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  • 幼馴染みへの応援コメント

    「うん、今日、それがよくわかっったよ」は一条君の台詞?ですよね。(違ったらごめんなさい! 以下全部キャンセルで)
    一条君、見た目だけじゃなくて中身もいいやつ。太一とは幼馴染だから、側にいるのがあたりまえで良いとこも悪いとこもあたりまえって関係なんでしょう。でも太一のいいとこもっと描いてくれないと納得できない。私なら一条君の方がいい!って思っちゃうよー

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     そうです、一条君のセリフです。わかりづらかったかもしれません。ごめんなさい。
     あと、「っ」がひとつ余計に入っているので、修正させていただきます。

     一条君は顔も性格もイケメンですね。彼女にとっては太一のほうが彼氏としてしっくりきたというだけで、一条君の方がいいという方もいるでしょうね。

     太一のことももっと描写したかったんですけど、今回のコンテストは文字数の上限が二千文字程度なんですよね……。
     それ以外にも入れたい文章とかシーンがいろいろあったんですけど、文字数の関係で入れられませんでした。

     読んでいただきありがとうございました。

    編集済
  • 幼馴染みへの応援コメント

     今回はハッピーエンドですね。

     「幼馴染が美少女またはイケメン」は「こうだったらいい」の理想形の一つですね。そういうイメージに振り回されてる当初の状態から、「理想ではなく自分の気持ちにしっかり向き合える」のラストへの展開がとても綺麗で良かったです。

     恋愛のイメージって結構「世の中に溢れるラブコメのイメージ」とかを刷り込まれて育ってる感じあるので、そのイメージから脱却して「自分ならではの幸せな恋愛」に気づくのって、現実でもすごく大事な感じがしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また読んでいただいた上にこのような感想までいただけて、とても嬉しいです。


    そうですね、憧れの相手と実際に付き合いたいと思う相手は違う、ということですね。

    現代はルッキズムとか二次元のキャラとかいろいろあって、全体的に理想が高くなりすぎているように思うので、実際そういう理想的な相手を恋人にするとしたらどうなのか、ということまで考えたほうがいいかもしれませんね。

    こうやって、黒澤カヌレさんの感想やレビューを読んでていつも思うんですけど、作品の理解度高すぎませんか?

    なんていうか、作者の私より、作品を的確に言い表しているような気がします。

    読んでいただき、ありがとうございました。