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  • 第56話「再出発」①への応援コメント

    リオーネの悪事一覧
    ①ジェイルと出会った際にレキの情報を漏らす。
    ②レキの意思を無視して自分の感情本位でクローレンをパーティから追い出そうとする。
    ③キャンディールでレキに媚薬を盛る。
    ④ラ・パルクで呪術をレキに使用して襲う。
    ⑤レキに子供ができるとだまし、責任をとれと脅す。
    ⑥再度呪術を使用してレキを襲う。
    ⑦悪事がレキにばれ、パーティ解消の危機のため、権力でレキと婚約。
    ※しかも、婚約の際に契約を結ぶため解消は困難
    →結果フォースの本を敵に奪われる。
    ⑧レキと再会し過去の清算を行う。振りをしてプレゼナとレキを離し、レキを手に入れる手段を画策。
    →ごみのような選択肢を提示し、断られるとレキ達のこれまでの働きをけなす発言をする。
    ⑨媚薬を使用して再度レキを襲う。
    ⑨フォンを利用し、プレゼナと和解パーティに再加入。
    →アクアフォースになる際のフォンの誓いを果たす絶好のシチュエーションだったのにリオーネにより妨害を受け、なぁなぁで加入。

    上記を踏まえて、この状況はレキが悪いというか自業自得ですね。リオーネが悪なのは前提として、クローレンやフォン、国王ですらリオーネ脱退を認めかけていた状況で、受け付けないほど拒否反応を起こす出来事が複数回あったのに断り切れず同じパーティで甘んじているレキが悪いに1票を捧げます。

    作者からの返信

    なるほど。
    こうやって並べると結構いろいろやってますね。リオーネのヘイトが高まっているのは頷けます。
    でもレキはリオーネに命を救ってもらったことがあるのも事実だし、この先仲間の誰かが瀕死級の怪我を負った際にやっぱり彼女の癒しの魔法の効果は絶大なので、自分の都合だけで決めるのには葛藤がありました。
    以前は葛藤する余裕もないくらい拒絶反応を感じていましたが、それはまだ何の経験もなく、さらにはプレゼナと心が通じる前だったので、自覚がないまま無意識に彼女を裏切っているような気持ちが後ろめたく、自分を許せなかったのが大きかったと思います。
    今はプレゼナとちゃんと通じ合っているという安心感と、彼女と色々なことを経験することでちょっとだけ耐性ができたというのもあるかもしれません。
    とにかくそういうのを総合的に考えて、みんなの意見も参考にした結果、一緒に行くことに決めたレキです。
    でも確かに、非情になり切れずに余程のことがないと人を切り捨てることが苦手なレキはそういうところが美点でもあり欠点でもあると思います。

  • 第55話「話し合い」②への応援コメント

    今までもリオーネの自己中心的な振る舞い(邪魔なクローレンやプレゼナをパーティから追い出そうとしたり、無知なレキを罠にはめたり)は目に余るものがありましたが、レキに対してはある程度取り繕っている節がありましたけれど。。。ここまで来たらもうだめかもしれませんね。
    それはそうと、ここまで大ごとになっているのにクローレンは一体?お酒を飲みすぎて寝過ごしていたり?ごたごたに乗じて暗躍していたら物語を通してMVPになれちゃうかもですね。

    作者からの返信

    本来のリオーネは自分の命をかけてフォースを探す旅に出たり、役に立とうとしたりしていたので人間的にも出来てる人だったんですが、レキのこととなると最近ちょっと自分を見失ってしまっている感はあります。それだけ手に入れたい相手だったということですが、焦りすぎて頑張る方向性を間違えてしまいました。
    クローレンは何も考えてないようで結構考えてたりもするけど、やっぱり何も考えてもなかったりもする。暗躍は特にしてないw
    けど空気読むのが上手いから大体のことはなんか上手いこと対応してくれます。

  • 第54話「レキの失態」②への応援コメント

    読者目線だと(クローレン目線でも同じですが)、レキは妻を一人だけ選ぶ日本人スタイルのため、だれがどう見てもリオーネに勝ち目はない状況でしたがリオーネはそれに気づけませんでしたね。
    それとも気づいているからこそ、逆転の一手として薬を持って既成事実を作りに行ったのか。ただ、それだと最初に言っていたプレゼナに誘惑されているレキは正常じゃないという建前が崩れてしまうばかりか、リオーネ自身がそういった状況を作ってしまっているのは皮肉な状況ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リオーネも今のままじゃ勝ち目がないことがわかっていたからこその強行策という感じですね。そもそもレキがプレゼナを意識するようになったキッカケも魅了されていた時の記憶が残っていたからこその刷り込み効果みたいな感じなので、そんなのズルいっていう気持ちがリオーネの中にはあります。それで本当に好きになってもらえるなら自分も同じようなことをすれば可能性がある、そうしたらダメなんて道理はないって感じですかね。
    まぁでもたとえ今同じようなことをしたとしても、既に本気になってしまったレキの気持ちを変えるのは至難の技なので、その辺りには考えが及んでないかもしれません。

  • 前話のような出来事のあとにこのような、おいたわしやリオーネ姫。。。
    まぁ、個人的なお気に入りキャラランキングのトップ10にすら入らないキャラなので、ドンマイ!という感じですが。
    今話でもやはりクローレンはいぶし銀は活躍を見せましたね。今回の話のコメントに書く内容ではないかもしれませんが、レキがクローレンと出会っていなかったら、結構詰みポイントがあったのでは?
    話の展開的にフォース持ち3人をパーティに含める必要がありますが、このまま3人パーティの話もまだ見ていたい気持ちが沸々と湧き出てきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    意見を頂けるのはとても貴重で嬉しくてモチベが上がります。
    傷心のリオーネをよそに相変わらずバカップルっぷりを発揮してしまった回でしたね。
    ちなみにこの小説の中だと一番お気に入りのキャラは誰なんだろう〜とちょっと気になります(笑)
    仰る通り、クローレンがいなければ今頃レキは命を落としてました。ここぞというところで彼には何度も助けてもらってます。そういうのも読み取ってもらえて嬉しいです。
    一緒に旅を始める時に決めた“仲間を守る覚悟”をお互いに貫いて助け合ってるって感じですね。
    そういう真面目なのも書きつつ、今回みたいなあやしいイチャイチャ話も書いていきたいです(笑)

  • 種族的な観点や今までの所業で疑われるのは理解できるけれど、姫様は自分の欲求のために行動しているのがありありと見えるのであまり好ましくないように見えますね(レキとプレゼナがくっつくと思って物語を読んでいるため、ヘイトを稼ぐキャラクターに見えました。そう考えると姫様は負けヒロインというかわいそうな立場なのかも)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もうほぼ読まれてないと思ってたので反応頂けて嬉しいです。
    姫様には確かにそういう役割を強いてしまっている所があるので、ちょっと申し訳ないなって思ってます。普通の流れなら姫様が正ヒロインのはずなのに、どこでどう間違ったのか勇者は悪いお姉さんに夢中……。まぁタイトルの通りなんですけどね(笑)

  • 一時期非表示にされていたようですが、復活なされたようでとてもうれしいです!続きの話も気長にお待ちしております!

    作者からの返信

    まさか待っててくれた方がいたとは……嬉しいです。ありがとうございます!
    この辺からちょっとアヤしい展開が多くなってきますが(笑)細々と更新していきます。
    反応を頂けるととても励みになります。ありがとうございます(*゚∀゚*)

  • 第1話「幼い旅人」②への応援コメント

    結局ミーリはこの湖に何の用があったんだろう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    レキにあげるプレゼントを探しに行ってました。
    次話の「幼い旅人③」でそのシーンが出てきます(*^^*)