応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 卒業への応援コメント

    友情と恋愛感情の間の、"愛情"とでもいうんでしょうか。

    青天井の「好き」が悩んで、揺らいで、決断する姿がとても綺麗で、物語全体がパステルピンク色みたいな物語でした。

    親友を取られてしまう不安もわかりますが、最終的に"幸せになって欲しい"という正しい「好き」に辿り着けて良かったです。

    最後の背中を押すシーンは何度も読み返すくらい好きでした。

    作者からの返信

    tsuboriさま、はじめまして!
    感想をありがとうございます。

    青天井の「好き」という表現が、この二人にはしっくりくるなぁと思って、そうおっしゃっていただけたことがとても嬉しいです。
    青天井の好きにはきっと、友愛も恋愛も親愛も全部が含まれていて、一言で「愛情」とあらわしても足りないぐらいの広がりがありそう。

    自分の不安を振り捨てて、相手の幸福を願う気持ちを、きっと「愛」と呼ぶのでしょう。

    私も最後のシーンが大好きで、このシーンがふわりと浮かんで書き始めた物語なので、気に入っていただけて良かった。嬉しいです!

    thuboriさまにもいっぱいハッピーが訪れますように(*´ω`*)