第1話への応援コメント
秋穂が蕎麦を作って一緒に食べようと誘う場面が良かったです。食べることは生きることだから。一緒に年を越そう、と。秋穂は頑張ったと思う。両親は少し反省して欲しい。
新しい生活に足を踏み入れたり、身近な人と季節の移り変わりを眺めたり、喪った人は記憶と心に留まらせたまま生きていくのだなぁと、そんな風に感じさせる素敵なお話でした。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
秋穂は秋穂なりの人生を歩んでいくと思います。
両親も心の整理が必要ですが、秋穂をきっかけに前向きに生きてくれるといいですね。
素敵なお話と仰っていただけて嬉しかったです。
感想をくださりありがとうございます。
第1話への応援コメント
興味深く共感もする面白い物語でした。バカ正直に早速読んでみました。
冒頭は振り返って見直せば文量は多くないのに、初読時はずいぶんずっしりと重い話を読んでいると錯覚していました。
私には強い推しキャラというのがぱっと居ません。強いて言えばたまにふと気に入ったキャラクターを創作の起点にするとかでしょうか。
だから、そういう存在に救われる人も居るのかなぁとしみじみ読んでいました。
思えば私もなかなかいびつな家族です。うちの妹も私の影に隠れ気味な所がありました。田舎由来の一家なので惣領息子に対して、母の妙なプライドも影響して扱いがいくらか悪かったように思います。
大人になってからは、世間知らずで苦労した自分の二の舞をさせたくないと思ってあれこれちょっかいを出しました。今は彼女のほうがずっとしっかりしています。推し活もしばしばしているようです。
母は……相変わらず友達はおらず、キャッチボールの成立しない会話をしています。
それでも、今は恩に思ったり色々して私も時々三人で食事をします。
この前は気に入っているらしい道の駅で買ったという2キロの米を渡されました。
家族って重いんだなって思いつつ提げて歩いて帰りました。はぁ。
作者からの返信
おはようございます。
早速お読みくださりありがとうございます!
マヌケ勇者さんのご家庭もいろいろあるのですね。
秋穂は秋穂のこれからの道を歩んでいくと思うので、応援してくださったら嬉しいです。
お読みくださり、感想までくださってありがとうございました。