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  • 第6話 幸福への応援コメント

    まあ、こういう結末になりますよね。
    幸せだったらいいのかと思わず考えてしまいましたね。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。

    そうなんですよね、ブチギレたさおりちゃんが今までの怨みを晴らさんばかりにふたりをバチボコにぶん殴って仕返し出来たらスッキリするのかもしれませんが、実際にするのは相当難しいと思うんです。
    こんな状態になっても相手を訴えるとか弁護士入れるとか、そんなことをしないで自分の子供を下げて相手に謝る母親はもう終わってるなぁと思うので、自分を騙して作り上げた幸せの中に逃げ込むしか力のない子供には難しいのかもしれません。

  • 第6話 幸福への応援コメント

    どんどん悪い方向に進んでいく日々にハラハラしながら読みました。
    日記が破られてしまったことでかろうじて保っていた日常が壊れてしまったように感じました。
    晴と有紀は最悪ですが、さおりのお母さんも悪いですね😣

    作者からの返信

    沼野まぬるさま、こんばんは。
    浮上出来るところがなく、ただただ沈んでいくような話でしたが、最後までお読みくださってありがとうございました!

    親というのは最後の防波堤みたいなものだと思うのですが、最後の最後まで我が子を悪く下げて相手に謝るというのは本当に最悪だなぁと。
    日本人にありがちなやりとりで、褒められると謙遜するだけじゃなくて「そうはいってもうちの子、人見知りでうまくお友達とも喋れないんですよ」とか「うちの嫁は無駄に時間があるから料理してるだけだって」みたいな感じで褒められた対象を貶すというか落としたりしがちなんですけど、個人的にあれ、嫌いなんです。
    本人の目の前で言ったりしたらもう最悪と思ってまして……。
    褒めてくれたんなら素直に「ありがとうございます」と言っとけよと思うんですよね。

    て、話が逸れましたが(汗)、もしこういう状況に置かれているお子さんがいたら、親御さんはまず話をちゃんと聞いてあげて欲しいと思います……。

  • 第1話 地獄への応援コメント

    極論かも知れませんが、イジメというのは相手を虐げ貶めることで、自分自身の精神の救いを求める行為なんじゃないかと思ってます。
    対象より自分の方が上位にいるということを、イジメという行為によって確かめないと生きていけないような、精神的弱者の振る舞いだというのは言い過ぎでしょうか。
    まあしかし、毎日こんなことされたら、切れるか逃げるかするしかないでしょうね。
    逃げ場が自死だと悲惨ですが。

    作者からの返信

    六散人さま、こんばんは。
    いや、分かります。仰る通りだと私も思います。
    士農工商理論じゃないですが、自分より弱い下がいることで自分立場を優位に保ち、メンタルバランスを取っている面はあると思います。
    だからと言ってそいつらの踏み台になる気はサラサラないですし、やってる行為は暴力振るえば傷害罪ですし、お金を巻き上げれば恐喝罪ですし、モノを隠したり落書きしたりすれば器物損壊罪と立派な犯罪ですから、こういう目に遭っているお子さんがもしいるなら速攻弁護士介入させて欲しいし警察にも通報して欲しいと心から思います。
    命まで奪われるなんて馬鹿らしいですから……。


  • 編集済

    第6話 幸福への応援コメント

    朝だからこそポチッとして読んでみました。
    ももさんらしい小説だなあと思ってしまいました(褒めてる)。(あれ、前にも同じようなことを言ったことがあるような。)

    ラスト、なんだかそうなるような気がしていたのでドキドキしながら読んでいましたが、窓の外に突き落とすかと一瞬思ったのでそこは予想違い。(不謹慎ですね。)

    救いようはないですが、全体を通してリアルな感情が描かれていてよかったです。
    朝から深いお話を読ませていただきました。ありがとうございます。


    追記
    教職課程を取っている身としては、つい教師の立場からの視点も考えてしまいます。
    教師にもできることが限られていて、私には(半人前にも満たない学生だから当たり前かもしれないけど)どうしたらいいかわからない……。
    実世界にこんなことが起きていることもあるのだろうかと想像すると、……。

    作者からの返信

    藤堂こゆさま、こんばんは。
    立川市の小学校に児童の保護者の知人男性2人が侵入して教師をボコるというニュースを見て、「マジで先生は命懸けだな」と思いましたよ……。
    さすまたなんてちょっとやそっと訓練した人間には扱えないでしょと、毎回思います。

    いや本当に私の書いてる話がいかにこんなんばっかりかというのがよく分かる藤堂さまのコメントですね(笑)。脱パターンを目指したい2025年度です……!
    窓の外に突き落としても良かったんですが、身体の中を巡る怒りをぶつけたくなるかなということで、椅子でぶん殴るという手段に出ることにしました。

    実際に今こういう境遇にいる子がいたとして、自分なら何が出来るだろうかと思うと同時に加害者側の親になる可能性だってなくはない訳で。子供は別人格だろと言いますが、そういうことをしてもいいんだと思う思想を育んだのは親だろと私は思うのですよね……。
    まぁ、自分の子供が仮に被害者だったとしたら速攻弁護士介入させて(暴力を振るわれていたら証拠を確保しつつ警察にも通報)、話し合いの際はレコーダーで録音はマスト、トンチキなことを言い出したらメディアにリークで徹底的に潰す!と思ってますが……。

  • 第2話 日記への応援コメント

     つ、辛いですね……。
     でも、本当に境遇の子とか現実にいるんだろうなっていう風に思えてきます。

     空想に逃げることで現実の辛さをなかったことにするって、すごくリアルですね。

    作者からの返信

    黒澤カヌレさま、こんばんは。
    早々にお読みくださった上にコメントや☆まで頂戴しましてありがとうございました(泣)!

    世の中の”いじめ”と呼ばれるものは総じて犯罪と思っている人間なので、いじめられている側ではなくいじめている側を排除した上でカウンセリングを受けさせるべきだと思うのですが、本当にぬるいなぁといじめに関するニュースを見ると腹も立つし悲しくなります。
    心を守ろうとする防衛機能にも限界がありますよね……。