020:ヤマタノウナギ/八岐鰻
八つの首頭と角を持つ巨大な紫の鰻で、世界の深淵にある湖に生息している。
噛みつきや体当たり、尻尾攻撃の他に、猛毒の粘液に身を包み、物理攻撃や魔法攻撃を軽減するだけでなく、その粘液の雨を降らす攻撃をする。
●捕獲方法
額と眉間の間に鋭く強い衝撃を与え、脳を麻痺させるのが弱点。
●調理方法
猛毒が含まれている粘膜と血は、前者は聖なる力を宿した塩で揉み、水で洗い、後者はしっかりと血抜きする。
巨大な分、労力は掛かるが、普通の鰻と同じ要領で捌く。
●味・料理
身を開き、蒸しながら焼くと、きめ細かく柔らかい食感と甘さや旨さを併せ持つ脂の味が心地良い。
蒲焼が向いている。
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