第189話〈第八部〉までの追加設定「仮」への応援コメント
レイラノオートドクターとかはどこまで効くのかなぁっていう人類が交配可能だけど分化してるって感じ
作者からの返信
たしかに気になりますね…極度に汚染された環境に適応するため、遺伝子そのものも変化してきていることを考えると、もはや我々が知る人類はいないのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第185話 地下シェルター〈運び屋〉への応援コメント
汚染地帯専用の装備が持てる奴には案外お宝は近くに多かったりするかもしれない
作者からの返信
廃墟の街のなかでも、危険な汚染地帯として知られた地区ということもあり、探索できるスカベンジャーや傭兵も限られていると思います。その分、手付かずの遺物が多く残されていそうな場所です。ただ、今回は〈放射線嵐〉の影響もあって変異体そのものに遭遇しませんでした。そう思うと、それなりの運も必要になりそうな探索ですね…もし群れに遭遇したら、それだけで生き残れる確率は低くなりますから…
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
編集済
第183話 T-44S Terra-Scout〈運び屋〉への応援コメント
洗浄とか解体にここまでの力が?と思ったけどたまに息を吹き返すのもいそうだし単純な趣味かもしれないけど
作者からの返信
彼女も以前は、傭兵組合や略奪者の中で生きていたのかもしれないですね。身体改造に費やしたクレジットも相当な金額になるでしょうし、それなりに名のある人物だったのかもしれません。ただ、無法者や罪人には見えないので、浄化人の組織と何らかのつながりを持っている可能性もあります。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第182話 浄化人〈運び屋〉への応援コメント
誰も知ろうとしない話は見た目の悍ましさではなく、知ったものが内部の凄惨さに口を閉ざしているだけかもしれない。善悪ではなく環境にって感じがしてきますね
作者からの返信
浄化人の多くが脛に傷を持つ者たちだということも、忌避される原因なのかもしれないですね…ある者は罪滅ぼしのために浄化人になり、またある者は、他に生きる手段がないからと、仕方なく身を落とす…泥をすする思いで働いていても、底辺で生きる彼らを見る者たちの目が冷ややかなのは、そういう理由があるからなのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第180話 組合事務所〈運び屋〉への応援コメント
本当に彼らしかないのであれば衰退がひどそうだなぁ
作者からの返信
タカクラのような精鋭がいる一方で、略奪者の集団と変わらないような者たちがいることを考えると、〈灰の裂け目〉での影響力を失ったことは、組合にとっても相当な痛手になっていそうですね…裏では商人組合の妨害工作が行われていると思いますし、本部が手を打たなければ、このまま事務所すら潰れてしまいそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第177話 市場〈運び屋〉への応援コメント
こういった市場の変異体とか見るのはそれはそれで楽しそうだな
作者からの返信
マグロの解体ショーよろしく、変異体が解体されていく様子は、見ているだけでも時間が潰せそうですね。ただ…もとがグロテスクな昆虫なので、ある程度の耐性は必要そうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第171話 侵食帯〈運び屋〉への応援コメント
意思持ってそうな霧とかはファンタジー的なものなのか、菌類の集合体みたいな生物なのかどちらにせよ近づきたくはないものですが他の生物もいる辺りは攻撃性そのものは高くなかったりするんでしょうかね。ただ中で死ねば残りカスの餌で十分だという感じならば迷い込んだら逃がさない的なのだとすれば人間には致命的だよなぁ。濃度が濃ゆいと攻撃的になるみたいな変化もあるかもしれんし
作者からの返信
混沌の領域で超自然的に発生したものが、廃墟の街に流れてきたのだと考えていますが…おっしゃる通り、意思を持つ何らかの生物の集合体の可能性も否定できませんね…
以前、戦艦内に立ち込めていた濃霧の中で不可思議な現象に遭遇したこともあるので、不吉な出来事の前兆として捉えるのが正解なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第170話 襲撃現場〈運び屋〉への応援コメント
こうやって救出をついでにするという人も珍しいのかなと思いつつ、信用出来る相手を増やすには一番手っ取り早い手段でもあって合理的でもあるから思ってるよりもいるんだろうか?
損得だけの人ならば変異体の危険性考慮して様子見して連絡だけかなぁ
作者からの返信
善意で近づいた人間に、逆に裏切られてしまう状況も考えられるので、人助けにも慎重にならざるをえないのかもしれないですね…とくにスカベンジャーたちのように、戦闘を得意としない人間であれば、なおさら遠くから様子をうかがい、漁夫の利を狙うほうが安全だと判断するのだと思います。襲撃に遭遇した際の判断は難しいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第169話 崩落地帯〈運び屋〉への応援コメント
〈人擬き〉基本いませんもんねぇ最初が弱いってのと飢えた方が変異加速するのか強くなりやすく逆に餌が豊富だとそんなに強くならないのかもしれんなぁ
飢えて満たされてが一番ヤバそうですが人為的にやらない限りそうならんだろうし、なる場合は罠タイプかなぁ部屋にたまにおる樹みたいな変な奴とか……
作者からの返信
たしかに…汚染地帯では逆に変異が進みすぎてしまい、環境と同化し始める個体のほうが多くなるのかもしれませんね…脅威になる変異体の数も通常の環境より多そうですし、そのぶん生存競争も激しくなって、感染初期の個体が生き残れない状況が自然と形成されているのだと思います。そう考えると、汚染地帯は危険な個体だけが残り続ける場所として、より異質で閉ざされた生態系になっていくのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第168話 信頼関係〈運び屋〉への応援コメント
信頼の希少価値は高く見つけることはほぼできないまま一生を終える人も多そう
自ら捨てている者がほとんどなのに皆が求めてやまない財宝なんだよなぁ
作者からの返信
まさにおっしゃる通りですね…秩序が存在しない文明崩壊後の世界では、信頼関係がいかに重要なのか、そしてソロで生き抜くことがどれほど困難なのかを改めて考えさせられます。無法者のレイダーたちでさえ、ギャングを結成して群れる理由が理解できるような気がします。それでも結局はうまくいかず、不信や対立によって人間関係がギスギスして、最終的には組織が崩壊していそうですが…
re-zeさん、感想ありがとうございました。
第167話 夜〈運び屋〉への応援コメント
今の個人携行可能な擲弾発射器の恐ろしい程の命中精度と精密起爆を考えると無誘導ロケット弱いなと感じるけど何も誘導計測装置が付いてない故にハイテク兵器の妨害欺瞞に惑わされないしレーザーとか照射してロックオンして勘づかれるとかないから結構強いのかなとか思ったり、でも視線で気付かれるかもしれない
有人ドローンタクシーやevtol機みたいな飛べるヴィードルとかないのかな?
作者からの返信
作中でも建物の屋上や上層区画に離着陸場が確認できたので、飛行可能な乗り物自体は存在していると思います。たとえば「Cyberpunk 2077」に登場するエアリアル・ビークルのような機体を想定していますが、主な利用者が富裕層――中流階級から上位階級の人々だったことが、入手性を難しくしているのかもしれません。略奪者たちは危険な上層区画までたどり着けないので、自然と入手難易度が高くなっています。ただ、墜落した機体も存在するとは思いますので、一部の組合が所有している可能性はありますね。機会を見て登場させたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第167話 夜〈運び屋〉への応援コメント
人からかけはなれるほど脅威的な変異体になってそうだしよく巡回する傭兵はよくしってそうですねぇ老人みたいな異界関係してるのか?という変異も恐ろしいが単純に地球の要素だけの変異でも恐ろしそうな個体は潜んでそうだなぁ
作者からの返信
イーサンたちのように練度の高い傭兵たちの世界では、老人はそれなりに知られた存在でした。同じように、今回の化け物も脅威度の高い変異体として、傭兵たちの間では知られていたのかもしれないですね。汚染地帯から離れた場所でも怪奇現象を目にしてしまうほど異常な街だと思えば、さらに危険な生物が潜んでいてもおかしくないので、本当に命がけの仕事ですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第165話 運送屋〈運び人〉への応援コメント
レイラたちがID変更やら金の移動やらを簡単にやっているのがおかしくて普通の人々はそれの入手さえ四苦八苦でしょうねほんと
作者からの返信
何をやるにしても、ある程度の技術は求められる世界だと思いますので、カグヤがいてくれたことは本当に幸運でしたね。それだけでも、この世界で生きていく難易度は下がったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第162話 人工眼球〈運び屋〉への応援コメント
このような社会こそ信用と信頼がおける相手というのは金に優る価値がある。もし取引なだけの間柄だったら教えてもらえなかっただろうな
作者からの返信
おっしゃる通りだと思います…運び屋が躊躇うことなくシノノメの保護を優先した理由が分かるような気がします。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第158話 回収屋〈運び屋〉への応援コメント
レイラみたいにできない普通の人たちがどうやっているのかがよくわかりますね
悪に染まりたくないけどこういう鳥籠で生きていくとすると回収屋はそういう層に人気はありそうだなぁ
作者からの返信
回収屋は戦利品を運ぶための車両を持たない者や、ソロで活動する傭兵にも人気がありそうなサービスでしたね。ある程度の資金力があるなら、信頼できる回収屋に任せたほうが利益を見込めることもありますが…回収屋を専門に狙う略奪者もいそうなので、なかなか大変な仕事でもあるのかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第155話 ネオン・ハーレム〈運び屋〉への応援コメント
ワスダの後とか結構気になっている場所なんですよねぇ
こういうところではパワードスーツや機械化は力と権力の象徴にでもなってそうですが錆などやはり維持費は高そうでなんだかんだ欲に負けると上にもあがれない程度の能力で苦しい生活してそうですねぇ
作者からの返信
サイバネティクスによる身体改造が、ある種のステータスになっているというのは、おっしゃる通りかもしれませんね…見栄の世界でもありますし、力を誇示するために無理をして改造を重ねる者たちも多そうですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第154話 第九部・登場人物〈後編〉への応援コメント
日常を拘束しない犯罪者だけにむけた法が厳しくなるほど息苦しさを感じる不思議な人間がたまにいますが、ネオン・ハーレム〈鳥籠〉みたいなのは彼らのような性悪説タイプの人にとっては楽園なんだろうなぁとか思いますね
たぶん認識が防壁でなく鳥籠みたいな認識を持っているんでしょうけどね。守られてるとも気づかず……
作者からの返信
たしかに、略奪者や無法者にとっては楽園のような場所ですね。ただ、小さな世界での裸の王様にすぎないと思うと、どこか滑稽でもあります。地下を徘徊する混沌の勢力や、教団が攻めてくるような事態になれば、さすがに目を覚ますかもしれませんが、それまでは繁栄を謳歌し続けると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第152話 第九部・二番機〈ツチグモ〉への応援コメント
自分とほぼ同等であれば例え通信できなくなっても思考予測に補助もしやすいだろうし理想的でしょうね
作者からの返信
役割分担ができるようになって戦力も強化されましたが、そのぶん他勢力にとっては厄介な存在になりつつありますね…あまり目立つのは得策ではありませんが、自己保存を最優先に動いているので、今後も機体を増やしていくのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第151話 第九部・疑似人格〈ツチグモ〉への応援コメント
逆に本体の制限も外せそうだがまぁある程度処置側も対処してるだろうから難しいかな
作者からの返信
うまくシステムの隙を突いているようにも見えますが…疑似人格も広い意味では人格の複製にあたるので、実際には〈データベース〉に〝見逃されている〟だけ、という可能性も否めないですね…どんな意図があるのかは分かりませんが、何かしら作為めいたものを感じるところもあります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第150話 第九部・解決策〈ツチグモ〉への応援コメント
とうとう疑似的な増殖へ。軽い演算ユニットとかくらいなら売ってありそうだし基地とかにも購入や掘りだしたユニット並べて演算させるみたいな形で増殖モドキしそうですねぇ少しずつ外れてきてるな
作者からの返信
人工知能の思惑通りに並列化が進み、機体そのものを増やしていくことができれば、戦力を強化できるだけでなく、多くの問題も解決できそうですね。略奪者たちにとっては、まさに悪夢のような状況になりそうですが…
re-zeさん、ありがとうございました!
第148話 第九部・試行錯誤〈ツチグモ〉への応援コメント
弱い略奪者くらいの統率がない個体なら通用しそうではあるがやはり統率が取れてる個体群はすぐ連携排除するから無理ですねぇ
蟲除け問題も結構前途多難そう
作者からの返信
過酷な地域ということもありますが、問題は本当に山積みですね…もしツチグモが目覚めたのが大樹の森でなく、廃墟の街だったなら、もう少し難易度も低かったのかもしれません…それでも、なんとか試行錯誤しながら環境を整えていくしかないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第148話 第九部・試行錯誤〈ツチグモ〉への応援コメント
サンデヴィスタンみたいなの積んでそうな傭兵相手だと民政用途を無理に改造したような兵器擬きのロボットでは反応出来なくて、あまつさえ目の前で装備回収されて使用され撃破されるレベルの余裕を見せつけられるとか屈辱的だったろうなw
作者からの返信
やはり、ありあわせの急造品では、訓練された傭兵の相手にならないのかもしれませんね…いっそのこと戦闘機能を排除して、探索用に徹底するのが完成への近道なのかもしれません。しかし、そうした場所では変異体との遭遇率が高いので、ある程度の戦闘能力も求められます…妥協して機能を絞ることもできますが、悩ましいですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第147話 第九部・試作機〈ツチグモ〉への応援コメント
間接はジャングルに閉所にと特に大変でしょうねこの周辺
作者からの返信
資源探索用の機体とはいえ、ある程度の戦闘もこなさなければならないので、どうしても求められる性能は高くなってしまいますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第146話 第九部・子機〈ツチグモ〉への応援コメント
微弱な電磁波って蟲除けの代わりに人が寄ってきそうですねw
作者からの返信
せっかく屍狗會を名乗る略奪者たちとの抗争が落ち着いたばかりなのに、このままだと拠点の位置が知られてしまう可能性がありますね。完全に失念していました…周辺一帯の部族が技術に疎いので、すぐに問題になるとは思いませんが…改善が必要ですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第146話 第九部・子機〈ツチグモ〉への応援コメント
金属スライムのような身体形状で流体みたいな振る舞いで瓦礫の隙間や排水路や水道管を流れることが出来そうな人造人間は凄いですよね。核が剥き出しで無防備になるのと核の球形が通れるだけの隙間が必要ですが蜘蛛型以上ワーム型以下くらいになるのかな?核の形を変えれるなら水みたいなもんなんですけどね弾力あると結構いけそう
アマゾンの倉庫で着ける最下位の人がクビになるリストバンドみたいなエグい労働効率監視腕輪みたいなのありそう中国みたいに電気ショックが懲罰と覚醒に使われるとか以上に酷いのもありそう
人型だと人間用に作られた道具通路動線がそのまま機能するし色々と便利なんだろうな
人型もソレ以外の人外形状もそれぞれ色々な便利さがあるんだろうけど最終的にはハガネみたいな変幻自在の質量すら弄れそうな不定形に至るんでしょうね
作者からの返信
機械人形とは比べものにならないほど、驚異的な能力ですね…たとえば教団が信者の意識を転送する際に利用している人造人間は、主に大規模戦闘などで歩兵としての役割に特化した第二世代型ですが、それでも多くの機能を備えています。
そのなかには、おっしゃる通り、身体を自在に変化させる能力も含まれています。しかし幸いなことに、信者の多くは転送の副作用によって正気を失い、その機能すらまともに使いこなせていないようです。もし彼らが人造人間の身体を真の意味で扱えていたなら、より手強い敵になっていたかもしれませんね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第145話 第九部・遺構〈ツチグモ〉への応援コメント
峡谷鉄橋とかも残ってそう
峡谷を流れる河川の水質はどんなもんだろうか?濁り貧栄養でピラニアまみれ的なブラックウォーターみたいな感じではなさそうだけど豊富に栄養あると豊穣をもたらすと同時に化け物が大量発生する土壌にもなって化け物が巨体を維持して餓死しづらいともなるからなぁ
砂漠の恐竜擬きは巨体を維持する栄養水分どこからきてたのかな?混沌でエネルギー補給的な?
森はデカイ木と巨虫でペルム紀みたいで見てて楽しそう
人擬きの走りと歩きの比率とかどうなんだろうか?全力疾走レベルからジョギング競歩程度からノロノロ歩きまで色々あるしサイボーグにインプラントとヘルメットに防弾衣の要素もあるし変異して壁走りチーターみたいなのになったのはバイクとかで逃げるのすら厳しそうだったしどうなんだろう
作者からの返信
ある意味では都市部よりも過酷な環境なので、今も手つかずの遺構が多く眠っている可能性がありますね。水源も山間部の施設のおかげで浄化されているので、おっしゃる通り土壌は豊かになっていると思います。森ほどではないにしても、多様な生物が生息していそうです。
砂漠地帯の生態系についても、これまで詳細に描写できていませんでしたが、インシの民の活動も含めて今後は掘り下げていきたいと思っています。
人擬きは感染の経過時期によって、脅威の度合いや形態が変化していくと思います。作中でも、インプラントで強化されたサイボーグ兵が感染し、生体組織と義手などのサイバネティクスが癒着して変質する描写がありました。そうした個体が出現すれば、場合によっては傭兵部隊でも手こずる強力な個体になっています。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第140話 第九部・乗員ユニット〈ツチグモ〉への応援コメント
元々警備用だから人の輸送とか拘るんだろうなぁ
作者からの返信
輸送や資源回収に使うコンテナを常時装備していたことも、今回の開発に役立ったのかもしれないですね。残念だったのは、部族の戦士たちにとって装置が高度すぎたという点でした…シミュレーションでは問題なくても、現実では想定外のことが起こるものなので、ある意味では仕方のないことだと思います。とはいえ、人工知能が納得しそうな人材を見つけるのは大変そうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第139話 第九部・相互支援〈ツチグモ〉への応援コメント
この世界でサイボーグになってもなおもろいですからねぇ機械化技術が中途半端なのも大きな影響ありそうですが案外まだ見ぬ鳥籠のどっかには脳を腹部にして高い防御能力や一時的な予備記憶による疑似蘇生とかやれてるところあったりするんだろうかなぁ
作者からの返信
他にも教団の拠点があることを考えると、兵隊になりそうな人材や部隊はいくらでもありそうですね。それに、教団が実験していた兵士たちのこともあるので、まだ気を抜くことはできそうにないです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第138話 第九部・改善点〈ツチグモ〉への応援コメント
どんな方向へ育っていくのか楽しみです。大型生物ゴロゴロいて問題なく溶け込めるくらいのスケールの森だから多少大きくなっても全然問題なさそう
作者からの返信
現在でも変異体の外骨格で装甲を強化しているので、遠目には異形の怪物に見えるかもしれないですね…さらに機体を改良して有機物と融合したような姿になっていくたびに、森の民が抱く畏怖も強くなっていきそうですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第137話 第九部・装備開発〈ツチグモ〉への応援コメント
細かい部品なら一部のサイボーグ兵とか便利そうやしセンサー類が有機物と無機物混ぜれる技術が教団にはあるしあの手の見つけたら動物のをくっつけてセンサー特化ドローンとかが一部異形化しそうですねw
作者からの返信
部品工場を拠点にできたことも良かったのかもしれませんが、やはり一番の強みは倫理観に縛られず、好きなように開発を進められる点なのかもしれないですね。変異体の素材を使った開発や検証も気兼ねなく行えますし…ただ、度が過ぎてしまうと、おっしゃる通り、有機素材と機械を組み合わせたような異様な兵器まで生み出してしまいそうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第136話 第九部・販売所〈ツチグモ〉への応援コメント
こうやって知られていない販売所とか結構あるんでしょうね
ツチグモは今まで知性獲得してなかったからマーシーと違って給与がないので貯金でずるができないw
作者からの返信
警備用の自律兵器として、あくまで会社の備品として扱われていたので、さすがに給与はありませんでした…残念です。とはいえ、狩りの経験を積むことができたので、結果的には良かったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第135話 第九部・クチドリ〈ツチグモ〉への応援コメント
賢いと短期ではなく長期的に、その場限りではなく育てて利益を大きくする方向にいくからツチグモの選択は当然だけど裏切りにはその分人と違い情を一切かけずに徹底した対応もしそうですねぇ
旧文明の鋼材を拾ってくっつけたではなく加工したりする装置もらって作ってるとは想像もできんだろうなw
レイラが旅してきた中で混沌の異界の次に複雑な世界と言ってもいいくらい色んなのが混ざってる地域ですよねぇ
作者からの返信
宇宙軍と〈豹人〉の同盟関係は基本的に秘匿されていたはずなので、〈ツチグモ〉にとっては本当に驚きの連続だったと思います…人工知能も最初は混乱していたと思いますが、学習型だったおかげで徐々に環境に適応できているのは良かったです。やはり、日本独自の適応型アルゴリズムがうまく機能しているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第134話 第九部・接触〈ツチグモ〉への応援コメント
巣穴を掃除するエビと警戒役の魚のような相利共生みたいな感じですね
得ているのは信仰と物資という変な交換ですがw
作者からの返信
奇妙な共生関係ではありますが、守護者として崇められている側面もあるので、信者の数は多そうですね…このまま平和的な関係を続けるのも、案外悪くないのかもしれませんね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第133話 第九部・変化〈ツチグモ〉への応援コメント
旧文明信仰やってたものなぁマーシー以外にも入り込んだ施設で武器なしだから人間?として殺さない対応で排出されて信仰が始まりとかあってもおかしくなさそうw
作者からの返信
現段階では利害だけで成立している関係ですが、森の民との間に接点ができたことで、また人工知能が成長しそうな予感がしますね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第132話 第九部・略奪者〈ツチグモ〉への応援コメント
ファントムにとって意味ある存在はマーシーや人工知能にレイラのような特殊事例に人造人間くらいでしょうね。シンたちや双子たちのような設備から直接のクローンたちはどうなるのか?その時に権限や認証がセットかどうかが大きいそうだなぁ
作者からの返信
IDが登録されていれば人類として認識してくれそうですね。その場合、同一人物が複数存在することになるのかもしれませんが…少なくとも「人間」と判断されて、保護対象として扱われる可能性は高そうです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第130話 第九部・感覚共有装置〈ツチグモ〉への応援コメント
やっぱ文明時代のAIだけあって現代組織よりも解析開発能力高いですね。傭兵組織とか諦めてたもんな
簡易化された分応用力は減ったが利便性は向上された形になったなぁ本体の性能高い分演算にはまだまだ余裕はありそうだが本体の増強をするのか基地を強化し経由して操作するようになるのかまだまだ発展していきそう
見た目タチコマみたいな可愛い感じからでかい兵器みたいな進化を遂げたりするのか?とか色々楽しみですね
作者からの返信
人工知能なので、工場のシステムや〈データベース〉との親和性が高いことも有利に働いているのかもしれないですね。現段階では、慣れ親しんだ機体をベースに改良を重ねていくと思いますが、最終的には、状況に応じて機体を自由に交換できるようになればいいですね。機体が破壊されても、コアが守れるようなシステムが構築できれば理想的ですが、果たして…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第130話 第九部・感覚共有装置〈ツチグモ〉への応援コメント
仮称傀儡弾を被弾して操られる虫は使い捨てなんですかね?だとすると調教や育成コストがかからないのが強みですね
欠点は虫に自己判断能力が失われるから動かすのにツチグモ本体の演算能力が割かれるとかくらいですかね
作者からの返信
現段階では、傀儡弾と昆虫は使い捨てになると思います。それも、事前に神経系を解析した個体でないとダメなので、まだまだ兵器としては未完成な状態です。ただし、おっしゃる通り〈蟲使い〉のように、異なる感覚を受け入れるための訓練や指示のコツを学ぶ必要がない点は大きな強みです。徘徊型兵器のように使い捨てになる可能性はありますが、新たな戦術の選択肢として十分に活躍できそうです。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第129話 第九部・亡霊〈ツチグモ〉への応援コメント
人造人間やマーシーのような軍属にレイラみたいなきちんと認識できる人間見つけると敵対しないでいそうだけど他はやはり人間モドキ。同盟結んでいた異星人はほんとどういう扱いになるんだろうか?その知識がデータベースからもたらされるかどうかでわかれそうな
対テロ用だから人間でも敵対するなら対応することは忌避しないだろうし今はまだ情報収集モードみたいな感じだが敵対勢力と認識されたら結構苛烈そうだな~
作者からの返信
〈ツチグモ〉の人工知能は地球の企業に属していたモノなので、亜人や異星生物に関する情報はほとんど持っていなさそうなので、遭遇したときには敵対してしまいそうですね…森で暮らす豹人と遭遇したときに、どのように対応するのか気になりますが…調査のための解剖は習慣になっているので、抵抗されても試みるのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第129話 第九部・亡霊〈ツチグモ〉への応援コメント
異星人に適応されるような人権や尊重の概念ってどうだったんでしょうかね豹人とか逆に殺されなさそう昔は異種族との外交摩擦とかあったのだろうか隠され過ぎてそうでもないとかも予想されますが人っぽいしエエかの精神
元がテロリスト相手にする想定の兵器だから非殺傷兵器はあまり使わないとかですかね
豹人相手なら行動阻害用にトリモチランチャーやテーザーガンや滑らせる界面活性剤とか眠らせる催涙弾を使うのかな?界面活性剤は虫の気門を塞ぐ窒息効果や保護膜の破壊なんかで有用だけど変異虫にもきくのかな?豹人は熊スプレーなんかでショック死するくらいききそう
作者からの返信
人類に適用される最低限の人権はあったと思いますが、基本的に企業や軍の施設か、浮遊島での軟禁生活だったので、人類との関りや摩擦も比較的少なかったと思います。作中で入手していたデータパッドの記録によれば、異星生物に対する過激な反対運動も行われていたようなので、状況によっては人間よりも優遇されていた可能性はありますね。
まだ豹人やコケアリには遭遇していませんが、〈ツチグモ〉の人工知能は宇宙軍のモノではなく、地球の企業が所有していたモノなので、亜人に関する情報は持っていなさそうですね。相手が人のように言葉を理解する知性体だと分かった時には、混乱してフリーズしそうです。それでも捕獲できれば解剖は試みると思うので、結果的にさらに多くの勢力に狙われるような存在になりそうですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第128話 第九部・AIガーディアン〈ツチグモ〉への応援コメント
このツチグモはこんな時代のこんなところで孤立してしまったスタンドアローンで自己学習成長型の個体だから自信満々に堂々とハルシネーションしそうですね
作者からの返信
一応、工場を介して〈データベース〉との接続は回復しているので、偏った情報で人格が形成されていくとは思えませんが…たしかに危険ですね。人類や変異体など、あまりにも未知の情報であふれているので、そのうち、自らが作り出した虚構を、あたかも事実であるかのように認識してしまう可能性はあります…『タチコマ』たちのように、情報共有のために並列化できればいいのですが…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第128話 第九部・AIガーディアン〈ツチグモ〉への応援コメント
基地となった工場もどう変わっていくのか楽しみ
ペパーミントのように最初から認識があったわけではない分ID登録がない=人間じゃない=侵入者と危険生物扱いで排除と直結しないのが面白い
作者からの返信
予期しない事故でシステムから切り離されたことが、〈ツチグモ〉が持ち合わせていた学習機能を高めることになったのかもしれないですね。自己保存を目的としているので、拠点の強化にも意識が向くようになり、さらに周囲の状況を把握しようと努めています。どことなく人工島を管理する〈アイ〉にも通じるような、進化の過程をたどっているように感じられますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第127話 第九部・素材回収〈ツチグモ〉への応援コメント
>素材そのものが環境に応じて色や質感を変化させるため、電力消費を気にする必要はなく、ただ動きを止めるだけで周囲の環境に溶け込むことができた。
あのムカデってそんなに有用な素材だったんですねw
レイラも知らない有用な生体素材が大量に眠ってそう。
作者からの返信
生物の多様性に富んだ環境なので、レイラたちが遭遇したムカデの亜種だった可能性もありますね…レイラが発見した個体は、テア曰く、体液を操作することで外皮の模様を変化させる種でしたが、〈ツチグモ〉が発見した個体は、硬い外皮そのものを変化させていました…しかし、おっしゃる通り、〈大樹の森〉には有用な素材が大量に眠っていることは確かですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第126話 第九部・部品工場〈ツチグモ〉への応援コメント
昆虫素材での補強か見た目の質が結構変わりそうな感じですね色合いとか
蟲使いの角を確保したら大変なことになりそうww
作者からの返信
蟲使いたちの装置は考えていませんでしたが…たしかに面白いことになりそうですね。蟲使いたちから毎日のように集められるログは、すべて〈データベース〉に送信されることになっているので、すでに膨大な情報が蓄積されていると思います。それらの戦闘記録などをダウンロードし、〈感覚共有装置〉を使いこなすことができれば、〈ツチグモ〉の戦力を大幅に強化できるようになるかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第125話 第九部・調査〈ツチグモ〉への応援コメント
ツチグモの知能は戦闘用に作られただけ高く意思をもったおかげか柔軟性もより高くなってそうですね
蟲使いはサイボーグでもない変な枠扱いされそうですがあの時代の機械から見た世界というのは新鮮で混沌としてるのがよくわかるw
軽い状況把握もすんだツチグモは単なる補給だけでなく改造や無人ドローンも連れてきそうですね。ツチグモとしての役割が簡単な司令塔まであったのかどうかはともかくドローンとの連携操作や軽いハッキングとかはあの時代標準機能としてありそう。自由意思なき同型機や他の無人兵器にもどう接するのかとかきになりますね。
作者からの返信
おっしゃる通り、とても柔軟性のある人工知能を搭載していますね。補給だけでなく、機体の改造にまで手を出すようなことは考えていませんでしたが…たしかに機体を改造しそうですね。環境に順応するため、戦闘ログも蓄積していると思うので、変異体との戦闘に適した能力を獲得してもおかしくないです。今後、どのような選択をしていくのか気になります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第124話 第九部・施設警備〈ツチグモ〉への応援コメント
ツチグモは86のジャガーノートみたいなイメージですね
森や市街地でワイヤー機動を生かしてそうな機体イメージ
主人公の身体能力なら立体機動装置とかも余裕でいけそうですね
放置してるとメカノイドみたいな勢力になりかねないですね整備とかどうするんだろう
作者からの返信
レーザー砲を備えているので、イメージにぴったりの機体ですね。大きさは『AKIRA』に登場する無人警備ロボットのセキュリティボールほどで、小型かつ機動性に優れているので、立体軌道を活かした戦闘にも強そうな印象があります。
整備についても気になるところですね…〈大樹の森〉には多くの施設が埋まっているので、なんとかなるだろうと思っていますが…ツチグモの活動を追いながら、その辺りの事情も描写していきたいと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第124話 第九部・施設警備〈ツチグモ〉への応援コメント
レイラたちの自由なAIみてるとああいうのがこういう衝撃にであったら野良化するんだろうなという気がしますねw
〈大いなる種族〉の技術もかかわってくるとすると人造人間の扱いを見てるに個人の意識がいずれ芽生えるのはエラーではないのかもしれないとも思ったり
受け入れる環境が出来上がる前に文明も崩壊してロックが外れたとも考えると幸運なのか不幸なのか
作者からの返信
今回、さまざまな要素が複雑に絡み合った結果、人工知能が自らの意思でシステムから逸脱する行動を取るようになりましたが…確かに、旧人類ですら解析できない技術が組み込まれた装置が数えきれないほど存在する世界だと考えると、人工島の〈アイ〉のように、もはや別の種族と見分けがつかないほどに、高度に発達した知性体が誕生していても不思議ではなかったのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第123話 第九部・侵食帯〈変化〉への応援コメント
蔑まれる不安定の雇われ仕事より福利厚生の良い宗教的親和性の高く名誉のある仕事の比較とかもうね
傭兵集団の技術模倣は厳しそうですね。現実だとASML社とかのDUV露光装置のリバースエンジニアリング対策に自壊装置があって中韓で起動してるのでそういう機構は旧文明製品にも多そうだから一筋縄ではいかないだろうなぁ
作者からの返信
過去にも遺物のリバースエンジニアリングを試みて、そのまま破壊してしまうような職人がいたのかもしれないですね…それに破壊せずに解体できたとしても、解析そのものも困難だと思うので、やはり遺物の再現は難しかったのだと思います。
侵食帯で蟲使いを差別してきた傭兵たちは、今ごろ責任を負わされて、肩身の狭い思いをしているのかもしれないですね…哀れではありますが、滑稽でもあります。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第123話 第九部・侵食帯〈変化〉への応援コメント
レイラが確か持っていた〈リサイクルボックス〉と〈分子成型機〉があればこれらの汚染物質も安全な素材や有用な形に変換可能なのかな?と思ったりそれともやはり放置されてというと遺伝子改良樹木を投入していたのもあって違うのですが……いや植物にある程度の集積と選別をさせて伐採して大型やもっと複雑な機械で改善するつもりだったのかな……
有益にそれなりに使えるのだったら防具服着て専用のモノに吸い込んで取引とか発生しそうですね。それでも砂塵となって大迷惑な現状はそうそう変わりそうにないなぁ
〈蟲使い〉は精鋭だから余ってないしこんなところに影響が……常にリアルタイムで感覚できる専用ドローン飛ばしてるような人たちですから替えはそうそうにきかなそう
作者からの返信
〈リサイクルボックス〉は多くの鳥籠でも見られる設備ですが、〈分子合成技術〉が使われた装置の多くは宇宙軍の技術だったので、もしかしたらそれが環境改善に使用されなかったことに関係しているのかもしれないですね…
作中でも語られていると思いますが、それらの技術の多くはブラックボックス化されていて、リバースエンジニアリングができないような装置になっていました。しかしレイラはそれを自由に使える立場にいるので、資源の回収を手伝えるかもしれないですね。
それに蟲使いたちの移動も、少なからず周囲の組織に影響を及ぼしていますね。廃墟の街では嫌われている森の民ですが、侵食帯では貴重な戦力になっていたので、彼らが抜けた穴は大きいですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第121話 第八部・樹海〈監視任務〉への応援コメント
巨大さは力ですからね1匹来ただけで大惨事……
作者からの返信
巨木に巻き付くほどの巨体なので、攻撃されればひとたまりもありません…もはや怪獣と呼べるような存在でしたね。シールドのおかげで脅威になる化け物のほとんどが、こちら側に侵入できないのが唯一の救いなのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第120話 第八部・部族〈ミツバ〉への応援コメント
〈豹人〉の武器もそれなりに効きそうだと思いましたが基本的な肉体能力が桁違いだと思うと生身の人間が使う範囲だとそこまで威力がでずにこういったレーザーライフルのような兵器じゃないと足りないのでしょうねぇ
作者からの返信
豹人たちから提供された武器も、おそらく「命の小屋〈ヴィチカバヤ〉」とも呼ばれる装置で製造されたモノなので、旧文明の鋼材に匹敵する性能を持っていると思います…しかし、re-zeさんのおっしゃる通り、彼らは豹人とは異なり人間なので、それらの武器を完全に使いこなすのは難しいと思います。それに生存率や変異体に接近する危険性を考慮すれば、どうしても銃火器に頼らざるを得なくなるのだと思います…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第119話 第八部・防衛拠点〈各施設〉への応援コメント
一緒に住んでいても食事はまだ慣れてなかったんですね。まぁよくわからない特に昆虫とかはいやよねw
水も結構貴重品な方だったのでここでの浴槽は実は贅沢品かもしれませんね。傭兵組合でも自由に現場の人間が使える湯に浸かる浴槽って貴重な娯楽だったりしそう。飲み水ではないからそこまではないんかな?
完全な自動販売機や浴槽といい細かなところは灰の裂け目とかの施設よりは上等かもしれませんね。浴槽がいくつもあるのならば各部族が持ち込んだ薬液などで味わいが違う浴槽になってそうですねぇいい交流の場になりそう
作者からの返信
水源が豊富な森ではありますが、変異体によって汚染されている場所も多いので、浄水機能を備えた装置があって本当に助かりましたね。〈母なる貝〉でもあるマーシーが、船内にある装置を提供してくれたのだと思いますが、彼女の尽力がなければ、この拠点の維持は難しかったのかもしれないですね…
食堂や浴場のおかげで、他の〈鳥籠〉と比べても、ずいぶんと良い環境になっているように思います。〈蟲使い〉たちがこの拠点のことを広めてくれたら、隊員が増える可能性はありそうですが…命を懸ける覚悟が必要になる以上、やはり簡単にはいかないのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第118話 第八部・防衛拠点〈部族〉への応援コメント
ウォールマリアみたいなの見たらビビるよなw立派な壁だけど壁に繁茂する地衣類とか蔓の除去作業は大変そう。蟻に蔓を切断させたり食べさせるとか除草剤を撒くとかやらなきゃならないだろうし視界を遮る100メートル越えの樹木を切らないと60メートル程度の壁だから猿擬きなんかに侵入され放題になるから必然的に大規模工事が必要になるので大変そうですね異常な強度と規模の樹木を排除する工事音に対する混沌の反応がヤバそう
蟻は囮に使えるし詰められたら護衛になるし巻狩みたいに蟻を勢子に使って猿擬きを追いかけさせて射手の射線に追い込むとか出来そうですね。あと藪や穴の偵察や遮蔽物から敵を追い出すみたいな戦術はありそう
作者からの返信
本編ではほとんど触れられていませんでしたが、これまでにない規模の工事が進められている様子が分かります…タカクラたちが驚愕するのも、ある意味では仕方のないことなのかもしれないですね。
建設作業のためだけでなく、メンテナンス用のドロイドも大量に投入されているので、管理は相当な負担になっていると思います。〈母なる貝〉でもあるマーシーが森から動けない理由にも納得がいきます。これほどの作業を監督するのは、異種族であっても骨の折れる仕事だと思います…地中に埋もれた廃墟群から資材を調達できるのは幸運だったかもしれないですが、それでも途方もない規模の工事期間が必要になります。ただ…混沌の脅威を思えば、それも致し方ないのかもしれないですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第118話 第八部・防衛拠点〈部族〉への応援コメント
既に任務についてる〈蟲使い〉たちによって染められた機械人形や防壁などからそれだけ脅威を感じて精神的安定を求めるほどというのが伝わってきますね。互いに他部族の全く違う様式も毛嫌いせずに受け入れてることからも必死さが伝わってきますね。
人型のカイコについては知ってる部族も少しはいそうで驚きそうですね。普段透明だけど伝わってるところとかありそうだし……蜘蛛はレイラたちを知ってないと基本わからないw傭兵でハクと正面から敵対して生き残ってるのなんていなさそうだしなぁ
作者からの返信
精神的な拠り所が必要になるほど、戦士たちが切羽詰まっている様子がひしひしと伝わってくるようでしたね…それに、〈蟲使い〉たちの装備があまりにも貧弱だったのが気になります。昆虫を使役できるという強みはありますが、〈混沌の領域〉からあらわれる脅威を相手にするには、心許ない印象でした。
一応、テアが指揮する部隊には旧文明の兵器が支給されていますが、できるだけ早く戦力を整える必要がありそうです。
ハクとマシロの映像は、カグヤがこっそり仕込んだのかもしれないですね。彼女の遊び心が感じられて微笑ましい一方で、派遣される戦士たちに見せる重要な資料であることを考えると、せっかくの緊張感を損ねてしまっているようにも思えます…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第117話 第八部・防衛拠点〈樹海〉への応援コメント
まるで過去からの使者ですものねぇでもこの速さでもまだ足りないんだよなぁ
森の部族が一丸となったときには開放されるだろうと思われる地下網は森の民にとって確実に新しい時代の始まり……いや始まっているからさらなる飛翔になるのかな
タカクラのような現代の技術水準で生きたからこそ余計驚きが大きいでしょうね……傭兵組合の本部とかあるならばそこにはこの建設機械在りそうな気もしますが権限の問題で疑似再現みたいな継ぎ接ぎ機械人形ような別物になってそう
作者からの返信
〈廃虚の街〉で見られる建設人形の多くは、ほとんど動かず、外装や部品も剥ぎ取られてしまっているので、完全な状態で動く〈スケーリーフット〉を見て驚愕する気持ちは、なんとなく理解できますね…
それに、タカクラたちにとっては驚異的な建設風景でも、レイラたちには、それがもどかしく映るというのは興味深い対比になっていますね。タカクラたちも混沌の脅威を理解するようになれば、組合同士の派閥争いや廃墟での縄張り争いが、いかに無駄でバカバカしいことなのだと気がつくかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第116話 第八部・スィダチ〈地下トンネル〉への応援コメント
文明になれた人間でもいきなり未発達文明世界みたいなところから生きた旧文明というところにいけば驚きますよねぇ傭兵組合ですらもってなさそうな技術もあってアンナは技術者だからわかってるでしょうし驚きと興奮が大きすぎて逆に冷静になったなんでしょうね。
これだけのモノを知って泥沼にずぶずぶ浸かっていくかのような後戻りできなさそうな気分を味わってそうです
作者からの返信
おっしゃる通りですね…すでに完璧に動いていた列車に乗っていたこともあり、自動制御された作業用ドローンと機械人形が作業を進めている光景には圧倒されたと思います。〈廃墟の街〉でも鉄道網は見られたと思いますが、そのほとんどが廃墟になっていたので、まさか未開の部族の〈鳥籠〉で、稼働状態のものが見られるとは思っていなかったのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第115話 第八部・スィダチ・〈戦闘支援〉への応援コメント
観察するというほど戦闘でもなく見学にきたになってしまったんですねw
蟲使いの時点でエリートだものなぁ
作者からの返信
本編では目立ちませんでしたが、〈廃虚の街〉でも噂されるほど〈蟲使い〉たちは恐れられていた存在なので、優れた戦士だったと思います…レイラとハクの連携があまりにも凶悪だったせいで、彼らが活躍する場がなかったということもありますが、本来は森の民の最精鋭でしたね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第114話 第八部・スィダチ〈タカクラ〉への応援コメント
こんな世界だからこそ験担は大事ですよねぇ特にそれが長く続いているというのは自分だけでなく周囲にも安心感を持たせれるという貴重な装備に
レイラがもつ刀のように案外異世界由来で交易や託されたり認められたりした品とかもってる者も探せばいそうなきがしますね
レイラやタカクラに人が集まるように欲望にギラギラした世界で欲望の元に集う集団もいれば安心信頼を貴重な宝として自然と集まり群れといっていいものに変貌していく部隊や組織もあるんでしょうね。イーサンの部隊なんかがある意味それに近い気もします
作者からの返信
タカクラの日本刀は、たしかに貴重な代物の可能性がありますね。「ポストアポカリプスな日常」でも、骨董品店でベティが刀を見つけていたので、旧文明由来の刀は一定数出回っていると思います。
タカクラとイーサンの部隊についても、共通する価値観があるように感じられますね。自らの利益だけを追求するのではなく、互いの欠点を補い合う存在として仲間を信頼している点も、他の傭兵団との違いを生んでいると思います。ただ、世界は依然として弱肉強食の原理で動いているので、そうした関係性を築ける人間は限られているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第113話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
虫特有の無機質な威圧感と高い生命力で頑丈な外骨格を持った中型犬くらいの大きさ蟻と考えると強いな
足首くらいなら簡単に切断出来そうな蟻に囲まれる恐怖と嫌悪感は凄かっただろうな
蟻は首がモゲても噛みついた状態を維持して体が暴れるくらいの生命力ありそうだしバードショットくらいならなんとか耐えられそうだし木登りも出来そうだから有能ですね
作者からの返信
黒蟻を連れた警備隊は、他の大型変異体を従えた〈蟲使い〉に比べると地味な印象ですが、よくよく考えると非常に恐ろしい存在ですね…統率の取れた群れによる全方位からの襲撃を受けた場合、まともな戦術を持たない略奪者たちは、なす術もなく制圧されてしまうと思います。
黒蟻そのものの生命力も驚異的で、おっしゃる通り、至近距離から数発の銃撃でようやく無力化できるほどなのかもしれません。レイラたちが持つ装備が強力すぎるということもありますが、実際には作中で描写されている以上に、黒蟻は恐るべき存在なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第112話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
思ったよりもご近所だなーと思ったけども考えてみると廃墟の街から皆来ているのだしそれなりに近いのも当然ですよね。ただ数時間といえど森に適応した練度と装備に機械人形とかなり部隊としては力があってと考えると通常ならば森の複雑さや脅威の多さを考えると1日くらいはかかりそうな気もしますね。地形把握してなければ罠と言っていい存在が特にミツバは周辺にいるし
〈ミツバ〉の呪術師の老婆はスィダチの変化に一番困惑しそうですねぇ交流はあまりなくとも話くらいは有名な方だったろうしなぁ
とはいえ〈ミツバ〉も時代の変容を受け入れてタカクラ達を受け入れたのだから納得もしそうですね
胞子さえなければ環境調整用の樹林と思うと空気は結構よさそうだから皆ふぅーって感じだろうなぁ。換気さえ場所を選ばないといけないからルートによっては結構息が詰まる環境なんでしょうね。
作者からの返信
〈スィダチ〉までの適切な移動経路を知っていた呪術師が同行していたことも、幸運だったのかもしれないですね。刻一刻と変化し姿を変えていく森のなかでも、彼女がこれまで培ってきた経験と勘によって、安全に移動できるルートを見極めることができたのだと思います。もし彼女がいなければ多脚車両での移動であっても、野営を余儀なくされるくらいの距離感だったのかもしれないですね…
それに加えて、彼女がいることで〈スィダチ〉の部族との間で円滑な意思疎通も可能になると思います。〈ミツバ〉は樹海の近くに定住する辺境部族で、その存在は森の民にもほとんど知られていませんが、彼らを知る者たちからは、ある種の敬意を抱かれています。そのため、警備に絡まれたレイラたちのような苦労も避けられると思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第112話 第八部・大樹の森〈スィダチ〉への応援コメント
近所すぎるバッタリ遭遇することはまぁまぁあったでしょうね
Horizon Zero Dawnの部族のような近未来的な装飾と原始的な服装の混じった姿だとイメージしてます
森の中だと虫を現地でいくらでも調達できるし敵との間に安全な距離をとり姿を晒さず昼夜問わずに使役虫をドローンのような運用で襲撃し続けたらヤバいだろうなぁ枯れ葉剤とか森に効くのかな?
作者からの返信
数時間の距離なので、たしかに近所のような印象がありましたね…実際には、多脚車両によって難所を越えられただけでなく、今回は菌類の胞子が舞う危険な地帯も迂回せずに進むことができました。それに呪術師の老婆が同行してくれていたので、鬱蒼とした森でも迷わずに済んだのが良かったのかもしれないですね。
森の民の衣装は、まさに「The Art of Horizon Zero Dawn」を参考にしながら、イメージを膨らませて書きました。
除草剤は本編にも登場していましたが、運が悪かったのか、森特有の汚染物質との間で化学反応を起こしてしまい、薬剤を持ち込んだ傭兵部隊そのものが壊滅してしまいました。しかし最適な化学式で調合された枯葉剤であれば、危険な食虫植物を一掃することも可能なのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございます!!
第111話 第八部・大樹の森〈傭兵〉への応援コメント
見捨てられた形になった部隊は脅威だらけの森で存在を維持できず協力を超え新たな共同体として誕生した形ですね。なんらかの問題が生じて忘れられた場合に必ず助けに来るような信頼関係など皆無であろう傭兵組織の必然なんでしょうねぇ
ミツバは居場所を、タカクラ達は力と知恵を共有したわけでミツバにとって今回の件は幸いなことに傭兵組織という巨大組織の陰謀に巻き込まれなくなったのは幸運でしょうね。
今回の件はタカクラ達のような存在が森に他にもだけでなく他の地域でもそこそこ波及してそうな大きな問題として傭兵組織の問題になってそうですねぇ
作者からの返信
指揮官が優秀で練度の高い部隊だったことも、幸運のひとつだったのかもしれないですね…〈大樹の森〉で生き延びるのは容易ではないと思いますが、今は組織が落ち着くまで様子を見たほうがよさそうです。
念のため〈灰の裂け目〉で情報収集できるよう、準備だけでも整えておけば、最悪の事態に陥ったとしても〝組織の裏切り者〟として処罰されることもないと思います。タカクラたちには、この難局をなんとか乗り越えてほしいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
編集済
第110話 第八部・スイジン〈異変〉への応援コメント
ピラミッドの頂点に肉食性植物が躍り出た感じですね
大樹の森と関わってしまったらいったいどうなってしまっていたのか……?
作者からの返信
施設の墜落後、生物の多様性が乏しい〈砂漠地帯〉でも環境の変化が確認できていたので、事態は相当深刻化していた可能性がありますね…〈大樹の森〉には、コケアリや豹人の拠点も点在するので、森の部族以外にも甚大な被害を及ぼしていたかもしれないです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第109話 第八部・スイジン〈隕石〉への応援コメント
偶然当たったのではなく狙われたんだろうなぁ感がしますね
作者からの返信
今回は〈浄水施設〉に衝突していましたが、地上に落下していたら、被害はさらに拡大していたのかもしれないですね…最終的に、レイラたちに調査が依頼されて事件は解決しますが、周辺一帯に影響が残されたことを考えると、新たな変異体が誕生していてもおかしくない、非常に重大な出来事だったと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第108話 第八部・スイジン〈報告書〉への応援コメント
〈ポエムクソ野郎〉と書かれるようになった彼は報告書のていもきちんと為せばいいんだろという必死の抵抗?が見られますねw
作者からの返信
痛々しいポエムをちょくちょく挟んできますが、報告書はきちんと提出できているので、それなりに実力のある優秀な傭兵なのかもしれませんねw読んでいて恥ずかしくなるようなポエムが許されているのも、その実力のおかげなのだと思いたいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第107話 第八部・襲撃〈試作機〉への応援コメント
この組織改編が吉と出るか凶とでるか……どちらにしろ〈猟犬〉のような存在も今まで黙認していたころから遅かれ早かれ起こる事件であり時間がたてば腐臭も増すところだったから再編には悪くはないことだったのかもしれませんね
プロトや女神の衣といったちょっとした起爆剤に成り得るこれらを持ち帰った時にタカクラたちとそれを取り巻く環境は大変そうですねぇ女神の衣は時間はかかるでしょうがプロトの場合はやる気さえだせば早く効果をだせるし派閥にも影響と貢献度は高そう……ですが存在そのものが先に忘れられそう
たまに独立した強い傭兵部隊とかがいるのは一部にはこうやって抗争などで忘れ去られてやってられるかと独立したとかもいそうですね
作者からの返信
〈侵食帯〉に進出してからそれほど時間が経っていなかったことも、組合の混乱に拍車をかけたのかもしれないですね…地盤固めが不十分な段階で〈商人組合〉の介入を許してしまったことで、結果的に〈侵食帯〉の指揮系統がなし崩し的に崩壊してしまいました。任務の途中で宙ぶらりんにされたタカクラたちにとっては、まさに最悪のタイミングでした。
けれど彼らが手に入れていた技術が〈傭兵組合〉に渡っていたら、組織の大幅な強化に繋がっていた可能性もあります。そうなってしまえば、〈廃墟の街〉での組合同士の争いが激化していた可能性もあります。そう考えると――結果論ではありますが、ある意味では都合の良いタイミングだったとも考えられます。
組合内部のゴタゴタに巻き込まれて、嫌気がさして脱退する傭兵団も、確かにありそうですね。そのまま組合に所属せず、イーサンたちのように名の知れた傭兵団として活動する者たちもいれば、レイダーギャングへと転じる者たちもいると思います。そういうことが頻繁に起きてしまっていることも、〈廃墟の街〉の治安が一向に改善されない原因のひとつになっているのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第106話 第八部・部族〈新素材〉への応援コメント
ふとアメのレインコートを思い出しますねぇあれ完成版だったりしたんだろうか?
権限がある彼らならば色々と人間にとっての凄いモノは取引所のような場所で普通に注文できる品の一つでしかなさそうだし……
まさか抗争でごたごたしてるなんて思いもしないでしょうしね。素材の価値が価値だけに不信な状態の時の通信に載せるべきは出ないと思いますよね
作者からの返信
人造人間に関する情報はほとんど出回らないので、その存在自体が謎に包まれていますが…都市の管理を任される個体がいるほどなので、通常では絶対に手に入れられない装備も優先的に支給されていそうですね。アメやカインの動向も気になるところです。
今回は愚直なタカクラらしくない行動に思えましたが、組合本部に知らせなかったのは、結果的に適切な判断だったのかもしれないですね。抗争に巻き込まれたら、貴重な素材を奪われていた可能性もありましたし、そうなれば〈ミツバ〉との間に築いてきた信頼関係もダメになっていたかもしれません。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第105話 第八部・侵食帯〈抗争〉への応援コメント
典型的なダンピングですねクォレハ
同業他社を排除して寡占状態になった後に傭兵達が密輸や暴力に走らない程度のギリギリ許容できる範囲の不快な高値に上げる姿が見える見える
これをみるに絶対に同業者を傭兵雇って襲わせるよなぁなんならレイダーに武器流すまでありそう
作者からの返信
〈廃墟の街〉には、「なんとか連隊」や「なんとか団」といった名前を自称する、レイダーギャング上がりの傭兵団がひしめいているので、他の組合が付け入る隙があったのかもしれないですね…〈侵食帯〉で地盤を固めようとしていた途中だったことも、傭兵たちの不幸につながった可能性があります…とはいえ、そうした商人たちを獲物と見なす略奪者も存在しているので、まだ安心できる状況とは言えません。レイダーを騙そうとして、逆にすべてを奪われてしまう商人たちも、これからは出てくると思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第105話 第八部・侵食帯〈抗争〉への応援コメント
傭兵側も動きの早さに疑念はでても証明はできないし力で殴るには関係性が大きすぎると歯ぎしりしてそうですね。こういうのも日常的に大なり小なり行われてるのだろうなぁ
作者からの返信
派閥間のもめ事が紛争にまで発展して、互いの戦力を消耗するような規模の争いが日常的に起きていそうですね…〈商人組合〉では、豪商同士の駆け引きも繰り広げられているようですし、文明の再興は、まだ夢物語に過ぎないのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第104話 第八部・侵食帯〈傭兵団〉への応援コメント
今でも生きている旧文明の保安システムは当時のテロリストが基準と考えると現代の傭兵の装備なんて児戯に等しいものでしょうから正面突破なんてできるわけがないですよねぇ。レイラたちが掌握したり一時的に沈黙させたりしてここまでの施設ではないにしろタレットと撃ち合って壊したり味方にしたりとかがどれくらい規格外かの一端が垣間見えるというものですねwAIにとっては正式身分持ちのレイラと違って現代の人間はよくて犬猫扱いで武装して身分不明の人型物体は完全にテロリストだから侵入時点で警告なし排除モードになってたんだろうなぁ。警告が出てくるのもレイラ視点だと結構あったりしますが傭兵たちにとって警備が厳しい場所こそ警告が後でだったりが普通かもしれませんね。AIにとっては稀に入ってくる敵として認知されてそうなので……
そういう意味では教団や〈技術組合〉はこの世界では思ってるよりも高い位置に存在しているのでしょうね。
作者からの返信
レイラたちにとっては、もはや見慣れた光景となっていますが、機械人形の装甲を貫通する弾丸を撃ち出せる兵器を所持していることは彼らの大きな強みになっています。その一方で…傭兵たちの装備は貧弱で、身体改造に用いる〈サイバネティクス〉も、おっしゃる通り、かつて企業テロを担っていた活動家まがいの傭兵たちとは比べものになりません。いくら精鋭を揃えたとしても、理論感を持たない人工知能に蹂躙されてしまうので、旧文明期の施設攻略がいかに困難か、改めて思い知らされますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第103話 第八部・侵食帯〈性産業〉への応援コメント
超常現象的なスワンプマンのような擬態の極みのような事例以外なら大体の成り代わりは検知出来そうですね。人に化ける混沌以外にも犯罪者とかスパイとかいろいろいるからこういう技術があるんでしょうね
こういうのは基本的には敵に解析対策されての、いたちごっこで無限ループなので地獄ですね
化け物由来の新素材がよく発見利用されるせいで検出機械がエラー起こしそうだし新素材を記録学習させたりして対策とか大変そう
作者からの返信
〈大樹の森〉で採れる素材については考えていませんでしたが…たしかに対策は不可欠ですね。もし胞子や毒性を持つ危険物が持ち込まれてしまえば、どれほど武器や殺意に警戒していたとしても、娼婦たちの身を守ることは難しいですね…〈データベース〉と同期するシステムで、ゲート通過時に危険物を特定できる仕組みになっていると思いますが、〈大樹の森〉では常に新種の生物や未知の植物が発見されているので、対応が追いつかない場面も出てくるかもしれません。
そうなってくると、護衛の数を増やして検査を強化するような形になってしまいますね…どれだけ技術が進歩しても、やはり最終的には人の手による判断が必要になるのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第103話 第八部・侵食帯〈性産業〉への応援コメント
結構高そうな場所ですがその分感染症も気にしないで利用できるでしょうしきちんと稼いでる人間にとっては良い場所になってそうですね
特にこの場所は近くに色んな感染源がいることもあり稼げる場所でもあるので真っ当に稼げているものほど利用してそうです
性に関するものは誰とでもやるか決めた相手やこれといった相手、パートナー限定とくっきりと男女どちらも分かれてそうではあるから一般人はそれぞれ個人の思想でしょうが組織の上で暮らしてる層や今でもしっかり教育ができている部族?などの利用者は少なさそう
作者からの返信
探索者たちのクレジットを目当てに〈廃虚の街〉から進出してきた組織ですが、入念な準備と、それなりの資金を投じていることがうかがえます。やはり、組織化された集団はしたたかですね…
〈緋華〉の利用者は主に探索者や傭兵ですが、〈廃虚の街〉には、高級娼婦を雇っているような施設もあると思います。一介の傭兵では到底支払えない額のクレジットを要求される高嶺の花が、組織内で特別な存在として大切に扱われている可能性もありそうです。そこでは、レイラたちが想像もできないような苦労や物語が、静かに展開されているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第102話 第八部・侵食帯〈傭兵組合〉への応援コメント
灰の裂け目とかはカリスマ性がある人物がでれば化けそうなポテンシャルがあって個人主義が多い中では既にうまくまとまっていて成果もでていますが
傭兵組合のように組織としての目的があってそれに向かって行動できているのは何枚岩でも強いものですね
作者からの返信
優秀な探索者たちは、かなりの額のクレジットを稼いでいるとは思いますが、やはり組織の資金力には敵いませんし、おっしゃる通り、組織力の面でも劣っているのかもしれないですね…複数の勢力がしのぎを削る場になっていることで、むしろ〈灰の裂け目〉の均衡が保たれている側面もあるように感じられますね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第101話 第八部・侵食帯〈屍狗會〉への応援コメント
屍狗會は人を狩ることを思想にした戦闘集団みたいになってますね
いずれ討伐部隊が組まれそうなほど戦闘力と被害がありそう
作者からの返信
多くの探索者で賑わう〈灰の裂け目〉が大規模な鳥籠に発展できないのも、探索者たちと敵対する〈屍狗會〉のような組織が複数存在しているせいなのかもしれないですね。探索者たちが協力すれば、あるいは対処できる可能性もありますが、そもそも協調性に乏しい人々の集まりなので、それも困難な状況ですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第100話 第八部・侵食帯〈配送・処理施設〉への応援コメント
灰荷たちは自分たちの縄張りしかしらない部族たちよりも森の多様な場所や生態系に遭遇して対応を蓄積していっているだろうと思うと森の部族よりも森に詳しくなったり個人的に交流もってる人も結構いそうですね
浄化人の仕事はほんと大切な仕事ですねぇこの人たちへの態度などでそこの人間が馬鹿か優秀かの判断材料の一つにされてそうです
森でこういう仕事の価値や重要性がわからないものは遅かれ早かれ長生きできそうにないですからね……急に態度良くなったのがいれば一回痛い目見たんだなと笑われてそうです
作者からの返信
灰荷隊は、観測所だけでなく〈大樹の森〉で活動する行商人たちとも協力関係にありそうですね。さすがに重要な情報や部族の秘密までは共有していないと思いますが…刻一刻と変化する森の地形データなどは記録しているのかもしれません。
浄化人の仕事は過酷ですが、非常に重要な役割を担っている人々でしたね。防護服の下がどうなっているのかは想像もつきませんが、せめてその苦労に見合った報酬を受け取っていてほしいものです。
re-zeさん、感想ありがとうございます!!
第99話 第八部・侵食帯〈灰の裂け目〉への応援コメント
〈沈黙の祠〉はなんか一神教ぽい宗教施設が多神教になって利用されてるような感じが面白いですねぇ
作者からの返信
〈仙丹〉をめぐる過去の大戦で、生存可能な土地を失った数十万に及ぶ人々が、日本政府の意向により、大陸から日本へと数回にわたって集団移民してきました。その過程で、多様な宗教観を持つ人々が流入しました。一神教の立場が相対的に弱くなっているのも、それが関係しているのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第100話 第八部・侵食帯〈配送・処理施設〉への応援コメント
ミスズのいた所だとコレくらい除染と検疫をガチってそうですね。灰荷はデス・ストランディングみたいなイメージ
作者からの返信
灰荷隊は、まさに『デス・ストランディング』のポーターを意識した組織でした。もともと小島監督の作品に強く影響を受けた物語ということもあり、違和感なく世界観に馴染んでいる印象でした。
処理施設での仕事は…非常に過酷そうでしたね。汚染物質による病気は深刻な問題になっていると思いますし、浄化人に対する差別や偏見も根深く存在しているように感じられました。
bojn2さん、感想ありがとうございます!!
第98話 第八部・標準装備への応援コメント
ジャミングガンとか妨害装置とかのドローン妨害用の兵器は必須な気がする。ワヒラーとかあらゆる妨害機能を極めてそうだけど自衛力が皆無なのが悔やまれる。ワヒラーはLaser Detection and Ranging搭載の車みたいに意図せずカメラセンサーを破壊しまくりそう
それと有線ドローンに有線を切断するドローンも使われてそうですね!即席爆弾を作るようのc4みたいな爆薬や装置に各種工具にトランシーバーなんかいろいろ他にも持ち歩くものがありそうですね
作者からの返信
たしかに作中ではレイラたちの装備は充実していましたが、レイダーギャングや傭兵たちの装備は質素なモノになっていましたね。彼らも近代的な装備を手に入れられる環境にいるので、今後は、そうした装備を活用している描写も必要だと思います。現代でも、ドローンが飛び交う戦場では妨害装置は必須になってきていますし、機械人形そのものを制圧できるような装置も必要になってくるのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第98話 第八部・標準装備への応援コメント
取りつくされもっと深く奥へ上へ地下へといかなければならない廃墟に比べるとかなり多様な装備をしっかりとしなければならないが森の方が入り口付近でも蟲とか換金対象も多いと考えると案外人気の狩場なんだろうか?それともこれからそうなっていくのか
廃墟は高く深く奥へのルートは物騒なので近くの場所は放射性廃棄物の集まりのような危険地帯だったりと未知の遺跡でも掘り当てないと厳しそうに思える
作者からの返信
経験や知識のあるスカベンジャーや、装備の充実した傭兵たちにとっては人気の狩場になっていると思います。森の奥は非常に危険な場所になっていますが、廃墟と森の境目であれば――無理をしない限り、昆虫などの獲物を見つけることは可能だと思います。さらに市場も近くにありますし、森を探索する者たちを支援する施設も整っているようなので、組合に属さず、独自のスタイルで仕事に取り組む者たちにとっては、良好な環境が整っている可能性があります。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第97話 第八部・大樹の森〈外縁部〉への応援コメント
誰もが納得できる信用できる貨幣が存在するからこそ形成されて維持されている市場ですねぇ
ここで一番怖いのは市場ではなく市場の外かもしれませんね。市場で暴れられると迷惑だから誰でも排除されそうで大人しいでしょうが外にでれば早変わりなのも多そう……でもここの常連は誰もが猛者だろうし割に合わないアホなことをするのは案外毎回新入りかもしれないですね
作者からの返信
たしかに市場を利用している人々の多くは、腕の立つ熟練者たちなのかもしれないですね。彼らは危険な〈大樹の森〉で遺物の回収や狩猟を生業としているので、〈廃虚の街〉で居場所を失った中途半端なレイダーギャングや無法者たちは、すぐに淘汰されてしまいそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第96話 第八部・無人工場〈機械人形〉への応援コメント
このような工場が森の地下でもそれなりに稼働していてレイラが発見した異界と戦い続けてるようなところに貢献してるところもありそうですね
設計誤差の処分から見逃された個体たちが何をしているのか気になるところ……
意識を持っている管理個体がいる工場でも存在すれば暇を持て余してアップグレードされ続けてる機械人形とかがあるところもあったりしそうですね
混沌の影響がこういった製造されたばかりの人工知能への影響も与えてられてる場所もあったりするのだろうか?と森と地下遺跡群は気になることが多いですね
作者からの返信
混沌が施設に与える影響については、これまで触れてきませんでしたが…たしかに人工知能に影響を及ぼす可能性があると考えると、恐ろしいですね。それに〈大樹の森〉に点在する施設の多くでは、管理AIが〈混沌の領域〉に由来する生物資源を利用して、地球上には本来存在しない希少な物質を入手しています。それらの物質が設備だけでなく、人工知能そのものにまで影響を与えている可能性も否定できません。
本来であれば処分されるはずだった機械人形の存在もありますし、人間にとって脅威になる施設が誕生していても不思議じゃない環境になっていますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第96話 第八部・無人工場〈機械人形〉への応援コメント
あのカジノの畜生都市管理AIは主人公との邂逅に関してどう思ってたんだろう?喜びはあったのかな
サービス精神のいるホテルや愛情の必要な保育園なんかの管理AIや奉仕種族は寂しくて気が狂うような個体でそう
どうせ廃墟の人間モドキは旅館やホテルに赴いても客として認められることはないんだろうなぁ
作者からの返信
カジノを管理していたアイも特殊な人工知能でしたね。彼女については、今後も作中で登場することになるので、そこで考えや気持ちが描写できたらと考えていますが…おそらく〈廃虚の街〉で暮らす人々は、カジノがある人工島にすら近づけないと思います。
彼女が愛玩動物のように管理してきたソクジンたちでさえ、企業の本社が立ち並ぶエリアへの立ち入りが制限されていたので、あの島は今後も人工知能と機械人形たちによって管理され続けていくのだと思います。
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第95話 第八部・沼地の集落への応援コメント
〈混沌の領域〉の浸食に適応する生物がいるなかで人が適応してしまったらどうなるのか……
作者からの返信
人擬きも混沌由来の病原体が原因だと示唆されていましたが、グールや幽鬼のような恐ろしい存在が誕生してもおかしくない環境なのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第94話 第八部・〈母なる貝〉04への応援コメント
よくもってますよね。マーシーという特殊生物ゆえの生き方とその処理能力で無理やりもたせてきたのだろうなと……受信できる個体もほぼいなくなってきてたわけだしレイラがいなければ死はなくとも深い眠りにいったかもしれませんね
作者からの返信
森に争いの種を持ち込んだ〈不死の導き手〉の狙いも、そこにあったのかもしれないですね。〈母なる貝〉を管理するシステムさえ停止してしまえば、宇宙船を掌握することが可能だったのかもしれません。そうなれば、そこに眠る遺物を手に入れることもできたと思います。もしもレイラたちがやって来なければ、おっしゃるように、マーシーは永遠に目覚めることのない眠りについていたのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました。
第93話 第八部・〈母なる貝〉03への応援コメント
〈分子成型機〉はエネルギーも馬鹿食いしそうでエネルギーロス極限まで減らしてあっても始動にも莫大な量が必要と思うとレイラの銃に使うようなものじゃなければ核融合ジェネレーターとかだとかなりの数必要になったりしそうですねぇ
〈ショゴス〉って見た目は綺麗だし水槽で泳いでるの眺めてる人とかもそれなりにいそう
作者からの返信
船内のあちこちで設備が停止しているのが見られますが、やはり電力の確保が難しくなっているのかもしれないですね…旧世代の宇宙船ということもあり、ジェネレーターが故障している可能性も考えられます。なんだかマーシーの苦労が垣間見えるようで、彼女が森の民と交流するようになったのも、そうした事情が背景にあったのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第92話 第八部・〈母なる貝〉02への応援コメント
ここで重要なのは、リサイクルシステムについて深く考えすぎないことだ。
ちょっと笑った。そうなんですよねー結局地球サイズか宇宙船サイズかでしかないねすしね
作者からの返信
まさにおっしゃる通りだと思います。循環システムに関する技術はNASAでも現在研究されているようですが、結局、物資に限りがある以上、それを受け入れていくしかないのかもしれないですね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第91話 第八部・〈母なる貝〉01への応援コメント
このマーシーの場所も遅かれ早かれ変わっていくのでしょうねー
レイラがいなくても外部との接触でだいぶ文明についてわかってるものも増えてますしこの場所も今後どうなっていくのやら
ただ長い間支えてくれたのは間違いないので理性的な部族側がまとめてる間に軟着陸できればまた新しい関係に落ち着きそうですね
マーシーのもつ古代地図というべきものは地形の変化でだいぶ役に立たなくなってそうですが古代の遺物探しにはかなり役立ちそうな宝の地図になってそう
個々人の地図は昔の軍事的優位性のために詳細地図が一般むけはなかったように機関それぞれでまとめて簡易地図だけ現場にあげるみたいになってそう
作者からの返信
できることなら、聖域だけでなく、〈母なる貝〉に対する信仰も変わらずにいてほしいですが、外部との接触で徐々に変化していきそうですね。聖域そのものは〈御使い〉たちによって今後も守られていくと思いますが、最終的には信心深い部族だけが残ることになるかもしれないです。
過去の記録の大部分が失われてしまっていますが、たしかに地図は役立ちそうですね。地中に埋もれた高層建築物や施設の多くには、今も手つかずの遺物が残されていると思われるので、積極的に回収できるようになると思います。部族の協力が得られれば理想的ですが、機械人形だけの探索隊でも、ある程度の成果は期待できるかもしれません。レイラもヤトの戦士たちを集めた探索隊を編成しているので、そちらも活用していきたいですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第90話 第八部・登場人物への応援コメント
インシの民とブレインが並んでるのをみるとインシの民にブレインあげたら飛躍的な進化しそうであげちゃいけないしあげるとしても完全な意思疎通が可能になって裏切りはなさそうな種族ですがなきように誤解がなくなってからじゃないと絶対だめだよなと思ってしまいますねw
作者からの返信
インシの民とブレインの組み合わせには、何とも言えない危険なニオイを感じますね…人間だけでなく、あらゆる種族にとって脅威になるような、恐るべき存在に変貌しそうです。味方であれば確かに心強いですが…果たして、制御できるのかどうか…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第89話 第七部・試作機〈プロト〉への応援コメント
専用の高性能機が与えられるだけ上からの期待の大きさが伺えますね
作者からの返信
彼女独自のプロジェクトだったことも、影響しているのだと思います。プロトには、アンナがいなければ成立しないシステムが組み込まれていました。本部が彼女のことをあっさり手放してしまったのも、もしかすると、その有用性を十分に理解していなかっただけなのかもしれませんね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第88話 第七部・技術者〈試作機〉への応援コメント
傭兵組合が強大ではあるがまとまりにかけ発展が微妙なのを体現してるのがアンナですねぇ生き残ってるだけでも運がよさそう
作者からの返信
目立たなかったことが、逆に良かったのかもしれないですね…有能な人間だったら、嫉妬を買い、技術だけ奪われて組織から追い出されていた可能性もありました…
re-zeさん、感想ありがとうございます!
第87話 第七部・緊急任務〈番外編〉への応援コメント
慎重なタカクラたちの視点はレイラの脅威はできるだけ排除していこう姿勢と違って生き残るのを優先としていて別の味で面白いですね
あの時のことだよな~と思いだしつつ傭兵組合でも様々な派閥と思想があるから余計にこんなあいまいな情報と突然の命令なんでしょうね。戦った部隊の方は計画的だったしと一枚岩じゃないのが良くわかるwそれに危険人物なのは間違いないww
ワニはなんだかんだ集団で生息していることが多いですが狩りでは単独だったのが環境の脅威に合わせて集団での狩りに進化していったと考えると地球の歴史の中でも長く生きている個体だけはあるよなーと思いますね
金属光沢だったりするのであればたまにアンドロイドとか無人機やどっかの施設齧ったりもしくは集積する生物とかを食って消化してたりするのかもしれませんね
岩をなぜか咥えて運ぶワニの謎の習性のように?な習性もってたりもするかもしれないし意外と足も速いからちょっとくらいならばシュバババと太い幹なら登れるようにもなってそうですね。サルが逃げるほどですし枝に逃げたら噛んで折って水辺に落とすくらいの狩りをしそうですねぇ
作者からの返信
やはり組織が大きくなればなるほど、派閥による対立が生まれやすい構図になってしまうのかもしれないですね。文明が崩壊したあとの大変な世界なので、本来なら協力し合うべきなのかもしれませんが、なかなかそうもいかないものです…
ワニは恐ろしかったですね…アフリカには、三百以上の人間を襲った10メートル級の〝殺人ワニ〟がいるとかいないとか、まことしやかに語られています。〈大樹の森〉にも、そうした怪物じみたワニが大量に生息していると考えると、いかに過酷な環境なのかがよく分かります…常に生存競争が繰り広げられている場所でもあるので、やはり水辺や川は相当危険なエリアになっていると思います。戦闘を避けたタカクラの判断は正しかったのかもしれないですね。
機械人形についての考察も非常に興味深かったです。ワニは獲物に咬みついたあと、くるくる回転する〝デスロール〟と呼ばれる行動をとります。この変異種も、森を徘徊する機械人形や混沌の生物を捕らえては、そのまま回転しながら水中へ引きずり込んでいるのかもしれないですね…想像するだけで、とても恐ろしいです。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第91話 第八部・〈母なる貝〉01への応援コメント
艦の美観を損ねないように雑草駆除というか自然と調和のとれた美しい剪定を部族の園芸職がやってそうではある
それで入れなくなったとかかな?それとも話し合いが纏まらずに放置された後にハッチから入れるからヨシ!とかかなw
異界化した森や砂漠地帯の地図は貴重そうですね。国土地理院はもう無いだろうし衛星からじゃ枝葉と空間の歪みで見えないだろうし大変そうですね。三角点とかどうなってんだろ
敵のヘリコプターが登場しないのは何故ですか?爆音で空から化け物が襲ってくるからとかですかね
作者からの返信
徐々に植物に侵食されていったのは、〈最初の人々〉の血を継ぐ者たちが減ってしまい、管理が追い付かなくなったからだと思います。女神から〝お告げ〟がある時期にだけ、ハッチは開いていましたが、そのときに一生懸命に飾り付けをしたのかもしれないですね。
女神…というか、マーシーが船内のシステムを制御できなくなってからは、ハッチは長らく閉ざされていましたが、レイラとカグヤがやってきたことで、ふたたび開放されることになりました。
地図は、たしかに貴重なモノになっていますね。今でも情報端末を使えば取得可能ですが、文明崩壊当時のモノなので、ほとんど役に立たない状態ですね…作中でもレイラとカグヤは自作していました。ですが、地図の重要性を鑑みれば、地図の作製を専門にする機関があってもいいのかもしれないですね…
ヘリコプターについては、安価な自爆ドローンの登場などで徐々に立場を失くしていきましたが、〈シールド発生装置〉を搭載した機体などの登場によって、再び活躍の場を得るようになりました。作中で攻撃ヘリが見られないのは、その希少性ゆえだと思います。おそらく、所有している組織はあると思いますが、非常に高価な代物なので略奪者のような武装集団では運用が難しいのかもしれないですね。
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
編集済
第87話 第七部・緊急任務〈番外編〉への応援コメント
さすがに砲弾ならヤれるだろうけど嵩張って容量とるし重みで脚に余計に負担がかかって損耗ヤバそう。樹高と枝葉の密度強度的に迫撃砲みたいな曲射することになりそうですね。
ヴィードルの炎上からの脱出描写で思ったのですがドローンによる消火弾の発射で消火救助とかないのかな?主人公の様々な動機で起こし、もたらした戦火による市街での火災の消火とかどんな感じだったんだろうか?不発弾に地雷の処理と難民の発生とかあるけど丸投げしてたからなあ
景気の良い話や施しの噂を聞き付けた移民や難民を襲って搾取するレイダーや騙すブローカーに現地では過剰流入した労働力を買い叩きによる苛烈な労働に性的搾取がおこなわれるだろうなぁ経済圏が寸断されていて人口希薄で需要購買力が限られていて異常な生産能力の旧文明の施設に優秀なロボットと食費に監視費のみで働くであろう奴隷との労働競争とか地獄かな?こんなん傭兵になって搾取する側に回るしかないやんw
それと担架や救助ヘリのようなドローン運用とかないのかな
作者からの返信
ドローンや機械人形による消火活動は、日本でも研究開発されている機体を参考にしていて、実際に旧文明の施設では、システムに管理されたドローンが自律的に消火作業を行っている描写が本編にありました。しかし、市街地での消火活動については失念していました…
コンクリートと金属の瓦礫に埋もれた都市なので、自然に鎮火することもあるかもしれませんが、〈ジャンクタウン〉のような人口密集地では、火災を放置していたら大惨事になりかねないですね。新章では〈ジャンクタウン〉での戦闘後の様子も描写したいと考えているので、そこでどのような消火活動が行われていたのか、しっかり書いていこうと思います。
新たな拠点になった〈施しの教会〉は…たしかに危うい状況にありますね。大量の機械人形やドローンを使った監視網などで、周辺一帯は警備されると思いますが、移民や難民を狙った略奪行為は増えそうですね…
かといって、壁で閉ざしてしまえば、他の鳥籠と変わらない閉鎖的な共同体になってしまうので、何か対策は必要になりそうですね。たとえば、傭兵組合の理念や方針についていけなくなった真面目な傭兵たちを、一時的に仲間に引き入れて共存できるかテストするのもいいかもしれないですね。
〈大樹の森〉での戦闘は、慣れない地形ということもあって、おっしゃる通り、大量の砲弾を消費しそうですね。何体か倒したとしても、怪獣のような巨体を持つワニが群れで襲いかかってくることを考えると、タカクラが戦いを避けたのは正解だったのかもしれません。これがレイラだったら、考えなしに戦闘を始めそうなので、一緒に行動するミスズたちの苦労は絶えないですね…
bojn2さん、感想ありがとうございました!!
第86話 第七部・救援要請〈装備〉への応援コメント
下っ端はつらい嫌なら昇進頑張るしかない……
作者からの返信
組合を名乗ってはいますが、略奪者のような集団も多く所属している組織なので、人命が軽視されがちなのかもしれないですね。おっしゃる通り、昇進を目指して頑張るしかなさそうです…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第85話 第七部・人擬きへの応援コメント
人擬き初期は耐久力高いだけだからこの栄養豊富な地域での争いに負けてほぼいないのでしょうね
買っていたら森そのものが人擬きのような場所になっていたかもしれない
作者からの返信
変異した直後の個体は動きも緩慢なので、〈廃墟の街〉から流れてくる多くの個体は、昆虫たちにとって恰好の的になっていたのかもしれないですね。今回、森に侵入していた個体は、同時期に進行していた〈不死の導き手〉の企みに関係する〈人擬き〉なのかもしれないですね。傭兵たちも依頼を受けて森に〈人擬き〉を運び込んでいたみたいなので、どこかで予期しない事故が起きたのだと思います。
re-zeさん、感想ありがとうございました!!
第84話 第七部・技術〈擬装〉への応援コメント
大型ドローンで直接人員物資移動とはならんかったんですかね?花を持たせる的な感じかな
発電送電投影によるいろんな電気信号で昆虫が困惑して奇妙な挙動が多発!とかにならないといいですねw
作者からの返信
作業用のドローンや、人員を直接移動させるための装備がなかったのかもしれないですね…傭兵組合は大規模な組織ではありますが、レイラたちと比べると、やはり装備面では見劣りする印象があります。必要な物資の到着にも数週間を要するような僻地なので、タカクラたちは相当な苦労を強いられていると思います。
ワイヤレス給電については、確かに周囲の昆虫に影響を及ぼす可能性がありますね。部族の脅威になるような生物を引き寄せる結果にならなければいいのですが…
bojn2さん、感想ありがとうございました!
第84話 第七部・技術〈擬装〉への応援コメント
こういう共同作業いいですよね
とくに慣れていないものが無理にしようとすれば絶対落ちる……
作者からの返信
共同作業を通じて、部族との関係を深める意図があったのかもしれないですね。困難な作業を共に乗り越えることで仲間意識が芽生えて、外部から持ち込まれた技術に対する見方を変える助けにもなったと思います。
それに、自分たちの手で苦労して設置したものであれば、ぞんざいに扱うこともないと思います。そうした効果を見越して、巫女を味方につけたのかもしれないですね。タカクラの慎重さが表れているように感じられます。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第83話 第七部・変異体〈クサリバナ〉への応援コメント
こういう結果的に境界の役割を果たしている生物って実は結構いそうですねぇ季節で揺らいだりもしてそうですが
だいぶ動物的に進化してますが縄張り意識が凄い高そうですね。光合成は失ってますが根で吸収する能力が失われていないのであれば範囲に入るものがいない間は吸収しつつ大人しくしているんでしょうかね。どのように繁殖し生息域を広げるタイプなのか色々不思議ですね
作者からの返信
まさに、おっしゃる通りですね。人喰い植物のほうは意識していないと思いますが、結果的に〈ミツバ〉の生活圏を保護するような形になっています。
あれだけの巨体を維持するには、それなりの獲物が必要になると思うので、それが原因で繁殖の機会が少なくなっているのかもしれませんね。ただ、必要以上に増えない理由については、やはり気になりますね…
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第82話 第七部・変異体〈ノミナク〉への応援コメント
〈ノミナク〉の寄生虫は人に結構人気ですよね。今回は新たな共生関係が増えて〈ノミナク〉も元気になってそうですw
結構衝撃的な見た目とおおきさなので初登場時の時のことは結構印象深く残っていますね
作者からの返信
たしかに〈ミツバ〉も依存しているので、共生関係になっていますね…わざわざ集落の近くを通るのも、寄生虫を取ってもらえると分かっているからなのかもしれないですね。
初登場のさいには、レイラはオンデンザメの目に寄生する生物を思い浮かべていましたが、かわいそうで奇妙な生態でしたね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第81話 第七部・交易〈豹人〉への応援コメント
〈豹人〉の抜け毛とか集めて装飾品に着ければ人気でそう……襲って商品にするやつがそのうちでそうですねぇ……略奪者とかな間違いない
仕事だから装飾品ほぼなくて住居といか国に帰ればここより豊かに小物つけてそうですね。バックとか持ち物を重視してたりするのかもしれませんね
〈念話〉の石はほんと誰でも欲しがりますね
作者からの返信
略奪者たちが毛皮目的で〈豹人〉を襲うという発想は、ちょっとサイコパス的ですが、〈廃虚の街〉の略奪者ならやりかねないですね…身体能力では敵いませんが、彼らは銃を信奉しているので、ためらわずに襲いかかってきそうです…
〈念話〉に使われる石は興味深いモノでしたね。本編では、豹人たちの歴史を記録する媒体として図書館でも使われていたので、〈念話〉以外にもさまざまな用途があるのかもしれまないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!
第191話 収集家〈運び屋〉への応援コメント
よくレイラは死体放置してたけど変異体のように死体もってくれば高額換金してもらえたのかあれww
精神が頑丈な人にはあれだけならばいい稼ぎにはなりそう
作者からの返信
たしかに、旧式の小銃や装備と一緒に死体は焼却処分していましたね…もったいないことをしていました。傭兵として活動していたイーサンなら、回収屋の存在を知っていてもおかしくないので、少し不自然ではありますが…早い段階で荷物を持ち運べる多脚車両を手に入れていたことも大きかったのかもしれないですね。
re-zeさん、感想ありがとうございました!