届きかけの左ストレートへの応援コメント
面白かったです。そしてもう少し、もう少し、じっくりとこの世界に浸りたかった。更なる拡張の可能性を秘めた作品と思いました。
作者からの返信
蒼井シフト様、コメント感謝です!
仰る通り、それぞれの登場人物の掘り下げとか歪みがちなナショナリズムとかも盛り込んでみたかったのですが…参加したコンテストが8000字以下という事情もあり。このあたりの要素、いずれ別の作品でも生かしてみたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!
届きかけの左ストレートへの応援コメント
スポーツ小説良いよ!おもろいよ!との近況ノートの熱さに引っ張られて拝読いたしました(*´艸`*)
チャンピオンとの一戦、そして再戦の描写はとても熱く胸にくるものがありました。
そして安定の百合♪
最後の日本に帰らなかった理由が二人が結ばれたから、というものであれば良いのですが……
作者からの返信
げんさん、こんにちは!
近況ノート、あらためて読んでみると長すぎますね…いつものオタ早口です、笑って流していただければ💦
対戦相手のヴィオラ、格好良く書けていたでしょうか? 疑惑の判定は彼女のせいではありませんからね、チャンピオンの矜持です!
サクラはアメリカンドリームに敗れたとしても、もはや帰る場所なんてないと思っていた節はありますね。それはきっとステラであったはずなのですが…
コメント、ありがとうございました!
届きかけの左ストレートへの応援コメント
結局クリンチで逃げた側が判定で勝つというのは、日本中の批判が殺到した某タートルファミリーの長男を思い出しますね。でも再戦に応じたチャンプは潔くて素晴らしかった。
アツいボクシング作品で素晴らしかったです。ただ、最後はどうなったかを想像すると……手放しで称賛できない読後感が、残ってしまいます><
作者からの返信
川中島ケイ様、お読みいただき感謝です!
ボクシングに限りませんが、アウェーでの疑惑の判定って本当にモヤりますよね…私は必ずしも自国を推しているわけではないので、逆に日本有利な判定が出た時も「うぅん…」となることがあり、そんなこんなの気持ちが本作に表れているのかもしれません。国とか人種とか関係なく、クリーンなファイトが見たい! スポーツって夢を乗せているから!
ラストはもう、すいませんとしか…今回はもうこのエンドしか考えていませんでした。でもまだ、運ばれただけだから! 引退したのは確かですが、彼女たちのその後については読者の方のご想像にゆだねさせていただければ…
お読みいただきありがとうございました!
届きかけの左ストレートへの応援コメント
ホーム、アウェイ判定があるのはわかっててしょうがないと思いながらも、あからさまなホーム判定や誤審ってのはさすがに許せない時ってありますね。
昔、柔道の篠原がオリンピックで誤審があり、負けた時の「弱いから負けた」というセリフがカッコイイな、と思い、今でも心に残ってます。
もし、自分が誤審やホーム判定で負けた立場だったら、ネチネチ言い続けて、心が腐ってしまうだろうな、なんて思います 笑
とても読みやすく良い作品をありがとうございました。
作者からの返信
穏眠そろ様、こんにちは。お寄りいただき感謝です!
人間である以上ミスジャッジは仕方がないにしても、国や人種で偏った判定がなされるのはミスではなく「悪意」ではないかな、と。そしてそのような理不尽は、スポーツの世界だけではなく私たちの周囲にもとてもありふれていて。そのような中で「抗う」女の子を書いてみたいな、と思ったのが本作でした。人生も必ずしもハッピーエンドばかりではありませんが、自分らしい足跡というものが残せたのならばそれでいいのかな、などと思ったりしています。
こちらこそ貴重なコメントをありがとうございました!