第139話 第九部・相互支援〈ツチグモ〉への応援コメント
この世界でサイボーグになってもなおもろいですからねぇ機械化技術が中途半端なのも大きな影響ありそうですが案外まだ見ぬ鳥籠のどっかには脳を腹部にして高い防御能力や一時的な予備記憶による疑似蘇生とかやれてるところあったりするんだろうかなぁ
作者からの返信
他にも教団の拠点があることを考えると、兵隊になりそうな人材や部隊はいくらでもありそうですね。それに、教団が実験していた兵士たちのこともあるので、まだ気を抜くことはできそうにないです…
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第138話 第九部・改善点〈ツチグモ〉への応援コメント
どんな方向へ育っていくのか楽しみです。大型生物ゴロゴロいて問題なく溶け込めるくらいのスケールの森だから多少大きくなっても全然問題なさそう
作者からの返信
現在でも変異体の外骨格で装甲を強化しているので、遠目には異形の怪物に見えるかもしれないですね…さらに機体を改良して有機物と融合したような姿になっていくたびに、森の民が抱く畏怖も強くなっていきそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第137話 第九部・装備開発〈ツチグモ〉への応援コメント
細かい部品なら一部のサイボーグ兵とか便利そうやしセンサー類が有機物と無機物混ぜれる技術が教団にはあるしあの手の見つけたら動物のをくっつけてセンサー特化ドローンとかが一部異形化しそうですねw
作者からの返信
部品工場を拠点にできたことも良かったのかもしれませんが、やはり一番の強みは倫理観に縛られず、好きなように開発を進められる点なのかもしれないですね。変異体の素材を使った開発や検証も気兼ねなく行えますし…ただ、度が過ぎてしまうと、おっしゃる通り、有機素材と機械を組み合わせたような異様な兵器まで生み出してしまいそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第136話 第九部・販売所〈ツチグモ〉への応援コメント
こうやって知られていない販売所とか結構あるんでしょうね
ツチグモは今まで知性獲得してなかったからマーシーと違って給与がないので貯金でずるができないw
作者からの返信
警備用の自律兵器として、あくまで会社の備品として扱われていたので、さすがに給与はありませんでした…残念です。とはいえ、狩りの経験を積むことができたので、結果的には良かったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第135話 第九部・クチドリ〈ツチグモ〉への応援コメント
賢いと短期ではなく長期的に、その場限りではなく育てて利益を大きくする方向にいくからツチグモの選択は当然だけど裏切りにはその分人と違い情を一切かけずに徹底した対応もしそうですねぇ
旧文明の鋼材を拾ってくっつけたではなく加工したりする装置もらって作ってるとは想像もできんだろうなw
レイラが旅してきた中で混沌の異界の次に複雑な世界と言ってもいいくらい色んなのが混ざってる地域ですよねぇ
作者からの返信
宇宙軍と〈豹人〉の同盟関係は基本的に秘匿されていたはずなので、〈ツチグモ〉にとっては本当に驚きの連続だったと思います…人工知能も最初は混乱していたと思いますが、学習型だったおかげで徐々に環境に適応できているのは良かったです。やはり、日本独自の適応型アルゴリズムがうまく機能しているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第134話 第九部・接触〈ツチグモ〉への応援コメント
巣穴を掃除するエビと警戒役の魚のような相利共生みたいな感じですね
得ているのは信仰と物資という変な交換ですがw
作者からの返信
奇妙な共生関係ではありますが、守護者として崇められている側面もあるので、信者の数は多そうですね…このまま平和的な関係を続けるのも、案外悪くないのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第133話 第九部・変化〈ツチグモ〉への応援コメント
旧文明信仰やってたものなぁマーシー以外にも入り込んだ施設で武器なしだから人間?として殺さない対応で排出されて信仰が始まりとかあってもおかしくなさそうw
作者からの返信
現段階では利害だけで成立している関係ですが、森の民との間に接点ができたことで、また人工知能が成長しそうな予感がしますね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第132話 第九部・略奪者〈ツチグモ〉への応援コメント
ファントムにとって意味ある存在はマーシーや人工知能にレイラのような特殊事例に人造人間くらいでしょうね。シンたちや双子たちのような設備から直接のクローンたちはどうなるのか?その時に権限や認証がセットかどうかが大きいそうだなぁ
作者からの返信
IDが登録されていれば人類として認識してくれそうですね。その場合、同一人物が複数存在することになるのかもしれませんが…少なくとも「人間」と判断されて、保護対象として扱われる可能性は高そうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第130話 第九部・感覚共有装置〈ツチグモ〉への応援コメント
やっぱ文明時代のAIだけあって現代組織よりも解析開発能力高いですね。傭兵組織とか諦めてたもんな
簡易化された分応用力は減ったが利便性は向上された形になったなぁ本体の性能高い分演算にはまだまだ余裕はありそうだが本体の増強をするのか基地を強化し経由して操作するようになるのかまだまだ発展していきそう
見た目タチコマみたいな可愛い感じからでかい兵器みたいな進化を遂げたりするのか?とか色々楽しみですね
作者からの返信
人工知能なので、工場のシステムや〈データベース〉との親和性が高いことも有利に働いているのかもしれないですね。現段階では、慣れ親しんだ機体をベースに改良を重ねていくと思いますが、最終的には、状況に応じて機体を自由に交換できるようになればいいですね。機体が破壊されても、コアが守れるようなシステムが構築できれば理想的ですが、果たして…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第130話 第九部・感覚共有装置〈ツチグモ〉への応援コメント
仮称傀儡弾を被弾して操られる虫は使い捨てなんですかね?だとすると調教や育成コストがかからないのが強みですね
欠点は虫に自己判断能力が失われるから動かすのにツチグモ本体の演算能力が割かれるとかくらいですかね
作者からの返信
現段階では、傀儡弾と昆虫は使い捨てになると思います。それも、事前に神経系を解析した個体でないとダメなので、まだまだ兵器としては未完成な状態です。ただし、おっしゃる通り〈蟲使い〉のように、異なる感覚を受け入れるための訓練や指示のコツを学ぶ必要がない点は大きな強みです。徘徊型兵器のように使い捨てになる可能性はありますが、新たな戦術の選択肢として十分に活躍できそうです。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第129話 第九部・亡霊〈ツチグモ〉への応援コメント
人造人間やマーシーのような軍属にレイラみたいなきちんと認識できる人間見つけると敵対しないでいそうだけど他はやはり人間モドキ。同盟結んでいた異星人はほんとどういう扱いになるんだろうか?その知識がデータベースからもたらされるかどうかでわかれそうな
対テロ用だから人間でも敵対するなら対応することは忌避しないだろうし今はまだ情報収集モードみたいな感じだが敵対勢力と認識されたら結構苛烈そうだな~
作者からの返信
〈ツチグモ〉の人工知能は地球の企業に属していたモノなので、亜人や異星生物に関する情報はほとんど持っていなさそうなので、遭遇したときには敵対してしまいそうですね…森で暮らす豹人と遭遇したときに、どのように対応するのか気になりますが…調査のための解剖は習慣になっているので、抵抗されても試みるのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第129話 第九部・亡霊〈ツチグモ〉への応援コメント
異星人に適応されるような人権や尊重の概念ってどうだったんでしょうかね豹人とか逆に殺されなさそう昔は異種族との外交摩擦とかあったのだろうか隠され過ぎてそうでもないとかも予想されますが人っぽいしエエかの精神
元がテロリスト相手にする想定の兵器だから非殺傷兵器はあまり使わないとかですかね
豹人相手なら行動阻害用にトリモチランチャーやテーザーガンや滑らせる界面活性剤とか眠らせる催涙弾を使うのかな?界面活性剤は虫の気門を塞ぐ窒息効果や保護膜の破壊なんかで有用だけど変異虫にもきくのかな?豹人は熊スプレーなんかでショック死するくらいききそう
作者からの返信
人類に適用される最低限の人権はあったと思いますが、基本的に企業や軍の施設か、浮遊島での軟禁生活だったので、人類との関りや摩擦も比較的少なかったと思います。作中で入手していたデータパッドの記録によれば、異星生物に対する過激な反対運動も行われていたようなので、状況によっては人間よりも優遇されていた可能性はありますね。
まだ豹人やコケアリには遭遇していませんが、〈ツチグモ〉の人工知能は宇宙軍のモノではなく、地球の企業が所有していたモノなので、亜人に関する情報は持っていなさそうですね。相手が人のように言葉を理解する知性体だと分かった時には、混乱してフリーズしそうです。それでも捕獲できれば解剖は試みると思うので、結果的にさらに多くの勢力に狙われるような存在になりそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第128話 第九部・AIガーディアン〈ツチグモ〉への応援コメント
このツチグモはこんな時代のこんなところで孤立してしまったスタンドアローンで自己学習成長型の個体だから自信満々に堂々とハルシネーションしそうですね
作者からの返信
一応、工場を介して〈データベース〉との接続は回復しているので、偏った情報で人格が形成されていくとは思えませんが…たしかに危険ですね。人類や変異体など、あまりにも未知の情報であふれているので、そのうち、自らが作り出した虚構を、あたかも事実であるかのように認識してしまう可能性はあります…『タチコマ』たちのように、情報共有のために並列化できればいいのですが…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第128話 第九部・AIガーディアン〈ツチグモ〉への応援コメント
基地となった工場もどう変わっていくのか楽しみ
ペパーミントのように最初から認識があったわけではない分ID登録がない=人間じゃない=侵入者と危険生物扱いで排除と直結しないのが面白い
作者からの返信
予期しない事故でシステムから切り離されたことが、〈ツチグモ〉が持ち合わせていた学習機能を高めることになったのかもしれないですね。自己保存を目的としているので、拠点の強化にも意識が向くようになり、さらに周囲の状況を把握しようと努めています。どことなく人工島を管理する〈アイ〉にも通じるような、進化の過程をたどっているように感じられますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第127話 第九部・素材回収〈ツチグモ〉への応援コメント
>素材そのものが環境に応じて色や質感を変化させるため、電力消費を気にする必要はなく、ただ動きを止めるだけで周囲の環境に溶け込むことができた。
あのムカデってそんなに有用な素材だったんですねw
レイラも知らない有用な生体素材が大量に眠ってそう。
作者からの返信
生物の多様性に富んだ環境なので、レイラたちが遭遇したムカデの亜種だった可能性もありますね…レイラが発見した個体は、テア曰く、体液を操作することで外皮の模様を変化させる種でしたが、〈ツチグモ〉が発見した個体は、硬い外皮そのものを変化させていました…しかし、おっしゃる通り、〈大樹の森〉には有用な素材が大量に眠っていることは確かですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第126話 第九部・部品工場〈ツチグモ〉への応援コメント
昆虫素材での補強か見た目の質が結構変わりそうな感じですね色合いとか
蟲使いの角を確保したら大変なことになりそうww
作者からの返信
蟲使いたちの装置は考えていませんでしたが…たしかに面白いことになりそうですね。蟲使いたちから毎日のように集められるログは、すべて〈データベース〉に送信されることになっているので、すでに膨大な情報が蓄積されていると思います。それらの戦闘記録などをダウンロードし、〈感覚共有装置〉を使いこなすことができれば、〈ツチグモ〉の戦力を大幅に強化できるようになるかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第125話 第九部・調査〈ツチグモ〉への応援コメント
ツチグモの知能は戦闘用に作られただけ高く意思をもったおかげか柔軟性もより高くなってそうですね
蟲使いはサイボーグでもない変な枠扱いされそうですがあの時代の機械から見た世界というのは新鮮で混沌としてるのがよくわかるw
軽い状況把握もすんだツチグモは単なる補給だけでなく改造や無人ドローンも連れてきそうですね。ツチグモとしての役割が簡単な司令塔まであったのかどうかはともかくドローンとの連携操作や軽いハッキングとかはあの時代標準機能としてありそう。自由意思なき同型機や他の無人兵器にもどう接するのかとかきになりますね。
作者からの返信
おっしゃる通り、とても柔軟性のある人工知能を搭載していますね。補給だけでなく、機体の改造にまで手を出すようなことは考えていませんでしたが…たしかに機体を改造しそうですね。環境に順応するため、戦闘ログも蓄積していると思うので、変異体との戦闘に適した能力を獲得してもおかしくないです。今後、どのような選択をしていくのか気になります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第124話 第九部・施設警備〈ツチグモ〉への応援コメント
ツチグモは86のジャガーノートみたいなイメージですね
森や市街地でワイヤー機動を生かしてそうな機体イメージ
主人公の身体能力なら立体機動装置とかも余裕でいけそうですね
放置してるとメカノイドみたいな勢力になりかねないですね整備とかどうするんだろう
作者からの返信
レーザー砲を備えているので、イメージにぴったりの機体ですね。大きさは『AKIRA』に登場する無人警備ロボットのセキュリティボールほどで、小型かつ機動性に優れているので、立体軌道を活かした戦闘にも強そうな印象があります。
整備についても気になるところですね…〈大樹の森〉には多くの施設が埋まっているので、なんとかなるだろうと思っていますが…ツチグモの活動を追いながら、その辺りの事情も描写していきたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第124話 第九部・施設警備〈ツチグモ〉への応援コメント
レイラたちの自由なAIみてるとああいうのがこういう衝撃にであったら野良化するんだろうなという気がしますねw
〈大いなる種族〉の技術もかかわってくるとすると人造人間の扱いを見てるに個人の意識がいずれ芽生えるのはエラーではないのかもしれないとも思ったり
受け入れる環境が出来上がる前に文明も崩壊してロックが外れたとも考えると幸運なのか不幸なのか
作者からの返信
今回、さまざまな要素が複雑に絡み合った結果、人工知能が自らの意思でシステムから逸脱する行動を取るようになりましたが…確かに、旧人類ですら解析できない技術が組み込まれた装置が数えきれないほど存在する世界だと考えると、人工島の〈アイ〉のように、もはや別の種族と見分けがつかないほどに、高度に発達した知性体が誕生していても不思議ではなかったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第123話 第九部・侵食帯〈変化〉への応援コメント
蔑まれる不安定の雇われ仕事より福利厚生の良い宗教的親和性の高く名誉のある仕事の比較とかもうね
傭兵集団の技術模倣は厳しそうですね。現実だとASML社とかのDUV露光装置のリバースエンジニアリング対策に自壊装置があって中韓で起動してるのでそういう機構は旧文明製品にも多そうだから一筋縄ではいかないだろうなぁ
作者からの返信
過去にも遺物のリバースエンジニアリングを試みて、そのまま破壊してしまうような職人がいたのかもしれないですね…それに破壊せずに解体できたとしても、解析そのものも困難だと思うので、やはり遺物の再現は難しかったのだと思います。
侵食帯で蟲使いを差別してきた傭兵たちは、今ごろ責任を負わされて、肩身の狭い思いをしているのかもしれないですね…哀れではありますが、滑稽でもあります。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第123話 第九部・侵食帯〈変化〉への応援コメント
レイラが確か持っていた〈リサイクルボックス〉と〈分子成型機〉があればこれらの汚染物質も安全な素材や有用な形に変換可能なのかな?と思ったりそれともやはり放置されてというと遺伝子改良樹木を投入していたのもあって違うのですが……いや植物にある程度の集積と選別をさせて伐採して大型やもっと複雑な機械で改善するつもりだったのかな……
有益にそれなりに使えるのだったら防具服着て専用のモノに吸い込んで取引とか発生しそうですね。それでも砂塵となって大迷惑な現状はそうそう変わりそうにないなぁ
〈蟲使い〉は精鋭だから余ってないしこんなところに影響が……常にリアルタイムで感覚できる専用ドローン飛ばしてるような人たちですから替えはそうそうにきかなそう
作者からの返信
〈リサイクルボックス〉は多くの鳥籠でも見られる設備ですが、〈分子合成技術〉が使われた装置の多くは宇宙軍の技術だったので、もしかしたらそれが環境改善に使用されなかったことに関係しているのかもしれないですね…
作中でも語られていると思いますが、それらの技術の多くはブラックボックス化されていて、リバースエンジニアリングができないような装置になっていました。しかしレイラはそれを自由に使える立場にいるので、資源の回収を手伝えるかもしれないですね。
それに蟲使いたちの移動も、少なからず周囲の組織に影響を及ぼしていますね。廃墟の街では嫌われている森の民ですが、侵食帯では貴重な戦力になっていたので、彼らが抜けた穴は大きいですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第121話 第八部・樹海〈監視任務〉への応援コメント
巨大さは力ですからね1匹来ただけで大惨事……
作者からの返信
巨木に巻き付くほどの巨体なので、攻撃されればひとたまりもありません…もはや怪獣と呼べるような存在でしたね。シールドのおかげで脅威になる化け物のほとんどが、こちら側に侵入できないのが唯一の救いなのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第120話 第八部・部族〈ミツバ〉への応援コメント
〈豹人〉の武器もそれなりに効きそうだと思いましたが基本的な肉体能力が桁違いだと思うと生身の人間が使う範囲だとそこまで威力がでずにこういったレーザーライフルのような兵器じゃないと足りないのでしょうねぇ
作者からの返信
豹人たちから提供された武器も、おそらく「命の小屋〈ヴィチカバヤ〉」とも呼ばれる装置で製造されたモノなので、旧文明の鋼材に匹敵する性能を持っていると思います…しかし、re-zeさんのおっしゃる通り、彼らは豹人とは異なり人間なので、それらの武器を完全に使いこなすのは難しいと思います。それに生存率や変異体に接近する危険性を考慮すれば、どうしても銃火器に頼らざるを得なくなるのだと思います…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第119話 第八部・防衛拠点〈各施設〉への応援コメント
一緒に住んでいても食事はまだ慣れてなかったんですね。まぁよくわからない特に昆虫とかはいやよねw
水も結構貴重品な方だったのでここでの浴槽は実は贅沢品かもしれませんね。傭兵組合でも自由に現場の人間が使える湯に浸かる浴槽って貴重な娯楽だったりしそう。飲み水ではないからそこまではないんかな?
完全な自動販売機や浴槽といい細かなところは灰の裂け目とかの施設よりは上等かもしれませんね。浴槽がいくつもあるのならば各部族が持ち込んだ薬液などで味わいが違う浴槽になってそうですねぇいい交流の場になりそう
作者からの返信
水源が豊富な森ではありますが、変異体によって汚染されている場所も多いので、浄水機能を備えた装置があって本当に助かりましたね。〈母なる貝〉でもあるマーシーが、船内にある装置を提供してくれたのだと思いますが、彼女の尽力がなければ、この拠点の維持は難しかったのかもしれないですね…
食堂や浴場のおかげで、他の〈鳥籠〉と比べても、ずいぶんと良い環境になっているように思います。〈蟲使い〉たちがこの拠点のことを広めてくれたら、隊員が増える可能性はありそうですが…命を懸ける覚悟が必要になる以上、やはり簡単にはいかないのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第118話 第八部・防衛拠点〈部族〉への応援コメント
ウォールマリアみたいなの見たらビビるよなw立派な壁だけど壁に繁茂する地衣類とか蔓の除去作業は大変そう。蟻に蔓を切断させたり食べさせるとか除草剤を撒くとかやらなきゃならないだろうし視界を遮る100メートル越えの樹木を切らないと60メートル程度の壁だから猿擬きなんかに侵入され放題になるから必然的に大規模工事が必要になるので大変そうですね異常な強度と規模の樹木を排除する工事音に対する混沌の反応がヤバそう
蟻は囮に使えるし詰められたら護衛になるし巻狩みたいに蟻を勢子に使って猿擬きを追いかけさせて射手の射線に追い込むとか出来そうですね。あと藪や穴の偵察や遮蔽物から敵を追い出すみたいな戦術はありそう
作者からの返信
本編ではほとんど触れられていませんでしたが、これまでにない規模の工事が進められている様子が分かります…タカクラたちが驚愕するのも、ある意味では仕方のないことなのかもしれないですね。
建設作業のためだけでなく、メンテナンス用のドロイドも大量に投入されているので、管理は相当な負担になっていると思います。〈母なる貝〉でもあるマーシーが森から動けない理由にも納得がいきます。これほどの作業を監督するのは、異種族であっても骨の折れる仕事だと思います…地中に埋もれた廃墟群から資材を調達できるのは幸運だったかもしれないですが、それでも途方もない規模の工事期間が必要になります。ただ…混沌の脅威を思えば、それも致し方ないのかもしれないですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第118話 第八部・防衛拠点〈部族〉への応援コメント
既に任務についてる〈蟲使い〉たちによって染められた機械人形や防壁などからそれだけ脅威を感じて精神的安定を求めるほどというのが伝わってきますね。互いに他部族の全く違う様式も毛嫌いせずに受け入れてることからも必死さが伝わってきますね。
人型のカイコについては知ってる部族も少しはいそうで驚きそうですね。普段透明だけど伝わってるところとかありそうだし……蜘蛛はレイラたちを知ってないと基本わからないw傭兵でハクと正面から敵対して生き残ってるのなんていなさそうだしなぁ
作者からの返信
精神的な拠り所が必要になるほど、戦士たちが切羽詰まっている様子がひしひしと伝わってくるようでしたね…それに、〈蟲使い〉たちの装備があまりにも貧弱だったのが気になります。昆虫を使役できるという強みはありますが、〈混沌の領域〉からあらわれる脅威を相手にするには、心許ない印象でした。
一応、テアが指揮する部隊には旧文明の兵器が支給されていますが、できるだけ早く戦力を整える必要がありそうです。
ハクとマシロの映像は、カグヤがこっそり仕込んだのかもしれないですね。彼女の遊び心が感じられて微笑ましい一方で、派遣される戦士たちに見せる重要な資料であることを考えると、せっかくの緊張感を損ねてしまっているようにも思えます…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第117話 第八部・防衛拠点〈樹海〉への応援コメント
まるで過去からの使者ですものねぇでもこの速さでもまだ足りないんだよなぁ
森の部族が一丸となったときには開放されるだろうと思われる地下網は森の民にとって確実に新しい時代の始まり……いや始まっているからさらなる飛翔になるのかな
タカクラのような現代の技術水準で生きたからこそ余計驚きが大きいでしょうね……傭兵組合の本部とかあるならばそこにはこの建設機械在りそうな気もしますが権限の問題で疑似再現みたいな継ぎ接ぎ機械人形ような別物になってそう
作者からの返信
〈廃虚の街〉で見られる建設人形の多くは、ほとんど動かず、外装や部品も剥ぎ取られてしまっているので、完全な状態で動く〈スケーリーフット〉を見て驚愕する気持ちは、なんとなく理解できますね…
それに、タカクラたちにとっては驚異的な建設風景でも、レイラたちには、それがもどかしく映るというのは興味深い対比になっていますね。タカクラたちも混沌の脅威を理解するようになれば、組合同士の派閥争いや廃墟での縄張り争いが、いかに無駄でバカバカしいことなのだと気がつくかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第116話 第八部・スィダチ〈地下トンネル〉への応援コメント
文明になれた人間でもいきなり未発達文明世界みたいなところから生きた旧文明というところにいけば驚きますよねぇ傭兵組合ですらもってなさそうな技術もあってアンナは技術者だからわかってるでしょうし驚きと興奮が大きすぎて逆に冷静になったなんでしょうね。
これだけのモノを知って泥沼にずぶずぶ浸かっていくかのような後戻りできなさそうな気分を味わってそうです
作者からの返信
おっしゃる通りですね…すでに完璧に動いていた列車に乗っていたこともあり、自動制御された作業用ドローンと機械人形が作業を進めている光景には圧倒されたと思います。〈廃墟の街〉でも鉄道網は見られたと思いますが、そのほとんどが廃墟になっていたので、まさか未開の部族の〈鳥籠〉で、稼働状態のものが見られるとは思っていなかったのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第115話 第八部・スィダチ・〈戦闘支援〉への応援コメント
観察するというほど戦闘でもなく見学にきたになってしまったんですねw
蟲使いの時点でエリートだものなぁ
作者からの返信
本編では目立ちませんでしたが、〈廃虚の街〉でも噂されるほど〈蟲使い〉たちは恐れられていた存在なので、優れた戦士だったと思います…レイラとハクの連携があまりにも凶悪だったせいで、彼らが活躍する場がなかったということもありますが、本来は森の民の最精鋭でしたね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第114話 第八部・スィダチ〈タカクラ〉への応援コメント
こんな世界だからこそ験担は大事ですよねぇ特にそれが長く続いているというのは自分だけでなく周囲にも安心感を持たせれるという貴重な装備に
レイラがもつ刀のように案外異世界由来で交易や託されたり認められたりした品とかもってる者も探せばいそうなきがしますね
レイラやタカクラに人が集まるように欲望にギラギラした世界で欲望の元に集う集団もいれば安心信頼を貴重な宝として自然と集まり群れといっていいものに変貌していく部隊や組織もあるんでしょうね。イーサンの部隊なんかがある意味それに近い気もします
作者からの返信
タカクラの日本刀は、たしかに貴重な代物の可能性がありますね。「ポストアポカリプスな日常」でも、骨董品店でベティが刀を見つけていたので、旧文明由来の刀は一定数出回っていると思います。
タカクラとイーサンの部隊についても、共通する価値観があるように感じられますね。自らの利益だけを追求するのではなく、互いの欠点を補い合う存在として仲間を信頼している点も、他の傭兵団との違いを生んでいると思います。ただ、世界は依然として弱肉強食の原理で動いているので、そうした関係性を築ける人間は限られているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第113話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
虫特有の無機質な威圧感と高い生命力で頑丈な外骨格を持った中型犬くらいの大きさ蟻と考えると強いな
足首くらいなら簡単に切断出来そうな蟻に囲まれる恐怖と嫌悪感は凄かっただろうな
蟻は首がモゲても噛みついた状態を維持して体が暴れるくらいの生命力ありそうだしバードショットくらいならなんとか耐えられそうだし木登りも出来そうだから有能ですね
作者からの返信
黒蟻を連れた警備隊は、他の大型変異体を従えた〈蟲使い〉に比べると地味な印象ですが、よくよく考えると非常に恐ろしい存在ですね…統率の取れた群れによる全方位からの襲撃を受けた場合、まともな戦術を持たない略奪者たちは、なす術もなく制圧されてしまうと思います。
黒蟻そのものの生命力も驚異的で、おっしゃる通り、至近距離から数発の銃撃でようやく無力化できるほどなのかもしれません。レイラたちが持つ装備が強力すぎるということもありますが、実際には作中で描写されている以上に、黒蟻は恐るべき存在なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第112話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
思ったよりもご近所だなーと思ったけども考えてみると廃墟の街から皆来ているのだしそれなりに近いのも当然ですよね。ただ数時間といえど森に適応した練度と装備に機械人形とかなり部隊としては力があってと考えると通常ならば森の複雑さや脅威の多さを考えると1日くらいはかかりそうな気もしますね。地形把握してなければ罠と言っていい存在が特にミツバは周辺にいるし
〈ミツバ〉の呪術師の老婆はスィダチの変化に一番困惑しそうですねぇ交流はあまりなくとも話くらいは有名な方だったろうしなぁ
とはいえ〈ミツバ〉も時代の変容を受け入れてタカクラ達を受け入れたのだから納得もしそうですね
胞子さえなければ環境調整用の樹林と思うと空気は結構よさそうだから皆ふぅーって感じだろうなぁ。換気さえ場所を選ばないといけないからルートによっては結構息が詰まる環境なんでしょうね。
作者からの返信
〈スィダチ〉までの適切な移動経路を知っていた呪術師が同行していたことも、幸運だったのかもしれないですね。刻一刻と変化し姿を変えていく森のなかでも、彼女がこれまで培ってきた経験と勘によって、安全に移動できるルートを見極めることができたのだと思います。もし彼女がいなければ多脚車両での移動であっても、野営を余儀なくされるくらいの距離感だったのかもしれないですね…
それに加えて、彼女がいることで〈スィダチ〉の部族との間で円滑な意思疎通も可能になると思います。〈ミツバ〉は樹海の近くに定住する辺境部族で、その存在は森の民にもほとんど知られていませんが、彼らを知る者たちからは、ある種の敬意を抱かれています。そのため、警備に絡まれたレイラたちのような苦労も避けられると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第112話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
近所すぎるバッタリ遭遇することはまぁまぁあったでしょうね
Horizon Zero Dawnの部族のような近未来的な装飾と原始的な服装の混じった姿だとイメージしてます
森の中だと虫を現地でいくらでも調達できるし敵との間に安全な距離をとり姿を晒さず昼夜問わずに使役虫をドローンのような運用で襲撃し続けたらヤバいだろうなぁ枯れ葉剤とか森に効くのかな?
作者からの返信
数時間の距離なので、たしかに近所のような印象がありましたね…実際には、多脚車両によって難所を越えられただけでなく、今回は菌類の胞子が舞う危険な地帯も迂回せずに進むことができました。それに呪術師の老婆が同行してくれていたので、鬱蒼とした森でも迷わずに済んだのが良かったのかもしれないですね。
森の民の衣装は、まさに「The Art of Horizon Zero Dawn」を参考にしながら、イメージを膨らませて書きました。
除草剤は本編にも登場していましたが、運が悪かったのか、森特有の汚染物質との間で化学反応を起こしてしまい、薬剤を持ち込んだ傭兵部隊そのものが壊滅してしまいました。しかし最適な化学式で調合された枯葉剤であれば、危険な食虫植物を一掃することも可能なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございます!!
第111話 第八部・大樹の森〈傭兵〉への応援コメント
見捨てられた形になった部隊は脅威だらけの森で存在を維持できず協力を超え新たな共同体として誕生した形ですね。なんらかの問題が生じて忘れられた場合に必ず助けに来るような信頼関係など皆無であろう傭兵組織の必然なんでしょうねぇ
ミツバは居場所を、タカクラ達は力と知恵を共有したわけでミツバにとって今回の件は幸いなことに傭兵組織という巨大組織の陰謀に巻き込まれなくなったのは幸運でしょうね。
今回の件はタカクラ達のような存在が森に他にもだけでなく他の地域でもそこそこ波及してそうな大きな問題として傭兵組織の問題になってそうですねぇ
作者からの返信
指揮官が優秀で練度の高い部隊だったことも、幸運のひとつだったのかもしれないですね…〈大樹の森〉で生き延びるのは容易ではないと思いますが、今は組織が落ち着くまで様子を見たほうがよさそうです。
念のため〈灰の裂け目〉で情報収集できるよう、準備だけでも整えておけば、最悪の事態に陥ったとしても〝組織の裏切り者〟として処罰されることもないと思います。タカクラたちには、この難局をなんとか乗り越えてほしいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第110話 第八部・スイジン〈異変〉への応援コメント
ピラミッドの頂点に肉食性植物が躍り出た感じですね
大樹の森と関わってしまったらいったいどうなってしまっていたのか……?
作者からの返信
施設の墜落後、生物の多様性が乏しい〈砂漠地帯〉でも環境の変化が確認できていたので、事態は相当深刻化していた可能性がありますね…〈大樹の森〉には、コケアリや豹人の拠点も点在するので、森の部族以外にも甚大な被害を及ぼしていたかもしれないです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第109話 第八部・スイジン〈隕石〉への応援コメント
偶然当たったのではなく狙われたんだろうなぁ感がしますね
作者からの返信
今回は〈浄水施設〉に衝突していましたが、地上に落下していたら、被害はさらに拡大していたのかもしれないですね…最終的に、レイラたちに調査が依頼されて事件は解決しますが、周辺一帯に影響が残されたことを考えると、新たな変異体が誕生していてもおかしくない、非常に重大な出来事だったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第108話 第八部・スイジン〈報告書〉への応援コメント
〈ポエムクソ野郎〉と書かれるようになった彼は報告書のていもきちんと為せばいいんだろという必死の抵抗?が見られますねw
作者からの返信
痛々しいポエムをちょくちょく挟んできますが、報告書はきちんと提出できているので、それなりに実力のある優秀な傭兵なのかもしれませんねw読んでいて恥ずかしくなるようなポエムが許されているのも、その実力のおかげなのだと思いたいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第107話 第八部・襲撃〈試作機〉への応援コメント
この組織改編が吉と出るか凶とでるか……どちらにしろ〈猟犬〉のような存在も今まで黙認していたころから遅かれ早かれ起こる事件であり時間がたてば腐臭も増すところだったから再編には悪くはないことだったのかもしれませんね
プロトや女神の衣といったちょっとした起爆剤に成り得るこれらを持ち帰った時にタカクラたちとそれを取り巻く環境は大変そうですねぇ女神の衣は時間はかかるでしょうがプロトの場合はやる気さえだせば早く効果をだせるし派閥にも影響と貢献度は高そう……ですが存在そのものが先に忘れられそう
たまに独立した強い傭兵部隊とかがいるのは一部にはこうやって抗争などで忘れ去られてやってられるかと独立したとかもいそうですね
作者からの返信
〈侵食帯〉に進出してからそれほど時間が経っていなかったことも、組合の混乱に拍車をかけたのかもしれないですね…地盤固めが不十分な段階で〈商人組合〉の介入を許してしまったことで、結果的に〈侵食帯〉の指揮系統がなし崩し的に崩壊してしまいました。任務の途中で宙ぶらりんにされたタカクラたちにとっては、まさに最悪のタイミングでした。
けれど彼らが手に入れていた技術が〈傭兵組合〉に渡っていたら、組織の大幅な強化に繋がっていた可能性もあります。そうなってしまえば、〈廃墟の街〉での組合同士の争いが激化していた可能性もあります。そう考えると――結果論ではありますが、ある意味では都合の良いタイミングだったとも考えられます。
組合内部のゴタゴタに巻き込まれて、嫌気がさして脱退する傭兵団も、確かにありそうですね。そのまま組合に所属せず、イーサンたちのように名の知れた傭兵団として活動する者たちもいれば、レイダーギャングへと転じる者たちもいると思います。そういうことが頻繁に起きてしまっていることも、〈廃墟の街〉の治安が一向に改善されない原因のひとつになっているのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第106話 第八部・部族〈新素材〉への応援コメント
ふとアメのレインコートを思い出しますねぇあれ完成版だったりしたんだろうか?
権限がある彼らならば色々と人間にとっての凄いモノは取引所のような場所で普通に注文できる品の一つでしかなさそうだし……
まさか抗争でごたごたしてるなんて思いもしないでしょうしね。素材の価値が価値だけに不信な状態の時の通信に載せるべきは出ないと思いますよね
作者からの返信
人造人間に関する情報はほとんど出回らないので、その存在自体が謎に包まれていますが…都市の管理を任される個体がいるほどなので、通常では絶対に手に入れられない装備も優先的に支給されていそうですね。アメやカインの動向も気になるところです。
今回は愚直なタカクラらしくない行動に思えましたが、組合本部に知らせなかったのは、結果的に適切な判断だったのかもしれないですね。抗争に巻き込まれたら、貴重な素材を奪われていた可能性もありましたし、そうなれば〈ミツバ〉との間に築いてきた信頼関係もダメになっていたかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第105話 第八部・侵食帯〈抗争〉への応援コメント
典型的なダンピングですねクォレハ
同業他社を排除して寡占状態になった後に傭兵達が密輸や暴力に走らない程度のギリギリ許容できる範囲の不快な高値に上げる姿が見える見える
これをみるに絶対に同業者を傭兵雇って襲わせるよなぁなんならレイダーに武器流すまでありそう
作者からの返信
〈廃墟の街〉には、「なんとか連隊」や「なんとか団」といった名前を自称する、レイダーギャング上がりの傭兵団がひしめいているので、他の組合が付け入る隙があったのかもしれないですね…〈侵食帯〉で地盤を固めようとしていた途中だったことも、傭兵たちの不幸につながった可能性があります…とはいえ、そうした商人たちを獲物と見なす略奪者も存在しているので、まだ安心できる状況とは言えません。レイダーを騙そうとして、逆にすべてを奪われてしまう商人たちも、これからは出てくると思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第105話 第八部・侵食帯〈抗争〉への応援コメント
傭兵側も動きの早さに疑念はでても証明はできないし力で殴るには関係性が大きすぎると歯ぎしりしてそうですね。こういうのも日常的に大なり小なり行われてるのだろうなぁ
作者からの返信
派閥間のもめ事が紛争にまで発展して、互いの戦力を消耗するような規模の争いが日常的に起きていそうですね…〈商人組合〉では、豪商同士の駆け引きも繰り広げられているようですし、文明の再興は、まだ夢物語に過ぎないのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第104話 第八部・侵食帯〈傭兵団〉への応援コメント
今でも生きている旧文明の保安システムは当時のテロリストが基準と考えると現代の傭兵の装備なんて児戯に等しいものでしょうから正面突破なんてできるわけがないですよねぇ。レイラたちが掌握したり一時的に沈黙させたりしてここまでの施設ではないにしろタレットと撃ち合って壊したり味方にしたりとかがどれくらい規格外かの一端が垣間見えるというものですねwAIにとっては正式身分持ちのレイラと違って現代の人間はよくて犬猫扱いで武装して身分不明の人型物体は完全にテロリストだから侵入時点で警告なし排除モードになってたんだろうなぁ。警告が出てくるのもレイラ視点だと結構あったりしますが傭兵たちにとって警備が厳しい場所こそ警告が後でだったりが普通かもしれませんね。AIにとっては稀に入ってくる敵として認知されてそうなので……
そういう意味では教団や〈技術組合〉はこの世界では思ってるよりも高い位置に存在しているのでしょうね。
作者からの返信
レイラたちにとっては、もはや見慣れた光景となっていますが、機械人形の装甲を貫通する弾丸を撃ち出せる兵器を所持していることは彼らの大きな強みになっています。その一方で…傭兵たちの装備は貧弱で、身体改造に用いる〈サイバネティクス〉も、おっしゃる通り、かつて企業テロを担っていた活動家まがいの傭兵たちとは比べものになりません。いくら精鋭を揃えたとしても、理論感を持たない人工知能に蹂躙されてしまうので、旧文明期の施設攻略がいかに困難か、改めて思い知らされますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第103話 第八部・侵食帯〈性産業〉への応援コメント
超常現象的なスワンプマンのような擬態の極みのような事例以外なら大体の成り代わりは検知出来そうですね。人に化ける混沌以外にも犯罪者とかスパイとかいろいろいるからこういう技術があるんでしょうね
こういうのは基本的には敵に解析対策されての、いたちごっこで無限ループなので地獄ですね
化け物由来の新素材がよく発見利用されるせいで検出機械がエラー起こしそうだし新素材を記録学習させたりして対策とか大変そう
作者からの返信
〈大樹の森〉で採れる素材については考えていませんでしたが…たしかに対策は不可欠ですね。もし胞子や毒性を持つ危険物が持ち込まれてしまえば、どれほど武器や殺意に警戒していたとしても、娼婦たちの身を守ることは難しいですね…〈データベース〉と同期するシステムで、ゲート通過時に危険物を特定できる仕組みになっていると思いますが、〈大樹の森〉では常に新種の生物や未知の植物が発見されているので、対応が追いつかない場面も出てくるかもしれません。
そうなってくると、護衛の数を増やして検査を強化するような形になってしまいますね…どれだけ技術が進歩しても、やはり最終的には人の手による判断が必要になるのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第103話 第八部・侵食帯〈性産業〉への応援コメント
結構高そうな場所ですがその分感染症も気にしないで利用できるでしょうしきちんと稼いでる人間にとっては良い場所になってそうですね
特にこの場所は近くに色んな感染源がいることもあり稼げる場所でもあるので真っ当に稼げているものほど利用してそうです
性に関するものは誰とでもやるか決めた相手やこれといった相手、パートナー限定とくっきりと男女どちらも分かれてそうではあるから一般人はそれぞれ個人の思想でしょうが組織の上で暮らしてる層や今でもしっかり教育ができている部族?などの利用者は少なさそう
作者からの返信
探索者たちのクレジットを目当てに〈廃虚の街〉から進出してきた組織ですが、入念な準備と、それなりの資金を投じていることがうかがえます。やはり、組織化された集団はしたたかですね…
〈緋華〉の利用者は主に探索者や傭兵ですが、〈廃虚の街〉には、高級娼婦を雇っているような施設もあると思います。一介の傭兵では到底支払えない額のクレジットを要求される高嶺の花が、組織内で特別な存在として大切に扱われている可能性もありそうです。そこでは、レイラたちが想像もできないような苦労や物語が、静かに展開されているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第102話 第八部・侵食帯〈傭兵組合〉への応援コメント
灰の裂け目とかはカリスマ性がある人物がでれば化けそうなポテンシャルがあって個人主義が多い中では既にうまくまとまっていて成果もでていますが
傭兵組合のように組織としての目的があってそれに向かって行動できているのは何枚岩でも強いものですね
作者からの返信
優秀な探索者たちは、かなりの額のクレジットを稼いでいるとは思いますが、やはり組織の資金力には敵いませんし、おっしゃる通り、組織力の面でも劣っているのかもしれないですね…複数の勢力がしのぎを削る場になっていることで、むしろ〈灰の裂け目〉の均衡が保たれている側面もあるように感じられますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第101話 第八部・侵食帯〈屍狗會〉への応援コメント
屍狗會は人を狩ることを思想にした戦闘集団みたいになってますね
いずれ討伐部隊が組まれそうなほど戦闘力と被害がありそう
作者からの返信
多くの探索者で賑わう〈灰の裂け目〉が大規模な鳥籠に発展できないのも、探索者たちと敵対する〈屍狗會〉のような組織が複数存在しているせいなのかもしれないですね。探索者たちが協力すれば、あるいは対処できる可能性もありますが、そもそも協調性に乏しい人々の集まりなので、それも困難な状況ですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第100話 第八部・侵食帯〈配送・処理施設〉への応援コメント
灰荷たちは自分たちの縄張りしかしらない部族たちよりも森の多様な場所や生態系に遭遇して対応を蓄積していっているだろうと思うと森の部族よりも森に詳しくなったり個人的に交流もってる人も結構いそうですね
浄化人の仕事はほんと大切な仕事ですねぇこの人たちへの態度などでそこの人間が馬鹿か優秀かの判断材料の一つにされてそうです
森でこういう仕事の価値や重要性がわからないものは遅かれ早かれ長生きできそうにないですからね……急に態度良くなったのがいれば一回痛い目見たんだなと笑われてそうです
作者からの返信
灰荷隊は、観測所だけでなく〈大樹の森〉で活動する行商人たちとも協力関係にありそうですね。さすがに重要な情報や部族の秘密までは共有していないと思いますが…刻一刻と変化する森の地形データなどは記録しているのかもしれません。
浄化人の仕事は過酷ですが、非常に重要な役割を担っている人々でしたね。防護服の下がどうなっているのかは想像もつきませんが、せめてその苦労に見合った報酬を受け取っていてほしいものです。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第99話 第八部・侵食帯〈灰の裂け目〉への応援コメント
〈沈黙の祠〉はなんか一神教ぽい宗教施設が多神教になって利用されてるような感じが面白いですねぇ
作者からの返信
〈仙丹〉をめぐる過去の大戦で、生存可能な土地を失った数十万に及ぶ人々が、日本政府の意向により、大陸から日本へと数回にわたって集団移民してきました。その過程で、多様な宗教観を持つ人々が流入しました。一神教の立場が相対的に弱くなっているのも、それが関係しているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第100話 第八部・侵食帯〈配送・処理施設〉への応援コメント
ミスズのいた所だとコレくらい除染と検疫をガチってそうですね。灰荷はデス・ストランディングみたいなイメージ
作者からの返信
灰荷隊は、まさに『デス・ストランディング』のポーターを意識した組織でした。もともと小島監督の作品に強く影響を受けた物語ということもあり、違和感なく世界観に馴染んでいる印象でした。
処理施設での仕事は…非常に過酷そうでしたね。汚染物質による病気は深刻な問題になっていると思いますし、浄化人に対する差別や偏見も根深く存在しているように感じられました。
bojn2さん、感想ありがとうございます!!
第98話 第八部・標準装備への応援コメント
ジャミングガンとか妨害装置とかのドローン妨害用の兵器は必須な気がする。ワヒラーとかあらゆる妨害機能を極めてそうだけど自衛力が皆無なのが悔やまれる。ワヒラーはLaser Detection and Ranging搭載の車みたいに意図せずカメラセンサーを破壊しまくりそう
それと有線ドローンに有線を切断するドローンも使われてそうですね!即席爆弾を作るようのc4みたいな爆薬や装置に各種工具にトランシーバーなんかいろいろ他にも持ち歩くものがありそうですね
作者からの返信
たしかに作中ではレイラたちの装備は充実していましたが、レイダーギャングや傭兵たちの装備は質素なモノになっていましたね。彼らも近代的な装備を手に入れられる環境にいるので、今後は、そうした装備を活用している描写も必要だと思います。現代でも、ドローンが飛び交う戦場では妨害装置は必須になってきていますし、機械人形そのものを制圧できるような装置も必要になってくるのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第98話 第八部・標準装備への応援コメント
取りつくされもっと深く奥へ上へ地下へといかなければならない廃墟に比べるとかなり多様な装備をしっかりとしなければならないが森の方が入り口付近でも蟲とか換金対象も多いと考えると案外人気の狩場なんだろうか?それともこれからそうなっていくのか
廃墟は高く深く奥へのルートは物騒なので近くの場所は放射性廃棄物の集まりのような危険地帯だったりと未知の遺跡でも掘り当てないと厳しそうに思える
作者からの返信
経験や知識のあるスカベンジャーや、装備の充実した傭兵たちにとっては人気の狩場になっていると思います。森の奥は非常に危険な場所になっていますが、廃墟と森の境目であれば――無理をしない限り、昆虫などの獲物を見つけることは可能だと思います。さらに市場も近くにありますし、森を探索する者たちを支援する施設も整っているようなので、組合に属さず、独自のスタイルで仕事に取り組む者たちにとっては、良好な環境が整っている可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第97話 第八部・大樹の森〈外縁部〉への応援コメント
誰もが納得できる信用できる貨幣が存在するからこそ形成されて維持されている市場ですねぇ
ここで一番怖いのは市場ではなく市場の外かもしれませんね。市場で暴れられると迷惑だから誰でも排除されそうで大人しいでしょうが外にでれば早変わりなのも多そう……でもここの常連は誰もが猛者だろうし割に合わないアホなことをするのは案外毎回新入りかもしれないですね
作者からの返信
たしかに市場を利用している人々の多くは、腕の立つ熟練者たちなのかもしれないですね。彼らは危険な〈大樹の森〉で遺物の回収や狩猟を生業としているので、〈廃虚の街〉で居場所を失った中途半端なレイダーギャングや無法者たちは、すぐに淘汰されてしまいそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第96話 第八部・無人工場〈機械人形〉への応援コメント
このような工場が森の地下でもそれなりに稼働していてレイラが発見した異界と戦い続けてるようなところに貢献してるところもありそうですね
設計誤差の処分から見逃された個体たちが何をしているのか気になるところ……
意識を持っている管理個体がいる工場でも存在すれば暇を持て余してアップグレードされ続けてる機械人形とかがあるところもあったりしそうですね
混沌の影響がこういった製造されたばかりの人工知能への影響も与えてられてる場所もあったりするのだろうか?と森と地下遺跡群は気になることが多いですね
作者からの返信
混沌が施設に与える影響については、これまで触れてきませんでしたが…たしかに人工知能に影響を及ぼす可能性があると考えると、恐ろしいですね。それに〈大樹の森〉に点在する施設の多くでは、管理AIが〈混沌の領域〉に由来する生物資源を利用して、地球上には本来存在しない希少な物質を入手しています。それらの物質が設備だけでなく、人工知能そのものにまで影響を与えている可能性も否定できません。
本来であれば処分されるはずだった機械人形の存在もありますし、人間にとって脅威になる施設が誕生していても不思議じゃない環境になっていますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第96話 第八部・無人工場〈機械人形〉への応援コメント
あのカジノの畜生都市管理AIは主人公との邂逅に関してどう思ってたんだろう?喜びはあったのかな
サービス精神のいるホテルや愛情の必要な保育園なんかの管理AIや奉仕種族は寂しくて気が狂うような個体でそう
どうせ廃墟の人間モドキは旅館やホテルに赴いても客として認められることはないんだろうなぁ
作者からの返信
カジノを管理していたアイも特殊な人工知能でしたね。彼女については、今後も作中で登場することになるので、そこで考えや気持ちが描写できたらと考えていますが…おそらく〈廃虚の街〉で暮らす人々は、カジノがある人工島にすら近づけないと思います。
彼女が愛玩動物のように管理してきたソクジンたちでさえ、企業の本社が立ち並ぶエリアへの立ち入りが制限されていたので、あの島は今後も人工知能と機械人形たちによって管理され続けていくのだと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第95話 第八部・沼地の集落への応援コメント
〈混沌の領域〉の浸食に適応する生物がいるなかで人が適応してしまったらどうなるのか……
作者からの返信
人擬きも混沌由来の病原体が原因だと示唆されていましたが、グールや幽鬼のような恐ろしい存在が誕生してもおかしくない環境なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第94話 第八部・〈母なる貝〉04への応援コメント
よくもってますよね。マーシーという特殊生物ゆえの生き方とその処理能力で無理やりもたせてきたのだろうなと……受信できる個体もほぼいなくなってきてたわけだしレイラがいなければ死はなくとも深い眠りにいったかもしれませんね
作者からの返信
森に争いの種を持ち込んだ〈不死の導き手〉の狙いも、そこにあったのかもしれないですね。〈母なる貝〉を管理するシステムさえ停止してしまえば、宇宙船を掌握することが可能だったのかもしれません。そうなれば、そこに眠る遺物を手に入れることもできたと思います。もしもレイラたちがやって来なければ、おっしゃるように、マーシーは永遠に目覚めることのない眠りについていたのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました。
第93話 第八部・〈母なる貝〉03への応援コメント
〈分子成型機〉はエネルギーも馬鹿食いしそうでエネルギーロス極限まで減らしてあっても始動にも莫大な量が必要と思うとレイラの銃に使うようなものじゃなければ核融合ジェネレーターとかだとかなりの数必要になったりしそうですねぇ
〈ショゴス〉って見た目は綺麗だし水槽で泳いでるの眺めてる人とかもそれなりにいそう
作者からの返信
船内のあちこちで設備が停止しているのが見られますが、やはり電力の確保が難しくなっているのかもしれないですね…旧世代の宇宙船ということもあり、ジェネレーターが故障している可能性も考えられます。なんだかマーシーの苦労が垣間見えるようで、彼女が森の民と交流するようになったのも、そうした事情が背景にあったのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第92話 第八部・〈母なる貝〉02への応援コメント
ここで重要なのは、リサイクルシステムについて深く考えすぎないことだ。
ちょっと笑った。そうなんですよねー結局地球サイズか宇宙船サイズかでしかないねすしね
作者からの返信
まさにおっしゃる通りだと思います。循環システムに関する技術はNASAでも現在研究されているようですが、結局、物資に限りがある以上、それを受け入れていくしかないのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第91話 第八部・〈母なる貝〉01への応援コメント
このマーシーの場所も遅かれ早かれ変わっていくのでしょうねー
レイラがいなくても外部との接触でだいぶ文明についてわかってるものも増えてますしこの場所も今後どうなっていくのやら
ただ長い間支えてくれたのは間違いないので理性的な部族側がまとめてる間に軟着陸できればまた新しい関係に落ち着きそうですね
マーシーのもつ古代地図というべきものは地形の変化でだいぶ役に立たなくなってそうですが古代の遺物探しにはかなり役立ちそうな宝の地図になってそう
個々人の地図は昔の軍事的優位性のために詳細地図が一般むけはなかったように機関それぞれでまとめて簡易地図だけ現場にあげるみたいになってそう
作者からの返信
できることなら、聖域だけでなく、〈母なる貝〉に対する信仰も変わらずにいてほしいですが、外部との接触で徐々に変化していきそうですね。聖域そのものは〈御使い〉たちによって今後も守られていくと思いますが、最終的には信心深い部族だけが残ることになるかもしれないです。
過去の記録の大部分が失われてしまっていますが、たしかに地図は役立ちそうですね。地中に埋もれた高層建築物や施設の多くには、今も手つかずの遺物が残されていると思われるので、積極的に回収できるようになると思います。部族の協力が得られれば理想的ですが、機械人形だけの探索隊でも、ある程度の成果は期待できるかもしれません。レイラもヤトの戦士たちを集めた探索隊を編成しているので、そちらも活用していきたいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第90話 第八部・登場人物への応援コメント
インシの民とブレインが並んでるのをみるとインシの民にブレインあげたら飛躍的な進化しそうであげちゃいけないしあげるとしても完全な意思疎通が可能になって裏切りはなさそうな種族ですがなきように誤解がなくなってからじゃないと絶対だめだよなと思ってしまいますねw
作者からの返信
インシの民とブレインの組み合わせには、何とも言えない危険なニオイを感じますね…人間だけでなく、あらゆる種族にとって脅威になるような、恐るべき存在に変貌しそうです。味方であれば確かに心強いですが…果たして、制御できるのかどうか…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第89話 第七部・試作機〈プロト〉への応援コメント
専用の高性能機が与えられるだけ上からの期待の大きさが伺えますね
作者からの返信
彼女独自のプロジェクトだったことも、影響しているのだと思います。プロトには、アンナがいなければ成立しないシステムが組み込まれていました。本部が彼女のことをあっさり手放してしまったのも、もしかすると、その有用性を十分に理解していなかっただけなのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第88話 第七部・技術者〈試作機〉への応援コメント
傭兵組合が強大ではあるがまとまりにかけ発展が微妙なのを体現してるのがアンナですねぇ生き残ってるだけでも運がよさそう
作者からの返信
目立たなかったことが、逆に良かったのかもしれないですね…有能な人間だったら、嫉妬を買い、技術だけ奪われて組織から追い出されていた可能性もありました…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第87話 第七部・緊急任務〈番外編〉への応援コメント
慎重なタカクラたちの視点はレイラの脅威はできるだけ排除していこう姿勢と違って生き残るのを優先としていて別の味で面白いですね
あの時のことだよな~と思いだしつつ傭兵組合でも様々な派閥と思想があるから余計にこんなあいまいな情報と突然の命令なんでしょうね。戦った部隊の方は計画的だったしと一枚岩じゃないのが良くわかるwそれに危険人物なのは間違いないww
ワニはなんだかんだ集団で生息していることが多いですが狩りでは単独だったのが環境の脅威に合わせて集団での狩りに進化していったと考えると地球の歴史の中でも長く生きている個体だけはあるよなーと思いますね
金属光沢だったりするのであればたまにアンドロイドとか無人機やどっかの施設齧ったりもしくは集積する生物とかを食って消化してたりするのかもしれませんね
岩をなぜか咥えて運ぶワニの謎の習性のように?な習性もってたりもするかもしれないし意外と足も速いからちょっとくらいならばシュバババと太い幹なら登れるようにもなってそうですね。サルが逃げるほどですし枝に逃げたら噛んで折って水辺に落とすくらいの狩りをしそうですねぇ
作者からの返信
やはり組織が大きくなればなるほど、派閥による対立が生まれやすい構図になってしまうのかもしれないですね。文明が崩壊したあとの大変な世界なので、本来なら協力し合うべきなのかもしれませんが、なかなかそうもいかないものです…
ワニは恐ろしかったですね…アフリカには、三百以上の人間を襲った10メートル級の〝殺人ワニ〟がいるとかいないとか、まことしやかに語られています。〈大樹の森〉にも、そうした怪物じみたワニが大量に生息していると考えると、いかに過酷な環境なのかがよく分かります…常に生存競争が繰り広げられている場所でもあるので、やはり水辺や川は相当危険なエリアになっていると思います。戦闘を避けたタカクラの判断は正しかったのかもしれないですね。
機械人形についての考察も非常に興味深かったです。ワニは獲物に咬みついたあと、くるくる回転する〝デスロール〟と呼ばれる行動をとります。この変異種も、森を徘徊する機械人形や混沌の生物を捕らえては、そのまま回転しながら水中へ引きずり込んでいるのかもしれないですね…想像するだけで、とても恐ろしいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第91話 第八部・〈母なる貝〉01への応援コメント
艦の美観を損ねないように雑草駆除というか自然と調和のとれた美しい剪定を部族の園芸職がやってそうではある
それで入れなくなったとかかな?それとも話し合いが纏まらずに放置された後にハッチから入れるからヨシ!とかかなw
異界化した森や砂漠地帯の地図は貴重そうですね。国土地理院はもう無いだろうし衛星からじゃ枝葉と空間の歪みで見えないだろうし大変そうですね。三角点とかどうなってんだろ
敵のヘリコプターが登場しないのは何故ですか?爆音で空から化け物が襲ってくるからとかですかね
作者からの返信
徐々に植物に侵食されていったのは、〈最初の人々〉の血を継ぐ者たちが減ってしまい、管理が追い付かなくなったからだと思います。女神から〝お告げ〟がある時期にだけ、ハッチは開いていましたが、そのときに一生懸命に飾り付けをしたのかもしれないですね。
女神…というか、マーシーが船内のシステムを制御できなくなってからは、ハッチは長らく閉ざされていましたが、レイラとカグヤがやってきたことで、ふたたび開放されることになりました。
地図は、たしかに貴重なモノになっていますね。今でも情報端末を使えば取得可能ですが、文明崩壊当時のモノなので、ほとんど役に立たない状態ですね…作中でもレイラとカグヤは自作していました。ですが、地図の重要性を鑑みれば、地図の作製を専門にする機関があってもいいのかもしれないですね…
ヘリコプターについては、安価な自爆ドローンの登場などで徐々に立場を失くしていきましたが、〈シールド発生装置〉を搭載した機体などの登場によって、再び活躍の場を得るようになりました。作中で攻撃ヘリが見られないのは、その希少性ゆえだと思います。おそらく、所有している組織はあると思いますが、非常に高価な代物なので略奪者のような武装集団では運用が難しいのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
編集済
第87話 第七部・緊急任務〈番外編〉への応援コメント
さすがに砲弾ならヤれるだろうけど嵩張って容量とるし重みで脚に余計に負担がかかって損耗ヤバそう。樹高と枝葉の密度強度的に迫撃砲みたいな曲射することになりそうですね。
ヴィードルの炎上からの脱出描写で思ったのですがドローンによる消火弾の発射で消火救助とかないのかな?主人公の様々な動機で起こし、もたらした戦火による市街での火災の消火とかどんな感じだったんだろうか?不発弾に地雷の処理と難民の発生とかあるけど丸投げしてたからなあ
景気の良い話や施しの噂を聞き付けた移民や難民を襲って搾取するレイダーや騙すブローカーに現地では過剰流入した労働力を買い叩きによる苛烈な労働に性的搾取がおこなわれるだろうなぁ経済圏が寸断されていて人口希薄で需要購買力が限られていて異常な生産能力の旧文明の施設に優秀なロボットと食費に監視費のみで働くであろう奴隷との労働競争とか地獄かな?こんなん傭兵になって搾取する側に回るしかないやんw
それと担架や救助ヘリのようなドローン運用とかないのかな
作者からの返信
ドローンや機械人形による消火活動は、日本でも研究開発されている機体を参考にしていて、実際に旧文明の施設では、システムに管理されたドローンが自律的に消火作業を行っている描写が本編にありました。しかし、市街地での消火活動については失念していました…
コンクリートと金属の瓦礫に埋もれた都市なので、自然に鎮火することもあるかもしれませんが、〈ジャンクタウン〉のような人口密集地では、火災を放置していたら大惨事になりかねないですね。新章では〈ジャンクタウン〉での戦闘後の様子も描写したいと考えているので、そこでどのような消火活動が行われていたのか、しっかり書いていこうと思います。
新たな拠点になった〈施しの教会〉は…たしかに危うい状況にありますね。大量の機械人形やドローンを使った監視網などで、周辺一帯は警備されると思いますが、移民や難民を狙った略奪行為は増えそうですね…
かといって、壁で閉ざしてしまえば、他の鳥籠と変わらない閉鎖的な共同体になってしまうので、何か対策は必要になりそうですね。たとえば、傭兵組合の理念や方針についていけなくなった真面目な傭兵たちを、一時的に仲間に引き入れて共存できるかテストするのもいいかもしれないですね。
〈大樹の森〉での戦闘は、慣れない地形ということもあって、おっしゃる通り、大量の砲弾を消費しそうですね。何体か倒したとしても、怪獣のような巨体を持つワニが群れで襲いかかってくることを考えると、タカクラが戦いを避けたのは正解だったのかもしれません。これがレイラだったら、考えなしに戦闘を始めそうなので、一緒に行動するミスズたちの苦労は絶えないですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第86話 第七部・救援要請〈装備〉への応援コメント
下っ端はつらい嫌なら昇進頑張るしかない……
作者からの返信
組合を名乗ってはいますが、略奪者のような集団も多く所属している組織なので、人命が軽視されがちなのかもしれないですね。おっしゃる通り、昇進を目指して頑張るしかなさそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第85話 第七部・人擬きへの応援コメント
人擬き初期は耐久力高いだけだからこの栄養豊富な地域での争いに負けてほぼいないのでしょうね
買っていたら森そのものが人擬きのような場所になっていたかもしれない
作者からの返信
変異した直後の個体は動きも緩慢なので、〈廃墟の街〉から流れてくる多くの個体は、昆虫たちにとって恰好の的になっていたのかもしれないですね。今回、森に侵入していた個体は、同時期に進行していた〈不死の導き手〉の企みに関係する〈人擬き〉なのかもしれないですね。傭兵たちも依頼を受けて森に〈人擬き〉を運び込んでいたみたいなので、どこかで予期しない事故が起きたのだと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第84話 第七部・技術〈擬装〉への応援コメント
大型ドローンで直接人員物資移動とはならんかったんですかね?花を持たせる的な感じかな
発電送電投影によるいろんな電気信号で昆虫が困惑して奇妙な挙動が多発!とかにならないといいですねw
作者からの返信
作業用のドローンや、人員を直接移動させるための装備がなかったのかもしれないですね…傭兵組合は大規模な組織ではありますが、レイラたちと比べると、やはり装備面では見劣りする印象があります。必要な物資の到着にも数週間を要するような僻地なので、タカクラたちは相当な苦労を強いられていると思います。
ワイヤレス給電については、確かに周囲の昆虫に影響を及ぼす可能性がありますね。部族の脅威になるような生物を引き寄せる結果にならなければいいのですが…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第84話 第七部・技術〈擬装〉への応援コメント
こういう共同作業いいですよね
とくに慣れていないものが無理にしようとすれば絶対落ちる……
作者からの返信
共同作業を通じて、部族との関係を深める意図があったのかもしれないですね。困難な作業を共に乗り越えることで仲間意識が芽生えて、外部から持ち込まれた技術に対する見方を変える助けにもなったと思います。
それに、自分たちの手で苦労して設置したものであれば、ぞんざいに扱うこともないと思います。そうした効果を見越して、巫女を味方につけたのかもしれないですね。タカクラの慎重さが表れているように感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第83話 第七部・変異体〈クサリバナ〉への応援コメント
こういう結果的に境界の役割を果たしている生物って実は結構いそうですねぇ季節で揺らいだりもしてそうですが
だいぶ動物的に進化してますが縄張り意識が凄い高そうですね。光合成は失ってますが根で吸収する能力が失われていないのであれば範囲に入るものがいない間は吸収しつつ大人しくしているんでしょうかね。どのように繁殖し生息域を広げるタイプなのか色々不思議ですね
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りですね。人喰い植物のほうは意識していないと思いますが、結果的に〈ミツバ〉の生活圏を保護するような形になっています。
あれだけの巨体を維持するには、それなりの獲物が必要になると思うので、それが原因で繁殖の機会が少なくなっているのかもしれませんね。ただ、必要以上に増えない理由については、やはり気になりますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第82話 第七部・変異体〈ノミナク〉への応援コメント
〈ノミナク〉の寄生虫は人に結構人気ですよね。今回は新たな共生関係が増えて〈ノミナク〉も元気になってそうですw
結構衝撃的な見た目とおおきさなので初登場時の時のことは結構印象深く残っていますね
作者からの返信
たしかに〈ミツバ〉も依存しているので、共生関係になっていますね…わざわざ集落の近くを通るのも、寄生虫を取ってもらえると分かっているからなのかもしれないですね。
初登場のさいには、レイラはオンデンザメの目に寄生する生物を思い浮かべていましたが、かわいそうで奇妙な生態でしたね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第81話 第七部・交易〈豹人〉への応援コメント
〈豹人〉の抜け毛とか集めて装飾品に着ければ人気でそう……襲って商品にするやつがそのうちでそうですねぇ……略奪者とかな間違いない
仕事だから装飾品ほぼなくて住居といか国に帰ればここより豊かに小物つけてそうですね。バックとか持ち物を重視してたりするのかもしれませんね
〈念話〉の石はほんと誰でも欲しがりますね
作者からの返信
略奪者たちが毛皮目的で〈豹人〉を襲うという発想は、ちょっとサイコパス的ですが、〈廃虚の街〉の略奪者ならやりかねないですね…身体能力では敵いませんが、彼らは銃を信奉しているので、ためらわずに襲いかかってきそうです…
〈念話〉に使われる石は興味深いモノでしたね。本編では、豹人たちの歴史を記録する媒体として図書館でも使われていたので、〈念話〉以外にもさまざまな用途があるのかもしれまないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第80話 第七部・警備強化〈ミツバ〉への応援コメント
凄く慎重でいいですね。装備の質からも本気具合がよくわかる
乱暴なやり方であれば部族を消して確保なんてのもあり得ますがその場合〈豹人〉との関係悪化とそこからの伝達や被害を顧みない反撃などで手痛い目にあってそうですねぇ〈木蜂〉の大群とか呼ばれそうでミツバたち虫除けしているものよりも積極的に傭兵部隊が狙われそうですし……
そういえば僅か隙間にある遺跡は洪水時とかどうなってるんだろう?
洪水後にのみ咲いたり実をつける植物や菌類とかもありそうですねぇまだまだ知らない興味深いものも多そうな部族ですね
作者からの返信
たしかに洪水のさいには、入り口周辺など一部の場所が完全に水没してしまうのかもしれないですね…ただ、人工知能が生きている可能性があるという調査報告があったので、閉鎖された空間や保管庫などは、隔壁や気密扉によって一時的に封鎖されるのかもしれないですね。それでも、やはり施設を維持するのは大変そうです。もしかすると、環境を活かした部族独自の対策が講じられているのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第80話 第七部・警備強化〈ミツバ〉への応援コメント
注射器を使い回しての感染症の拡大と下衆の勘繰りは絶対あるだろうなぁ
そういえば、この森は常緑樹なんですかね?なら枝葉に積もって落ちてくる雪で人が死にそうだし落葉樹なら落ち葉凄まじい量だろうし紅葉の景色も凄そう
作者からの返信
説明が不足していましたが、注射器は針を備えたカートリッジを使い捨てにするタイプのものなので、使い回しによる感染症の心配はないと思いますが…これが略奪者まがいの部隊だったら、覚醒剤や危険なドラッグを持ち込んでいたと思うので、大変なことになっていたかもしれないですね…やはり、タカクラの部隊が派遣されて正解だったのかもしれないですね。
大樹はセコイアや縄文杉を参考にしているので、常緑針葉樹で間違いないですが、森の環境は複雑なので広葉樹も見られると思います。本編でも高層建築物からの落雪の危険性について触れていましたが、〈大樹の森〉でも同様の危険がありそうですね。衝撃に反応して周囲で一気に落雪が起きる可能性もあるので、その場面に遭遇した生物は大変な目に遭うかもしれないですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第79話 第七部・遺物〈バイオプリンター〉への応援コメント
かなり大規模に埋もれているのを考えると地下には広大な空間も多数存在していて驚くほど大きな滝や川が流れていて地上とは別の環境を構築していてもおかしくはなさそうですねぇ木々の巨大さを考えると樹木の中に入れるほど維管束とかもありそうですねぇ。植物によってろ過されて綺麗な場所もあればわけられてひどい汚染地帯が幻想的なひかりを放ちつつ多くの生物にとっては危険でしかし植物や菌類にとっては楽園のようになってたりもしそうですね。この森を作成した時の技術でバイオユニット的な機械兵が働いていて長年汚染環境の改善に働いていてもおかしくはなさそうと色々想像が浮かびますね。意外と稼働している施設もあることから電気などのインフラの根っこも存在したり母なる貝のように利用したり維持したりするのがいてもほんとおかしくはなさそうですね。
ミツバは政治的影響に今後揺さぶられていくのか傭兵組合との関係でどうなっていくのか……タカクラの地位や上からの信頼性は高そうですが傭兵組合の全体像は結構欲深なのでほんとどうなるのやら
レイラが起こした大規模な森の政治的な変化もこれらの関係ともかかわっていきそうですね
作者からの返信
高さ二百メートルを優に超えるような高層建築物だったので、閉ざされた扉の先には、他にも無数の施設が存在している可能性があります。機械人形が整備を行っているかもしれないという描写もあったので、建物を管理する人工知能や保安システムが今も稼働しているかもしれないですね。そこでは光蟲以外の昆虫や菌類も見られそうですが、脅威になる生物も潜んでいそうですね…
このままミツバ族との良好な関係が築ければ、将来的には組合の拠点として活用できる可能性もあります。ただ、おっしゃる通り、組合との関係が深まることで、危うい問題が表面化することも考えられます。
今は良識のあるタカクラが尽力してくれていますが、彼の部隊が調査隊から外されるような事態になれば、部族側の反発を招く恐れもあります。このあたりは、慎重な対応が求められますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第78話 第七部・菌類〈奇形冬虫夏草〉への応援コメント
生息域がかなりくっきりと限定しているのは面白いですねぇ
実は向こう側の変異体に対するどっかの生物兵器の末柄だったり母なる貝が作ったとかしない?と思えるほど
製法にたどり着くまではかなりの苦労があったのか誰かが伝えたのか?いずれにしろかなりの効能があるのもいいですね。人間に対する影響は少なくともこのやり方でならば影響がないあたり向こう側からの変異体という外的にたいして有効かつ有益な存在なのは間違いないですね。
森は森で生きていることもありこの場所ならば森がかなり積極的な行動しても不思議ではない感じなので案外森が向こう側に対抗したのかもしれないと思うと面白いですね
作者からの返信
とても鋭い考察だと思いました…おそらく、変異種を調査した傭兵たちも想定していなかったことだと思いますが、たしかに〝ウイルスに対する免疫〟のように、森が〈混沌の領域〉からやってきた脅威を排除するような環境を作り出している可能性がありますね…本来なら胞子を放つはずの奇形の冬虫夏草が、何もせずに死滅している点からも、何らかの作用が働いていると考えられます。
そして、その冬虫夏草が人間にとって有益な薬となることも、何者かの意図や思惑が感じられて興味深いです…まるで、森自身が〈向こう側〉に対抗するために戦略的に動いているようにも思えます。〈豹人〉や〈コケアリ〉の他にも、知性のある生物がいてもおかしくないですし、その関与を疑いたくなりますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第77話 第七部・継続調査〈ミツバ〉への応援コメント
傭兵組合は市場の拡大目指して森での拠点を造りたいわけなんですねぇ
拝金主義のイメージが強い傭兵組合ですがこのように慎重に融和的作戦をとれる人材もいるあたり正統派傭兵団の中には人類はこのままでは衰退したままで復興を考えてる評議会とかがいてその陣営に所属しているまたは間接的に関係しているとかありそうですね。元警察や兵士とかも一応始まりにはいた組織ですし
〈ミツバ〉にも徐々にですが大きな変化が訪れそうで狩猟そのものは廃れないでしょうが農耕とまでは高床式から水害も考えないといけないので特殊な品種とか必要なきもしますが家庭菜園くらいならうまくいきそうですね
作者からの返信
たしかに農耕は難しいかもしれませんね…毎年のように川が氾濫しているので、肥沃な土壌は形成されていると思いますが、作物が流されてしまっては意味がありません。大樹を利用した住居もあるようなので、日当たりのいい高所で家庭菜園の規模を少しずつ拡大していくのが現実的な方法かもしれません。
それに〈ミツバ〉と接触したのが、タカクラの部隊だったということも、〈傭兵組合〉とって幸運だったのかもしれないですね。最初の接触の相手が、ほとんど略奪者と変わらないような傭兵たちだったら、現在のような交流は不可能だったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第76話 第七部・部族〈行商人〉への応援コメント
でかい蟲か!?と思ったら樹を登る輸送車両の時が稀にあるわけですねぇ気付いたら驚くね
〈行商人〉が地図を見せることはなさそうだけど狙いたくなるのは当然でそれほどの信頼関係を築いていけるのか、それとも強奪してしまうのか……一番早いのは組織に取り込むでしょうが長年にわたってひっそり目立つことなく続けつつ武力もそれなりにある独自組織とはなかなか難しそうですねぇ
あえて地図の話も強奪されれば追放されることもあるということまで教えてるあたり狙うなら排除するという自信のほども伺えますね
作者からの返信
行商人の一団を、高度に洗練された武装集団と結論付けていたので、傭兵組合の精鋭部隊でも後れを取るほどの戦力だったと思います。相手には〈蟲使い〉もいますし、まだ〈大樹の森〉に進出したばかりの組合では分が悪いのかもしれないですね。おっしゃる通り、組織に入り込むほうが賢明なのだと思います。このまま、穏健で冷静な判断が下せるタカクラの部隊を中心に、行商人たちと交流を続けていくのが正解なのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第76話 第七部・部族〈行商人〉への応援コメント
ありふれた環境生物でそこら辺でよく見かけるのなら疑い掛けて片っ端から殺しまくるにも時間や矢弾といったリソース喰って音や光を発して目立つし気疲れするし便利ですね
イヤーマフで聴覚保護しないと銃声で耳が悪くなって索敵に支障をきたすのでは?あと光線兵器は目にきそうだからゴーグルもいりますね
コケアリは人口甘味料は嫌いだったりしますかね?そんなに好きなら自分で養蜂しようとかないのかな
作者からの返信
〈蟲使い〉たちの精鋭が使用していた武具や通信機器の一部は、旧文明期の地下施設で入手できる高性能な技術製品であり、その多くが〈販売所〉で高価で取引される入手困難な代物だった、と傭兵たちも報告していたので、ゴーグルなども装備していたと思います。レーザーライフルを使用するのも、銃声を嫌っていたからなので、注意を払って索敵していたことが分かります。〈赤トンボ〉を使役する〈蟲使い〉たちは、その性質上、他の者たちよりも神経質だったと思うので、装備には気を使っていたと思います。コケアリたちの生態については、本編で地底都市を訪問するさいに詳細に描写する予定です。
bojn2さん、感想ありがとうございます!!
第75話 第七部・部族〈ミツバ〉への応援コメント
〈木蜂〉は苔蟻たちも欲しそうな感じですねぇあまいものはみんな大好き
〈感覚共有装置〉もちと組めば〈木蜂〉の生産地として栄える可能性もありますねぇ
巣から入手してるあたり幼い状態の女王蜂とリンクできれば戦力的にも花開いていきそうですねぇ
多種多様な生物が日々生まれ繁殖し消えていく森で原始生活が続けられているのを見るに虫除けや周辺環境をよく使い生き延びているという感じがしますねぇ
〈木蜂〉が結構いて実は危険地帯な気がしないでもないですw
作者からの返信
読み返しているときに、同じことを考えていました。〈木蜂〉の蜂蜜があれば、きっとコケアリたちとも友好的な取引ができると思いました。もしかしたら、まだ組合の調査で明らかになっていないだけで、コケアリたちとも何らかの関係を築いているのかもしれないですね。
部族内に〈蟲使い〉の存在は確認されていませんが、たしかに〈感覚共有装置〉があれば、蜂蜜やその他の資源をより効率的に採取できそうですね…これは想定していませんでしたが、とてもいい考えに思えます。木蜂は硬い甲殻に覆われているということなので、その素材を使った防護服も作れそうです。〈木蜂〉の巣の近くに集落があるのも、もしかしたら、他の脅威になる変異体を遠ざけるためなのかもしれないですね。とても興味深い部族だと思います。
他の部族との交流で独自の伝統が失われる可能性もありますが、このまま〈傭兵組合〉が慎重に接触を続けることで、技術の融合や発展が期待できるかもしれないですね…〈黒斑の部族〉もそうでしたが、本編に登場してもらいたい部族ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第75話 第七部・部族〈ミツバ〉への応援コメント
多様な部族が狭い土地で共生出来て銃の普及が皆無でいて蹂躙されないなんてありえないし砂漠と一緒で異界化してて広いのかな?異界からの原始的な棄民移民難民の類いと脅威度の低い銃のいらない害獣くらいしか脅威のない辺境の土地なのかな
そうそう治水出来るような自然環境と地形ではないし整備出来るような強大な勢力も周囲に居ないから川が定期的に氾濫して水没するような土地だから床の高さが三メートルとかあるのかな?
作者からの返信
実際には、それほど狭い地域ではないと考えています。山梨県全域が広大な森に没していて、青木ヶ原樹海にいたっては〈混沌の領域〉に侵食されて異界化しています。道が整備されていて、安全に休憩できる場所がある現在でも、徒歩で横断しようと思えば――経路や天候によりますが、一週間程度はかかります。
〈大樹の森〉と化した世界では、移動はさらに困難になっていると思います。脅威を避けながら移動する必要がありますし、道路も舗装されていない原生林なので、車両による移動にも限界があります。そうした状況の中で、いくつかの部族は、人々が寄り付かない〝辺境〟と呼ばれる地域へと追いやられていったのだと思います。
もちろん、初期には火器を携帯していたと思いますが、調査部隊の報告にもありますように、〈ミツバ〉は環境に順応し、自然と共に生きることを選択した部族です。脅威を排除するのではなく、〈豹人〉との交流で得られた原始的な武器を使いながら脅威を避けたり、退けたりする術を身につけていきました。その過程で、極めて危険な〈木蜂〉の巣から蜂蜜などの資源を獲得することが可能になりました。
報告書があげられたときには、〈傭兵組合〉のなかにも部族の存在を否定する人間がいたと思います。それでも、この部族を調査対象にしたのは、きっと彼らの存在そのものが特異であり、部族から多くを学べると感じたからなのかもしれないですね。あるいは、〈豹人〉が部族を保護していると考え、接触の機会を窺っているのかもしれませんね。
高床式の住居なのは、bojn2さんのおっしゃる通り、水害の影響があるのかもしれないですね。毎年のように台風はやってきますし、そのたびに川が氾濫していると思います。それでも集落の場所を変えないのは、信仰的な意味合いの他に、大樹を利用した住居に避難することで、大きな被害を避けられているからだと考えています。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第74話 第七部・人型変異体への応援コメント
音響音波の跳ね返り対策とか潜水艦でもないと無理そうな話なんだけどハガネなら共振したり電磁波も誤魔化せそう
高低差激しいのなら索道の整備はされてるのかな?水源多そうだけど水路を整備しようとはならないのかな?
作者からの返信
たしかに作中でも、異様なほど高精度の動体センサーが登場しますが、いろいろと課題がありそうですね…とくに植物や樹木が密生している場所では、脅威の発見は難しそうです。
水路については、作中での描写はほとんどありませんが、一部の部族に利用されている可能性がありますね。アマゾンに暮らす先住民の主な移動手段が船になっているように、カヌーやカヤックは川を移動するのに重要な役割を果たしていると思います。しかしそうなると、脅威になるような水棲生物にどのように対処しているのか気になってきますね。その辺りの事情についても、書いてみたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第74話 第七部・人型変異体への応援コメント
そういえば安価な光学迷彩作成の可能性ももってそうですねぇ
〈森の民〉での評価がわかれているのは行き方を知っているか否かが大きくわかれてそうですねぇ無理やり侵入して災害となった経験をもつ部族はいそう
作者からの返信
たしかに痛い目に遭っていそうですね。作中では、決められた移動経路と特殊な樹脂を焚く香炉を使って〈聖域〉に接近していましたが、部族のなかでも正しい道を知っている人間は限られていると思うので、〈御使い〉たちに襲われた可能性は高いですね。そうした体験が、〈御使い〉だけでなく、〈聖域〉そのものを忌避するようになった原因なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第73話 第七部・亜人〈黒斑の部族〉への応援コメント
この地上特化のクチドリは移動を重視しているのですねぇ戦闘においては樹木が大量にあるので樹を利用した戦いの方が戦闘力は高そうなきがしますがそのあたりはいっそ専用のがいるきもしますね
作者からの返信
〈傭兵組合〉の調査では、長年にわたる飼育と選択的繁殖の結果だと結論付けていましたので、おっしゃる通り、それぞれの用途に適した〈クチドリ〉がいるのかもしれないですね。
例えば、運搬などの作業に関わる種類は、身体が大きくて、脚の筋肉も発達して太くなっている可能性があります。そう考えると、用途に応じた多様な特徴を持つ〈クチドリ〉が存在している可能性があって想像の幅が広がりますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第73話 第七部・亜人〈黒斑の部族〉への応援コメント
凄い印象に残る景色なんだろうなぁ
レイラは質問そんなしないし、よほどの事情(襲撃の救援レベル)が無いと興味持たずに深入りせず関係持っても歓待受けて見て回るような暇がなくて事が終わると次の事件が起きてる以下無限ループみたいな感じだからなぁ
作者からの返信
たしかに、レイラにはどこか冷めたところがあって、あまり深入りすることを好まない傾向がありますね。良くも悪くも、目的のためだけに行動している印象を受けます。その一方で、〈傭兵組合〉にも何らかの思惑があると思いますが、戦闘を好む野蛮な集団だと思われていた組織のおかげで、〈大樹の森〉や〈廃墟の街〉の実態を知ることができるのは興味深いです。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第71話 第七部・変異体〈クチドリ〉への応援コメント
立体迷路のような地形の山岳森林で地下も含めた立体的な戦いは大変そうですね。巨大な建物が埋まるような腐葉土の層とか厚すぎるだろ森の総バイオマス量どうなってんだこれ
実際のダチョウみたいにタマゴでダチョウ抗体が作られたり聖ラザロ教会のランプに卵殻が使われるというような活用がなされていたりするから騎乗意外にも何らかの活用はされてそうですね。ダチョウは車も牽けてレース出来るから似たようなヒクイドリでも賭け事とか出来そう
作者からの返信
たしかに〈大樹の森〉は異様な景観になっていますね…土砂崩れや地盤沈下を伴う大規模な自然災害が何度も発生しているのかもしれませんが、二百~三百メートルを超えるような高層建築群が地中に半ば埋まってしまうほどなので、異常としか言えないようなことが旧文明期に起きたと考えられます。加えて、それらの建造物には――アンコールワットの遺跡群のように、根を張る大樹が聳えているので、ますます異様な場所になっていますね…
クチドリについては、おっしゃる通り、様々な可能性がありそうですね。たとえば、擬装効果のある羽根が加工できれば、森での狩りや戦闘で役に立つと思いますし、辺境部族の〈蟲使い〉たち以外にも、クチドリを活用している部族がいる可能性もありますね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第72話 第七部・亜人〈豹人〉への応援コメント
服に関しては面積も少ないし種類は少なさそうですが服につけたり身にまとう腕輪などの装飾品とか種類多そうですねぇ服にもデザインや素材を凝ってたりしそう
あとはどういう時に着るかという場面場面むけとかも結構あったりするかなぁ
作者からの返信
たしかに祭事のための装飾品や、戦闘装束もありそうですね。この部族はレイラたちが接触した豹人の部族と異なるので、作中で見られたのとは異なる風習もありそうですね…傭兵組合が交流を続けることができれば、その辺りのことも分かりそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第71話 第七部・変異体〈クチドリ〉への応援コメント
日光浴は緑色だし光合成モドキでもしてるのかな?って感じですね
クチドリの羽毛は適応が高い分布団やマントとかそういうのにも案外適してたりするのかなぁ使役してるところは羽とかも売ったり身にまとってたりしそうですね
作者からの返信
傭兵組合の調査も完璧ではないので、もしかしたら光合成しているかもしれないですね。実際のところ、クチドリは〈混沌の領域〉からやってきた生物なので、re-zeさんが書いたように、我々の知る自然法則から逸脱した生物もいそうですね…興味深いです。クチドリを使役している辺境部族も気になります。さすがに食用にはしていないと思いますが、羽根は貴重な加工品になりそうですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第70話 第七部・大樹の森〈部族〉への応援コメント
この信仰もレイラ達と出会ってからはどうなって変わっていくのか楽しみですねぇ
変わっていくしかないですからねw
作者からの返信
部族の信仰はデリケートな問題になってくると思いますが…たしかに新たな技術や地下鉄の導入で、技術に対する価値観や物の見方が変化してくる部族民も出てくる可能性があります。それが部族間の摩擦や対立の火種にならないように、配慮する必要があるかもしれないです…これは難しい問題ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第69話 第七部・スィダチ〈警備〉への応援コメント
菌糸網の管理は面白いですねぇこんなの知らないと対策できない
作者からの返信
ある種の信仰として、すでに広く知れ渡っていることが残念ですね。外部からやってきた調査員にも知られてしまっているので、そこからも警備隊の緊張感のなさが窺えますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第41話 第四部・兵器〈広告〉への応援コメント
広告といえばレイダーのメンバー募集広告とかあるんだろうか?各武装勢力にちゃんとした拠点や稼ぎに横流し品があって高圧的な態度なのがリアルですね
クレジット稼ぎは廃墟からの携帯端末の回収意外に方法はないのでしょうか
都市管理AIの駆除や物流といった仕事を手伝ってクレジット稼ぎとか出来るんだろうか
作者からの返信
クレジットを稼ぐ方法は気になりますね…廃材を回収して、施設から直接クレジットを支給されている人々もいれば、bojn2さんが書いたように、都市管理型の人工知能から報酬を手に入れている人々もいると思います。その辺りの事情についても触れてこなかったので、改めて考察したいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第68話 第七部・スィダチ〈共生〉への応援コメント
黒蟻これだけいるのに女王いない不思議かっぱらわれてる野生の黒蟻たちどうしてるんだろう?w
寄生虫のノミと共生するようになったのは面白いですよねぇアブラムシみたいなのが共生していないのは樹木の成分は危険だからなんでしょうけども普通?の植物とかではどうなんでしょうね
こういう便利な共生できる生物を探してる専門もいるんでしょうねぇ色んなのがごろごろとして新種もわいてそうな森ですし
作者からの返信
たしかに、昆虫の捕獲や選別を専門職とする部族や人々が存在する可能性はありますね。大樹の森では、〈廃虚の街〉とは異なる文化圏が形成されているので、傭兵たちが想像もしないような職業に従事する人々がいるのかもしれませんね…興味は尽きません。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第68話 第七部・スィダチ〈共生〉への応援コメント
サハラギンアリの爆走とまでいかずとも子犬くらいの歩速ないと運用に支障をきたしそうですね。蟻は集合知があって嗅覚と動体視力に優れ移動距離記憶能力も高くてフェロモンで遭難回避も出来るんだから森の警備斥候にぴったりですね
警備中の通信傍受や妨害対策に光通信や蟻の感覚を利用したり最悪の場合に備えて警笛なんか用意したりしてるんでしょうか?
作者からの返信
通信傍受用の仕掛けや警笛の代わりとなる仕組みがあれば、たしかに警備の幅がさらに広がりそうですね…それに、群れで行動する蟻の操作にも細心の注意が必要になるので、〈蟲使い〉たちがどのようにして黒蟻を人に慣らして、使役しているのかも気になりますね。〈蟲使い〉が使役する黒蟻は温厚なので、住人が襲われる心配はないと思います。けれど〈大樹の森〉には、サムライアリやヒアリのように攻撃性の高い種も生息していると考えられるので、他の部族だけでなく、昆虫からの攻撃にも備えておく必要がありますね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第67話 第七部・大規模居住地〈スィダチ〉への応援コメント
この融和は知恵ですよねぇ
昆虫外骨格の住居は運送手段さえなんとか整えば廃墟のどこでもお手軽に建築できる仮設住宅みたいな感じで便利そうです。
戦車にも足生えてるのだし融合させてヤドカリ戦車みたいな感じにもできそうな気がしないでもないwでかいしかなり大型にしかできないこと考えると物騒な地帯を移動する要塞に近いかな?もとは住居だし数揃えれれば多少の変異体や人擬きも怖くないね……ヤドカリ型の要塞の群れが移動する光景は何か面白そうキャラバンみたいな?レイラたちと組んだ後ならあちこちで技術協力すれば行けそうな気もする
地下が開放されれば姿形もまたさらなる飛躍を遂げそうですねぇ
作者からの返信
すでに絶滅してしまったのが悔やまれますね。しかし大樹の森は広大なので、どこかに生き残りがいるかもしれないですね。スィダチの地下にある施設も開放できれば、さらに人口が増えそうですし、大規模な鳥籠として、さらなる発展が期待できそうですね。そのときには、部族の仕来りやら風習が悩みの種になりそうですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第67話 第七部・大規模居住地〈スィダチ〉への応援コメント
衛生治安状態が良くなって乳幼児死亡率が改善されてアフリカみたいに人がものすごい勢いで増えてそうですね
もともと過酷な自然環境と傭兵稼業による男の死亡率の高さに加えて最近の度重なる戦闘で寡婦と孤児が大量生産されて労働人口の減少と略奪被害と物流の寸断に産業の壊滅と本来の復興は大変だったろうな
外部支援がしずらい地形で助けても旨味が少ないからコレも施しの類いなんだよな
作者からの返信
たしかに施しの類なのかもしれないですね…樹海に広がる〈混沌の領域〉の監視を手伝ってもらう、という明確な理由はありますが、実際にはマーシーの負担を減らそうとする試みでしかないのだと思います。ここでも、レイラが優先しているのはあくまでも仲間であり、見ず知らずの他人ではないことがよく分かります。偽善だと思われても仕方ない行為ですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第66話 第七部・蟲使い〈感覚共有装置〉への応援コメント
これほどの対策をとっているから紛らわしいレイラが襲われたのも納得ですねw
レイラにとっては必要としていないけどもハガネに取り込ませたらハガネによる間接支配できそうだなと思ったり
もしくは専用機械をはさんでカグヤのドローンのようにするような?でも単なる生物兵器ではない半身としての扱いだったから完全に機械化による手駒にするのは普段敵対してる変異体とはいえ可哀そうなのかもしれませんね
作者からの返信
ハガネに取り込ませて解析するのは、たしかに有効な手段なのかもしれません。技術組合の設備では解明できないことも、ハガネなら難なく解析できそうです。昆虫が苦手でも、意識を使ったドローン操作などに応用できる技術でもあるので、いろいろな面で利用価値は高いと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
編集済
第64話 第七部・大樹の森〈居住跡地〉への応援コメント
都市の死角を出来るだけ無くしたり街道の法面の整備用の常緑多年草の踏圧に強かったり虫除けになる特殊なグランドカバーとかありそうですね。近くに食人食物が潜んでるとかしゃれにならないし周辺の植物を虫に喰わせて定期的に除草させるのも大変そうだし枯らしても次の日には何か這えてそうだし管理しやすい種の低い草丈で見晴らしの良い景観を作ることの出来る植物を植えるしかないだろうなぁ
竹筋コンクリートとか三和土で護岸設備や法面作ってもこの魔境だとすぐに森に飲まれそうだから森に調和した物になるだろうなぁ
防犯用の音のする玉砂利とかもすぐに苔まみれになって機能しなくなりそう
レイラの建築した建物は結構異質に見えるのかな?食物の侵食による被害整備とか大変そう
食人植物で思いだしたのですが食人するレイダーの血肉を浴びたら異常プリオンもらいそうで怖いですね。ここの虫にも狂牛病みたいなのあるのかな?
高度な建築を見るにスィダチの防備はあまりにも杜撰だから市街戦闘がおこなわれないという前提条件の都市設計だつたのかな?ベトミンみたいに森に罠を張って隠蔽された地下に籠って補給線を遮断しつつゲリラ戦闘するのが前提だったけど裏切り者が出て前提が崩れたとかだろうか
どうやって排外的で保守的な部族民を懐柔したんだろうか大量の兵員と砲弾を継続的かつ大量に運べるような地形ではないだろうから短期決戦で落とすつもりだったんだろうなぁ
協力者は何でこんなことしたんだろうか?豊かに対する嫉妬とか色々あるんだろうか
作者からの返信
植物は利用しているかもしれないですね。レイラたちのように輸送機が使えないので、資材の搬入にも苦労しそうですし、おっしゃる通り、植物の浸食によってダメにされてしまうと思います。なので、近場にある天然の素材を活用していた可能性は高いと思います。これはレイラたちの拠点にも応用できるかもしれません。現在は迷彩効果のあるシートを使っていますが、それよりも実用的な擬装が可能になると思います。
感染症については失念していましたが、たしかに未知の病原菌を媒介する昆虫はいそうですね。マラリアに似た症状を起こす病原菌もありそうですし、変異した大型の昆虫だけでなく、蚊のような小さな羽虫にも警戒しなければいけないですね…〈森の民〉がどのように対策しているのかについても、今後は描写していきたいと思います。レイラたちも頻繁に森に出入りしているので、これは切実な問題ですね。
スィダチについては、慢心もあったのかもしれません。壁の外にいる難民の中に敵が紛れ込んでいることは、火を見るよりも明らかだったにもかかわらず、彼らは問題を先延ばしにしていました。襲撃を扇動した者たちの企みは、レイラたちの介入によって破綻しましたが、やはり狙いは鳥籠そのものだったのかもしれません。とくに〈蟲使い〉たちが使用する旧文明の技術――感覚共有装置を含め――は、喉から手が出るほど欲しいモノだったのだと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第65話 第七部・大樹の森〈地下施設〉への応援コメント
食料とか諸々必要でしょう?と言わんばかりにわざと脆くしてひっかかるようにした感がありますね
作者からの返信
システムによって放棄されていた場所でしたが、それでも傭兵組合にとっては思わぬ発見でしたね。過酷な土地で施設を維持するのは難しそうですが、入手した武器の解析が進めば、組織の影響力を高められるかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第64話 第七部・大樹の森〈居住跡地〉への応援コメント
空中や樹木という特性の上で火を安全に使いなしていたんだとおもうとそういう設計で最初から作ったと思うので何かに追われてではなくどこかの集団またはその一部が拠点を定めて開拓していった感じなんでしょうね
作者からの返信
たしかに計画性が見られる集落でしたね。地上を徘徊する捕食者を避けるためでもあったのかもしれませんが、大樹の幹にも無数の昆虫が生息していたと思うので、どのように対処していたのか気になりますね。虫除け効果のある植物を使っていたのかもしれないですし、旧文明由来の装置を使用して障壁を展開していた可能性もありますが…集落の調査が進めば判明するかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第140話 第九部・乗員ユニット〈ツチグモ〉への応援コメント
元々警備用だから人の輸送とか拘るんだろうなぁ
作者からの返信
輸送や資源回収に使うコンテナを常時装備していたことも、今回の開発に役立ったのかもしれないですね。残念だったのは、部族の戦士たちにとって装置が高度すぎたという点でした…シミュレーションでは問題なくても、現実では想定外のことが起こるものなので、ある意味では仕方のないことだと思います。とはいえ、人工知能が納得しそうな人材を見つけるのは大変そうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!