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  • 第2話 「子の祝い椀」への応援コメント

    そういう、何気ないものが、すごいものというか、年代物というか――価値のあるものとして認められ、去っていくというのは、かなりの寂寥感を喚起すると思います。
    それで、「きみは幸せでしたか」、とは……何だか意味深です。
    それを聞きたいのは、梅子の方なのに。
    そう思っていたこちら(読者)も引き込まれるラストでした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この作は、去年の「魔法のiらんど合併記念」のお題「きみは幸せでしたか」に応募するつもりだったので、そのキーワードが入っているのですが。
    ジャンル的に「好きな人との別れ」という内容が多いだろうと思い、では、それ以外の「きみは幸せでしたか」は何だろうと思って書いたのがこの物語です。
    民芸品の展示等で、いまの生活では使わない民具などはともかく、いまの生活でも使えるようなものが展示されていると、これを持っていた家族はどう思うんだろうな、と思うことがあって。
    それを思い出してこの物語を書きました。

    今後もよろしくお願いします。