編集済
第15話 選考委員を経験して、あらためて感じた5つのこと。への応援コメント
選考委員、本当にお疲れ様でした。
どうか、ゆっくり休んでください。
完結してから応募したほうがいい。これ、私も思っておりました。
いえ、未完結で10年も連載している奴が、たまにポチッと応募しているくせに、何を言うか、と言われそうですが、古い古い、いにしえの昔、私も、ちょっとだけ公募に出したことがあるのです。
その頃は、当然、完結必須! 梗概は結末まで。
2巻以降に話を膨らませる余地を残してもいいけれど、それを読者に悟らせないくらいに伏線は回収し、綺麗に終わっていること。
それが当たり前だと思っていました。
今は、何故か未完結OKのコンテストもある!? 不思議だなぁ、きっと開催する側には、私の知らない意図があるんだろうなぁ(青田買いとか?)と思います。
だから、その開催側の意図(?)が拙作に合致したら嬉しいなぁ、とポチッと参加するけれど、選ばれなくて当然、むしろ、このコンテストのために書き下ろして完結させた人が受賞すべきでしょう、と思っています。
(……なんかね、私とはちょっと違う感覚で応募している人いるなぁ、と気になったことがあります。ジェネレーションギャップかな……)
――って、長文コメントを書いているうちに、李奈さんが同じ⑤に注目してらっしゃった!
いや、偶然ですよ!?
作者からの返信
今回、もっとも戸惑った感覚が私の中でも⑤だったんです。
月ノ瀬さんは、すでにそういう意識があったんですね! 私、初期の頃は全くなかったです!(ほら、目分量で最適な文字数を考えていたくらいですから!)
>2巻以降に話を膨らませる余地を残してもいいけれど、それを読者に悟らせないくらいに伏線は回収し、綺麗に終わっていること。
おっしゃる通り。終わるって大切。よくよく考えたら(考えなくても)、書籍ってだいたいが終わりますから!
未完OKのコンテスト、ありますよね。でも、結末で話の印象が変わることを思うと、やはり区切りぐらいは見せた方がいいと思うのですよ。
そして⑤。やはり皆さん、食いつきがいい……。
第15話 選考委員を経験して、あらためて感じた5つのこと。への応援コメント
選考、本当にお疲れ様でした。
凄くためになりました!
個人的には特に⑤が、ぶしゃあっ! と刺さりましたが(;^ω^)、ほかのことも全て、心にしみこみます。
教えてくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
李奈さん、こんにちは!
選考は楽しかったのですが、緊張感もあり苦悩もあり。それでも、こうして発表の運びとなって嬉しい限りです。
特に⑤! 私もそうだったです! (ええ? でも、李奈さんの作品は完結保証のイメージが強いです)
書籍化を意識するようになってからは、完結済みを心がけていましたが、「そちらの方が選考に有利」というくらいの気持ちでした。
違います。未完のままは、読者さんを不安にさせる。
分かっていたようで分かっていなかった。
共有できて嬉しいです♪
第13話 一年に一度のお祭……というより禊?への応援コメント
プロ作家部門⋯
なんて甘美な響き(-ω☆)キラリ
なんて私なんかは思ってしまいますが、確かにカクヨム虎の穴的な恐ろしい魔窟でもありますね
微力ながら応援させて頂きますっ!
最近書けなくて落ち込んでいたら、知り合いの作家さんの紹介で書籍作家の御子柴奈々さん(https://kakuyomu.jp/users/mikosibanana210)のエッセイを読ませていただきました
本当に自分が何に悩んでいたかわからなかったのですが、こちらを読んですっきり言語化してもらった気持ちになりました
すなさと様にもとw
お節介ですいません、もし悩まれたらお読み下さい〜
作者からの返信
ぴゅうさん、こんにちは!
プロ作家部門は、まがいなりにも「プロ作家」という冠がつく人間をランキングで並べ立ててくるので、こんな底辺作家には針のむしろでございます。
が、そこは底辺の図太さを見せて、関係なく作品を投げていますw(だって今までもそうだったじゃないか!)
そしてご紹介、ありがとうございます!
昨晩、さっそく読みに行きました。ほんと、私もプロットをきっちり作るタイプではないので、こうした第一線で活躍されている方が「作らない」と言ってくれると、助かります。(いや、だからといって私が傑作をかけるようになるわけではないのですが💦)
この感覚、大事だなあと思います。
分かっていても、目の前の結果に振り回されてしまうのですが……。
第12話 創作活動を続けるために。への応援コメント
遅ればせながら書籍化おめでとうございます✨
カクヨムではなく書籍の方を読ませて頂いたので、どこかに感想を書きたいなと思ってこちらのエッセイに辿り着きました。
いや、エッセイも素敵ですね!
私の中では、すなさと様はずっとプロ級の作家さんだったので、書籍化は当然のことと思っていましたが、こちらのエッセイで書籍化の大変さを知ることが出来ました。
本当に、書籍化は仕事、ですね。
「こもり姫の薫香帖」面白かったです!
咲良と有馬。ひと味もふた味も違う二人が出会い惹かれ会う様子はもちろん、薫物に関わる事件と底辺に生きる人たちの事情も織り込まれていて、とても深い物語でした。
個人的には和紗さまの格好良さに惚れました。御上の頭をなぐったってホントですか(≧▽≦)
この一年近くカクヨムに来たり来なかったりの私ですが、応援しております!
これからも素敵な物語を読ませてください✨
作者からの返信
れおさん、こんにちは! お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます。
書籍を買ってくださったのですね! いや、も、お買い上げありがとうございます。
叩きに叩かれて出来上がったのが、あれでございます。はい。
感想も、直にお聞きできて嬉しいです。
なぜか、いや当然と言うべきか、わりと直平が人気だったりします。(^_^;)オイ
和紗は、殴ったらしい。で、仲良くなったらしい。(//∇//)
>この一年近くカクヨムに来たり来なかったりの私ですが
私も、すっかり活動時間が少なくなりました。仕事だったり、家のことだったり、本当に女性は影響を受けますよね〜。
今回、書籍化という経験をさせてもらった訳ですが、本当にカクヨムで出会った作者さんたちに影響を受けています。
れおさんの『揺籃の国』を読んだ時も、アカルの旅のあれこれが最後一つに繋がっていくところは、すごいと思いました。で、物語のまとまりとしては、いつもあのイメージを目指しております。
星評価もいただいて、ありがとうございました!
第8話 女性の兼業作家は絶対に大変だと思うへの応援コメント
私の分まで現状把握していただいた気分ですw
年齢と家族形態が近いので、めっちゃわかります
実は私は旦那が私の実家に顔を出さないことをきっかけに一切旦那の実家とかかわらなくしました
各自分担制w
もちろん親の老後の面倒も各自で
口出しはしません
これのままでは自分が無理がくると思ったので嫁のお役はお断りしてます
母親の役割が多すぎるので、なんとかしないと自分がしんどいですよね
私は仕事も程々にしましたが、いざとなれば一人で生きていける程度のスキルは保持しないととも思います
恋人の役割はないのね〜(*´ω`*)
作者からの返信
書いていて、ちょっと役割ありすぎじゃね? と思ってしまいました。
>もちろん親の老後の面倒も各自で
それでいいと思います。いや、それがいいと思います!
うちは、他に男兄弟がいるんですけど、義父母は「責任は男兄弟に取ってもらえ」と言われたので、「親の責任は子ども全員で取ります」と言い返しました。(嫁が実家に関わるのが気に入らないんですよね。恐ろしい家制度!)
一人で生きている程度のスキル、大切だと思います! 自立は人を強くすると思うので。
恋人の役割……あれ、ないな。なかったな。
第8話 女性の兼業作家は絶対に大変だと思うへの応援コメント
いつもなにごともしっかり取り組んでいるすなさとさんを、尊敬しています!
ほんと、凄い!
でも、無理はしないでくださいね( ^^) _旦~~
作者からの返信
お茶、ありがとうございます。ズズズ……。(うまい)
いやね、ちょっと時間がこれぐらいないんですよ、ということを愚痴りたかっただけの回です。はい。
ときどき、本当に一人になりたくなるわけですよ。
第2話 幸運でした。でも、運が良かっただけとは言いません。への応援コメント
なるほど。なんとなくですが、選者との相性もありますよね。そういう運も必要なでしょうが、それをガッチリと掴んだのだから、誇っていいのだと思います。受賞いいなぁ。私もしてみたい♪
作者からの返信
選者との相性だったりレーベルの要求に合致していることだったり、そういうのはあるのかなと思います。
ただ、そういった運も作用するだろうけれど、運が良かっただけと言い切ってしまうのは、やはり他作品にも失礼ですし。
一応、私も受賞目指して書いた作品です。きっとそれは皆さんも同じかなと。
未だに受賞は信じられません。
編集済
第1話 まずは本エッセイのタイトルからへの応援コメント
はじめまして。
受賞されたことがあるんですね!スゴイ、スゴイ👏
そんなに謙遜することないのでは?と思えるほどの低姿勢。
やっぱり、受賞者はこれぐらいの人間性を持ち合わせていないと受賞出来ないのか?と思ってしまいました。
これから、ゆっくりとにはなりますが、こちらの作品読まさせていただこうと思います。
これを機会にご交誼いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
青山さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうなのです。何がどうして受賞しました。
わりとひねくれ者です。お伝えしたいのは、皆さんにも同じようにチャンスがあるんだよ、ということで。
のんびりマイペースに更新しております。お暇な時に、読んでもらえたら嬉しく思います!
第6話 改稿作業を通じて感じたこと②への応援コメント
1日無責任な子どもになれる『子どもスイッチ』欲しいですね、嫁スイッチと交換したいw
なるほど、仕事ですね
なんか納得です(-_-;)
作者からの返信
子どもスイッチ! おかしいな、押したいけれどない。どこかに落としてきたらしい……。(乙女スイッチも探してみます!)
そうなんです。
思いっきり、「これ、仕事だなあ」と感じました。
でもそう思うと、いろいろストンと落ちますw
第5話 改稿作業を通じて感じたこと①への応援コメント
なるほど⋯すなさとさまでさえ改稿作業が結構あったんですね、正直完璧に近いと感じていたので意外です
その改稿作業をも驕らずプラスに受け止めているあたり、さすがだと思います(-ω☆)キラリ
改稿前の作品にも愛着があるから、皆様大事にカクヨムに残しているのだなと実感しました
ちなみに私のコミカライズはプロの編集と漫画家さんのタッグ作品になる感覚で、それはそれで新しい義娘が出来る感じが面白かったですよ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
改稿、結構ありました! ちょっと内心「ま、いっか。流れで押せるかな?」と私自身が感じていた部分も、だいたい引っかかりましたね……。(はい、すみません。最初からちゃんと考えます)
自分の仕事に人の目(手?)が入ることは嫌いではありません。視点が違うと感じ方も違って、改良される場合が多いので。これは今の仕事でも言えることなので、そこは抵抗ありませんでした。
ただ、こだわっている部分や納得いかない部分は、あらためてぶつけ返します。そこも今の仕事と同じです。こっちも遊びでやっている訳じゃないとなると本気です。だって、ほら、仕事ですから!
改稿前の作品は、そうなんですよね。残すのが正解なのか、非公開にするのが正解なのか悩みました。で、そのままに。もはや似て非なるもの。
ぴゅうさんのコミカライズも楽しみです!
詳細が決まったら、ぜひぜひ告知してくださいませ!
お星さまもありがとうございます! 感謝です(>ω<)
第2話 幸運でした。でも、運が良かっただけとは言いません。への応援コメント
すなさとさま、こんにちは!
書籍化エッセイ楽しんでいます
『編集部の方をして、受賞作として推せるなにがしかのものがあったのだと思います。』
について思ったことがあるのでコメントさせて頂きます
私がすなさとさまの作品を読みたい理由だと思うんですよね、結局
(すいません、今疲れ果ていてカクヨムはエッセイしか読めていませんが…)
すなさとさまの作品は
・絶対に結果が裏切られないという安心感
・エタらない
・読後もふいに登場人物のことを考えさせるくらいのキャラクタライズ
あと、最後に温かいことですかね…こう、読後に「ああ、私も正しく美しくまっすぐに生きねばならないな」と思わせます
ずるいところがない、というかずるして他人より得するみたいなセコい感じがないというか
もちろんですが文章もいいです
すいません、ラヴレターみたいになってしまいましたが(*ノωノ)
書籍化大変だったと思います、お疲れ様でした!
コミカライズも期待してます
作者からの返信
ぴゅうさん、こんにちは! (ほんと、さん付けで良いですよ。いつもご丁寧に恐縮です!)
お忙しいところ、読みに来てくださってありがとうございます。
私も最近、ヨム方がほんとうにままならず、1日48時間になってほしい。
私の作品を分析してくれたのですね!
ぴゅうさんご指摘の点、書くにあたって心がけているものと一致します。(内容によっては、どうしようもできない展開があるのも確かなのですが💦)
というか、ぴゅうさんにそう言ってもらえると嬉しいです!
ラブレター受け取った(//∇//)
基本、読んでいて元気になる話をと思って書いてます。
誰かを貶めてハッピーになるのではなく、頑張ってハッピーになりたい派です。
書籍化、ようやく一段落着きそうです。 改稿作業は、次回で語ります!
コメント、ありがとうございます(^o^)
第15話 選考委員を経験して、あらためて感じた5つのこと。への応援コメント
こちらから失礼します。
近況ノートから参りました。
まずはレビューのお礼を。
正直、拙作はIFというよりはこういう解釈も成り立つのではというものなので、果たして評価されるのだろうかと思っておりました。
それを、史実とIFの判別がつかないというお言葉をいただき、作者冥利に尽きます。
坂崎直盛については、私も千姫事件の主犯ぐらいにしかとらえておりませんでしたが、柳生宗矩について調べている時、その家紋のことを知り、もしかして直盛は好漢だったのではという思いつきました。
その思いつきのままに書いたのが拙作で、好漢・直盛とその友・宗矩に対して、これほどまでのお言葉をいただき、うれしい限りです。
ありがとうございました。
また、このエッセイで述べられている5つのこと、どれも「刺さる」ものでした。
そして特に④と⑤が「刺さり」ました。
この二つとも、いつも気にかけて書いておりますので。
地の文でもそういう雰囲気にしないと読んでいる方の気分が「?」になってしまいますし、ひと様にお見せする以上は、完成品として見ていただく、という気持ちで投稿しておりますので。
今改めてこちらを拝読して、やっぱりそうした方がいいなぁと思った次第です。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。また、今回は味のある話をどうもごちそうさまでした!
早朝五時の更新を待ちながら(たまに寝坊し)、読ませてもらったのを覚えています。
雰囲気を壊さず、それでいて読みやすい。このさじ加減が難しく、私もいつも悩むところです。
『柳生二蓋笠』は史実に基づくIFということでしたが、史実さながらの話運びに「これは、どこまでがIF?」と本当に考えてしまいました。
わりとオヤジ好きでございます。(あ、いや、私も相当たる年齢ですので、今さらオヤジって??という感じではございますが)
いい男がW主人公って、それだけで美味しすぎます。三杯飯いけるやつです。
エッセイ、読んでいただいてありがとうございます。
カクヨムで活動する作者さんと共有したいなと思い、発信した次第です。
④は、時代ものを書く人は絶対に感じるですよね。私も和風ファンタジーをよく書くので、言葉遣い一つとっても悩みます。
そして、⑤。皆さん、⑤。私も⑤でした。
星評価、フォロー、ありがとうございます!
こちらは好きでやっておりますので、お気遣いなく!