永遠のさすらい人への応援コメント
墓場まで持っていくべきは、出て行った父親だと思うのですが……。
救いが全くないようなお話かなと思いましたが、ありました。
まず、両親は血が繋がってる本当の親であり、堕ろすこともできたのに産んだこと。
仕方ないと言いながら結婚して責任をとり、高校生まで育ててくれたこと。
その話を聞いても許すと言ったお嫁さん。新しい命。
色々と考えさせられました。
作者からの返信
星都ハナスさま。
いつもありがとうございます。しかもこんなに細かく読んでくださって本当に嬉しいです。
両親が本当の親であることや、高校生まで育ててくれたことなど、もう少し設定を熟考しても良かったかもと今になって少し思いました。
でもお嫁さんと新しい命はこれでいいかな、と私自身考えております。
ハナスさま、本当にいつも感謝しております。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます!
永遠のさすらい人への応援コメント
男の父親のセリフがなんとも……自分が買っといて、被害者面をして逃げるのかと。結局全部背負うのは子供なんですよね。
それに対する妻のセリフが、きれいな言葉よりもずっと真実味があってずっと深いものを感じました。
最後のシーン、行間にお互いや生まれてくる子への思いが滲み出ているようでした。
作者からの返信
柊さん。読んでくださってありがとうございます。
やっぱり柊さんが読んでくださると、なんだかホッとします。やっと発表したんだという実感が持てるというか。
最後のシーンはもともとなかったんですが、今朝思いついて付け加えたものです。自分もそれでこのラストが気に入ったので、そこを汲んでくださって嬉しいです。
いつもコメント、オホシサマ、ありがとうございます。
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すごく文章上手ですね。会話心地よい。
お母さんが売春婦って息子が隠す気持ちは凄くわかる。それを告白してくれた夫に辛かったねって思って、奥さんは、泣いたのかなって思いました。
作者からの返信
木村れいさま。
来てくださってありがとうございます。
そんな、文章上手とか、会話心地よいとか言っていただいていいのかな、という気持ちです。
妻が泣いたのは、確かに夫の辛い気持ちを思ってのこともあると思います。
それともうひとつは、自分が結婚した相手が売春婦の子供だというショックと、あと自分が結婚する相手の家庭が、そんな酷い家庭であるはずがなかったんだ、というショックだと思います。
そういうことをもっと書き込んだ方が良かったかもしれませんね。
二千字という縛りがあって、ちょっと長くならないよう気をつけすぎたかもしれません。
コメント、オホシサマ、本当にありがとうございます。
永遠のさすらい人への応援コメント
ショックを受けるのは仕方ないけど。お腹に子供がいなかったとしても別れる人って居るのかな?今の本人の人格には何も関係ないよね?もし「許せない、別れる」なんて狭量な人だったらこっちから願い下げかも。
後、ついでにお腹に子供いるのにレモンサワー飲むなよと思います笑
作者からの返信
十束さま。
コメントありがとうございます。
まあ、そう言われればそうかもしれませんね。その結果別れる人は少ないかもしれない。でも、この小説は若い女性の読者を想定したコンテストに出しているので、それくらい潔癖でもいいでしょう。
それと、アルコールはうっかりしてました。ご指摘ありがとうございます。妻は酒が飲めないのでノンアルレモンサワーだという設定に変えました。
永遠のさすらい人への応援コメント
売春って、買う男の人がいるから成立する仕事であって。
女性は妊娠というリスクを背負いながら、お金のためにしているので、大変だろうと思います。この作品のお母さん、私も責められないです。
といってもそれは第三者目線であって、子供からしたら複雑ですよね。愛されて生まれてきたって思いたいでしょうし。
主人公のもとにこれから生まれてくる赤ちゃん。たくさん愛されて、幸せな人生を送れるといいですね。
作者からの返信
そわ香さん。
来てくださったんですね。本当にありがとうございます。
この作品のお母さん、私も責められないです、というのはどういう意味なのか、もう少しだけ詳しく知りたかったです。
どんな子供も愛されて生まれてきたと思いたいですよね。
しかしいずれにせよ、子供は幸せになりそうな気がします。
いや、ならないとね。
コメント、オホシサマ、いつもありがとうございます。
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レネ様。
はじめまして。
この世の何処かに、必ず転がっている絶望。
だけれども、良くある話さ……で流すには重すぎますね。
お話としてはここで終わりでも、この夫婦は一生この重みと向き合って行くんだと考えると、身につまされる思いです……
作者からの返信
ほらほらさま。初めまして。
本当によくきてくださいました。
そして、拙作と真摯に向き合ってくださり、こんな嬉しいことはありません。
これがしこりとなって2人の間に残ったり、何かの折にこのことで、妻が夫を責めることがないよう作者としては願うばかりです。
コメントをいただき、☆までありがとうございます。