舞台の紹介と用語解説への応援コメント
拝読しております。
コメント失礼致します。
「魂魄」の在り方ですが、死ねば魂はプラスとマイナスに方向に分かれると。プラスの方向のものは天国に行けるけれど。マイナスは地獄よりになるという解釈で良いですか?
亡くなった人の魂魄がすべて天国よりではないということですよね……。
色々、訊いてしまい申し訳ございません。
作者からの返信
山野小雪さん、拙作を読んでいただきありがとうございます!
魂魄の解釈ですが、プラスのものは天国へ、マイナスのものは地獄で浄化されてから天国へ、ということでお願いします。本作において、地獄は天界の施設の一部となってます。
なおプラスマイナスという表現ですが、これはあくまでシュンスケの立場からの見方であって、天界と対極にある魔界側からはまた別の見方があると付け加えさせて下さい^^;
この世はパラレルワールドへの応援コメント
こんばんわ。
ミックスジュースとあんみつが行き交う賑やかなテーブルで、ふと語られる“神ちゃま”の降臨ルール。そんな不思議で楽しいひとときに、思わず心がふわりと浮かぶようでした。現代的な口調で一生懸命説明するシュンスケくんと、白玉に夢中なマキさんの対比がとても微笑ましくて。マルチバースの話も、どこか身近に感じられてしまう不思議ワールドに、すっかり魅了されております。
作者からの返信
悠鬼よう子さん、読み進めていただきありがとうございます!
この章では物語全体に関わる重要なことが語られるんですが、かなり説明臭くなってしまうのでどう扱うか苦労したんですね^^;
魅了されると言っていただき、ホッとするとともにとても嬉しく感じます(^^)
妖怪とアヤカシの違いへの応援コメント
「そしてね、あなたも、元は神ちゃまなんだよ」という言葉が、セリの混乱の中にそっと差し込んだ小さな光のように感じられました。現実と幻想が交わる会話に、まるで私も同じカフェで彼女を見守っているかのような温かい気持ちに。誰しもが自分だけの“異質さ”を抱えていて、そのことをそっと肯定されたようで、心がふっと軽くなりました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん、拙作を読んでいただきありがとうございます!
セリとマキの会話の一つを、温かく捉えていただきありがとうございます(^^)/
セリは性格的に孤立しやすいのですが、自分を元仲間だと言ってくるノワールの面々をどう受け入れていくのか、そこに結構字数を割いたので、読み取っていただけてとても嬉しく思います。
ファンタジーといえば龍への応援コメント
二章完結お疲れ様でした!
とても懐かしい単語などが出てきて、「おお…!?」と唸らせる展開でしたね。
ここからどんな風に物語が広がっていくのか、楽しみです。
作者からの返信
世界さん、本作も読んでいただきありがとうございます!
今回はまさかそこまで?というところまで広げるつもりです^^;
頑張ります!
あとがきへの応援コメント
まずは、完結お疲れ様でした!
これまでに読んできた大杉さんの作品群が、この『幽黒のポラリス』で集約されていく流れには、本当に感動していました。過去作であっさりと退場していた面々にも出番があったり、実は中々重要な役回りだったんだなと気付いた時には、ニヤニヤが止まりませんでしたよ。
マキや陽太、それに風磨の生きていた現実世界と、実際の天界や魔界といった世界がこれからどうなっていくのかも、更なる作品で描かれていくようなので、楽しみです。
本当に、最後まで楽しく読ませて頂きました。次回作も応援しております!
作者からの返信
世界さん、いつも最後まで読んでいただきありがとうございます!
また、素敵なレビューまで書いていただき、感謝感謝です(≧▽≦)
次作は登場人物が一新されますが、最終的には天界と魔界の戦いに終止符を打つつもりです。よければ、ご無理のないように、また読んでいただけたら嬉しく思います(◍•ᴗ•◍)