最終話. 月が昇るし 日は沈むへの応援コメント
完結(To Be Continued…とあるので、完結ではないのかも?)お疲れ様です。
お仕事のお話から始まって、サメ子の過去の話、テトラポットや4に拘る理由などが明らかになっていきます。タイトルの『ストレンジテトラ』の意味を理解しました。そして、冒頭が最後の事件に繋がり、輪になります。お見事です!
サメ子をはじめ登場するキャラクターが、とても良かったと思います。
読ませて頂いてありがとうございました。
06. 一文菓子への応援コメント
心にストンと落ちる言葉で語られる仕事のお話、とても面白いです。
前々回の自販機のおじさんも今回の駄菓子屋のお婆ちゃんも、自分の仕事に誇りとやりがいを持っていて素敵です。サメ子のキャラクターも変に作られていなくて、すっと入っていけます。ゆるゆると進む物語、続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
普段気に留めない人々の"仕事のやりがい"を描きたかったのですごく嬉しいです。
サメ子は思っている事をあまり口にせず心の中で処理するタイプなので、確かに会話のやり取りに引っかかりが少ない気がしますね。
一見、お仕事を取材する編集記者の日常の話ですが、物語が進んでいくにつれてミステリー色が強くなっていきます!
引き続き彼女の物語を応援よろしくお願い致します🙇♂
最終話. 月が昇るし 日は沈むへの応援コメント
(´•̥ ω •̥` )
あらゆる泣顔文字を投下したい。
私も「すごく普通の人」になりたかった。私は「普通」という的のぎりぎり外側の縁に入る属性をいくつか持っており、でも円からはみ出すことはない、いわゆるグレーゾーン。
でも普通の人たちが普通を形作ると、その円が複数形成され、重なり合って、その円の重なり合う面積だけを「普通」と呼ぶようになるんです。
そのゾーンに入ることはもう諦めたけど、色々な感情を呼び起こされるお話でした。
レビューはもう少し思考を整理してから書きに来ます。
サメ子、いい人に恵まれてるね。
いいお医者さんに巡り合うだけで、いい友達ひとり見つけるだけで、愛するペットを見つけるだけで、半生って消えるんだよ。
サメ子はどんなおばあさんになるのかなぁ。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました。
いい人に恵まれている。
おっしゃる通りだと思います。
1人で苦悩して、みんなに助けられて、大切なことに音季が自分で気づけたことが嬉しかったです。
不器用だけど強くて可愛い大人にこれからなっていくんだと思います。
最高のレビューもいただきましてありがとうございました。
冥利に尽きます🙇♂
30. エンドロールへの応援コメント
70万円の使い途……!(´•̥ ω •̥` )
作者からの返信
イケメンですよね。サメ子。
大金を手にしてすぐ恩返しに使うところがカッコいい。
最終話直前に黒幕(?)の新キャラ出して大丈夫かな…。と危惧していましたが物語を綺麗に締めてもらえて助かりました。
「精神科医もメンヘラって言葉使っていいんだ」は作中で1番好きな台詞です。
07. 同行取材への応援コメント
にっこりと微笑む、まだ素性の知らない女。
→うーん、悩むところですが……。
素性を知らない女 もしくは 素性の分からない女 が適当だと思われます。
当たらない占い屋、あやしいですね。
当たるって言われてもあやしいですね。
あと、この手の後輩、私も苦手なのでサメ子に同情します。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り、"素性の知れない"または"素性の分からない"が正しいみたいです。
個人的に一番好きな回かもしれないです。
自分も陽キャが得意では無いので、前半のやり取りはむしろ書きやすかったです。
占い師と後輩の潮田はなんだかんだ気に入っているキャラクターなのでスピンオフを書くことがあれば絶対出てくると思います。
あいつら我が強いですし…
06. 一文菓子への応援コメント
夕日を舐めているような気分
→という表現が好きです
そうか、コーラ味のグミが懐かしく感じるのは、学校帰りの夕焼けとか思い出しているのかもしれないなぁ。
作者からの返信
お菓子のラインナップって、実はあんまり変わっていないんですよね。
多分20年前、自分が小学生だった頃とおんなじような味のものを今の子どもたちも食べてると思います。
先日、10年ぶりくらいにとんがりコーンを食べて「野球部の友達が家に遊びに来るときいつも持ってきてたなぁ」と懐かしくなりました。
サメ子と岬ばあさんの釣り堀と駄菓子屋でのひと時。
書いててノスタルジーな気持ちになりましたが、サメ子の秘密のダブルパンチの縛りがキツかったです。。
04. はぐるまへの応援コメント
缶の分別さえきちんとしてくれればわたしは構わないよ
→社長かっけぇぇぇ!
あと、せっかくブラックコーヒー補充されたのに買わなかった(笑)
少しわかります。無意味な仕事なんてないから、ちゃんとお給料がもらえるんです。それなのに、特定の職業の人を下に見る人なんなんでしょうね??
作者からの返信
昔、歯がボロボロのおっちゃん達と土木作業のバイトをしたことがあります。
もちろんキツかったけど、ニコニコ談笑しながらの作業は楽しかったです。
その時に「この人たちが世界を動かしてるんじゃん。1番偉い人たちじゃん。」と大袈裟かもしれないですが強く思いました。
"目に見えない仕事"のカッコよさをカッコよく伝えてくれた古賀社長はこの物語の序盤において結構大事な役割ですね。
最終話. 月が昇るし 日は沈むへの応援コメント
連載お疲れ様でした。音季を始め登場人物が奥深く、見守っていたくなり、応援したくなり、そうしていました。日常生活を丁寧に生きる人たちを見ているのは心地よかったです。毎日の繰り返しが実は尊いことを再確認しました。ありがとうございました。この小説を読むことができてよかったと思います。
作者からの返信
自分の描いたキャラクターを見守って応援してくださる人がいることがどれほど幸せなことか、噛み締めております。
この上なく嬉しいお言葉です。
世の中は見えない誰かの仕事でできていること。
変わり者たちの葛藤は、時に奇跡を起こしたりすること。
自分のことを大切に思ってくれる人がきっといること。
自分も音季たちにいろんなことを教えてもらえました。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
30. エンドロールへの応援コメント
この先生、エンドロールの一番最後に出て来る大物俳優ですね!
作者からの返信
そうですね。
音季のエンドロールは、キャストのところに友人や知り合いが流れたあと、製作スタッフのところに取材した仕事の方々が流れるんだろうなぁ、と思います。
エンドロールの大御所が大文字で出るところが好きで思いつきました。
読んでいただきありがとうございます。
03. 有色透明 への応援コメント
いいキャラしてますね、編集長。個人的に、俳優の村上淳さんに演じてほしい(勝手にキャスティングしてすみませんw)
この癖のある編集長と、なんだかんだで信頼関係が築けている主人公、強いです😁👍
仕事中、脳内で色んなイメージが浮かぶのは一種の職業病かな? 彼女の書いた記事が読んでみたくなります♪
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
村上淳さん、いいですね。シブくて。
一応、編集長のモデルは眞島秀和さんやバナナマンの設楽さんです。
サメ子と編集長はお互いに首輪とリードをつけ合っているようなナイスコンビだと思ってます。
読み進めると明らかになりますが、サメ子はちゃんと義務教育を受けていない過去があるので、記事の文章は割と支離滅裂ですが、そこが受けてるんだと思います。
それも引っくるめてちゃんと評価してくれている編集長は聖人ですね。。
コメントありがとうございました。
06. 一文菓子への応援コメント
tubori様
>「情報に振り回される現代社会の片隅に。
赤子の寝顔のような、永遠の楽園のような、
こんな幸せの風景はまだあったんだ。」
私もコンクリートの町から、下町に引っ越したんです、だいぶ前に。
個人のお茶屋さんとか、金物屋さんが地域に根付いてるような町で。
ずいぶんと、気が楽になりました。
川を眺めながらカワセミを探すのが、楽しみです。
ちょうど今、仕事のことを考えていたので、琴線に触れました。
この作品、面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分も今はサメ子と同じく海の見える田舎町に住んでいます。
豆腐屋のラッパが聞こえたり
仕事でお伺いしたお客さんから野菜をいただいたり。
"人間らしい生活"ってこうだよな。
と落ち着いてます。
読んでくださりありがとうございます。
サメ子の物語はあと3話ほどで終わります。
02. 三文の徳への応援コメント
当たり屋って仕事なのかなあという疑問をねじ伏せてくる音季さんの説得力がすごい(語彙力)
独特の感性をお持ちの音季さんの活躍に期待が持てます。
一気に読み進めるのはもったいないので、ちびちびと読んでいきます。
素敵なレビューコメントをいただき、誠にありがとうございます。
ただ嬉しい限りです。
ちなみに死んだことはないです。人生二週目でもなければ、転生でもないです。
多分。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
主人公の難アリの性格、自分も気に入っています。
読み進めていくと、音季の言動に対する違和感と秘密、壮絶な過去が明かされていきます。
是非お楽しみください。
03. 有色透明 への応援コメント
足跡ありがとうございます。
編集長の配役は、『成田三樹夫』さんがイメージされました。
古い話で恐縮ですが、知ってます?
松田優作の『探偵物語』で、
「工藤チャぁぁぁン!」って言いながら松田優作に絡んでいた、
刑事役のオッサンです。
私の脳内では、いい味の演技が見られました。
作者からの返信
編集長、いいキャラですよね。
モデルは俳優の眞島秀和さんと
少年漫画"銀魂"の坂田銀時です。
成田三樹夫さん、存じ上げなかったのですか、調べたら眉とか口とかはドンピシャでした。
令和では見かけなくなったハードボイルドおじさん、自分もそんなイケおじになりたいです。
コメントありがとうございます。
15. 死の仕事への応援コメント
昔、「いのちをいただく」という絵本を読んで、ボロ泣きしたのを思い出しました。
お父さんの話もあいまって、また泣かされました。
作者からの返信
いのちをいただく、従姉妹が読書感想文で書いていたものを10年くらい前に読ませてもらったことがあります。
牛にありがとう、と感謝を伝えるシーンは印象的で覚えています。
自分は昔、ロッキーか何かの洋画を見た時に屠畜場で吊るされた牛がたくさん並んでいて、本編と全然関係ないシーンなのに衝撃的だった記憶があります。
普段気づかないような仕事にスポットを当てる、サメ子の度胸と信念が書けて楽しかったです。
コメントありがとうございます😊
01. 千載一遇への応援コメント
応援❤︎の足跡を頼りに、こちらの作品を読みに伺いました。
まるで春分の朝に吹く気まぐれな風のような、不思議な余韻のある冒頭ですね。音季の冷えた足裏と、転がるスマホの静かな死の対比が妙に詩的で、運命(Destiny)を刺繍した帽子の男の薄っぺらさが際立つのも味わい深い…!春の訪れを感じながらも、冬の残響が冷たく絡みつくような空気感が心地よく、最後の一言の鋭さに思わず頷いてしまいました。
作品もフォローさせていただきましたので、今後ともよろしくお願いします♪
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
寒さのせいで全部面倒くさい…
みたいな心情は多分私自身の本音ですね…。笑
悠鬼よう子さんの作品も過去に遡って拝見させていただいております😌
(レタスはずっと生で食べていたのでこれからは湯煎します)
今後ともよろしくお願い致します。
02. 三文の徳への応援コメント
弱気な当り屋さんに、業界でのご苦労が偲ばれます(笑)。
音季さんの仕事に賭ける情熱とズレっぷりが程良くて、編集長の教育水準と雇用基準の高さを感じました。面白いです( ;∀;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに多少ズレてないと向いてない仕事ってありますもんね…。
音季のことをちゃんと見てくれてるこの会社は素晴らしいです。
どの業界も不況でしょうね…。