第200話(最終話) 聡君、私ねへの応援コメント
終わりでびっくりしました。まだまだ続くと思ってたので。
でもそろそろ終わりそうな気もしていました。いざ終わると寂しいです。
紗代ちゃん幸せになれてよかったです。あと実花ちゃんも。
聡君は最後まですごかったです(語彙力)
作者からの返信
いつもありがとうございます!
本当に丁寧にお読み頂き、励みになっております。(本当に!! です)
今回のお話しは、最後に突然落とす、でも幸せに、と決めていたのですが、伏線回収に数話を要してしまったため主人公目線の最終話が突然終わったように感じたかもしれません。
それでも、小島聡という頭脳の全部を使って、一人の女性を幸せにする、と言うテーマは書けたかな、と思っています。
明日、あとがきにネタ元などを書く予定です(これから書きます)。
私にしては珍しい事なのですが、実は未だ次回作を書いていません。
どれを書こうか迷っている所ですが、私の実生活が結構忙しい時期に入っていたため、ちょっと書くのが後回しになっていた、と言う事情もあります。(昨日まで、ちょっと大きめの仕事があったので、本日ようやく落ち着いた感じです)
物語は今日で終わりましたが、引き続きよろしくお願いします!!
第154話 世界の構図への応援コメント
反赤鳥が太平洋戦争を引き起こしたというのはものすごい発想ですね。面白いです。
そして聡君(聡子ちゃん)、頭がいいというか何者!? どこまで読んでいるのか、掴み切れない謎多き人物ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
今回の小説は、小学生だった彼が、紗代のためだけに大きな世界を相手に戦う、と言うお話を描きたかったので、彼なりに色んな人を欺くために思考錯誤していますが、聡の思考が誰よりも一枚上手、と言う事が次第にはっきりして行きます!
もう少し続きますので、お付き合い下さい!
第149話 学校も本省も気付かない訳への応援コメント
どんどん謎や伏線が回収されていきますね。
驚きも多々あり、続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
伏線張りすぎて、回収祭りみたいになっていますが、複雑になりすぎていないか心配でしたので、とても嬉しいです!
実はまだ、隠している事がありますので、引き続きお楽しみ頂ければ幸いです!
第86話 小島聡子の死への応援コメント
紗代ちゃん切なすぎますね。子供たちの心理も切ないです。
ハッピーエンドになるのか見届けたいところです。
作者からの返信
ありがとうございます!
丁寧にお読み頂き、本当に嬉しいです!
この時点で、紗代は生き延びただけで、幸せになったわけではありません。
絶対の壁を越えても、二人には共に歩む未来はあり得ないはずなのですが、、、、と言う仕組みを考えるのが、今回の一番描きたかった部分です!
大人たちの都合を無視して、二人がどんな大人になって行くか、引き続き見守って頂けると嬉しいです!
引き続き宜しくお願い致します!
第39話 本社ビルへへの応援コメント
昨日は主人公の件すみません。
もう少し子供たちの動向を見守ります。
人間関係も小学生らしくてなんだか懐かしさを感じます。
作者からの返信
いえいえ、とんでもありません!
むしろいつもありがとうございます!
逆に、私は元々小説を読まない人なので、主人公目線がここまでズレてしまう書き方が正しいのかさえよく解っていないと言う雑さですから、色々ご教授頂けると助かります!
ネタを明かすと、この後、聡子からも少し離れて伏線を張りに行きます。
それが終わってようやく紗代目線に戻りますが、またフラフラしてしまうので、大丈夫かな? と思いながら書いています(笑)!
第31話 どう生きるかへの応援コメント
シリアスな話のはずなのに、コミカルに描かれているので面白いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
本来、児童の行いとしては不適切なものばかりなのですが、聡子のピュアさが、不健全なものを全てなぎ倒して行きます。
この先も、周囲は聡子を中心に振り回されるのですが、振り回されている人たちは、それが案外幸せ、と言う感じです!
引き続きよろしくお願いします!
第28話 よかったら将来への応援コメント
聡子ちゃんと紗代ちゃんの関係も微笑ましいですね。
「女の子同士ってっ結婚できないんだよね」の台詞が記憶に残っていて頭から離れません。前回の襲撃は読みごたえがありました。
作者からの返信
ありがとうございます!
小さくても恋愛って全力なんですよね、逆に幼い頃の脆くて儚い恋愛感情って大好きなんです!
小郡紗代の好きが、とても切ない存在になりますが、これだけ弊害のある二人の未来がどう進んで行くのかお楽しみ頂ければと思います!
意外と周囲の恋愛事情も複雑化して行きますので、次回以降も引き続きよろしくお願いします!
第11話 いいオンナへの応援コメント
実を言うと、この作品のとある登場人物の名前を一字変えると自分の名前になるので、むずむずします(誰のなにとは言えないのですが……)。作品の感想でなくてすみません。
作者からの返信
なんだか、妙に嬉しいと感じるのが不思議です!
偶然とは言え、何かつながったようで、表現が難しいのですが・・嬉しいです(笑)!
この後、母親も出てきますが、工作員でありながら、何処かに家族の痕跡を残そうと、一文字共有している所がありますから、もしかしたらピッタリ来るかもしれませんね!
第7話 諜報員から工作員へへの応援コメント
タイトルでわかってたはずなのに騙されました。
聡子ちゃん男の子だったのですね!
作者からの返信
はい、実は男の子でした!
声変わりが児童工作員の境目になるんですね。
緊急時に性別を変えて変装出来るので諜報活動に便利、と言う設定です。
聡子は男子として、主人公の事をどう思っているのかが物語のテーマになっています。
女子同士の友情と、男女の愛情とを同時に書こうとしているので、ちょっと難しいのですが、トライしてみたいと思っています!
あとがきへの応援コメント
長い間、お疲れさまでした。
あとがき&裏話興味深く読ませて頂きました。モデルはそうだろうなと思ったところもあり……お話はモデルがわかりやすく描かれていたので見当がつきました。想像もしやすかったです。
そしてみんなのその後。幸せでもリスクと隣り合わせなのが悲しい宿命ですね。
田辺真理さんがコサトちゃんを養子にするのは意外でした。
まだまだ続きが読みたい作品でしたが、(終わりが突然来て本当にびっくりしました)、たくさん楽しませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
やはり、明さんなら解るんじゃないかって思っていました!
もしかしたら、お詳しい方なんじゃないかな? と。
田辺真理がコサトを養子にした、と言うエピソードは、あれだけ冷酷な女性でも、恋愛感情だけは制御できないと言う部分が書きたかったのですが、本当は真理と聡の別れを描こうとも思ったのです。
ただ、物語の主軸に影響が無いと考え、養子のエピソードだけにしました。それだけ真理も聡子の事が好きだったんですね。
今回は、20万文字を目指して書いていたはずが、気付けば30万文字、私の傾向として、登場人物に感情移入するからか、後段が長くなってしまうようです。
しかし、読んでいる方は、実際その長くなった部分をどう思っているのか? という疑問がずっとありました。
読んでくださる速度が、紗代と聡の亡命付近からスローダウンしている印象を受け、間延びしているのでは、と少し心配になったと言う事情もありました。(恥ずかしい本音ですが💧)
タイトルにある通り、このお話しの主軸は、子供たちの葛藤でしたので、大人パートが読む人にとって面白いのかどうか、自分では検証のしようがなく、周囲に小説を趣味としている人が居れば聞いたりできるのに、といつも思います。
そんな中、明さんのコメントは本当に励みになり、参考になり、と、書く意欲にも繋がります。
カクヨムのような投稿サイトでは、切れ目無く毎日投稿すると良い、と言うのをどこかで読んだため、なんとなく切れ目を作るのが怖くて、借金の自転車操業のようにひたすら毎日書いてきましたので、明日からちょっと空いてしまうのも怖いですね(笑)。
今後とも、色々ご意見を頂かると本当に助かりますので、引き続き稚拙な文章にお付き合い頂ければと思っております。