今日から禁断×2の恋始めます!
@meroAkitsuki
#0 私はバカです…。
バタン!扉が開く。
ああ…、またか。
「ねえ春?もうそろそろお願いだから勉強してちょうだい。受験まであと何日だと思ってるの?!」
「わかってるっ!…でも、学校が面倒なの!」
「なんの理屈よ!…はぁ、ったく。ならもう学校なんて行かなくていいわ。家で勉強してちょうだい。」
「…え?!ちょっとまって、ねえ、待ってよ、やだ、がっこう行くからっ!」
私は春。中学3年生。
自分で言うのもなんだけど、本気出したら勉強できちゃうタイプで。
悲しいかな。私立落ちればやる気も出たろうに、急いでやったら受かっちゃったんだよね。
本命は、しょーじき行きたくもない公立。
はぁ。面倒にも程がある。
ってそれより!最悪なのは学校にいけなくなったこと。ああは言ったけど学校に行きたくないなんて免罪符だしっ!
はぁ、学校には付き合ってる男の子がいるんだよね。玲くん!…私の好きな人。
…はあ、これからどうなっちゃうんだろ
今日から禁断×2の恋始めます! @meroAkitsuki
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
フォローしてこの作品の続きを読もう
ユーザー登録すれば作品や作者をフォローして、更新や新作情報を受け取れます。今日から禁断×2の恋始めます!の最新話を見逃さないよう今すぐカクヨムにユーザー登録しましょう。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます