2026年1月2日 08:35
第2話 「子の祝い椀」への応援コメント
そういう、何気ないものが、すごいものというか、年代物というか――価値のあるものとして認められ、去っていくというのは、かなりの寂寥感を喚起すると思います。それで、「きみは幸せでしたか」、とは……何だか意味深です。それを聞きたいのは、梅子の方なのに。そう思っていたこちら(読者)も引き込まれるラストでした。面白かったです。ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます!この作は、去年の「魔法のiらんど合併記念」のお題「きみは幸せでしたか」に応募するつもりだったので、そのキーワードが入っているのですが。ジャンル的に「好きな人との別れ」という内容が多いだろうと思い、では、それ以外の「きみは幸せでしたか」は何だろうと思って書いたのがこの物語です。民芸品の展示等で、いまの生活では使わない民具などはともかく、いまの生活でも使えるようなものが展示されていると、これを持っていた家族はどう思うんだろうな、と思うことがあって。それを思い出してこの物語を書きました。今後もよろしくお願いします。
第2話 「子の祝い椀」への応援コメント
そういう、何気ないものが、すごいものというか、年代物というか――価値のあるものとして認められ、去っていくというのは、かなりの寂寥感を喚起すると思います。
それで、「きみは幸せでしたか」、とは……何だか意味深です。
それを聞きたいのは、梅子の方なのに。
そう思っていたこちら(読者)も引き込まれるラストでした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この作は、去年の「魔法のiらんど合併記念」のお題「きみは幸せでしたか」に応募するつもりだったので、そのキーワードが入っているのですが。
ジャンル的に「好きな人との別れ」という内容が多いだろうと思い、では、それ以外の「きみは幸せでしたか」は何だろうと思って書いたのがこの物語です。
民芸品の展示等で、いまの生活では使わない民具などはともかく、いまの生活でも使えるようなものが展示されていると、これを持っていた家族はどう思うんだろうな、と思うことがあって。
それを思い出してこの物語を書きました。
今後もよろしくお願いします。