人間としての経験値が少ない10代では処理しきれない、受けきれないものというのは確かにあって、今同じことが起こればもう少しうまく対処出来たかもしれないと思うことはいっぱいあるなぁと思ったりします。
書き残そうとすることで思い出すものもあれば、外に出して書いたことで昇華する想いもある訳で……。
ヒトの生の感情に触れるような気持ちで読ませていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
コメントも嬉しいです。
彼女のことは書いたことがあって、もう手元にないので、もも様のおっしゃるように昇華してしまった感があります。
後から振り返ると、十代の情熱を100%ぶつけてくる人だったのだと思います。
ここでは何一つ描いていませんが、彼女は壮絶な人生を送られたので、20代で人生を全うしたのではないかと感じています。
こちらこそ、ありがとうございました(*´ω`)
最初で最後の、狂愛。への応援コメント
遺言の「大嫌い」の意味や意図は何であったのか。
推測することはできますが、私が軽々しく伝えていいものではなさそうです。
きっと、その答えは春野様の心の中だけに。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます(#^^#)
遺言の大嫌いの意味、私も考えたことがあります。
昔から小説を書いていたので、彼女のことを私小説で書いたことはありますが、気もちのいい内容にならなかったので、処分しました。
大嫌いの意味と意図は、正直、私にも分かりません。
壮絶な生き方をした人になら、もしかしたら、何か分かるのかもしれません。
お読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)
最初で最後の、狂愛。への応援コメント
愛情の裏返しなんて言葉もありますけど、その彼女は人と接するのが下手だったのかな?
男の子は、好きな女の子を振り向かせるために嫌がらせをしてしまうように、上手く愛情表現ができなかったから喧嘩になってしまったのかも、なんて思ったりもしましたが、当人でないとわからないこともありますのでなんとも言えませんね。
作者からの返信
こんにちは。
中里様へ
コメントありがとうございます(*´ω`)
そうですね。彼女は人と付き合うのがすごく苦手のように見えました。いつも一緒にいた彼女の親友は、ものすごく大人しい静かで、その二人を見たほとんどの人が、この二人は絶対に優しい人! と断言できそうな親友がそばにいました(私は別のクラス)。
まさに愛情の裏返しだったと思います。
激情に駆られそれをどーんとぶつけてくる。わたしはそれを真に受けるタイプだったので、それがうれしかったのだと思います。
お葬式の時に、彼女は享年27歳でして、三つも年上であることが判明しました。出会った16歳の時、彼女は19歳だったのです。それを知ったのは、葬儀の日でしたが、何も言わなかったその心情も全く分かりません。
自分はかなり幼かったので、当人はもっともっと何かを秘めていたような気がします。
長文、失礼しました。コメント嬉しかったです(#^^#)
ありがとうございました。
最初で最後の、狂愛。への応援コメント
こんにちは
彼女には、いまなら精神的な病名がついたりするのかもしれませんね
鎧をまとうことをせず、相手を切りつけてくるような方だったのかな
自らが傷つけられることも引き受けながら
しかし、そばにいると、しんどいですね💦
じぶんがおだやかに生きたいと願っている場合は、とくに
十代の少女二人のひりひりした痛みを感じさせていただきました
彼女のご冥福を祈りつつ……
ありがとうございました
作者からの返信
おはようございます。
お読みくださり、ありがとうございます(*´ω`*)
昨年のお題からの短編ですね。
懐かしいです。記憶のあるうちに文章にすることは大事だと思いました。
記憶は、どんどん薄れていって脳の中には残っていてもそれが吐き出せなくなりつつあります。
確かに、自分も考えたことがあります。彼女は、今だったら発達障害に近いのではないかと思います。そういう人、今ものすごく多いですよね。
自分の年代にもたくさんいらっしゃいます。
・みすみ・様の感じて頂けたような人です。本当。
彼女のおかげでわたしも十代が退屈や平凡でもない、怒涛のようなすごい時間を過ごせたのだな、と今は思います。
他の人は、ただ学校へ行って電車で帰るだけの人生だったのが、部活やドロドロした人間関係を学校にいる間に体験できたので、強烈でした。
彼女はいろいろ分かっていたのかもしれませんね。彼女は、四つ上だったのですでに二十歳。そして髪の毛は若白髪が生えていました。
兆候はあったのかな、と今でも思ったりします。
先が短いから生き急いでいたと思います。
お読みくださった上に、コメントとお☆様までありがとうございました(#^^#)